生長の家福岡県教化部
■ホーム    ■生長の家の教えとは    ■沿 革    ■環境への取り組み    ■大光明
組織だより ゆには練成会だより 行事のご案内 教化部・道場のご案内 リンク

組織だより

11月の相愛会はこちら

 相愛会  白鳩会 | 青年会 | 講師会 | 栄える会 | 生教会  

12月

副会長 白土 友朗

 『大自然讃歌』から学ぼう

  合掌ありがとうございます。

 2018年も、残すところ後1月余りとなりました。
 振り返れば、今年は、これまでにない記録的な猛暑、大雨、台風、地震等の自然災害により日本列島全域に甚大な被害を受けました。この現象は、日本のみならず世界のいたるところで発生し、大きな被害を受け、過去のデータが参考にならず、予想を遥かに超えた自然災害から我々人類は、地球環境全体が明らかに変化していることに気付かされました。

 『大自然讃歌』には、「神の創造り給いし世界の実相は、自然と人間とが一体のものとして常に調和しているのである。」とあり、これら自然災害を改めて「観世音菩薩の教え」と捉える必要があると思います。

 生長の家は、2000年以降、環境問題への取り組みを実施しており、“新しい文明”の基礎作りとして、三正行の実践によって地球に住む生き物や鉱物にまで、私たち人間の意識が拡大し、人間・神の子の自覚が深まることが重要な信仰基盤であると唱えています。そのために、生長の家国際本部を森の中のオフィスに移動し、ノーミートの食生活や、低炭素生活、自然エネルギーの拡大運動を推進してきました。

 私たちは、今を契機に再度生長の家が進める地球環境保全への取り組みに理解を深め、自然界の破壊を中断して、地球温暖化や気候変動を止める運動である「ノーミートの食生活」や、「低炭素生活」を積極的に自ら実践しましょう。
 そして、人間神の子として、この「観世音菩薩の教え」を謙虚に聴き、心から感謝申し上げるとともに、「神・自然・人間の大調和」の真理を説く、『大自然讃歌』を読誦して、神の創造り給いし世界の実相の表現に向かって、“新しい文明”の基礎作りの運動を更に進めて行きましょう。

                                                 再拝

Topへ

 

 

 
生長の家福岡県教化部