各種行事

個人指導のご案内

 

 この9年間、「個人指導」により沢山の方々を真理へと導かれた渡邊隆教化部長ですが、4月から熊本教区と兼任で二つの教区の教化部長を務められます。
 そのため熊本教区・大分教区と約半々の滞在となりますが、これまで通り「個人指導」は続けてくださいます。その際、急な場合など都合によっては電話でのご指導になる事もありますが「個人指導」を希望される方は、大分県教化部事務局まで事前にお申し込みください。

 

 

「運動方針徹底のための各組織合同会議」が開催されました。

 去る1月19日、「運動方針徹底のための各組織合同会議」が開催され、参加くださった各組織の幹部66名の方々と共に令和2年度の活動について建設的な会議がなされました。
 とりわけ12月6日に「別府ビーコンプラザ」で開催される「生長の家講習会」について渡邊教化部長は『古事記』の天照大御神の天の岩戸隠れの神話に触れながら、「たとえ現象的にどんな悪い姿が現れていても、先にお祭りをして喜んで感謝すると実相=神が顕現するという法則が描かれているのです。物事を成功させるには喜ぶこと、感謝することの方が先だというわけです。これを『予祝』とも呼びます」と話されました。そして講習会の推進資料『“光集会”で大分県民を幸福にしよう』を使い、「まず先に講習会大盛会を祝いましょう」という、予祝の力をフルに活用する推進の方法を明るく楽しく説明されました。

 さらに「運動を伸ばす3つの秘訣」として、
   1.先に成功したイメージを持って悦ぶこと。
   2.楽しく運動を行うこと。
   3.最強の口グセを持つこと。
  を具体的にご教示くださいました。
 
 楽しく運動を行う事について、《これを生長の家では「楽行道」と呼んでいます。これまでの悟りへの道には大きく「易行道」という2つの道があったのを生長の家では3番目の悟りへの道があることを人類に示しました。それが「楽行道」(『法華經解釋』333頁参照)であり、総裁・谷口雅宣先生もつとに強調しておられます。プロジェクト型組織(PBS)への参加とミニイベントも楽しく行じていこうではありませんか》と呼びかけられました。
 最後に人格に権威と魅力を備えなければならない、そのためには毎日「神想観」を実修することで自己を神格まで高め上げるのだと教えてくださいました。参加された皆様は喜びいっぱいで会議を終了しました。

 

誌友会は「真理の燈台」100%開催の取り組みを徹底しましょう

昭和5年に『生長の家』誌を創刊された谷口雅春先生は、同誌千部を知人をはじめとする方々に無代進呈されるとともに、会社から帰宅後は毎晩のように訪れる人々に教えを説き、個人指導をくり返されました。そして日曜日には「藤棚の家」に誌友を集め、座談会や神想観の指導も行われてきたのです。これが誌友会の始まりであり、生長の家発展の歴史は、そのまま、この誌友会場拡大の歴史であったと言っても過言ではありません。

誌友会は日常的に自らの信仰の深化をはかりつつ、身近な人に御教えを伝える、絶好の伝道の場として、その役割を担ってきたのです。誌友会は「真理の燈台」であり、“誌友会を開いても参加する人がいないんです”ではなく、誌友会を開いて、真理の火を赤々と点す中で仲間を増やしていくんです。本当は多くの方が真理を待望されているのです。
 誌友会が開催されていない地域ではまず、誌友会の定例開催を決意しましょう。そして勇気を出して新人を誘いましょう。今年度は各組織が誌友会を100%開催するとともに新人を誘う習慣をつけましょう。

 今年の2月度は早速、白鳩会が81支部の全会場で誌友会を開催して下さいました。81の燈台から一斉に真理の光が照射されたのです。すごい快挙です。

☆誌友会をより魅力的にするには☆

 この誌友会は真理を学ぶ楽しい場であり、開催する幹部自身が楽しく、明るくなる誌友会を開催することが大切です。人が集まってくる所には必ずある法則があるものです。お店でも繁盛しているところには、明るい雰囲気、愛深い雰囲気、ワクワクドキドキする雰囲気があります。あの誌友会に行けば、自分を認めてくれる… 何故か心が落ち着く… 真理を学んで自分が生長できる… という雰囲気がその会場にあるとき、必ず人は集まってくるものです。そのためには次の3つを実践するといいでしよう。

イ.会場を明るく清まった雰囲気に

開会前には聖経読誦を行ってその場を浄めるとともに、「ありがとうございます」と唱えながら、清掃を行うとよい。誌友会を開催している幹部には、この清掃により一家の運命が善くなったと言う人も多い。

ロ.「和顔・愛語・賛嘆」をモットーに

まず握手して笑顔で挨拶する。参加者が話している時には真剣に耳を傾けて賛嘆の言葉をかけて拍手を送る。終了後もお礼の電話、手紙を送るほか、悩みがある場合は一緒に祈ってあげるとよい。神想観、祈り合いの神想観、實相円満誦行、祝福の祈りなども誌友会の中で行うとよい。

ハ.愛を与える人を増やす

常連の人には司会・受付・参加者の送迎など、誌友会の運営に積極的に取り組んでもらう。このような“愛を与える人”が増えると、誌友会が自然と活気に満ちたものになる。

ニ.誌友会にキャッチフレーズをつける

誌友会にキャッチフレーズをつけると、自分の誌友会の強みを認識して参加者を誘いやすくなる。
   例1)「何でもはなせる仲間の集い」
   例2)「楽しさ日本一の誌友会」
   例3)「10歳若返りの集い」など。
 この誌友会に参加すると、「誰にとって」「どのような効果があるか」「またなぜそう言えるのか」を具体的に書くことができれば、おのずと参加対象者や協力者に誌友会の魅力について伝えやすくなる。

 

教育フォーラムを開催しました!

 3月9日教化部にて生教会主催の教育フォーラムが開催されました。
 朝井博之会長の挨拶の後、渡邊教化部長のご講話では、「ほめるとは価値を発見して伝えること。価値とは絶対価値であり、実相である」「私達が神様から頂いている大きな丸は消しようがない」などと、子供のほめ方や、どう観て育てればいいのかを教えて頂きました。

 昼食は手作りのノーミートパスタと皆さんで一緒に作った豆乳プリンを頂きました。初めて参加された方々も「すごく勉強になりました」という感想でした。

 

 

ムスビの運動で新しい仲間を続々と作りましょう!

 2019年度「大分教区運動方針徹底のための合同会議」が1月28日に開催されました。運動方針前文で渡邊教化部長は、次のように記されています。

運動方針徹底のための各組織役員合同会議 【とりわけ幹部・会員は互いに祝福・讃嘆し、その実相顕現を祈り合う「ムスビの働き」を強化して、教区全体を「愛の共同体」にしていきます。特に誌友会や練成会は新しい方を「人類最後の最高の教え」に“結び”つける絶好の機会です。
 今年度は各組織が誌友会を100%開催するとともに新人を誘う習慣をつけましょう。特に練成会は「神の子」の真理を体得して内側から「人間革命」を行う最高の場であり、様々な悩みを抱えている県民にも幅広く参加を呼びかけましょう。 ちなみに「『いのちのゆには』の神示」では、「人ひとりでも救うのは神の前に大いなる仕事である。このことは大事である」と示されています。
 この“大いなるムスビの環”の中で新しい会員や講師を陸続として生み出していきましょう。 より具体的には、プロジェクト型組織(PBS ) のミニイベント、自然の恵みフェスタ、講演会などを通して新たな人に真理を伝えます。またフェイスブック上に教区の会員だけがアクセスできる電子コミュニティ(共同体)を設けて教化部長のメッセージや日時計主義に基づいた明るい情報の発信をしていきます】

 この日は会議に引き続き「スマホ研修会」が開催され沢山の方々が参加されました。フェイスブックへのユーザー登録の方法を学び会員となった方々は引き続き、プロジェクト型組織(PBS)への参加へと繋がっていかれます。

 

 

大分教区フェイスブックグループ

「かぼす温泉」生長の家 大分教区のひろば

 渡邊 隆

 令和2年4月29日

 毎日の光明のメッセージ16
 何よりも、今幸福でない者は、笑いの分量が足りなくないかを顧みよ。−−『生命の実相』第15巻


今日は人生を劇的に変える方法を紹介しましょう。
それは起きる出来事をどの心のフォルダ(引き出し)に入れるかによって人生は変わるということです。
お笑いの人はいつもどんな悲しいことも失敗したことも【お笑いフォルダ】に入れています。
そうすると、全て楽しい笑い話に変わるし、漫才のネタにもなります。それなのに普通の人は【深刻フォルダ】【悲しみフォルダ】【苦しみフォルダ】をつくってそこに出来事を入れ込む習慣があります。
それを【感謝フォルダ】に入れる選択肢を持つだけで人生は激変します。
究極のことを云うと、「神の子」は絶対の自由を与えられているのですから、自分以外のものが自分を傷つけることも、悩ますこともできないんですね。どんな出来事にも魂を生長させる糧はあるのですから、一旦は【感謝フォルダ】に入れてみるのです。
そうすれば、どんな深刻な出来事も明るい善い材料に変換することができます。私たちの心はいわば「変換装置」「翻訳装置」なのですね。どうせなら、徹底的に大笑いして楽天的になろうではありませんか。
「感謝フォルダ」と言えば、俳優の勝俣州和さんが面白い提案をされています。それは【小さい「ありがとう」をいっぱい貯めませんか? これを機に、ありがとうノートを作ってみたらいかがでしょうか】というものです。
 

◎今日のワーク
 『日時計日記』に3つ以上、小さな感謝を書いてみる。わたしは毎日必ず10個、感謝すべきことを書いています。
 皆様に頂いた花たちです。家でも【喜びの花】を咲かせてくれています。
 感謝感謝

 

 

 

「かぼす温泉」では渡邊教化部長の講話や真理のメッセージがオンラインで配信されています。

 インターネットの「かぼす温泉」では定期的に渡邊隆教化部長のミニ講話や動画などの真理のメッセージを配信しています。

 先日も熊本での講話が大分にも配信され、スマートフォンやタブレットで視聴した方々から喜びの声が寄せられました。また、「毎日の光明のメッセージ」と題した真理のお話が更新されています。その中で「今日のワーク」として私達が神の子として、より明るく生きるための実践方法も書かれています。例えば4月20日の光明のメッセージでは、「次元が増えていくと、その世界は、次元の少ない世界よりも自由度が高くなり、矛盾や衝突が減ってくるのです。という総裁先生のお言葉を紹介され、次元を増やす考え方を『維摩経』に出てくる維摩詰の話を用いて説明されています。

 そして今日のワークは「起きる出来事、出会う人を全て○として祝福する! です。ワクワクするような渡邊教化部長のオンラインでのメッセージをぜひ皆様もお読み下さい。そのためにはフェイスブックへの登録が必要となります。まだスマーフォンやタブレットをお持ちでない方はこれを機会に是非購入をご検討下さい。

 フェイスブックに入る方法は説明図(ここをクリック)をご参照いただくとともにご不明な点は教化部事務局にお尋ね下さい。
 

 

 

オンライン行事も開催されました。

 コロナウィルス感染拡大防止対策のため誌友会の開催を自粛した3月と4月は、フェイスブック「かぼす温泉」のイベントとしてインターネット上のオンライン行事(誌友会)を2回開催しました。皆様から、テキスト『46億年のいのち』第4章・第5章を読んだ感想・気付きなどをインターネット上に投稿してもらい、それを読んだ人が感想のコメントを投稿するという方法です。延べ32名の方が参加の表明をして下さり、この初めての取り組みは有意義な行事となりました。投稿を抜粋してご紹介します。

 

 ●三坂寿子さんの投稿
 
「173頁からの神様からのメッセージを聴きとるために理由づけして後回しにしていることを実行し、更に神の子の自覚を深めたいと思います。生き通しの生命の中で色々な体験を通し全てを拝むことを学ばせて頂いていることを感謝します、ありがとうございます」


 ●佐藤秀子さんの投稿
 147頁まで読んだところで、毎日『日時計日記』に息子への感謝・讃嘆の言葉を書き続けるうちに、心の底からただ生きているだけで有難いという体験談に今日が子供の命日だった私にとってズシンと胸に響きました。
「私はあなたの尊い生命を拝みます‥」といつも誌友会でまず参加者を拝んでいる本間主任の声も聞こえてきました。渡邊教化部長先生の「久遠の実在」の喜び、そして全てを拝む事が出来る道のりへと神様は導いて下さっている! 有難い、ただ有難い。
あとは祈りと感謝を表現せねば! ありがとうございます。


 ●渡邊あやさんの投稿 
 私は、P156〜P161の「人はみな美しい」という項目のところで谷口純子先生が、「私は生長の家の講習会で全国各地を回るが、そこでは年齢を感じさせない高齢女性にお会いすることが多い。欲目と言われるかもしれないが、生長の家白鳩会の皆さんは、人の幸福を願って活動されている人が多いからではないかと思う。いつも尊敬の気持ちを持つのである。」というところを読ませて頂いて、純子先生の白鳩会の幹部信徒を拝み讃えてくださる姿勢に感銘を受けさせていただきました。それと同時に、大分教区の幹部、信徒の皆様のお顔が次々と思い浮かびました。それぞれが、神の子の尊いご自覚と使命感の中で活動されておられ、潔く美しく愛深い生き方をされています。その素晴らしさに感謝と感動が湧き上がって参りました。
 ありがとうございます。

 

 

フェイスブックグループ“かぼす温泉”を開設しました

「かぼす温泉」は「日時計主義」で生きる方々のグループです。

フェイスブック「かぼす温泉」は「日時計主義」で生きる人達のためのフェイスブックグループ

 たのしい人は幸福になれるばかりでなく、世の中のためになる人になり、長生きができ、人づきあいがよく、出世ができるのです。人間は神の子ですからこの世の中に悪口をいったり憎んだりするために生まれてきたのではなく、よいことを見つけたり、人をほめたり、自分が愉快になったりするように生まれてきたのです。何時(いつ)でもどの時間にも、たのしくしていることが人間の義務であると思って、どんな時にも楽しくしているように努力しましょう。
谷口雅春先生著『新版 生活読本』139頁より

 「かぼす温泉」はこのご文章のように楽しい事のみを投稿するサイトです。例えば、四季の移ろいに思いを寄せて見つけた喜びや驚き、また日々の生活の中で感じた、ささやかな感動や喜びなどを写真や簡単な言葉などで気楽に投稿していただく事で、皆さんと幸せを共有できます。一人の小さな喜びも、仲間と共有する事で大きな喜びとなり、益々大きな幸せとなっていくのです。

 特に渡邊教化部長のミニ講話を聴くとともに真理の言葉も読むことができます。 なお、メンバーは生長の家大分教区の相愛会、白鳩会、青年会の組織会員限定となります。また、趣旨にそぐわない投稿の場合は削除する場合があります。

 このように「かぼす温泉」では皆様の楽しい投稿をお待ちしています!

 ぜひフェイスブックグループ 「かぼす温泉」生長の家大分教区の広場にご参加ください。

 

 

フェイスブック「かぼす温泉」生長の家大分教区の広場

 渡邊教化部長と本間会長の投稿をご紹介します。
 沢山のコメントありがとうございます。これからも楽しい投稿やコメントをお待ちしています。

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