本部褒賞受賞

本部褒賞受賞おめでとうございます

 

  去る4月19日大分県教化部にて本部褒賞の授与式が執り行われ3名の受賞者に渡邊隆教化部長が表彰状を手渡されました。コロナウィルス感染拡大防止対策のため皆さんが教化部に集まれない状況ですが、この様子は「かぼす温泉」を使いライブ配信され視聴された方々からも沢山のお祝いのコメントを頂きました。

  
 「西日本光輪賞」を受賞された松末嘉子さんは、昭和47年、お姑さんの勧めで練成会に参加し入信して以来、求道と伝道に精進してこられました。平成4年に講師補を拝命、翌年白鳩会支部長を拝命して以来、毎月自宅で誌友会を開催し多くの後進を育て、地方講師としても白鳩誌友会、母親教室に出講して光明化に尽力されました。平成16年10月から7年間、地方講師会副会長として、また練成会副主任として講話、参加者のお世話活動に励まれ、同25年からは白鳩会副会長としても活躍し、講習会の推進でも目覚ましい成果をあげてこられました。

 「布教光輪賞」を受賞された姫野美代子さんは、昭和45年、当時教区青年会委員長として活躍していた夫の邦裕氏と結婚を期に入信されました。平成3年に講師補拝命後、教化活動に励まれ白鳩会支部長としても活躍されました。平成11年から12年間は、教化部職員として光明化運動に尽力され、平成25年講師会長を拝命と共に教区練成主任も拝命し練成会の発展に寄与されました。第一線の役職を退いた現在も、誌友会出講、教区練成会の炊事責任者、講師会推進部員、自宅を開放しての生命学園の開催指導・運営に携わるなど,その活動は教区の幹部、会員の模範となっています。

 同じく「布教光輪賞」を受賞された本間ひろ子さんは、昭和57年の札幌在住時代、出産を機に母親教室に参加して入信されました。その後母親教室のリーダーとなり、同58年には白鳩会支部長を拝命し、北海道や千葉県などでも活躍されました。平成21年に故郷である大分教区に帰省後も光明化運動に大きく貢献され、平成23年より6年間、白鳩会教区連合会副会長を拝命したのち、同29年からは講師会会長を一期務めるとともに練成主任として多くの方々を真理に導いてこられました。現在も教区練成主任として活躍しているのをはじめとして、教務として県下の白鳩会支部誌友会、母親教室に出講し、また青少年の育成など、教区の発展に尽力されています。

 本部褒賞受賞を心からお喜び申し上げます。

  • 松永 嘉子さん
  • 姫野 美代子さん
  • 本間 ひろ子さん