美しい白鳩会(令和4年7月)

~定年で退任される地区総連合会長からメッセージ~

直鞍地区総連合会長 城村 明子

直鞍地区総連合会長 城村 明子

  私は小2の時に練成会で初めて生長の家の真理に触れて、生長の家が大好きになりました。その後、父の浮気やモラハラ等で我が家は暗くなり、「父さえいなくなれば・・」と考えるようになりました。

 青年会や白鳩会で真理を学ぶ中で、父に対してこれまでの親不幸を詫び、感謝ができるようになった気もしましたが、総連会長を拝命して活動する中で、ふと、本当は全く感謝ができていなかったことに気づき、これまでにない程大泣きしました。秋晴れの爽やかな空に、大きく父の顔が浮かんでいます。私と父は一体だった! と心から思えた瞬間でした。

 父を憎み、いなくなればいいと考える私自身も本当はいなかったんだとわかりました。総連会長としての活動の中で、素晴らしい方々との多くの出会いがあったおかげだと心より感謝しています。


福岡第四地区総連合会長 東 美里

直鞍地区総連合会長 城村 明子

  今期をもちまして総連会長を退任させていただきます。

 振り返ると20年近く、たくさんのお役をいただき、今日までお導きいただきました。現今は、コロナや戦争と、今までに経験したことのない、戸惑うばかりの日々の中、総裁先生は、私たちに、どのように考え行動していくかを、あらゆる方法で示し導いてくださっています。

 私たち第四総連は、まずは皆様とスマホに挑戦し、動画を拝聴し、月4回の輪読会等を続け、以前にも増して爽やかなコミュニケーションにより、深い繋がりができました。

 お役をいただけばこそ、向上心も湧き、かけがえのない楽しい時間を過ごさせていただきました。今日まで温かく見守り支えてくださいました多くの方々、本当にありがとうございました。これからも日時計主義を生き、地元の力になれますよう努めてまいります。