生長の家福岡県教化部
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大光明

各組織の会員は団参に参加して、特別誓願等の意義を学びつつ、信仰をリフレッシュして、意欲的に光明化運動に邁進しよう!

福岡教区 教化部長 大塚 和富

 “新しい文明”の基礎を作るための3カ年計画の3年目の運動を展開している今日、総裁・谷口雅宣先生が今年の新年の挨拶で述べられたお言葉、

“ (前略) これまでの“古い文明”では、人間は幸福実現のために自然を破壊することをやめられず、ついに地球温暖化による海面上昇や気候変動などを起こして、幸福を求めてきた人類自体が、危険な状態に近づいています。これに対して“新しい文明”とは、自然の繁栄が人間の繁栄と幸福であるような生き方であり、そんな生き方を支え、拡大する信仰や哲学、科学技術、経済、政治の全体のことです。” (『生長の家』2019年1月号4頁)

を心に明記して、「神・自然・人間は本来一体」であるという真理を広く伝え、それを一人一人の生活に表現し、新たなライフスタイルとして広く人類に伝えていかねばなりません。人類光明化運動・国際平和信仰運動を担う白鳩会、相愛会、青年会等の組織会員は、その認識を再確認するために団体参拝練成会に参加して学び、「神・自然・人間が大調和する」“新しい文明”を構築する意欲を喚起する機会にしたいと考えます。そして、総本山にて“私は神・自然・人間の大調和による宇宙浄化・世界平和を誓願致します”と、特別誓願券に記載して誓願しようではありませんか。

写真 総本山 特別誓願は、龍宮住吉本宮が建立され秋季大祭が行われた当初は“私は鎮護国家・日本国実相顕現のために、人類光明化運動に邁進致します”として、住吉大神に誓願をしてきました。しかし、東西冷戦の終結に伴う日本国内の左右の争いなど、時代の移り変わりによって問題も変わり、世界のグローバル化、人類が経済優先の考えによって地球の資源を奪うばかりの生活が、環境破壊や地球温暖化、気候変動などの世界的な問題が段々多く発生されるようになってきました。(『誌友会のためのブックレットシリーズ4 戦後の運動の変化について』参照) そのような時代の変化に伴い、総本山も「鎮護国家」から「世界平和」に祭祀の重点を移すことになりました。また、2014年には自然界の最大の特徴である“ムスビの働き”を顕彰するために、総本山の祭神として住吉大神に加えて、“造化の三神(天之御中主大神・高御産巣日神・神産巣日神)”が勧請されました。

 生長の家創始者・谷口雅春先生は、『生命の實相』第39巻のはしがきで、
“世界の平和は人類が唯一つの本源なる神より生じ、一体であって本来対立することなきものであるという真理に目覚めることのみによって達成せられるのである。”
とご教示くださっています。現代に生きる私たちが、次世代以降に美しい地球を残すため、万教帰一・万物調和の教えを掲げ、世界の宗教と相互協力して、神・自然・人間の大調和の実現を目指し、特別誓願を多くの人々に勧めてまいりましょう。

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