生長の家福岡県教化部
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大光明
就任のご挨拶 教化部長 大塚和富

 福岡教区の生長の家の会員・信徒の皆さま、この度、6月1日より7年2ヵ月ぶりに、教化部長として復帰することとなり、新たに着任いたしました。
 迎えてくださった多くの方々から“お帰りなさい”という言葉に緊張がほぐれ、心温かな中でのスタートとなりました。
 といいますのは、去る平成20年4月1日、大和七生元教化部長の後任として初めて福岡教区に赴任しましたのが、10年前の62歳になったばかりの時でした。悠久の歴史をもつ大宰府庁跡の地の太宰府市に建つ日本で一番大きな建物の「福岡県教化部」、教化部内に本部直轄練成道場である「ゆには練成道場」、その他に宗教法人格をもつ「福岡県南部教化道場」をはじめ、教化部の飛地境内建物の「北九州道場」「久留米道場」「門司道場」「行橋道場」「福岡市サービスセンター」を、駆け巡りながら会員・信徒の皆さまと多くのことを学びつつ充実した人類光明化運動・国際平和信仰運動を展開させて頂きました。教化部長としての任期の1期(3年)が終わり、これからさらに運動を伸展するという新たな思いになって2期目をスタートしようとした時、当時、東京にあった生長の家国際本部(生長の家本部)に、「生長の家参議長」と組織運動部長の兼務の重責を仰せつかることとなり、3年間の使命で任務を終えて転勤となりました。
 そして今回の福岡教区に再度、教化部長として赴任する間の7年2ヵ月間は、「生長の家国際本部」事務所を、東京都渋谷区の原宿から山梨県の北杜市大泉町に建設された“森の中のオフィス”に移転するという、生長の家の大きな変化となる“自然と共に伸びる”運動の貴重な数々の経験をさせていただきました。
 この度は、5月末までの「参議長」の任期満了に伴い、当時、私の生長の家本部転勤に伴って、後任に赴任された三好雅則教化部長が1年2ヵ月担当され、その後、運動推進部長を経て、6月1日より新「参議長」に任命されました。三好教化部長の後任として赴任された矢野俊一教化部長が、丁度6年間(2期)務められた時に、鹿児島教区教化部長の小田見行氏が去る4月に逝去されたことに伴い、出身地の鹿児島教区に転任されるに当たって私が福岡教区教化部長として、再度赴任することになりました次第です。
 72歳を過ぎた私は、過去の25年2ヵ月に亘る生長の家国際本部におけるあらゆる部署での勤務経験、広島、長崎南部、福岡教区での14年7ヵ月の教化部長の経験を通して、学んだ多くのことを十分活かして会員・信徒の皆さまに伝えつつ、福岡教区を最後の赴任地と思い、明るく楽しく伸び伸びと光明化運動に邁進する決意でおります。
 福岡教区の会員・信徒の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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