大分県教化部 電力会社を変更しました

大分県教化部 電力会社変更についてのご報告

  教化部の電力会社を替えました。これまで、教化部は九州電力の電気を買っていました。新教化部会館建設委員会の中で、本部地熱発電所が原子力発電を行う九州電力と契約しないということが分かりました。

 

社会福祉法人 佐伯市社会福祉協議会 そして、大分県教化部も4月の幹事会で契約する電力会社の変更が決定されました。新たに契約する電力会社は『新電力おおいた』で、大分や熊本の太陽光発電を主な電力源にしていて、「電気の地産地消」を謳っています。

 この考え方は、生長の家の教えに沿っています。佐伯市社会福祉協議会や講習会の会場になった「はさま未来館」、くじゅう花公園なども新電力おおいたから電気を買っています。工事や停電もなく、とてもスムーズに移行できました。
 それだけでなく、見積もりをお願いしたところ、年間20万円以上の経費節約ができそうだということが分かりました。

 さっそく契約をして、6月から新電力おおいたの電気を買っています。一般の家庭でも4人家族の場合、年間8,000円近く安くなるということですので、原子力発電由来の電気を減らすことからも、家計の面からも良いと思います。