組織の血液 講師会(令和4年7月)

「聞くということ」を視聴して

地方講師会副会長 呰上 道子

地方講師会副会長 中 つや子

 白鳩会総裁谷口純子先生が、5月12日に配信された、九折スタジオから「聞くということ」を視聴しました。

 これまで私は、話すことは苦手だけれど、聞く方は特に問題ないと思っていたのですが、聞くことはこんなに大切なことだったのだと気づかせていただきました。この動画を発表される前に、ブログ恵味な日々「あいたくて ききたくて 旅に出る」の中で、民話を語って下さる方を訪ねて話を聞く、ということを50年続けている、小野和子さんという方を紹介しておられました。

 『小野さんは「【聞く】ということは、全身で語って下さる方のもとへ【訪(おとな)う】という思いが込められている」と言われ、小野さんに民話を話した方々は、小野さんのことを「宝物のような人だ」と語っていた』ということでした。動画では傾聴ボランティア、高齢者の精神医療である「回想法」についてふれられ、肯定も否定もせず、ただ心を込めて聞くだけで自分の人生を肯定的に捉えたり、意味を見出すことができるようになる、と教えて下さっています。


 今、私たちは「愛の呼びかけ運動」として、コミュニケーションを取るように努めていますが、行事等の連絡をするときにも、私は「あいたくて ききたくて 旅に出る」という気持で訪問したいですし、電話をするときにも、その思いを込めてお話しをお聞きするようにしたいと思っています。

 

2022年7月度 地方講師・光明実践委員研修会について

〜コロナウィルス感染拡大防止のため、各地域での研修会は中止しています~

7月度地方講師研修NFおよび指導講話

【テーマ】ウクライナ危機から学ぶ

【ポイント】
◆厳しい国際環境を理由に、⾃国の防衛⼒の増強と⺠族意識の拡⼤を⾏い、戦う準備をしようとする
 態度と、⾃然に対する⼈間中⼼主義の問題には共通点がある。その共通点とはどのようなものか。
◆⽣⻑の家が決めた「ウクライナ⽀援」の主眼は何か。
◆⺠族間、国家間での“奪い合い”を起こしやすくする原因の⼀つは何か。

【開催日】(1)7月6日(水) 10:00 Zoom・Facebook・LINEグループ通話
     (2)7月7日(木) 20:00 LINEグループ【福岡教区地方講師会】のグループ通話

【テキスト】
①⽣⻑の家総裁の Facebook ページの動画
 「⾃他対⽴の妄想を超えて」(「神・⾃然・⼈間の⼤調和祈念祭」でのお⾔葉)





②⽣⻑の家総裁の Facebook ページの動画
 【九折スタジオから(79)】――ウクライナに平和を(2)
【サブテキスト】
1.⾕⼝雅宣先⽣監修『歴史から何を学ぶか 平成 15 年度 ⽣⻑の家教修会の記録』(253〜267 ⾴)
2.⾕⼝雅宣先⽣著『⾜元から平和を』(48〜100 ⾴)



※研修発表者のテーマは、それぞれが得意とする事柄とし、論理的に解説する練習の場と考えて下さい。
※どの媒体も、グループに参加して頂くことで視聴可能となります。グループに未参加の講師の方は
地元地域の講師会副会長または推進部員、講師会事務局までご相談ください。