生長の家福岡県教化部
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大光明
“つながるよろこび”の輪を広げよう! 福岡教区 教化部長 大塚和富


 2月は、ウィキペディアによると、日本では旧暦2月を如月(きさらぎ、絹更月、衣更月と綴ることもある)と呼び、名前の由来には諸説あるようです。(1)旧暦2月でもまだ寒さが残っているので「衣更着(きさらぎ)」、(2)草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」、(3)前年の旧暦8月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来」、(4)陽気が更にくる月であるから「気更来(きさらぎ)」などと記載されています。また、年中行事では、3日が節分、4日が立春、8日が針供養、11日が建国記念の日、17日には祈念祭(としごいのまつり)などが行われます。

 “いのち”が躍動する

 新年を迎えて芽出たい松の内を過ぎ、今月は“いのち”が躍動を始める月と捉え、私たちの光明化運動とりわけ生長の家講習会の推進活動を本格的に展開する時機です。
 谷口清超先生著『伸びゆく日々の言葉』の1月5日の言葉には、“いのちの躍動”のテーマで次のようにご教示くださっています。
 “一体何がお芽出たいのか? それは内在の力が一層湧き出て来るからである。それが「芽が出る」ということであり、いのちがあふれ出ることだ。従って、いのちが躍動しなければ、決してお芽出たくはない。去年よりも今年は、より一層のびのびと、生々と、躍進するのだ。全ての面で、智慧も、愛も、そして赦しの力も生長する。(以下略)”

 “つながるよろこび”

 5月19日(日)に開催される「生長の家講習会」に向けて、受講推進活動の躍動する月です。前回の講習会に受講された方、まだ講習会に参加されていない方で、日常生活で地域のご縁のある人、職場のご縁のある人、家族や親戚の人、子供や習い事などでご縁のある人などに、祝福と讃嘆の言葉をかけながら講習会の素晴らしさを伝えましょう。その中で、受講の予定をしてくれた方ができた時の喜びは一入であり、ムスビができて“つながるよろこび”を実感します。そして、私たちのいのちの躍動が更に深まります。今回の講習会の推進チラシ並びに受講券に記載されている“つながるよろこび”を、白鳩会、相愛会、青年会、地方講師会、栄える会、生教会の会員の全てが共有する、喜びの講習会への第一歩としようではありませんか。


 

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