生長の家福岡県教化部
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光明化運動計画

 今年10月から、2021年(令和3年)9月26日(日)に佐賀教区とペアにて共同開催される「生長の家講習会」(福岡教区はメイン会場教区)までの2年間にわたる、人類光明化運動・国際平和信仰運動計画が、去る10月6日の拡大五者会議で決定されました。この運動計画の下で展開しますので、各組織の幹部・会員は熟知して運動に邁進くださるようお知らせいたします。

基本的考え方
基本的考え方

 今年度初めて佐賀教区とペアにて合同で開催された「生長の家講習会」は、受講者数が5,000名を割り、4,829名の受講者成果となった。過去、最も多かった平成10年度の受講者21,733名の5分の1であり、福岡教区の人口5,113,000人(2019年1月1日現在)の0.09%である。
  そこで、2年後の講習会では、人口の0.12%である5,600名の受講者数を目安にして、2年間の運動方策を、以下の通り展開することとする。目安の受講者は低いかもしれないが、ここ10年間の運動成果が全ての運動項目において減少傾向にあり、組織が縮小している。そのため現状の組織状況を鑑み、2年間で各組織の推進力を高めるために組織の会員の増大と、運動意欲の向上に努めていきたい。


2年間の運動具体策

(1) 運動方策
① 第一線組織の幹部・会員は、新たな人々への伝道を強化し、普及誌購読者、聖使命会員の増加を図る。
② 白鳩会、相愛会の幹部・会員は、運動方針にあるプロジェクト型組織(PBS)の積極的に活動を呼びかけ、ミニイベントの開催を増やす。
③ 第一線組織の幹部は、会員とのコミュニケーションの改善を図る。
④ 第一線組織の幹部・会員は、信仰深化と喜びの生活の実現ため、本部練成会の位置づけである「いのちのゆには練成会」、教区練成会の位置づけである年間6回開催の北九州練成会、不知火練成会に、新人を誘って参加し、信仰をリフレッシュする。
⑤ 前記①~④を推進しつつ、次回の講習会の受講を勧める会員の増加を図る。
⑥ 各組織の幹部・会員は、教区青年会の確立のため、教化部長が指導する毎月開催の「青年の集い(仮称)」に、会員等の子弟の参加を呼びかける。
⑦ 白鳩会、相愛会は、壮年層拡大のため、家族で集う行事の開催を計画する。

(2) 上記の運動方策実現のための開催行事の充実
① 各組織(白鳩会、相愛会、青年会、栄える会、生教会)の誌友会等の毎月開催。
② 特に、壮年層、青年の拡大に向けて、壮年誌友会、青年の集い(仮称)、PBSのミニイベントの開催。
③ 春季・夏季・冬季の青少年練成会の開催。信徒の子や孫への積極的な参加推進。
④ 生命学園の開催の充実と、園児の拡大を通して壮年父母の拡大。
⑤ 白鳩会、相愛会の組織間協力を深めるため、合同の正副会長会議の開催。
⑥ 講習会の初参加者や壮年、青年、新人を参加対象とする「生長の家講演会」の開催。
⑦ 誌友会等の行事を指導する地方講師・光明実践委員の教化力、組織指導力を高めるための研修会の開催。(毎月)
⑧ 国際本部が主催する白鳩会全国幹部研鑽会、相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会、青年会全国大会の積極推進

(註) 国際本部の2020年度(令和2年度)からの、運動方針が決定された後、修正が必要となった場合は、2年間の運動計画を変更することがあります。

白鳩会・・・・・
  「女性のための講演会」は開催しない。若い白鳩のための学習会は、年間2回開催。講習会の祝福家庭訪問 令和3年3~4月 副会長が支部長宅へ
相愛会・・・・・
  見真会を年間6回開催する。3回は教化部にて1泊で開催(ゆには練成会開催期間中) 教区連合会長が年1回、全相愛会長宅を家庭訪問する。(副会長・地区連会長同行)
地方講師会・・・・・
  地方講師・光明実践委員全体研修会を年2回開催
栄える会・・・・・
  繁栄ゼミナール開催 年1回開催
生教会・・・・・
  生教会・繁栄ゼミナールを年1回開催


2年間の主要行事スケジュール 2年間の主要行事等のスケジュール

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