
「そんなことは自分には無理だろう」と、自分で自分の可能性にフタをしていませんか。「自分ならできる」「きっとうまくいく」とプラスの言葉を唱え、明るい心で、悦びをもって進んでいくとき、潜在能力が引き出されてくるのです。
・インタビュー
佐藤富雄さん(作家・生き方健康学者)
心身を「快」にして夢を実現しよう
脳と言葉の関連性に着目した独自の「口ぐせ理論」による、自己実現のための著書は百冊を超える。健康とは、体の状態だけではなく考え方にあることを、心と体の制御関係から説く「生き方健康学者」でもある。80歳に近づいた今も、自らの理論の実践者として「人生百歳までが黄金期」と語る佐藤富雄さんに、自己の可能性を開く秘訣をお聞きした。
・体験構成
「引っ込み思案」から「一歩踏み出す」自分へと生まれ変わる
引っ込み思案で人見知りの性格だったが、妻に誘われて生長の家総本山への団体参拝練成会に参加したのをきっかけに、「人間・神の子、無限力」の教えを学ぶようになり、生まれ変わったように進んで人とうち解けられるようになった。さらには絵手紙、俳句・短歌などの趣味も生かし、信仰の喜びを表現している。
女手一つで料亭を経営、地元の名店に育てる
青年時代に、バスガイドの仕事を辞めて始めたおでん屋が繁昌し、周囲の勧めを受け、料亭として新たに店を開いた。職人気質の板前との関係などに苦労しながらも、女将として店を切り盛りし、歴代首相も島根に来た際には訪れるなど、地元で愛される名店に成長した。

谷口雅宣(生長の家総裁)

谷口清超(前生長の家総裁)
ヒューマン・ドキュメント
頚椎骨折から復活。アイアンマンの夢は大きく広がる
心理講座 たのしい子育てのヒント 最終回
信じる力は大地、愛情は太陽
金盛浦子(東京心理教育研究所所長)
異文化コミュニケーションの技術 最終回
残心とは「は」のことなり
松本道弘(国際ディベート学会会長)
崖っぷちの地球環境を救う方法 最終回
「不機嫌な地球」との付き合い方を考える
三橋規宏(千葉商科大学教授)
ぐるっと・ザ・ワールド
「病本来なし」の真理に救われて(後篇) (韓国篇)
エッセイ・ブレイク
言霊の力
遠藤郁子(ピアニスト)
カラーグラビアフォト探訪
顧客に感動を与えるモノ創りで世界市場へ |