生長の家 団体参拝練成会

目標105%達成! 第404回龍宮住吉本宮団体参拝練成会

感動の団体参拝練成会

【教化部長 渡邊 隆】

 今回の「第404回龍宮住吉本宮団体参拝練成会」は白鳩会・相愛会の皆様を中心とした推進で見事に参加目標を大分教区は突破しました。参加者68名、延べ日数201日の参加をいただき、目標を105%達成することが出来た喜びの団参になりました。(下の画像はクリックすると大きな画像が表示されます)

 その内容も感動の連続で、特に6月17日の谷口雅春大聖師34祭では総裁、谷口雅宣先生の御言葉も直接拝聴し、感激も一入でした。
 私に与えられた担当は「閉会の挨拶」でしたが、最終日の早朝行事の後に観た顕斎殿境内地の木々が光輝いて見え、まるで私たちを「ありがとう」「ありがとう」と感謝祝福してくれているようでした。総本山の一木一草、小石に至るまで谷口雅春先生の深いご愛念とお悟りがこめられることに想いを致し、記念に雲母石を1つ持ち帰りました。神=(イコール)ゴッドの目で観ると、そこにはグッドしいないのですね。

 また団体練成会2日目には、上野紘史・相愛会副連合会長が体験発表されましたが、実相と現象をはっきりと分けることができたことにより、怪我が速やかに回復したなどの体験発表は他教区の方にも大きな感動を与えました。そして今回初めて参加された矢野紀男さんの最終日の感想発表も実に素直で明るくて、笑いの渦が起きました。
 私にとり、大分最後の団参になりましたが、皆様のおかげで最高の思い出ができましたことをこの紙面を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございます。

 

団体参拝練成会感想文

初心に帰る団参でした!

【芦刈 修司さん】
 最近は毎年、団体参拝練成会に参加させて頂いています。心をリフレッシュする事と、初心に帰るためです。今回も素晴らしい講師の方々の話を聞き、また厳かに執り行われた谷口雅春大聖師の年祭にも参列出来て、心が洗われるような感動を覚えました。自然体験型プログラムを交えた日時計主義の実践では、ペア教区の熊本をはじめ他県の方々と自然に感謝しながら、各人が鳥、風、虫等の声を聴き、植物、石等に目を付けたりして、それぞれの感謝の思いをユニークに発表し合いました。大自然の中でリフレッシュ出来ました。ありがとうございました。

幸せで運が良いと感じました!

【執行 里美さん】
 私は何度も参加しているのですが、これまであまり感動を覚えることもなく諦めていたのですが、今回の団参はとても素晴らしくて、大変感動致しました。ただ私が団参に参加しているのではなくて、ご先祖様の命がこれからの延々と繋がれていて、私がここにいるのだと思いました。本当に幸せで運が良いと感じました。総本山の壮大さもよく分かりました。神の子としての使命を果たすため、これからも一歩一歩進んで参りたいと思います。

赤い鳥居をくぐると龍宮城でした

【長松 素子さん】
  この度の練成会は谷口雅春大聖師の34年祭が執り行われる日程になっていましたので、教区の皆様と共に参列出来ると喜んで参りました。赤い鳥居をくぐると、そこは龍宮城でした。深い緑の森が私達を迎えてくれました。毎回訪れる度に感じる心のやすらぎ「帰って参りました」と唱えると、心の底から神様への感謝の思い、谷口雅春先生、清超先生、輝子先生への感謝が湧いて参りまして、その昔、孫と母と一緒に参加した時の事を懐かしく思い出しました。自然体験のプログラムでは、地面の上に寝転んで「人間は自然の一部である」と言うことを実感出来ましたし、ペア教区の方々との触れ合いも楽しく、刺激を頂きました。講師の先生方、職員の皆さん、奉仕の皆様、本当にありがとうございました。参加させて下さった家族の皆様ありがとうございました。

自分を褒める笑いが出来ました!

【川野 けい子さん】
  総本山は心のふるさと、温かく私を包んで下さいます。今回は雅春大聖師の34年祭に参列出来ましたことは無上の喜びでした。いつもこんな機会で参加出来るとは限りませんので感謝いっぱいでした。この年祭をずっと忘れないで思い出して行きたいと思います。また、浄心行ではずっと心の中の塊であった義父を許して感謝する事が出来て全てが流れていったような気がしました。また、自分は素晴らしい存在だ、命が素晴らしい野のユリの命も素晴らしい、誰の命の美しさも認めて感じて褒めて行こうと思いました。  3日目の目等総務の笑いは本当に素晴らしいものでした。心の底から生きている素晴らしさを笑えました。「これまで頑張って来たね」と自分を褒める笑いも出来ました。これからは、廻りの人達にこの気持ちで接して、生きていることをとことん褒め讃えて楽しんで生活していきたいと思います。

 

 

【団体参拝練成会 体験発表】

「大調和の神示講義」に学ぶ

【上野 紘史さん】
 大分教区の講習会は昨年10月にサブ会場として、県内の7つの会場で開催されました。私はその中の大分東会場の責任者として妻と二人三脚で会場の周辺まで何度も何度もくまなく足を運んで推進を重ね、100名に近い受講者をお誘いしました。この体験で、夫婦の信仰が更に高まり、今年に入り2つの体験がございましたので発表致します。

 始めに妻の相続の問題からお話し致します。4年前になりますが妻の両親が亡くなった1月に妻の姉夫婦は話しもしないままに早くから、遺産の協議書を作っていまして、自分達に都合の良いお金の話を一方的に進めたため、妻と話が合わず話をすればするほど拗れてしまい、解決方法がなくなりまして弁護士の仲裁による調停問題にまで発展しました。
 この時期から、私達夫婦は早朝神想観、先祖供養の中で、祈りは必ず通じるとの思いで、和解の祈りを真剣に行うようになりました。そして、今年2019年の1月に夫婦で輪読会をして、輪読の最後に、『真理の吟唱』の「新生を感謝する祈り」の拝読が終わった時に、弁護士さんから電話がかかりまして、相手方の弁護人は、妹さん(妻)の考え方に全て同意致しますとのお話がございました。この時、ご先祖様の力が働いたのか、妻の両親が亡くなった1月に、4年の歳月と、弁護士による9回目の調停で和解が成立致しまして、私達の祈りが通じた事で、色々な思いが浮かんで来て、妻と私はこみ上げる涙でいっぱいになりました。そして今、大分教区では温泉の地熱エネルギーを利用した新しい教化部会館が来年完成致しますので、妻は今年2019年の4月に相続が無事に解決したお礼に、亡くなった両親、そして自分の名前で献資をさせて頂きました。

 さて、次に私の話になりますが、今年の2月20日、大分県教化部の樹木の剪定作業を行った際、高さ3メートルほどの脚立からチェンソーと共に転落致してしまいました。ところが不思議なことに、運良く倒れた脚立の上に落ちた事で、幸いにも頭や首に怪我はなかったのですが、身体を支えた右手を骨折して手術のため入院をしました。入院中は、昨年頂いた谷口雅春先生の「大調和の神示講義」のCD6枚を繰り返し繰り返し毎日聴きまして、現象と実相の区別に気づく事ができました。このCDの中の話で子供が2階から転落して脳障害を患いテンカンの症状を繰り返すため、お母さんは18年間「甘露の法雨」を読み続けますが一向に良くならず、講習会が開催された時、講師の宿舎に伺い、娘さんの話をします。その時に、「あなたのお嬢さんは神の子だから、未だかって高い所から落ちたこともないし、頭を打った事も、テンカンになった事も、即ちないんだよ。無いものは無いんだよ」と言われたお母さんははっと気が付いて、講習会から帰りまして食事の取れない状態のお嬢さんの枕元で合掌をして拝み、「あなたは神の子で円満完全でテンカンになったことも気が狂った事もないのに、私はそう思っていてすみませんでした。あなたは完全円満な神の子です」と、その有様をズーッと見つめられていると、円満完全の姿が現れて18年間続いたテンカンが治ったとの事でした。

 この話をお聞きして「私は神の子で、未だかかつて脚立から落ちたこともないし、骨折して手術をしたこともなく、完全円満な神の子として生きていてないものは無いんだ」と気づかせて頂きました。このことから迷いが無くなり、入院中は担当の先生も驚くほどの回復で、わずか25日間で退院する事ができました。退院後のリハビリも普通は2〜3ヶ月かかるといわれていますが、私の場合は神様のお力が働いて1ヶ月で終わりました。
私は「大調和の神示講義」にご縁が無かったらまだ実相と現象の区別ができていなかったと思います。このCDは真理を学ぶには大変参考になりますので、是非お聞きして頂きたいと思います。さて、終わりに地球の温暖化による環境問題は緊急課題であります。「神・自然・人間」は本来一体であるとの真理を更に自覚して、生長の家のみ教えをお伝えしていく事を使命と致します。私の右手は円満完全です。ありがとうございます。