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聖典・書籍

 
 
「憲法改正」の真実
 

樋口陽一(著)
about

 

小林節(著)
about

 


定価 821円 (本体 760円+税)

▽新書判・並製/256頁
ISBN978-4-08-720826-9
初版発行 2016年3月
集英社新書/集英社刊

数量

【内容紹介】

● 生長の家白鳩会総裁、谷口純子先生推奨!
ブログ『恵味な日々』(2016年7月11日)で紹介された記事はこちら!

「改憲」論議の決定版!

 「護憲派」・「改憲派」に国論を二分して永らく争われてきた「憲法改正」問題。ついに自民党は具体的な改憲に力を注ぎ始めた。しかし、自民党による憲法改正草案には、「改憲派」の憲法学者も驚愕した。これでは、国家の根幹が破壊され、日本は先進国の資格を失う、と。自民党のブレインでありながら、反旗を翻したのは「改憲派」の重鎮・小林節。そして彼が、自民党草案の分析を共にするのは「護憲派」の泰斗にして、憲法学界の最高権威、樋口陽一。
 ふたりが炙り出した、自民党草案全体を貫く「隠された意図」とは何か? 犀利な分析を、日本一分かりやすい言葉で語る「憲法改正」論議の決定版!

【目次】
はじめに――なぜ、われわれ二人なのか
第一章 破壊された立憲主義と民主主義
第二章 改憲草案が目指す「旧体制」回帰とは?
第三章 憲法から「個人」が消える衝撃
第四章 自民党草案の考える権利と義務
第五章 緊急事態条項は「お試し」でなく「本丸」だ
第六章 キメラのような自民党草案前文――復古主義と新自由主義の奇妙な同居
第七章 九条改正議論に欠けているもの
第八章 憲法制定権力と国民の自覚
第九章 憲法を奪還し、保守する闘い
対論を終えて


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【帯】



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