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世界聖典普及協会では、宗教法人「生長の家」の月刊誌・書籍・テープ、日本教文社の書籍、当協会の書籍・テープ・CDなど多くの製品を取り扱っております。

生命の實相 頭注版〈全40巻〉:谷口雅春著

生命の實相 頭注版 全40巻
第1巻 総説篇・実相篇(上) 巻頭を飾る“生長の家七つの光明宣言”の力強い言葉はそのまま生長の家の使命… 人類のまよいを払拭し、人間生活の全面的光明化… を明示している。本全集最勝の巻。
第2巻 実相篇(下) “生命は是れ神性そのものにして、本来無病… ”この真理を平明に説いて、読者を悟りへと導く。月刊『生長の家』誌に連載した人間更生の真理をまとめた名篇である。
第3巻 光明篇・生命篇(上) 生長の家とは何か… 肉体を超えた生命とは… これらの問に明快な答を与え、病気の克服法、思念の力などを究明した、全く新しい生命哲学。生きる力の神秘を伝える。
第4巻 生命篇(下) 人間は肉体ではない──の話で始まる本書は、不治とされている癌ですらも確実に治癒させる根本原理を説く。前巻と合わせて、病者への絶好の贈り物となるであろう。
第5巻 聖霊篇(上) 本書を読めば、一層多くの啓示を神から与えられ、悟りのコツを体得することが出来、常識では判断できぬ奇蹟の数々を体験できる。巻頭に聖詩「天使の言葉」を収録。
第6巻 聖霊篇(下)・実証篇 人間が罪の子ではなく、神の子である事実を説き、心の法則と無限能力を開く道を示す。後半は生長の家に顕れた奇跡を記して、生命の実相哲学の偉大さを実証する。
第7巻 生活篇 生長の家の生活は、心の法則に随ったものであり、心の法則を知ることが幸福への扉を開く鍵であることを明示。では、心の法則に随った生活とはどのようなものなのか。
第8巻 観行篇 神との対話を通して、その無限の生命、無限の叡智を吾がものとする秘法… 生長の家の禅定ともいうべき神想観の実修法を懇切丁寧に解説。静的工夫による解脱への道。
第9巻 霊界篇(上) 人間の運命の大半は霊界との関連によって定まる。この霊界の秘密を知らずには、人間の運命を予知することは出来ない。あなたの生命は全宇宙と共に生かされている。
第10巻 霊界篇(下) 偉大な真理を伝える高級な霊の通信により、霊界の消息を明示。祖先とその子孫とが霊的につながっている原理を示し、現代を幸せに送るための理論と方法を伝授する。
第11巻 万教帰一篇(上) 本全集のうちでも圧巻といわれるべき枢軸部であり、常住久遠の“存在の実相”を自覚できる悟りに導く中心の巻である。あらゆる宗教宗派を問わず、必読の書である。
第12巻 万教帰一篇(下) 人間が宗教によって救われるという事は、宗教を超えた真理によるものである。いかなる宗教も根本はひとつであることを対話形式で説き明かした宗教哲学の最高峰!
第13巻 倫理篇(上) 道徳生活の根本は人間そのものの自覚である。本書は人間の尊厳を明らかにすることで、現代の誤った人間生活の価値判断をも匡し、生き甲斐ある人生へと導いてゆく。
第14巻 倫理篇(下)・教育篇 前篇に続いて道徳生活の根本を明示し、さらに児童の神性を伸展させることを提唱。劣等児と呼ばれた生徒も優良児に変える全く新しい独自の教育理論を展開してゆく。
第15巻 人生問答篇(上) 家庭争議の解決法から、恋愛問題、姓名、家相、人相の問題に到るまで、誰もが知らねばならず、真剣に考えなければならない重要問題を網羅して明快な答を与える。
第16巻 人生問答篇(下) 前篇と同様に実際の対話を通して綴った人生の諸問題の解決法。霊魂や因縁因果等の問題にも具体的な答が用意されている。巻末に人生へ出発する人々への言葉を収録。
第17巻 宗教生活篇 この書に説かれている生き方を自身のものとしたとき、読者の周囲からは不調和は消え去り、病気も貧困もない地上天国が具現する。充実した実際生活を営むための書。
第18巻 宗教問答篇 宗教的信仰の神髄を、南泉猫を切る生活… 等により平易に解説。神の無限供給を説いて幸福な人生を自由自在に築き上げてゆく道を教示した汲みつくせぬ生命の書である。
第19巻 自伝篇(上) 自らの半生を赤裸に綴る。恋愛や人生問題など、解決へのひたむきな足どりは読者に勇気を与え、高邁な人生観を築く力となる。著者の説く真理を理解するための道標。
第20巻 自伝篇(下)・聖詩篇 つねに前向きに真理を求めつづけ、ついに偉大な悟りを開くまでの苦難の道のりを綴って読む人の感動を呼ぶ。後半に、聖経「甘露の法雨」をはじめ生長の家の歌を収録。
第21巻 経典篇 生命の実相全巻のエッセンスとも言われ、その崇高な言葉の力により無数の奇蹟を現代に顕わしている聖経「甘露の法雨」をやさしい言葉で具体的に詳しく解説する。
第22巻 聖語篇・精神分析篇 著者を媒介として天下った真理の言葉と、生長の家の教えの科学的裏付けとなる精神分析学を入門書的に解説し、想念や感情が肉体とどのような関係にあるかを明示する。
第23巻 常楽篇・経典篇(二)・宗教問答続篇 人生苦や死後の世界への不安を解消させ、魂の慰めとなる常楽篇。奇蹟を顕わす聖経「天使の言葉」の詳しい講義。さらに種々の人生の悩みに答える宗教問答続篇を収録。
第24巻 参考篇・質疑篇 心の持ち方ひとつで病気が治り、事業も大成功を収めることを教示。さらに人生や宗教など根本的な問題についての疑問に詳しく答えて、実際生活の明快な指針となる。
第25巻 教育実践篇(上) 本全集第14巻に収めた教育理論をさらに発展させ、その実践方法について明記。つめこみ式の教育ではなく、子供の持っている天分をそのまま引き出す才能開発の教育法。
第26巻 教育実践篇(下) 親と子・教師と生徒の間にある断絶は唯物教育の結果である。本書の生命の教育方法によってこそ、その断絶は埋められる。全ての教育者及び両親の最良のテキスト。
第27巻 久遠仏性篇(上) 一宗一派の宗教を脱し、各宗派に流れる根本真理を解明、心の奥底にひそむ罪の意識を拭い去ることにより完全な調和の世界へと導く。ここに完成された宗教がある。
第28巻 久遠仏性篇(下)・真理体験篇 死なねばならぬ物質人間からの脱却。自己を霊として、不滅の生命であると把握したとき、真の人間革命が行なわれる。後半にこの真理にふれて起った奇蹟の一部を紹介。
第29巻 女性教育篇 この全集のうち、特に女性のために書かれた”母・妻・娘のための聖書”である。本書によって女性はその限りなく愛ゆたかな天分を引き出すことが初めて可能となる。
第30巻 児童教育篇・聖典講義篇 数十年の星霜と時代の激変にあいながら、今日益々その重要性と革新的な理論が注目されている教育法。後半は万教帰一的立場から『イエスの山上の垂訓』を詳釈講義する。
第31巻 宗教戲曲篇(上) 純粋な創作であるが、描かれている悪魔の言葉にも、イエスの言葉にも、深い人生観と幽遠な真理が語られて、著者の説く心の法則を理解する手懸りとなるキリスト伝。
第32巻 宗教戲曲篇(下) 既に何度も上演され、大好評を博した宗教文学の傑作。釈迦を題材に科学では捉えられぬ真実の生命を、見事に描き出している。巻頭に“自然と芸術と生命”を収録。
第33巻 随喜篇 人間にとって最も重要な問題… 生命とは? をキリスト教的立場と仏教的立場の両方から追及してゆき、生長の家の万教帰一の教義の正しさを平明な講話等により明かす。
第34巻 道場篇 生長の家の歎異鈔ともいうべき書。宗教や哲学の問答から、病気や家庭の悩みの相談に到るまで、様々な悩みや問題を即座に解消させる真理を具体的にやさしく伝える。
第35巻 下化衆生篇・功徳篇(上) 生長の家の哲学及び信仰体系の学的系統を示し、さらに科学を批判しつつ科学と宗教の関係を明らかにして、宗教による奇蹟的治癒がどうして起るのかを解明してゆく。
第36巻 幸福生活篇・功徳篇(下) 幸せな生活を得るためには、愛の法則を知らねばならない。本書は物質的にも精神的にも幸福な実生活を獲得するための真理を不滅の愛の法則に基づいて説いてゆく。
第37巻 幸福篇(上) 全てのものが調和し、不幸のない地上天国を実現させるために必要な真理を、1年365日に分けて説く。そのうち1月から6月までを収めた実相哲学による幸福論の前篇。
第38巻 幸福篇(下) 前篇に続いて、7月から12月までを収めてある。非常に判りやすく、具体的に無限の健康・無限の繁栄のための言葉が書かれていて、家庭争議も病も瞬時に癒される。
第39巻 仏教篇 3000年前釈迦が、2000年前にキリストが、一切の苦しみから人間を解き放った。しかしそれが過去のこととしてではなく、今ここに生かされていることを本書で明らかにする。
第40巻 家庭教育篇 結婚相手の選択から、胎教、無痛分娩に到るまで、明るい家庭を築くための普遍的な真理を、実際的な詳しい説明と共に示し、喜びに充ちあふれた家庭へと導く。

著者紹介

谷口雅春(たにぐち・まさはる)
「生長の家」創始者。明治26年11月22日、神戸市に生まれる。
大正3年早稲田大学英文科中退、求道生活に入る。やがて「人間・神の子」善一元の世界、 万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌『生長の家』 を昭和5年3月創刊。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。昭和5年以降一貫して「生長の家」の教えを全世界に宣布する。 昭和60年6月17日、満91歳にて昇天。 主著 『生命の實相』は、通算1900万部を超え、今尚多くの人々に読み継がれている

 
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