祝福祈願の喜び

祝福祈願の喜びの体験談

皆様に祝福祈願の感動をお伝えしたい

 【増田 順子さん】

 先日、三重町にお住まいの衞藤美千代さんからお電話を頂きました。衞藤さんはご家族と職場との6件の祝福祈願を、ここ数年毎月出されています。

 祈願の中には離婚された元夫様の名前と仕事の繁栄もあり、私は「衞藤さんは愛深い方だな!」と感心していました。お電話の内容は2月15日の朝、弱々しい声で「助けてくれ」と千葉県にお住まいの元夫様から電話があり、大分からではどうしようもなく、そのまま救急搬送されたというものでした、診察の結果、胸の動脈瘤が破裂していてすぐにICUに入られたそうです。手術と2週間の絶対安静が必要との診断。

 元夫様のお父さんもお兄さんも同じ病気で亡くなられているので最悪の事も覚悟をしたそうですが、何と2日間ICUにいただけで一般病棟に移り2月29日には無事に退院できたそうで、すぐに仕事も復活されたそうです。また、東京在住の息子さんに看病をお願いしたところ、不調和だった親子関係がお互いに感謝の思いに変わってきたということも大きな喜びだったそうです。

 衞藤さんは盂蘭盆の霊牌供養も600柱を越す柱数を書かれています。祝福祈願の祈りの力とご先祖様はすごい力で私達を護ってくれるのだとお話を聞いて感動しました。
 皆様にも喜びをお伝えしたく許可を頂いて掲載させて頂きました。