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歴史から何を学ぶか
平成十五年度 生長の家教修会の記録



明らかになる「日本の保守圧力団体」の真の姿!

日本会議の研究



聖典・書籍

 
 
愛国と信仰の構造
全体主義はよみがえるのか

中島岳志(著)
about

 

島薗進(著)
about

 


定価 842円 (本体 780円+税)

▽新書判・並製/272頁
ISBN978-4-08-720822-1
初版発行 2016年2月
集英社新書/集英社刊

数量

【内容紹介】

● 生長の家白鳩会総裁、谷口純子先生推奨!
ブログ『恵味な日々』(2016年6月17日、18日、20日、23日、29日)で紹介された記事はこちら!

あの国体論が復活している!
安倍政権の背後の宗教ナショナリズムを斬る!


 国家神道、祖国礼拝、八紘一宇。愛国心と信仰心が暴走した果てに、戦前の日本がなだれこんでいった全体主義。その種がまかれた明治維新から第二次大戦まではおよそ75年だが、戦後75年が近づく現代の日本も、奇妙によく似た歴史の過程を歩んでいる。
 危機の時代になると、人々はなぜ国家と宗教に傾斜していくのか。戦前のような全体主義はよみがえるのか。日本の社会と政治の歪みに気鋭の政治学者と宗教学の泰斗が警鐘を鳴らす!

【目次】
はじめに 中島岳志
第一章 戦前ナショナリズムはなぜ全体主義に向かったのか
第二章 親鸞主義者の愛国と言論弾圧
第三章 なぜ日蓮主義者が世界統一をめざしたのか
第四章 国家神道に呑み込まれた戦前の諸宗教
第五章 ユートピア主義がもたらす近代科学と社会の暴走
第六章 現代日本の政治空間と宗教ナショナリズム
第七章 愛国と信仰の暴走を回避するために
第八章 全体主義はよみがえるのか
おわりに 島薗進


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【帯】



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