【 人物紹介 】

堂園 晴彦(どうぞの はるひこ)
昭和27年、鹿児島生れ。国立がんセンター勤務、米国ニューヨーク・スローンケッタリングがんセンターでの研修を経て昭和63年に帰国。鹿児島大学付属病院勤務後、平成4年に実家の「堂園産婦人科」を継ぐ。平成8年、家族と一緒に安らかな最期を迎えられるようにサポートをしたいという主旨の下に、全国でも数少ないホスピス施設「堂園メディカルハウス」を鹿児島にオープン。