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いのちの環 表紙
2011年3月

いのちの環  No. 12

―自然と人との調和を目指す―
25 歳以上の男女を読者対象にした生長の家の総合誌
〈B5判、64ページ(本文)、オールカラー〉

内容についてのお問い合わせは inochinowa@kyobunsha.jpまで

品名 定価 注文
いのちの環 No.12(2011年3月) 360
(税・送料込)


特集 エコライフは家庭から
深刻化する地球環境問題、資源・エネルギー問題……。その解決のため、ライフスタイルの見直しが求められています。すべてのものを「神のいのち」の現れとして大切に使い、できるだけ地球環境に負荷を与えないエコライフを、まずは家庭から、はじめてみませんか。

・ルポ1
日々の暮らしの中で、家族そろってエコを実践

生ゴミはコンポストで有機肥料に、車はハイブリッドを使用、さらに節電、ゴミの削減はもちろん、肉食も避けるなど、一家は、「物、物にあらず 神のいのちの現れである」という生長の家の教えに基づいたエコライフを実践している。

・ルポ2
太陽光発電とオール電化。保全活動を楽しみながら

雪国の新潟では、普及が遅れている太陽光発電をいち早く導入、グリーンカーテンや段ボール製のコンポストなども活用しながら、家族四人でエコライフを実践している自宅を訪ねた。


なぜ“森の中”なのか?
谷口雅宣(生長の家総裁)

豊かな心
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 物質は神の愛の実現
谷口雅春(生長の家創始者)


●美のステージ
創作折紙に喜びを織り込んで
●自然の声を聴く
楽園農場をつくる(2)――自然からのエネルギー
●信仰エッセイ
ブラジルの地で信仰と共に生き
●連載 生命倫理を考える
再生医療と不老不死
●私のターニングポイント
「不調和だった二人の母に感謝できるようになりました」
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「不登校を続ける息子。その将来が不安です」
●いきがい発見
主婦の目線から生ゴミ削減を推進
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
感謝の教えで執着や迷いから解放され(前篇) (ブラジル)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
その他の雑誌

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