生長の家講習会 感謝の集い

講習会の感動が新たなものに

 2018年12月7日から9日にかけて開催された、神性開発大分大浄心練成会において「講習会感謝の集い」が行われました。

 講習会感謝の集いでは、講習会を大盛会に終えた喜びや讃嘆や感謝の言葉等を各会場の部長さんをはじめ運営に携わって下さった方々から報告して頂き、講習会の感動が新たなものとなりました。

 

  

講習会喜びの報告

【玖珠町  河野 けい子さん】

 川野けい子さんは別府会場で聖典頒布の担当をされました。講習会終了後の嬉しい報告がありましたのでお知らせ致します。

  講習会が終わった数日後、私が事務所に戻りましたら配置薬の営業をしている方が入って来ました。うちにも薬を置いている薬屋さんで、講習会にお誘いして参加して下さる方です、今回は2回目の参加でした。他宗教の朝起会にも参加されているそうですが生長の家の講習会にも参加して下さるので有り難く思っておりました。そして、入って来るなり、講習会当日に私が本を持って会場を頒布に回る姿が「とても良かった、印象深かった」と、私が本を頒布する姿を何度も真似されるのです。「あの姿に、皆さんが思わず本を買っておられましたね」と言われ、「自分も2冊買って帰り、特に『新版 光明法語』は毎日読んでいます」と言われました。

 また、「今月は(10月)に5件新規の契約を取るノルマがあって、それまで1件しか出来ていなかったのですが、天ヶ瀬の旅館街で何度か断られている所に、もう一度頼みに行こうと勇気をふるって回ってみたら、とんとん拍子で4件の契約が出来てしまったんです」とのことです。

 さらに今まで(68歳)独身で寂しい人生を送られており、「ぜひ家庭を持ちたいなぁ! と思っていたら、丁度ふさわしい人との出会いがあり、結婚も成就しそうなんです」と今までとは全く違った満腔の笑みで話して下さいました。  参加されて運命が好転された方をみて、講習会の推進は素晴らしい事なんだと改めて思いました。

 

 

生長の家講習会 大盛会おめでとうございます

大分県下、「七つの燈台」から真理の光が放たれました!

「生長の家講習会」にご参加下さった1,975名の皆様、ありがとうございました。
7つの会場の周囲において、日夜推進に励んで下さった皆様、誠にありがとうございました。
お陰さまで喜びの講習会が開催できましたことを心から感謝申しあげます。

各会場の運営部長さんの感動の言葉をお伝え致します

宇佐会場 宇佐ホテルリバーサイド

矢野 智恵さん

 沢山の方に来て頂いた講習会。「あの日あの時をもう一度巻き戻して感じたい」と思う程、感激の時間でした。両先生のご講話に、体験談に心満たされた方々は講習会終了後もなかなか帰ろうとされない程でした。また、初参加の方からの感謝のメールや電話はひと際嬉しく感じました。渡邊教化部長のお言葉通り7会場での開催はまさしくそれぞれの地域に燈を灯す七つの燈台の役目があったことをしみじみと感じました。参加して下さった方々、運営委員の皆様全てが調和して、特に運営を任された私達の内在の力を発掘してくれた講習会に心から感謝致します。

 

杵築会場 杵築市健康福祉センター

福田 理恵さん

 地元会員皆さんのご協力により、素晴らしい杵築会場での講習会が実現しました。手探りだった会場探しに始まり、会場申し込み、近くの空き地を駐車場として借りる手配と草刈り、教化部への荷物の受け取りと返却等々、運営委員の方々が独自に動いて下さりみるみる講習会場という形に成っていきました。時期的に地区での祭りや稲刈りと重なって心配した受講者数でしたが、皆さんが最後の最後まで推進を続けて下さり、前日会場で椅子を並べ終わった後も推進が出来たと報告がありただただ感謝致しました。皆さんと仲良く楽しい大調和の素晴らしい講習会となりました。本当にありがとうございました。

 

別府会場 ホテルハートピア明礬

伊藤 重子さん

 今回は県下7会場においての開催ということで、9月には別府駅裏、10月には会場周辺を個別訪問し、またポスト愛行もさせて頂きました。毎朝の神想観の中で会場が人で溢れて大盛会になっている様を心に描きつつ、やるべき事は全てやり後は神様に全托して当日を待ちました。秋晴れの絶好な講習会日和となった講習会当日は、朝早くから素晴らしい神の子さんが次々と参加して下さり合掌と笑顔でお迎えさせて頂きました。午後も途切れることなく後ろの席までいっぱいの大盛会でした。準備した弁当が足りなくなって慌てる場面もありましたが、渡邊教化部長始め、支部長さん、会員さん方々の熱意ある推進のお陰と感謝致しました。

 

大分会場 全労済ソレイユ

佐藤 富子さん

 素晴らしい講習会日和に恵まれ本当に良かったです。会場に来て頂いた方々は、ほとんど席を立たれることもなく熱心に御講話を聞かれていました。会場は聖地のようだと感じました。運営委員の方々が明るくがんばっておられ、皆さんの心が一つになったと実感致しました。渡邊教化部長より「七つの会場はそのまま七つの燈台で、一つ一つがその場所で光となっている」というお言葉を頂き、本当にそうなっているのだと感じ、ありがたいありがたい講習会となりました。皆様ありがとうございました。

 

狭間会場 はさま未来館

矢野 凱久さん

 合掌。ありがとうございます。運営委員の皆様は、事前準備から最後の片付け迄、お一人お一人の、率先的なご協力と、事務局作成の栞通り、参加者への最高のおもてなしを忘れず、実践され、滞りなく講習会会場としての役目を果して頂いたと思っています。改めて、皆様に、心から感謝とお礼を申し上げます。本当に有難うございました。この経験を更なる発展に繋げてゆきたいと思います。再拝。

 

大分東会場 大分県総合社会福祉会館

上野 紘史さん

 東会場では、白鳩会1総連、1相愛会で281名の成果をあげることが出来たことは皆様のお陰だと心からお礼と感謝を申し上げます。東会場は、交通の不便と会場に駐車場がない悪条件の中、毎日の早朝行事の祈りの中から、過疎と高齢化の地元での推進より、会場周辺がより効率的と気付き、運営委員7名でチラシ配布を2回行い、終盤の戦略として、弁当券と受講券をセットで推進を始めて次第に道が開き、駐車場も確保が出来、地元も会場周辺も順調に成果が上がり、楽しい講習会を迎えた事を、神様に感謝いたします。

 

県南会場 臼杵市中央公民館

芦刈 修司さん

 臼杵会場の参加者は422名でした。会場内は立ち見席が出るほど、宇宙の大神様から選ばれた高級霊でいっぱいになりました。県南・豊肥地区では6月18日に地区見真会を開催し42名もの参加がありました。9月2日にはを17名の仲間と共に講習会のチラシを会場の周辺200軒の各家庭に配布致しました。10月5日は受講券と弁当券を持って6名で推進活動をしました。台風襲来の中、傘は飛ばされ、ずぶ濡れになりながら市役所の市長室や警察署にも足を運び、26名の方々に受講券をお渡しすることが出来ました。このような皆さんの努力の成果が多数の参加につながったのだと思います。心から感謝致します、ありがとうございます。

 

平成30年度 講習会体験発表

麻生 晴代さん

 私は母が生長の家を信仰しておりましたので私達4姉妹も子供の頃より、自然に教えを学んでまいりました。30年前母が他界してからは母が残してくれましたこの生長の家のみ教えだけを頼りに生きてきました。生前、母は私に聖経『甘露の法雨』を毎日あげてほしいと言う事と、何があっても聖使命会員だけは辞めないで欲しいという言葉を残しました。私はそれを守りながら、毎朝自宅を会場として数人で「早朝神想観」も続けています。色々な事がありましたが今までも今も、とても幸せです。

 現在は津久見の白鳩会総連会長を拝命させて頂いております。
 今年も大雨による被害が全国各地で起きておりますが、私の住む津久見市も昨年の9月台風18号の影響で大変な水害に遭いました。自宅は床上60p程水が上がり、家の中はまるで泥水のプールのようでした。当時高校生の娘は「もう死にそう」と泣き出し、夫は目の前の光景に茫然としておりましたが、私はなぜか本当に何の不安も心配もなく、「大丈夫、すぐにお正月が来て、あぁ、あんな事もあったなぁーって言ってるわ」と言いましたが、もうあれから1年が過ぎました。水が引いた後は、1階は台所以外電気が付かず、家の中の様子がよく分かりませんでしたが、下駄箱や冷蔵庫は倒れ、部屋の中は泥だらけでした。朝になり、家中を見回りましたところ、仏間を見て本当に驚きました。

 不思議なことに仏間だけは以前のままで、全く水も泥も入っていませんでした。畳もそのまま、仏様の前に置いています仏具類、ローソクやお線香も倒れもせず、座布団も全然濡れていませんでした。たぶん畳がそのままふわっと浮いて、水が引いたら自然に元の位置に降りたんだと思います。

 その翌日いち早く、教化部長先生はじめ職員の方がボランティアでかけつけてくれましたので、教化部長先生に仏間を見て頂いたのですが、そのとき長靴を履いておられた教化部長先生に思わず「先生、ここだけは靴を脱いで下さいますか」と言ってしまいました。それ程きれいなままでとても水害にあった家の中とは思えない別の世界のようでした。
 そして夫が今でも「あれは不思議だった」と言う事があります。私の家は電気工事業を営んでおりますが、仕事柄、夫は色々な工具を種類別に工具箱に入れて保管しています。ほとんどの工具箱には泥水が入っていて、とても使える状態ではありませんでしたが、どう言う訳か同じ所に置いていたにもかかわらず大工道具を入れた工具箱には一滴の泥水も入っていませんでした。これには夫も本当にびっくりしたそうです。大工道具が無事でしたので、すぐに家の修理に取りかかることが出来ました。本当に必要な物は、その時々でちゃんと与えられている事を体験させて頂きました。
 また久留米の大学に通っておりました長男が被災後、すぐに手伝いに帰ってくれましたが、あまりにひどい家の様子を見て、「もう大学をやめて家の後を継ごう」と決心をしてくれました。家族はもとより親戚中が喜びましたが、4代目の誕生に一番喜んだのは88歳になる父でした。長男は今年の4月から電気の専門学校に通っております。今日も一緒に会場の運営を手伝っています。

 私は毎日、日時計日記に「万事好都合なり」と書いておりますが、本当に一見悪いことのように思える出来事も最後は「万事好都合」になりました。この災害時に多くの幹部・会員の方々が手伝いに来て下さり、どこよりも早く復旧することが出来ました。本当にありがとうございました。

 夫が「お礼はどうする?」と聞いてくれましたので、すぐに「別府に建設される新教化部会館に献資をして」とお願いしましたら、「そうしよう」と言ってくれました。年末には献資を納めさせて頂きました。
 大分では来年末までに温泉などの地熱エネルギーをフルに活用した「新教化部会館」を建設する大事業を展開しています。落慶した暁には温泉練成会にも是非おいで下さいませ。

 たくさんの方のご好意により、当たり前の普通の生活に戻れました事を心より感謝申しあげます。これからもできるだけ多くの方に、生長の家の御教えをお伝えしてまいります。ありがとうございます。