聖経・讃歌33万巻読誦

聖経・讃歌33万巻読誦運動のお知らせ

 今秋に予定されている新教化部会館落慶を祈願するとともに12月6日の講習会の成功のため、「聖経・讃歌」の33万巻読誦運動を新たに行います。

 ちなみに33万巻の取り組みは、平成26年4月7日にスタートし、平成28年6月14日に1回目の33万巻達成をいたしました。
 その後も取り組みは続いており、現在は46万350巻が報告されています。これからさらに落慶のために66万巻を目指していこうではありませんか! 

 特に病気の人は『続々 甘露の法雨』を繰り返し読誦下さい。

 

聖経・讃歌33万巻読誦の悦び

6月に達成した「聖経・讃歌万巻読誦」にご夫婦で参加された上田民子さんの悦びの体験です!

読誦表提出枚数はご夫婦とも常に上位名の中におられました。

 別府市 上田 民子

 大分教区の神の子の皆様、聖経・讃歌万巻読誦の達成おめでとうございます。心よりお悦びを申し上げます。
 平成25年5月22日に主人が別府医療センターで心臓の手術をし、退院した日から主人の健康を願って夫婦で皆様より一足早く聖経読誦を始めました。現在私は10,582巻となりました。ひたすら聖経・讃歌をあげ続ける間、嬉しい出来事は沢山ありました。中でも長女は44歳で歯科医療センターに正社員として転職いたしました。今年孫の真之介は大分大学へ、弟の三四郎は県立京都高等学校へそれぞれ合格いたしました。次女は42歳でとても可愛い男の子を安産いたしました。それも、今年の別府地震の後の5月7日の出産で、大変な地震の後に新しい生命を頂いた事はとても大きな感動で、嬉しくて泣きました。

 実は、私が聖経1万巻を超えたあと、この別府の地震に遭い、私は「これだけ聖経・讃歌をあげているのに何故こんな地震に遭うの?」と何度も思いました。しかし人間は2,000年〜3,000年の間に30回〜40回くらい生まれ変わることを学び、その間にどうしてもクリアできなかったことを体験しなくてはならないこともあるんだと思いました。そんな中でも全てに感謝していくことは観世音菩薩様の教えでもあると思います。時には地震の被害に落ち込み、もう聖経読誦を辞めようかとも思いましたが、考えてみれば繰り返す揺れに何日も避難した時、また壊れた屋根の修理のために7、8人の大工さん左官さんが仕事をしている時など、大変な中で主人が一番元気だったのです。家も塀も修理を終えて、6月に入り主人は病院に1年に1度の検診に行ったところ「これからは検査は必要ありません、何かあった時だけ来てください」と言われました。大変嬉しいことでした。私たちはやはりいつも神様と一緒なのでした。皆様と万巻を目標にしての聖経・讃歌の読誦は私にとっても大変意義のある素晴らしい行でした。ご先祖様も喜んでくださったと思います。

 これからも、12月4日の講習会に向けて頑張って行きたいと思います。