生長の家福岡県教化部
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普及誌愛行の日
普及誌に愛と祈りを込めて

〜 三井地区連合会喜びの声 〜

 福岡教区白鳩会では、昨年平成27年11月より毎月29日を普及誌愛行の日としました。生長の家をたくさんの方に知っていただくために、手渡しでの愛行が原則になっています。今回は三井地区連合会の皆様の喜びの声をお届け致します。

 

仲間とだからやれる 

 今年1月からスタートした三井地区連合会の普及誌愛行。
 地区連会長の矢野明美さん、同支部の倉光純子さん、支部長の堀内幸代さん、大熊啓子さんの4名を基本メンバーとして、月交代で各支部の誌友会会場周辺を回っています。
 支部長の祈りに始まるこの愛行は、一回につき訪問出来るのは平均25軒。

 玄関口で快く応対して下さるお宅もあれば、インターホン越しにすげなく断られるお宅も、留守のお宅もあります。知らないお宅を訪問するのはとても勇気がいることで、初めの頃は緊張の連続、断られると落ち込んでいましたが、今では素っ気ない態度を取られても、笑顔で「ありがとうございます」と言えるようになったそうです。

 曰く「一人だったら出来ないことでも、仲間と一緒だったらやれる!」とのこと。

 

喜び生まれる 

 愛行を続けていくうちに、堀内さんに喜びの体験が生まれました。
 実家に帰ってきていた息子さんが、本棚にあった普及誌に自ら手を伸ばしたのです。学生時代は青少年練成会に参加していた息子さんでしたが、大人になってからは、行事に参加することもなく、生長の家から遠ざかっていました。そんな彼が、こちらからは何も言っていないのにすすんで普及誌を読み始めたから驚きです。懸命に愛他行をすることによって、自然と自分や自分の家族の環境が整ってくる。その真理を実感する出来事でした。

 また、愛行の回数を重ねていく毎に、地区連内の絆も深まっていきました。青年会時代からの活動経験を生かして訪問先で的確な言葉をかける大熊さん。
 真理の言葉を添えた留守宅用訪問カード作成の提案等、積極的に活動をサポートする倉光さん。
 愛行が終わった時に美味しいお茶を準備して待っていて下さる誌友会の会場主。
 

 共に一つのことに取り組むことで、それぞれの素晴らしさを再発見することになりました。

 

いつか花咲くその日まで 

 ところで、三井地区連内には、普及誌がきっかけで生長の家に触れた方が2名います。1人は、悩みを抱えている時にたまたまポストに普及誌が入っていて、教化部に電話を下さった方。もう1人は、新聞に普及誌の広告が掲載されているのを見て、ずっと昔にポストに入っていた普及誌を読んだことを思い出し、教化部に電話をかけて下さった方。

 「今私達がやっていることがすぐに成果に結びつかなくても、こうして実際に普及誌がきっかけで生長の家にご縁があった方がいらっしゃるんです。何年か経った後に、その方が普及誌で救われることもある! と思って取り組んでいます」と矢野地区連会長。

 地道で尊い真理の種まきは、今後も続きます。

 

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