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1月

相愛会事務局長 林 義人

 “新しい文明”の基礎作りに向けてさらなる躍進を目指そう!

 2017年に始まった「“新しい文明”の基礎を作るための3カ年計画」は、今年、最終年度を迎えます。振り返ってみれば、相愛会教区連合会もこの本部運動方針を受け、於保連合会長を中心として、様々に取り組んできました。
特に、プロジェクト型組織(PBS)運動に重点を置き、SNIオーガニック菜園部に6名、SNI自転車部に6名、SNIクラフト倶楽部に3名の組織会員が入部し、現在、活動しております。中でも、『いのちの環』(2018年12月号)においては、SNI自転車部所属の田上修組織会員、および、SNIオーガニック菜園部所属の増山完次組織会員に取材した記事が掲載されました。

 「ITの活用」も昨年の運動のポイントの一つとして掲げておりましたが、フェイスブックの活用ではPBS部員以下にも組織会員の方々が積極的にフェイスブックで情報を発信されています。LINE(ライン)の活用も初期段階ですが、教区連合会内の通信として活用を始めました。かくて、「ITの活用」については徐々にではありますが、前進が見られます。しかし、なお多くの方々の積極的な活用が望まれます。

 「“新しい文明”の基礎を作る」運動に対する昨年の連合会の取り組みに関して特筆すべきは、9月上旬に、生長の家国際本部「森の中のオフィス」を見学したことです。相白合わせて39名の方々が、世界から注目を集める「森の中のオフィス」を見学し、化石燃料を使用せず、再生可能エネルギーで生活する“新しい文明”における生き方を学びました。  このように昨年度においては、PBS運動およびIT活用などの方面で一定の成果を挙げ、「炭素ゼロ運動」についても実地に学びました。
 新年度においても、教区連合会一致団結して、“新しい文明”の基礎作りに向かってさらなる躍進を目指しましょう。

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