聖経・讃歌33万巻読誦

新教化部会館落慶に向けて66万巻の聖経・讃歌の読誦に取り組みましょう!

 新教化部会館の落慶のために、教区一丸となって聖経・讃歌の66万巻を目指して読誦して参りましょう。
 ちなみに8月末現在で50万2,722巻の累計となっており、目標までは、あと15万7,278巻となっています。落慶に向けて「真理の言葉」で大分中を浄めましょう。

 現在、新教化部会館落慶に向けて、地方講師会を中心とした「新教化部会館落慶のための聖経・讃歌読誦」が、別府の会館建設地にある日時計ハウスにおいて行われています。
 コロナ禍ということもあり、総連ごとに日を変えて、ごく少人数ずつでの取り組みとなっております。
 暑い中での皆様のご協力に心から感謝申しあげます。なおプログラムは下記の通りとなっていますので皆様のご自宅での取り組みも宜しくお願いいたします。新教化部会館建設落慶祈願のための聖経読誦
  とりわけ地球温暖化に伴う気候変動(集中豪雨など)が少しでも和(やわ)らぐよう『大自然讃歌』の読誦もお願いしています。
 なお、6月から皆様とラインを使い取り組んでいる「早朝行事」において読誦された聖経『甘露の法雨』ももちろんカウントの対象ですので「聖経・讃歌33巻読誦表」にご記入の上、教化部にご提出下さい。

 

 

熊本からも170名の方が献資

 さて、熊本教区からも献資活動に沢山のご協力を頂いています。
 渡邊隆教化部長が平成29年7月に「教育フォーラム」で熊本に行かれた際、15名の方から新教化部会館建設献資を頂きましたが、その後、熊本教区の教化部長として赴任されたため、さらに熊本教区の皆様から絶大なご協力を頂くこととなりました。具体的には8月16日現在、約170名の方から総額1,705万円という献資を頂いております。


本永貴美子講師の献資に関するコメント

 献資をする事で自他一体の喜びを感じています。
 昨年の暮に、子供の奨学金の返済が完了しました。次は「大分教区の新教化部会館建設に、100万円の献資ができたらいいな!」との思いが湧きました。
 すると翌日、郵便受けに、県信用組合の融資勧誘のチラシが入っており、会館献資のために思い切って融資を受ける事を決めました。離婚した主人は、何度も借金を繰り返しましたが、私も実際にお金を借りることで、当時の主人の胸中を察する事が出来ました。

 献資をした事で、ペア教区である大分の皆さんがとても近くに感じられ、渡邊隆教化部長先生から一緒にご指導頂ける仲間としての一体感も感じています。また、ネットフォーラムでの講師の研修会などを通して、仲良くさせて頂ける喜びに感謝し、大分教区に対する愛情もひしひしと感じています。 
 この自他一体の喜びにより、今まで人前で話をすることが苦手だった私がいつの間にか、何の苦もなく話せるようになっていて、ありがたいなと思いました。

 

 まさに本永講師は、無我献身の信仰を実践しておられるのです。
 ただ今、献資の総額は2億5,258万円で、目標金額3億1,410万円の約80.4%です。皆様のご協力に感謝致します。
 さらなるご尽力をお願い申し上げます。

 

 

33万巻の読誦の力で

 別府に建設中の新教化部会館落慶に向けて聖経・讃歌読誦が行われています。
 この徹底読誦により観世音菩薩の「真理の言葉」を大分中に雨降らせば、多くの人々が生老病死の悩みから解放されるのはもとより、三界の諸霊も「転迷開悟」していくことになるでしょう。

 具体的には現在約50万巻が読まれていますので、今後66万巻を目指したいと思います。
 33巻の聖経・讃歌の読誦が済まれた方は、新教化部会館の落慶のための『聖経・讃歌33万巻読誦表』に氏名、祈願内容などを記入の上、教化部に提出してください。
 「大分生長」紙面や「かぼす温泉」等で累計数を逐次、お知らせ致します。

 また、地方講師会が中心となって別府の建設現場においても聖経・讃歌読誦を定期的に行います。
 お手元に読誦表お持ちでない方は教化部にご連絡ください。至急、郵送いたします。

 

 

聖経・讃歌33万巻読誦運動のお知らせ

 今秋に予定されている新教化部会館落慶を祈願するとともに12月6日の講習会の成功のため、「聖経・讃歌」の33万巻読誦運動を新たに行います。

 ちなみに33万巻の取り組みは、平成26年4月7日にスタートし、平成28年6月14日に1回目の33万巻達成をいたしました。
 その後も取り組みは続いており、現在は46万350巻が報告されています。これからさらに落慶のために66万巻を目指していこうではありませんか! 

 特に病気の人は『続々 甘露の法雨』を繰り返し読誦下さい。

 

 

新教化部会館落慶に向けて新たに33万回の聖経・讃歌読誦を!

 別府の新教化部会館落慶に向けて、聖経・讃歌の33万回読誦が新たにスタートしています。この徹底読誦により観世音菩薩の「真理の言葉」を大分中に雨降らせば、多くの人々が生老病死の悩みから解放されるでしょう。具体的には現在約48万巻が読まれていますので、66万巻達成を目指します。

 33巻の聖経読誦が済んだ方は『新教化部会館のための聖経・讃歌33巻読誦表』に氏名と祈願内容を共に記入し、教化部へ提出して下さい。累計数を逐次『大分生長』などで発表致します。また別府の建設予定地でも聖経・讃歌の読誦を行いたいと思います。

 

 

聖経・讃歌33万巻読誦運動のお知らせ

 今秋に予定されている新教化部会館落慶を祈願するとともに12月6日の講習会の成功のため、「聖経・讃歌」の33万巻読誦運動を新たに行います。

 ちなみに33万巻の取り組みは、平成26年4月7日にスタートし、平成28年6月14日に1回目の33万巻達成をいたしました。
 その後も取り組みは続いており、現在は46万350巻が報告されています。これからさらに落慶のために66万巻を目指していこうではありませんか! 

 特に病気の人は『続々 甘露の法雨』を繰り返し読誦下さい。

 

 

聖経・讃歌33万巻読誦の悦び

6月に達成した「聖経・讃歌万巻読誦」にご夫婦で参加された上田民子さんの悦びの体験です!

読誦表提出枚数はご夫婦とも常に上位名の中におられました。

 別府市 上田 民子

 大分教区の神の子の皆様、聖経・讃歌万巻読誦の達成おめでとうございます。心よりお悦びを申し上げます。
 平成25年5月22日に主人が別府医療センターで心臓の手術をし、退院した日から主人の健康を願って夫婦で皆様より一足早く聖経読誦を始めました。現在私は10,582巻となりました。ひたすら聖経・讃歌をあげ続ける間、嬉しい出来事は沢山ありました。中でも長女は44歳で歯科医療センターに正社員として転職いたしました。今年孫の真之介は大分大学へ、弟の三四郎は県立京都高等学校へそれぞれ合格いたしました。次女は42歳でとても可愛い男の子を安産いたしました。それも、今年の別府地震の後の5月7日の出産で、大変な地震の後に新しい生命を頂いた事はとても大きな感動で、嬉しくて泣きました。

 実は、私が聖経1万巻を超えたあと、この別府の地震に遭い、私は「これだけ聖経・讃歌をあげているのに何故こんな地震に遭うの?」と何度も思いました。しかし人間は2,000年〜3,000年の間に30回〜40回くらい生まれ変わることを学び、その間にどうしてもクリアできなかったことを体験しなくてはならないこともあるんだと思いました。そんな中でも全てに感謝していくことは観世音菩薩様の教えでもあると思います。時には地震の被害に落ち込み、もう聖経読誦を辞めようかとも思いましたが、考えてみれば繰り返す揺れに何日も避難した時、また壊れた屋根の修理のために7、8人の大工さん左官さんが仕事をしている時など、大変な中で主人が一番元気だったのです。家も塀も修理を終えて、6月に入り主人は病院に1年に1度の検診に行ったところ「これからは検査は必要ありません、何かあった時だけ来てください」と言われました。大変嬉しいことでした。私たちはやはりいつも神様と一緒なのでした。皆様と万巻を目標にしての聖経・讃歌の読誦は私にとっても大変意義のある素晴らしい行でした。ご先祖様も喜んでくださったと思います。

 これからも、12月4日の講習会に向けて頑張って行きたいと思います。