各種行事・活動

立教92年生長の家春季記念日生長の家総裁法燈継承記念式典

日時:3月1日(月) 午前10時~
場所:森の中のオフィス(イベントホール)より中継。
視聴方法:生長の家公式サイトにて一般公開。教化部4階大道場でも視聴出来ます。
本部からの中継終了後、教区主催の記念式典をFacebook等で中継します。
※詳細は、「教化部お知らせ・配信」LINEグループ「生長の家福岡県教化部」Facebookグループにてお知らせします。




神・自然・人間の大調和祈念祭

日時:3月11日(木) 午前10時~
場所:福岡県教化部 2階 中会議室
●終了後に、「大宰府政庁跡」に移動してインタープリテーション(体験学習)を行います




布教功労物故者追悼春季慰霊祭

日時:3月20日(土・祝) 午前10時~
場所:福岡県教化部 3階 ゆには練成道場




聖使命入会の喜びの声

  入って良かった聖使命

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右から渋田さん、入会された方、
藤田さん

●福岡第四総連渋田フジエさんの喜びの報告です。

 私は結婚して夫の母親、夫の祖母と4人で住むようになりました。すでに、夫の父親は戦死していました。
 生長の家には姑より伝わり、ゆには練成会、講習会、長崎総本山へと行かせて頂きました。聖使命会員、普及誌購読、さらに組織会員にもなり積極的に活動するようになっていきました。今では、支部誌友会を開くようになり、皆さまのお世話をさせて頂いています。令和元年12月の誌友会に新人さんが参加して下さいました。普及誌は渡していましたが、新型コロナウィルス感染防止対策の為に誌友会は中止となりましたので、ラインによる輪読会にお誘いし、谷口清超先生著『愛と祈りを実現するには』を読んでもらいました。友人の心は次々と変わっていき明るく前向きな言葉が出るようになり、聖使命に入会されました。コロナ禍でありながらピンチをチャンスに変えて、遠くに行かなくても普段着でライン誌友会(ネットフォーラム)等にも参加ができ、有難いことだと思いました。私も友人もとても喜んでいます。これからも姑より伝わった生長の家の運動を明るく楽しくお伝えしていきます。


kakudai1●福岡第五総連田上めぐみさんの喜びの報告です。

 今回聖使命会に入会してくださいましたYさんは、元々他県のお母さんにお正月にまとめて1年間分の会費を納めて過ごされていました。3年前この事をご主人が目にして色々と言ってこられるのが面倒になり、仕方なく止めてしまわれました。昨年頃から、今まで人の事なら飛んで回って世話を焼くYさんですが、肩や腰回り、膝、脊椎のほんの小さなヘルニアのため大好きなクラフトも出来ず、リハビリに通う様になりました。全く自分らしさがなくなってしまったYさんに私が「もう、あなた1人でも聖使命に入らない?」と言うと、待っていたかの様にすぐに書いてくれました。お父さんの霊宮の供養もされました。Yさんは甘露の法雨のお守りをいつも身に付け、これからのリハビリに明るく励み、元通りになると宣言しています。又、Yさんの娘婿もすばらしい条件で新しい職場に中途採用され、自転車通勤も出来、夕飯も家族全員で囲めるようになりました。これ以上ない条件の中、ボーナスも沢山もらえたと喜んでおられました。


祝 本部褒賞おめでとうございます

  永年に亘り光明化運動に挺身された方を讃える本部褒賞授賞式が、3月1日に森の中のオフィスで開催される生長の家春季記念日に併せ執り行われます。今回その栄に浴された教区4名の方を紹介します。

◆西日本光輪賞
kakudai1●白鳩会 和白地区連酒井公子さん

 昭和17年生まれ。お姑さんからみ教えを伝えられ、熱心に信仰の道を歩まれました。地元公民館を借り誌友会を開催していましたが後に、団地内の住まいの部屋とは別の一部屋を誌友会場用に購入。20年以上誌友会を開催されました。ご自分を(お笑いの)吉本出身と呼ぶ明るく朗らかな性格と、きめ細かなお世話活動から多くの信徒に慕われ、誌友会は毎回15名前後の信徒が集まります。
 役職をお持ちの時期は母親教室対策部・対社会対策部でも活躍。福岡市のお祭り「はかたどんたく」に生長の家白鳩会として出場、生長の家の名前を広く一般に知らしめられました。定年前と後に拘わらず地方講師としても広く活躍。類い稀れなる講話力でゆには練成会・誌友会の場で多くの方を真理に導きました。


◆西日本光輪賞
kakudai1●白鳩会 黒木地区連志岐ヨシ子さん

 昭和18年生まれ。重度のノイローゼに苦しんだ30歳頃、義姉から勧めで不知火練成会に参加。感動の中で救われた経験をお持ちです。体験に裏打ちされた深い信仰と行動力で、悩みを抱えた知人・友人など50名以上の方を誌友会にお誘いしました。看護婦(当時)の仕事を続ける中、連合会副会長を務め講習会の推進にも尽力。聖使命会員拡大対策部を担当した際は聖使命会員を次々に生み出し、100名以上のお世話をされました。
 定年後は運動史『生長の家福岡を駆ける』編集委員として各地の縁ある方へ取材を行い、福岡における生長の家の歴史を後世に残されました。現在は熟年の集いリーダーとして年配者のお世話活動を行い、明るさと包容力で今も皆さんから絶大な信頼を得ておられます。


◆布教功労賞
kakudai1●白鳩会 八幡地区連篠原睦子さん

 昭和17年生まれ。地元の拠点、北九州道場主催の練成会では運営委員として活躍。同じく毎月の先祖供養祭にも参加、道場を永年支えられました。講師会の推進部員を務めた際は、地元講師へのお世話をまごころ込めて行って頂きました。
 地元白鳩会活動では総連会長1期・地区連会長1期を務められ、役職を降りた現在も明るく積極的に行動、聖使命取扱いの相談といったお世話活動を続けて下さっています。移動にはかつて原付バイクを利用(40歳代)していましたが、その後自転車を経て、3年前には免許を返上。今現在は徒歩&電車・バス利用と、エシカル(倫理的)な生活を実践。約束したことは必ず最後まで実行するなど、後に続く私たちにとって素晴らしいお手本となって下さっています。


◆布教功労賞
kakudai1●白鳩会 行橋東部地区連七田昭子さん

 昭和19年生まれ。実母から生長の家を受け継がれ入信。永年母親と共に母親教室を開催し続けられました。永年、支部誌友会会員対策部員に携わり、連合会副会長就任から退任後に至るまで教区の支部誌友会開催に尽力頂きました。行き届いた心配りで出講講師を支え、毎月の誌友会開催率を全体で90%以上保つなど、真理の宣布に大きく貢献下さいました。
 定年後も地元幹部として後任の役職者を助けながら、様々な形で地元を支え光明化運動推進に地元からの協力を惜しまれません。現在はご自宅のすぐ隣りに住む孫の世話もしつつ、ご主人と一緒に自宅の畑で作った野菜を練成会に寄付するなど明るく元気な信仰生活を続け、その姿と真面目な人柄は、年上・年下問わず厚い信頼を得ておられます。

「生活の記録表」を付けて、CO2削減量を報告しましょう!!

電力会社 電力会社    2020年度より、教区や会員のCO2削減努力を正当に評価し、その努力に応じて、本部より教区へ助成金が出ることになりました。具体的には、『生長の家』機関誌1月号に同封されています「生活の記録表」に、各項目記録を毎月記入して頂き、その報告書を出してくれた会員数と、削減量を勘案して、助成金が出ることになります。 つきましては、皆様が記入頂いた、2019年度・2020年度「生活の記録表」の、コピー又は、写真データを、2月末までに、各組織事務局まで、お送り下さい。尚、「生活の記録表」をまだ付けていない会員の皆様も、この機会にぜひ2021年度から「生活の記録表」を付けて頂き、次回からCO2削減量を報告できるように、お願い致します。

体験ネットフォーラム〔非正規版〕体験談

●12月10日発表 福岡市蒲生 清一さん

 ありがとうございます。
 私は現在73歳。高校の時に広島から福岡へ。
 19歳の時、人間関係ストレスから激しく胃腸内臓を悪くして身体全体の不調を来しました。当時の病院では胃薬をもらうだけでした。
 20歳を過ぎた頃、人間ドックで初めて十二指腸潰瘍の後が癒着して変形していると言われ、ようやく原因が分かりました。
 当時は治すために病気をしっかりと握り締めて、負けるものか! 逃げてなるものか! と、あらゆる事に取り組みました。
 病院は勿論、民間療法、9大の心療内科、玄米菜食、占い、スポーツジム、弓道、宗教関係の本読み、統一教会の講座、創価学会の座談会、等々を経験しました。
 その頃は、悪い所が良くなれば元気な人間になれると思って苦闘しましたが、なかなか治りません。治す場所が数限りなくあって年数が経ってくると、これでは一生掛かっても良くならないと失望落胆しました。
 そんな経験の中で「肉体・環境は心一点で創られている」と見つけ出し、それを希望の光として取り組みました。しかし、心は簡単に変えられません。
 このような苦闘をしながら卒業し就職しました。
 就職後も身体の不調は続き、漢方医の先生から「生長の家」の事が出て…早速「生長の家」へ電話して訪問。
 紹介して頂いた自宅近くの講師から「生命の実相」1・7巻と「聖経」を頂いたのが入信のきっかけとなりました。

 第1巻を開いて「七つの光明宣言」の解説
「生命の実相の自性円満を自覚すれば大生命の癒力が働いてメタフィジカル・フィーリング(神癒)となります」
この言葉を読んで病気の観念が急大転換して、八方塞がりの状態から抜け出す道が開けたのでした。
 それからは「実相」の完全さを見つめ「神想観」「聖経読誦」「生命の実相」拝読に邁進。メキメキ健康を回復させたのでした。
 そして、再出発を決心して、25歳の時に石油会社を退社。退職金を持って「ゆには」「総本山」「宇治」「河口湖」の各練成道場で学び、「生命の実相」40巻を完読。
 健康を取り戻し青年会活動を開始しました。
 「多くの人に役立つ私に最も相応しい仕事が既に見つかりました…」と祈り、第一生命に入社も出来ました。
 青年会第一総連委員長の時に、糸島の青年会にいた女房と結婚。会社の転勤で、8カ所7回移動し、子供達の転校も経験。転勤先でも生長の家の活動を継続し、土曜・日曜には相愛会・栄える会と講師活動。自宅では家族誌友会。女房は転勤先の教化部でフル活動。
 「生長の家」で家族共々沢山のお陰をいただきました。
 青年会総連委員長をしていた頃は、俺に付いてこいと言っていましたが…、あれから40年、今は、私が女房の後から付いて行っています。
 これからも、この素晴らしい「生長の家」の教えを伝えて行きたいと思っています。
 ありがとうございました。

電力会社

天然素材のヘチマたわしが出来ました

 地球環境に配慮した生活実践のために

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 武藤由美子さん(筑後市)はご自分の畑に趣味で季節の色とりどりの花や野菜を育てておられます。昨年春にはヘチマの栽培も始められ、夏を迎えた頃には、ヘチマ用の棚から立派な実がぶら下がり緑のカーテンが完成しました。(写真:武藤さんのFBより)
 やがて緑から黄色く色づき収穫の時期を迎えたヘチマはたわしに加工。長さ60cmもの立派なヘチマたわしが出来上がりました。
 ヘチマたわしはエコ意識の高まりから、最近また注目を集めています。
 夏のグリーンカーテンと併せて、皆さんもチャレンジしてはどうでしょうか。




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