生長の家福岡県教化部
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9月

副会長 吉武 博文

 講習会推進を魂の進歩向上のチャンスとしよう

 私は幼き頃、地元の新聞配達をしていました。
ある雪の日、朝早く、白銀の世界でした。私の前には足跡はなく、私の後には足跡が続いているのに感動しました。今振り返って見ると、一軒一軒、新聞配達ではなく、幸福を配達していたと感じます。自分を磨く清らかな世界があることを教えられたのではないかと感じます。
来年の講習会に向けていよいよ推進が始まりますが、同じことを感じます。つまり、表面は人のために行っていることでも、結局は自分の魂を高めることになっているのです。

 魂の進歩発達に関して、『信仰と愛行による新生』(ステラ・テリル・マン著、谷口雅春訳)の203頁から204頁には次のように述べられています。

「神はわれわれに自由意志を与え給うたのであるから、われわれに魂を進歩発達させよとは強制し給わない。従ってわれわれ自身がみずから選んで魂の進歩を企てない限りは魂は決して発達しないのである・・・人間は自己の自由意志によって、各人がみずから魂の進歩を願うか、現状維持を願うか、それとも堕落することを願うか・・・神は人間の自由選択に任せていられるのである」。

 魂の進歩を促進するためには第一に、悪の存在を否定し、生長の家で説く「唯神実相」の世界、すなわち、「神一元の世界」を深く理解し、これを信念としなければならないのです。同書の207頁には続いて次のように説かれています。

「愛の法則に則った如何なる行為も、それは建設的なはたらきをなすものであり、天の倉≠ノ蓄えられることになるのである・・・信仰をもって仕事にいそしむとき、魂が進歩するのであって、何人も、それを止めることはできないのである」。  

講習会まで残り10か月、生長の家の説く真理の理解を深めながら、多くの方々を講習会にお誘いしましょう。このような愛行こそが自己の魂を高めることになるのです。

 

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