生長の家福岡県教化部
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2月

副会長 奥薗 真佐江

 ―御教えをお伝えして―

 昨年の猛暑を乗り切り、今は又北の方では、厳冬を乗り越えるべく必死で生活を営んでいらっしゃいます。日本そして世界の出来事が映像を通して速やかに報道されると、悲惨な内戦や災害、温暖化による影響が計り知れないことが分かります。科学の進歩には著しいものがありますが、人々の心は先駆けているのでしょうか。
  テレビ番組で稀に未開の人々の生活を見ることがあります。そんな時は、そのまま自然と共に生活していって欲しい、現代の生活が入り込まないで欲しいとさえ思います。 生長の家で推進しているところの省資源、ノーミート、自然重視の生活は大変重要であると思います。私は特に不殺生、環境の視点から誌友会ではノーミートのことを話させて頂いています。我が家では、以前猫を飼っていましたので動物にも心があることがよくわかります。人の生命も大切ですが動物の生命も大切に思います。時々出会う方々には御教えを伝えさせて頂くように心がけています。

 私も地方講師を拝命して20年近くになりましたが、講話を担当する前には必ず神様に「どうぞ、この御教えを正しく、分かりやすく、又時々はユーモアを交えて話をさせて下さい」と祈っています。これからも常に神様と共に在ることを忘れず、御導きに感謝しながら、御教えと共に生きてまいります。

 

【2月地方講師全体研修会ご案内】

【日時・場所】 2月2日(土)10時〜13時

  教化部・北九州道場・久留米道場・大牟田道場
 (テレビ会議システムによる4会場同時開催)

【テキスト】 機関誌『生長の家』2019年1月号(4〜9頁)、
この星で生きる』、『宗教はなぜ都会を離れるか』、
ムスビの概念の普遍性を学ぶ』、普及誌・機関誌当月号

【研修】 ■テーマ:“新しい文明”の基礎づくりに向けて、3つのライフスタイルの転換を進めよう

研修課題(1)
「“新しい文明”の基礎を作るための3カ年計画」の最後の年を迎えるにあたり、SNI オーガニック菜園部、SNI自転車部、SNIクラフト倶楽部の活動が目指す3つのライフスタイルの転換を通して、「欲望の適切な抑制」を実現し、地球の自然と人類を破壊から護らなければならないことで理解したことを述べて下さい。

研修課題(2)
ユング心理学における「補償」の概念と観世音菩薩について理解したことを述べて下さい。

研修課題(3)
講習会推進のために、誌友会でどのような話をすると良いかを体験も含めて発表して下さい。


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