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いのちの環 表紙
2011年2月

いのちの環  No. 11

―自然と人との調和を目指す―
25 歳以上の男女を読者対象にした生長の家の総合誌
〈B5判、64ページ(本文)、オールカラー〉

内容についてのお問い合わせは inochinowa@kyobunsha.jpまで

品名 定価 注文
いのちの環 No.11(2011年2月) 360
(税・送料込)


特集 日本に息づく自然観
山や海、動植物、鉱物にいたる一切の事物を、神仏の“いのち”の現れとして礼拝する自然観が、日本の伝統文化のなかにはあります。地球環境が危機に瀕している今こそ、そうした自然を敬い愛する心を見つめ直してみませんか。

・ルポ1
宮大工として実感する日本の自然の豊かさ

長年、工務店を営んできた。「60歳で宮大工に」という夢を実現し、昨年夏から子息と共に伊勢神宮の式年遷宮に携っている。「日本人の心のふるさとである伊勢神宮の仕事をさせていただき、日本に生まれた喜びを感じずにはいられません」と語る。

・ルポ2
農業で実感する生かし合いの世界

30年以上にわたり無農薬・無化学肥料による米の有機栽培を続けている。苦難を乗り越え、いま安全な米を安定供給できる喜びと、自然の営みの中にある神の恵みへの感謝の思いを深め、「様々な生き物たちによってバランスが保たれた田んぼから、すべてのいのちが生かし合っていることを感じます」と語る。


都市化は環境にやさしい?
谷口雅宣(生長の家総裁)

「生きがい」がある
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 山川草木ことごとく仏の生命
谷口雅春(生長の家創始者)


●美のステージ
思い出が詰まった布にいのちを吹き込んで
●自然の声を聴く
楽園農場をつくる(1)――無農薬・有機栽培による農業
●信仰エッセイ
パスケースが教えてくれたこと
●連載 生命倫理を考える
iPS細胞が抱える問題点
●私のターニングポイント
「キリストの教えが生長の家でよく分かりました」
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「父親の介護に疲れました。どう生きたらいいでしょうか」
●いきがい発見
ハーモニカ演奏で慰問 与える喜び噛みしめて
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
調和に満ちた人生が実現(中華民国)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
その他の雑誌

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