生長の家福岡県教化部
■ホーム    ■生長の家の教えとは    ■沿 革    ■環境への取り組み    ■大光明
組織だより ゆには練成会だより 行事のご案内 教化部・道場のご案内 リンク

組織だより1月の相愛会はこちら

 相愛会  白鳩会 | 青年会 | 講師会 | 栄える会 | 生教会  

2月

副会長 宮ア 弘

 運動を正しく理解しよう

 昨年夏、中村大学で催された「栄える会繁栄ゼミナール」において講師の山本良一東京大学名誉教授は、近年の地球温暖化による異常気象の影響は深刻で、予測不可能な状態になりつつあり、(1)自分の身は自分が守る意識を持つことと、(2)倫理的な生活に方向転換すること、の2点を示され、生長の家の活動に期待を寄せられました。

 生長の家では、昭和5年の立教当初から「汝ら天地一切のものと和解せよ」と、“神・自然・人間の大調和”を説いて来ました。現在、「倫理的な生き方」実現のため、「ノーミート運動」や「SNI自転車部・クラフト倶楽部・オーガニック菜園部」、「一汁一飯」、「自然エネルギー募金」などの様々な運動を展開しています。それが何を意味するのか、何を伝えようとしているのか、よ〜く考え・理解することが大切です。

 以前、講習会において総裁谷口雅宣先生に「テレビで、肉食は身体によいとか、菜食の素晴らしさ等の番組が放送されていましたが、どう捉えたらよろしいのですか」と、お尋ねしたところ「仮に、肉食で元気な人がいても、5年か10年長生きするくらいのことでしょう? 生長の家は人類全体、子孫への影響のことを話しているのですよ。心を神様に振り向けることによって、自身も他の人々も幸せになるのですよ」と、ご回答いただきました。
 私達は、自分の身の回りのことだけではなく、他の人々や生物など、この世の一切に想いを馳せ、その中に神様の愛を見出し、相互に感謝の気持ちを起こすことが大切です。そのとき、世界平和が実現し、素晴らしい未来が約束されるのです。

 さあ、講習会には平和の同士を沢山お誘いいたしましょう。
 「俺達のじいさま(ご先祖)は、俺達のために環境を考え・行動してくれとったげな」って、未だ見ぬ子孫に話してもらいましょうよ。
 そうでないとチコちゃんに「ボ〜っと生きてるんじゃネェよ!」って、叱られますよ。

Topへ

 

 
生長の家福岡県教化部