生長の家福岡県教化部
■ホーム    ■生長の家の教えとは    ■沿 革    ■環境への取り組み    ■大光明
組織だより ゆには練成会だより 行事のご案内 教化部・道場のご案内 リンク
大光明
実りの秋、それぞれ運動の推進の喜びを実感しよう! 福岡教区 教化部長 大塚和富

「生長の家福岡教区講演会」に多くの方々に参加を呼びかけよう!

 10月6日(土)と7日(日)に4会場にて開催される「生長の家福岡教区講演会」は、昨年度の講習会に初めて参加された方、私たちの縁ある人々の中で御教えを知らない青年、壮年に推進のチラシを渡して参加を呼びかけ、生長の家との「ムスビ」を実現しましょう。
 講演会の講話を担当する講師は、国際本部より派遣してくださる松尾憲作本部講師補です。松尾講師は青年会推進課で業務を担当し、三十代の青年で既に結婚して家庭を持ち、妻も国際本部の国際運動部で勤務し、共に協力し合って子供一人を育てている信仰の確立した素晴らしい青年講師です。
 この機会に是非、各組織の会員の皆さんは、青年、壮年の対象者に積極的に参加を呼びかけましょう。


 世界平和実現のための「特別誓願」を勧め、「生長の家秋季大祭」に参加を!

 生長の家の国際本部は2012年11月に「運動の変化」を意味する三つの方策を決定し、その一つが“生長の家総本山の祭祀の重点を「鎮護国家」から「世界平和」へ移す”ことでした。かつて、生長の家は政治団体まで結成して「鎮護国家」「日本国実相顕現」の運動を展開しました。これは“反左翼”の運動を大々的に展開した最大の理由は、冷戦の影響による国内の“東西対決”――共産主義・社会主義陣営と自由主義陣営の対決により、日本社会が騒然となり、治安状態も悪化して、一時は“暴力革命前夜”の様相を呈したことから、この社会状況を憂いた谷口雅春先生は「天皇主権」を回復し、“赤色革命”の危機から脱するために「鎮護国家」の言葉が採用され、龍宮住吉本宮の鎮護国家出龍宮顕斎殿が1981年11月に落慶されたのです。

しかし、それから20年以上経過した今日、冷戦終結後、運動の中での「鎮護国家」の意味合いは具体性を失い次第に抽象化してきて、生長の家総本山の祭祀の重点を「世界平和」へ移すことになりました。(『戦後の運動の変化について』9〜44頁参照)

 今年7月初めの西日本豪雨、その後の猛暑日の増加、9月初めに非常に強い台風21号、北海道の震度7の地震など、自然災害が頻繁に生ずる地球環境になっていることを実感します。このような今日の状況から、我々の運動の重要課題は「神・自然・人間が大調和する世界」の実現に向けて、“新しい文明”を構築するために、全世界の生長の家信徒が心を一つにして、人類光明化運動・国際平和信仰運動に取り組んでいくことにあります。

 生長の家総本山にて執り行われる「龍宮住吉本宮秋季大祭」において、神・自然・人間の大調和による宇宙浄化・世界平和実現を成就するために、会員こぞって「世界平和実現のための特別誓願」を誓願券に記載し、龍宮住吉本宮に祭祀しましょう。そして、「龍宮住吉本宮秋季大祭」に参列し、翌日の「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」とともに、秋季大祭に参列しようではありませんか。

 

Topへ



  

生長の家講習会

Topへ

生長の家福岡県教化部