相・栄・白全国幹部研鑽会・青年会全国大会

2019年度 相・栄・白全国幹部研鑽会・青年会全国大会

第11回 相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会、第11回 白鳩会全国幹部研鑽会、第71回 青年会全国大会が4月27日〜29日に開催されました。

【相愛会 朝井博之さん】
 谷口雅宣先生のご講話で、アメリカの歴史と生長の家の歴史を比較しながら、現在生長の家がインタープリテーションを取り入れている事についての説明がよく理解出来ました。今、なぜPBSをしているのか、善業を行っていてそれを長い目で見ていくと必ずよい事が現れて来るのだと分かりました。また、恩返しではなく恩送りという言葉が大変印象的に心に残りました。パネルディスカッションでは、参加された方々の体験が全て素晴らしく、命の危機、人生の危機だと思われる時でも、普段の信仰によって常に明るい方へと、物事を考えられるということに感銘を受けました。本当の信仰は、現象がどうであろうと恐れずに、神様を信じて明るく生きることだと学びました。

【白鳩会 足立能子さん】
 プラネタリーバウンダリー(地球の限界)と言う言葉がある事を、今回初めて知りました。二酸化炭素の濃度が350PPMを超えた1990年以降、地球は限界を超えてしまったと言われているそうです。昨今の大雨の災害や気温の異常な上昇は、それを物語っているのでしょう。地球温暖化を防ぐために、ノーミートの料理、省資源、自然重視、低炭素の生活を心掛けているのですが、深く勉強して他の人々にお伝えしていきたいです。また、「信仰を生活に生かすにはどうしたらいいか」を考えながら小さな事から実行していきたいです。

【白鳩会  執行里美さん】
 私が一番印象深かったのは、谷口純子先生のイエローストーンの生態系の、生物多様性の大切さでした。狼を排除してしまったら、大鹿が繁殖しすぎて作物を食い荒して、結局人間に害を及ぼす結果となり、生態系は人間が勝手に変えてはならないという事を人間に戒めたのだと思いました。今、アマゾンではリクガメやマナティーが、絶滅危惧種となっています。マナティーは人魚のモデルとなった動物で浮き草を食用とし、アマゾン川を綺麗にしてくれます。リクガメは雑食でマナティーと同じようにアマゾン川を綺麗にしてくれます。人間は地球の全ての仲間を大切にして感謝の心で暮らし、地球を汚してはいけないと思います。生物多様性は地球の営みになくてはならないものであり、またその恩恵を一番受けているのは人間だからです。これから、一人でも多くの人に、この生物多様性に関心をもってもらい、未来の子供達に、美しい地球を残してあげたいと思います。

 

第11回 相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会 第11回 白鳩会全国幹部研鑽会 第71回 青年会全国大会
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