生長の家福岡県教化部
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大光明
講習会に子供夫婦、孫など、
家族の受講を積極的に勧めよう! 福岡教区 教化部長 大塚和富

 生長の家人類光明化運動・国際平和信仰運動の年度は、平成25年度までは日本社会と同じの4月スタートでしたが、平成26年度から世界がグローバル化した中で、生長の家の各国が地球環境問題に共通課題として取り組むため、世界の多くの国が新年を年度のスタートとしていることに合わせ、布教事項を統一する観点から、運動年度を平成26年度から1月をスタートとすることに変わりました。

 さて、生長の家では現在、光明化運動を担う後継者の候補となる青少年、壮年層の拡大を、特に喫緊の課題として積極的に取り組んでいます。時々、生長の家の幹部の皆さんから“若い人がいない”という声を聞きます。これは誌友会等の行事に参加している若い人がいないことを指しているのでないかと思います。本当に若い人がいないのでしょうか?

 生長の家福岡教区の聖使命会員の年齢構成を調べてみましたら、昨年1月の時点で、12歳から39歳までの聖使命会員は、5,076名(男女合計)も存在します。聖使命会員全体の27.4%を占めています。組織の会員である聖使命会費取扱者が取り扱っている世帯主の方で、子どもやお孫さんを聖使命会員として登録し、会費を納入してくださっています。その中には入会して聖使命会員になっていることを知らない該当者もいることと思います。『菩薩は何を為すべきか』(谷口雅春先生著)の中で「聖使命菩薩讃偈」を解説している文章があります。

“(前略)聖使命会員となるは、菩提心を起して己れ未だ度らざる前に、一切衆生を度さんと発願修行するもの、即ち誠に菩薩の位に進むものにして、その功徳能く無礙の実相、完全の相を生長せしむる基をひらくものなり。(後略)”(124頁)

 聖使命会員の世帯主となっている方は、献資の誠を尽くしてくださることの喜びを実感しているのではないでしょうか。
 現在、福岡教区青年会委員長が、1月末にて停年を迎えた中村裕子委員長の後任の該当者が決まっておらず空白となっています。そのため、青年会の教区主催行事が開催できない状況です。青年会員も減少しつつある現状から、将来の相愛会、白鳩会の後継者の育成が重要と考え、教区五者会議の下に「青少年育成会議」の諮問機関を設けて、各組織から若干名委員を選出してもらい、昨年9月からいろいろな具体策を検討して五者会議に上程し、決定後実施しています。その一環として、「冬季青少年(家族)練成会」の実施、「いのちのゆには一般練成会」開催中の、土曜日夜の午後8時から当職が「青年の集い」を開催し、青年のリーダー養成に努めています。

 上記の現状に鑑み、5月19日の「生長の家講習会」には、皆さん一人ひとりが生長の家のご縁に触れて、今日の幸せな人生を歩むことができていることの喜びと、生長の家の信仰の素晴らしさを語り、是非とも子供夫婦、孫などの青少年、壮年層を、積極的に推進されることを期待しています。

 

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