生長の家福岡県教化部
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大光明
与えつくす人生を

教化部長 矢野 俊一

 感謝! 感謝! 講習会推進ありがとうございました。

 信徒の皆さま、講習会推進、本当にありがとうございました。皆さまには、日夜献身的にご推進いただき、心から感謝申し上げます。

 今後は早い内に、ご参加いただいた方々に、皆さまからお礼の言葉を申し上げていただくとともに、まだ普及誌を読んでいない方には、ぜひ毎月お届けし、7月下旬開催の講演会(4会場)や10月1日の“自然の恵みフェスタ”等の行事にもお誘い下さいますようお願い致します。それは一見小さな愛行にみえても、神さまの眼から見たら、とてもとても偉大な事なのです。

 この世にあるものは全て神さまのもので、自分のものは一つもありません。日光、空気、水はもちろん、自分の身体、自分の生命、食物、天地間にある全てのものは、神の現れである大自然から与えられたものです。お米や野菜は、農家が作ったものだから、農家の人のものだと思うかもしれません。確かに種をまいたり、肥料をやったり、草を取ったりするのは農家の人の働きですが、種から芽を出して、茎や枝が伸び、葉が茂り、花を咲かせるのは、大自然の力です。更に人が働く力は、自分の力ではなく、神から与えられたものです。結局、全ては神から与えられているのです。

 このように神から無限に与えられていても、与え返さないと、循環してきません。与えることを実践したとき、それが種(原因)となって与えられる結果を得ることができます。呼吸も、空気を「呼く」と「吸う」という意味です。出入口とか、出納帳というのも「出」が初めです。植物と動物が酸素と炭素を与え合うことによって生かされているように、この世界は与え合いの世界なのです。「与えよ、さらば与えられん」が、無限供給の黄金律、幸福になるための黄金律です。

 人生問題を解決する鍵は「自分」の幸福と云うものに執着していた心を解放して、「全体」の幸福と云うことに心を向けかえる処にあるのである。利己から利他へ振向いたとき、吾々は狭い世界から、広々とした世界へ歩み出る。(中略)人のため人のためと、他のためにつくしていると、不思議に自分自身が却って生かされている事実を発見して驚くのである。(『新版幸福を招く365章』22頁)

 これからの人生を、与えて与えて与えて、与え尽くす人生と致しましょう。

 

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肉体無しの自覚を新たにし、
本来無い罪や迷いを祓い浄めましょう!

と き  30日(金) 10:00 〜
ところ  福岡県教化部 4階・大道場
持ち物 聖経『甘露の法雨』

   人型の納め方

   ・本人の自筆で氏名と年齢を、 1人につき2枚記載。
    フリガナは必要ありません。
   ・全身を人型でなでて息を吹きかける。
   ・奉納金は1人2枚で300円以上です。
    地元の相愛会長・支部長・単青委員長にお渡し下さい。
   ・6月8日(木)締切。
     



 

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