組織の血液 講師会(令和3年3月)


すべての命は支えあっている


地方講師会副会長 森田 敏江

講師会副会長 諌山 アヤ子



 待ちに待った春がやって来ました。
 私は、聖歌『讃春歌』が大好きなので、つい歌ってみたくなります。「うれしいうれしい 春が来た、すべての人に にこにこと 瞳の中に 神の愛、ことばの中に 神の智慧、かみの生命を今いきて こころ明るく 笑いましょう。こころ青空 笑いましょう。」歌っていると身も心も軽くなって喜びが湧いてきます。コロナ禍となってから私の1日は、早朝神想観、聖経読誦、先祖供養と朝の一連の行事の後、【笑いの練習】をすることにしました。これで、一日が明るく楽しく、元気な笑顔でスタートできます。何よりとびきりの笑顔で、ご主人様に朝のご挨拶ができます。『生命の実相・7巻』に「1、朝の時間を生かせ。2、朗らかに笑って生きよ。」と書かれています。「家庭の明るさは、主婦の笑いの分量によることが多い」と教えていただきました。
 1日を笑顔で過ごすと、心に余裕ができ、物事がスムーズに、万事好都合に運ばれとても幸せな気持ちになります。
 さて、我が家では随分前から、生ごみを段ボールコンポストに入れて、堆肥を作っています。一見面倒に見えるかもしれませんが、ゴミ出し日に慌てる事もなく、収集の方に不快な思いをさせる事もありません。夕食の後片付けの後は、段ボールコンポストとのコミュニケーションの時間です。まず「今晩は、今日も元気?」と声をかけて、土の状態をみます。それから、「今日もごちそうですよ」と言って生ゴミを丁寧に混ぜていきます。空気(酸素)を含ませることがとても大事なのです。元気のない時には、廃油を入れてよく混ぜると、翌日には、湯気を出しながら発酵してくれて、私が愛情を注ぐと必ず応えてくれるので嬉しくなります。おかげで野菜や花作りの肥料として活躍して、安心安全な旬産旬消の野菜ができて、きれいな花にも心が安らぎます。バクテリアに支えられた循環生活は、自ずと自然の恵みへの感謝の気持ちにつながります。車を使わずに、自転車や徒歩での移動、食事もノーミート料理を心掛けています。私は段ボールコンポストとの出会いから沢山のことを学びました。これからも、自然に負荷をかけない生活を心掛けることで「低炭素のライフスタイル」について、みなさまに発信し、お勧めしていきたいと思っています。



2021年3月度 地方講師研修会・母親教室開催のための勉強会について

〜コロナウィルス感染拡大防止のため、各地域での研修会は中止しています〜


3月度地方講師研修および指導講話 【テーマ】日時計主義を実践しよう


POINT

日本を含め、世界全体で新型コロナウィルスの感染拡⼤に歯止めが、かからず感染への不安や、“コロナ禍”の煽りを受けた経済的な困窮による⽣活の不安など、様々な形での不安が社会に広がっており、⽣⻑の家が説く「⽇時計主義」を広めることの重要性が⼀層増している。このことを念頭に以下について考察する。

【ポイント】(A) 「日時計主義」とは、どのような考え⽅か。どのような哲学的、宗教的前提から成り立っている
      か。
      (B) ⽣⻑の家において「悪を認めない」とはどういう意味か。
【テキスト】①⾕⼝雅宣先⽣著『太陽はいつも輝いている 私の⽇時計主義実験録』(P14〜32)
      ②谷口雅宣先生監修『“新しい文明”を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(P102~121)
【サブテキスト】 機関誌『⽣⻑の家』2020 年8⽉号(P9〜13)
【開催日】(1)3月10日(水)10時 研修発表講師(中川節子講師・池田香代子講師)配信①②
     (2)3月12日(金)20時 研修発表講師(於保光彦講師・森田敏江講師)配信②③
【配信方法】①Facebookグループ【fukuoka.T.講師会】のルームを使っての配信
      ②LINEグループ【福岡教区地方講師会】のグループ通話を使っての配信
      ③Zoomを使っての配信
      ※どちらも、グループに参加して頂くことで視聴可能となります。グループに未参加の講師の方は、
      地域の講師会副会長までご相談ください。

*3月度母親教室開催のための教化部長録画による指導講話*
学習内容:「世界平和のために」―信仰に基づく「倫理的な生活」―
テーマ:未来世代への責任として
※配信期間が決まり次第【福岡教区地方講師会】と【母親教室リーダーキラキラの会】などのLINEグループにお知らせします。
地方講師会事務担当