教化部会館建設委員会(令和元年12月)

新しい教化部会館のプラン大募集!!



 新教化部会館に対する皆様の尊いご献資、誠にありがとうございます。
 現在、新しい教化部会館の建物の具体的なプランを早急にとりまとめているところです。

新しい教化部会館の基本的な考え方は、

 

 1.「ゼロエネルギービル」の実現 (地熱発電・温泉熱の活用)
 2.自然と共生し、人を生かす木造建築
 3.温泉を活用した国際的な施設作り
 4.大自然の恵みを生かした積極的な地域貢献 (そのための施設など)

 

 実際に教化部をご利用される会員・誌友の皆様から、以上の考え方を形にするための具体的なご提案、ご要望やご意見をお聞きしたいと思います。ご意見は、直接教化部事務局または、組織(誌友会や支部等)を通してお寄せください。出来ましたら2月末を目処にお願いいたします。

 なお、頂いた情報は、個人が特定される情報として公表されることはありません。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 ※※※ お願い ※※※
  木材または、木材を山ごとご提供可能な方を探しております。よろしくお願いいたします。

 

 

新会館の実現と信徒会員の誓い!

 新教化部会館建設委員会委員長 矢野 凱久

新教化部会館建設委員会委員長 矢野 凱久 朗報をお聞きしたときは、涙が出る程嬉しく感じました。恐らく全員の皆様がお喜びのこととお察しいたします。

 思えば、一見、難産の様でありますが、ツキにツキまくっている新会館として落慶に向かっています! そしてそれは、渡邊教化部長先生の「新教化部会館建設の祈り」から始まりました。

  建設委員長としての矢野の禊(みそぎ)も受け、更に皆様の建設の祈りに徹せられた尊い時間の中で、ぽっかりと現れた土地、そして、土地願望条件11項目の内、困難視された「価格と地熱発電計画」は本部の英断により無事解決し”夢の会館用地“となったのであります。

  この予定地で、去る10日「自然の恵みフェスタ」が行われました。色々なご馳走も振るまわれ落慶式前日の如き喜びに溢れていました。これに合わせた様に“本部の承認”はなされたのです。又、極め付きのツキはこの日は、皆様ご存じの様に新天皇様の“即位のパレード”がおこなわれる日でした。何とツイテいることでしょう! きっと世界一の会館となるイメージですネ。そして、開会の時、渡邊先生の“これで形は整いました!”とのご挨拶がありました。このご挨拶の時、私は心に強く誓ったのであります。

 「形は整った! そうだ! 魂を入れるのは?…私達なのだ! と…それは「祈りの祝詞(のりと)」に最初から書いて下さっている「新会館落慶後には…菩薩雲集する会館が…」との祝詞を実現させることであり、更に献資活動を活発にして“本人や子孫の徳積みと繁栄をもたらす!” との布教活動に邁進することを!…

 皆さん! この夢、この“聖業”に向かって最後のスパートをかけましょう。きっと…住吉の大神の聖霊がお悦びになって、皆さん共々幸せな世界に導いて下さるに違いありません! ありがとうございます。宜しくお願いいたします。合掌