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いのちの環 表紙
2018年4月号  
いのちの環  No. 97

―自然と人との調和を目指す―
25 歳以上の男女を読者対象にした生長の家の総合誌
〈A5判、64ページ(本文)、オールカラー〉

内容についてのお問い合わせは inochinowa@kyobunsha.jpまで

品名 定価 注文
いのちの環 No.97 (2018年4月号) 352
(税・送料込)

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特集 新しい世界が開けるクラフト作り
森に落ちている木の実や葉っぱ、端切れや包装紙など、身近にある物を使い、手間と時間を惜しまず思いつくまま、何かを作ってみる── そこから、思いがけない新しい世界が見えてきます。あなただけの、オリジナルなクラフトを作ってみませんか?

・インタビュー
手間暇をかけて物を作ることで、世界と繋がっているという実感が得られる

昨年秋、山梨県北杜市の生長の家国際本部で行われた「生長の家自然の恵みフェスタ2017」で、「木の実で飾る森のがくぶちづくり」のワークショップを開き、参加者に好評を博した、図工作家の彼女。落葉や木の実、段ボール、チラシなど身近にある素材で作られたクラフトには、既製品にはない、温もりと優しさがある。そんな彼女に、日頃の活動の様子、手作りの楽しさ、その魅力などについて伺った。

・ルポルタージュ
手作りのもので味わう、世界に一つしかないオリジナルの満足感



物づくりは喜びである
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 人間も“心”で創造する
谷口雅春(生長の家創始者)

心が自由になるとき
谷口清超(前生長の家総裁)


●美のステージ
物のいのちを生かし、古布縮緬で色鮮やかな小物を作る
●自然の声を聴く
里山の整備に汗を流すと美しい棚田の光景が浮かぶ
●信仰随想
依頼は快く受ける、どんな人でも光明面を見る
●コラム 悠々味読(86)
森のもつ力に触れてみよう!
●連載 オーガニック野菜を作る(22)
有機JASの問題点
●連載 今、憲法を考える(11)
日本国憲法を貫く平和主義
●特集② 心の縛りをとる 私のターニングポイント
「無我になって、神様を礼拝した時、不安や恐怖が消えていきました」
●広げよう、いのちの環
「大丈夫。いつもそばにいるからね」という神様の声に導かれて(2) (スイス)
●連載 仏を彫り出す(4)
善財童子みたいに、もっと素直にならなあかんで
●森からのエコルポ(47)
指導者を養成し、人と自然に豊かに触れ合う社会を目指す
●マイタウン、マイファミリー
教えを学び、「幸せは、既に今ここにある」と気づく(岩手県北上市)
●私のこの一冊
『“森の中”へ行く』
●Q&A誌上カウンセリング
「成人してから一度も投票をしていない私」
●俳壇・俳句への招待
●絵手紙ぽすと

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