教化部会館感謝の日(令和5年1月)

日時計ハウスと教化部会館の清掃に感謝

 皆さんと共に教化部会館や近隣を清掃して会館と心身共にピカピカになる「教化部会館感謝の日」。去る11月20日は、13名の方々が参加して下さいました。
 お祈りの後、日時計ハウスを綺麗に掃除しました。昼食にはだんご汁を美味しく頂きました。皆さんは「日時計温泉」にもゆっくり入浴してもらいほかほかの一日となりました。

  • 11月20日 ご参加の皆様
  • 隅々までピカピカ

 

 さらに12月20日の「新教化部会館大感謝行」では約30名で会館の中と外回りの大掃除をしました。落慶して11ヶ月の会館ですが、今年のホコリを綺麗に落としていただき、すっきり美しくなりました。また、この日は小野次子講師が正月のお花を生けて下さり会館は華やかさを増しました。
 昼食は飛び切り美味しいカレーを食べて、その後温泉に入って頂きました。
「気持ちが良くて、疲れが取れました」「温まって元気が出ました」「カレーが美味しくて幸せでした」などの嬉しい感想を頂きました。
 菩薩雲集する教化部会館を目指し、今後も20日は「教化部会館感謝の日」を行います。どうか、皆様お誘い合わせの上ご参加下さい。

12月20日 ご参加の皆様

 

令和4年10月20日に「教化部会館感謝の日」を行いました。

 新教化部会館が落慶した2月20日にちなみ、毎月20日は皆さんと共に教化部会館や近隣を清掃して会館と心身共にピカピカになる「教化部会館感謝の日」として喜びを共有する日としています。

 去る10月20日は、13名の方々が「教化部会館感謝の日」に参加して下さいました。
 お祈りの後、大道場やロビーの床、玄関周り、トイレ、洗面所、外回りなどを綺麗に掃除をして頂き、教化部会館はとても綺麗になりました。
 今回は新教化部会館になって初めて、ご飯を炊き味噌汁を作りました。コロナウイルス感染拡大防止にしっかり留意して、おいしく昼食を頂いた後は、「日時計温泉」にもゆっくり入浴してもらい笑顔の一日となりました。

 菩薩雲集する教化部会館を目指し、今後も20日は「教化部会館感謝の日」を行います。
 どうか、皆様お誘い合わせの上ご参加下さい。

  • 草もすっきり          階段もピカピカ
  • いただきます

 

 

 

菩薩雲集する教化部会館を目指して

 新教化部会館は令和4年2月20日に、めでたく落慶式を執り行いました。
 この落慶の日にちなんで、毎月20日を「教化部会館感謝の日」として、皆様に教化部会館で楽しんで頂く日と致しました。
 9月20日の「教化部会館感謝の日」は、かぼす温泉や各組織を通じて皆さんにお知らせしたところ、台風14号襲来の翌日にも関わらず5名の方々が参加して下さり、教化部職員と共に会館の窓ガラス拭きやトイレの清掃、台風で散らかった外回りの片付けなどを行いました。
 この日、初めて教化部会館に来られたMさんは、近所にお住まいで「インターネットで“生長の家大分県教化部”のホームページを見て参加しました」と言われ、全員で大歓迎しました。作業の後は「日時計温泉」にもゆっくり入浴していただきました。
 菩薩雲集する教化部会館への道は皆様の祈りのお陰で確実に開いているようです。今後も皆様と共に楽しい行事を計画して参ります。誌友会や生長の家講習会に参加された方々もお誘いになって、一緒にご参加下さい。

教化部会館感謝の日

 

 

去る2月20日、別府の新教化部会館で待ちに待った「落慶祝賀式」が厳かに執り行われました。その感動の様子をレポートいたします。

新教化部会館 念願の落慶祝賀式を開催


 式典には大分教区の矢野凱久・建設委員会委員長をはじめとする幹部はもとより、施行会社の平野工務店や各種業者の皆さまなど計29名の方が参列されました。
 式典では渡邊隆教化部長による招神歌、祝詞奏上に始まり、玉串奉奠、長松講師会長先導による『大自然讃歌』の一斉読誦へと続き、川野白鳩会長の「世界平和の祈り」「光明思念の歌」渡邊教化部長の式辞へと進みました。
 その後、国際本部を代表して雪島理事長と山岡参議長からの「祝辞」を映像で頂き、皆様、熱心に拝聴しておられました。
 その後、式典では平野工務店の平野会長の「ご挨拶」、矢野委員長からも万感こもった「お礼の挨拶」を頂きました。
 その他、業者の皆様による新会館の特色の説明、田原政江さんによる聖歌「水と森の歌」とお祝いの歌「春の歌」が披露され、最後に芦刈相愛会長の万歳三唱でつつがなく終了しました。
 印象的だったのは最初、雪が降っていたのが、『大自然讃歌』を読誦していると、陽射しが差し始めて青空も見えてきたことです。
 やはり自然を讃える「真理の言葉」に自然界も感応しているのですね。

  • 「大自然讃歌」一斉読誦
  • 田原政江さんによる歌の披露

 

感謝の言葉


 矢野凱久建設委員長はお礼の挨拶で、この10年間、色々な事がありましたが、深く感謝する3つの事として、次のように述べられました。
 
 大分教区をはじめ他の教区の方々から、特に熊本教区の皆様からも多大な献資を頂いていること、生長の家本部が『大分・別府地熱発電所』を運営してくださった事で会館での電気・温泉の供給が得られること、「神・自然・人間の大調和」を目指す基本理念に基づいた設計と建設が出来たことをあげられ感謝を述べられました。
 また午後からは参列者の皆様に「日時計温泉」での入浴も楽しんで頂きました。

 

参列者の方々からコメントを頂きました。

業者の方より  「一生の思い出になりました。」
 6年間他宗教を信仰している中で、ご先祖様を大切にしようとずっと思ってきましたが、自然を大切にしようなど考えた事はありませんでした。
 落慶祝賀式の中で、皆さんと一緒に『大自然讃歌』を読み、降っていた雪が止んで太陽が現れたのを見た時、私達に応えてくれる大自然のエネルギーがあるのだと心から感動しました。
 私は主に温泉のパイプの配管を担当しましたが、今回、新教化部会館の建設に関わらせてもらった事は一生の思い出になりました。一生忘れる事はありません。ありがとうございました。

 

後藤弘子さん   「温泉で肌がツルツル」
 雪が凄かったですが『大自然讃歌』の読誦が終わると晴れてきて驚きました。
 田原政江さんの歌と琴とピアノ演奏にも感動しました。温泉では、肌がツルツルすべすべになりとても気持ちよかったです。

 

長松素子 地方講師会長   「喜びを教勢発展に!」
 式典の中で、あらためて献資してくださった多くの皆様に感謝の気持ちが湧いてきました。この喜びを皆様と共に教勢発展につなげていきたいと思います。

  • 参加者の皆様
  • 会館の見学会

 

新教化部会館落慶  「感謝と喜びの集い」を開催

 去る3月6日に相愛会、白鳩会、青年会合同の新教化部会館落慶「感謝と喜びの集い」が開催され、合計31名(相愛会6名、白鳩会25名)の方が参加されました。
 この日は3月1日に本部褒賞を受賞された方々への表彰状授与式も行われ、「二重光輪賞」を矢野凱久氏、「西日本光輪賞」を藤野浩氏・赤嶺テル子氏、「布教功労賞」を山村房代氏、矢野昭子氏にそれぞれ授与されました。
 さらに矢野凱久会館建設委員長には会館建設に絶大なる尽力を頂いたことに感謝を込めて、渡邊隆教化部長より「教化部長特別賞」が授与されました。

 
 その後、渡邊教化部長は「新教化部会館の一大使命」というテーマで、落慶記念の講話をされました。具体的には無限力を引き出す方法として、
  
@自分の中の巨大な力を自覚する
Aコトバの力をフル活用する
B徳を積むこと
とお話しされ、新教化部会館は1,200名の方々の献資によって完成したことを話され、「生長の家はこれから伸びる」とご講話を結ばれました。
 
 午後は皆様に温泉での入浴も体験して頂き「気持ちの良いお湯でした」「裏山を眺めながらの入浴は最高でした」などの感想を頂きました。

 

 

地球の恵みを生かした会館が完成  神・自然・人間が調和する“新しい文明”の創造へ

 大分教区教化部長代行 渡邊 隆

 大分県教化部は1968年(昭和43年)に、大分市中島西に建設され、長年にわたり同教区の光明化運動の中心としての機能を果たしてきました。しかし、老朽化や耐震基準を満たしていないなどの理由から、大分教区では2014年(平成26年)4月から建設委員会(矢野凱久委員長)を発足しました。
 具体的には“温泉県大分”ならではのすぐ足元にあって誰からも奪わない地熱エネルギーをフルに活用する会館を目指して、土地探しや地熱発電の取り組みなどを検討して参りました。
 矢野委員長はじめ幹部・会員の皆様の祈りが通じた結果、別府の八幡地獄跡の土地でNHKのブラタモリでも紹介された土地が見つかりました。温泉の泉源が2カ所あるだけでなく、地熱発電が十分可能な土地であることが判明しました。この一面に新教化部会館を建設するとともに生長の家国際本部の運営による地熱発電所が建設されることになりました。そして同発電所から電気と温泉を提供していただき、地熱エネルギーを主とした自然エネルギーを使い、二酸化炭素の排出量を実質的にゼロにする「ゼロ・エネルギー・ビル」の会館が実現しました。
 また会館内に温泉施設も設け、「温泉練成会」を開催して悩み多き現代人に心身ともに癒される場を提供いたします。その他、敷地内で地熱を活用して、無農薬野菜、椎茸、カボスなどを栽培し、地域への貢献も積極的に行う予定です。
 こうした自分の足元にある地球の恵みに感謝し、積極的にそのエネルギーを活用し、脱原発する生き方こそが、これからの日本の進むべき道ではないでしょうか。何よりこの地球の恵みを活用する生き方は、私たちの足元に宝の山=幸福があることを教えてくれるに違いありません。

 

 

新教化部会館はいよいよ完成です! 2月20日に落慶式を執り行います!

 

 皆様のご協力により大分県新教化部会館は、いよいよ1月末に完成し2月20日には落慶式が執り行われます。また3月6日には幹部・会員による新会館落慶の「喜びの集い」が予定されています。

 新教化部会館の建物は大道場をはじめ全館がふんだんに使用された木の温もりに包まれた創りとなっています。
 また、足湯と温泉施設も皆様を心身共に癒やす事ができるものです。
 会館南側の山からは自然を身近に感じることができ、2階からは美しい別府湾も眺望できます。また会館敷地内には別府石がふんだんに使われています。
 渡辺教化部長のご挨拶にあるように地熱発電所と対応し、地熱のエネルギーを活用した日本でも希有のものとなっております。

 なお、引っ越しにともない現教化部会館での業務は令和4年1月18日(火)までと致します。
 新教化部会館での業務再開は1月25日(火)を予定しております。
 皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。

 また会館献資につきましては当初の計画は、2021年12月で終了となっていました。
 が、現在の献資金額は2億2,788万5,797円で人数は1,042名となっていて目標額に達していない事もあり、2024年12月31日まで延長される事が、国際本部の会議にて承認されました。
 これから3年間、引き続き皆様からの献資のご協力をお願い申し上げます。

  • 大道場舞台
  • 食堂ホール
  • 温泉棟と足湯
  • 裏山を望む

 

 

 

神・自然・人間の大調和を実現する新教化部会館は間もなく完成です。会館献資は今月末が期限です。

 

平成29年4月から3億1,410万円を目標に始めた会館献資はこの12月で期限となります。
献資総額は11月16日現在、995名の方々から2億6千万を頂き、献資目標金額の83.4%に達しています。皆様のご愛念に感謝するとともに、今年中のさらなる献資のご協力をお願い申し上げます。

 新教化部会館は本館部分がほぼ出来上がり、後は温泉棟の完成を残すのみとなっています。今後は来年1月20日に建設会社から建物の引き渡しを受けるとともに引っ越し、2月に予定している落慶式に向けて全職員一丸となって取り組んで参ります。

 特に献資活動は12月末が期限となっております。目標金額まで約5,200万円です。これを大分と熊本の組織会員数で割ると1人当たり10万円となります。
 献資をする事で益々事業が繁栄したり、怪我が早く回復したり、職場の人と大調和したりと喜びの報告もいただいています。
 献資をすると、まず何よりも神様が悦んでくださいます。献資は最高の「富の種子」を大地に撒くことになります。
 献資は無我献身、「与える心」を起こしますので、その心は周りの方々の「愛の心」を引き出して無限供給の扉を開くのですね。
 今回は熊本教区の堀美和子さんと大分教区の岩永空さんの体験をご紹介します。

 

 

献資総額が目標金額の82.6%にあたる2億5,943万円になりました

 

上棟式から2ヶ月が経ち、新教化部会館の建設も急ピッチで進んでいます。
皆様のご愛念に心から感謝申し上げます。

 新教化部会館は完成に向けて、外装もほぼでき上がりました。落ち着いた色合いの外壁と木をふんだんに使った内装はきっと皆様がホッとできる、真理の研鑽の場所になると思います。
 大道場は1階に設けられる他、2階からは別府湾も眺めることができますので、来館された折には是非、2階の事務所にもお立ち寄り下さい。なお、本館建物は12月中には完成予定です。皆様が楽しみにされている温泉浴室棟も1月には完成します。落慶式は2月初旬になる予定です。
 また、聖経・讃歌の66万巻読誦の取り組みは3,351巻増えて51万609巻となりました。現在の献資総額の方は目標金額(3億1,410万円)の82.6%にあたる2億5,943万円となっています。
 献資は12月末までです。一層のご協力をよろしくお願いいたします。

  • 二階からの眺望

 

 

「大分・別府地熱発電所」について

 生長の家国際本部が取り組む、「大分・別府地熱発電所」は新教化部会館のすぐ隣にあります。
 温泉井戸の高温蒸気で沸点の低い液体を温め、発生した蒸気でタービンを回すバイナリー方式を採用し、悪天候や夜間には発電しない太陽光発電とは違い24時間、安定的な発電が可能な自然エネルギーの利用を進めています。
 新教化部会館はこの「地熱発電」から送られてくる電気や温泉などを利用し、CO2を排出しないゼロ・エネルギー会館です。

 

 

新教化部会館の建設地のいわれ

 新教化部会館が建設される土地は、別府市南立石八幡町にある噴泉地で、背後に森を望む緑美しい土地です。この土地には2つの噴気泉があります(1号井、2号井)。そのうち、2号井と呼ぶ温泉が、生長の家国際本部による地熱発電所の原動力です。
 生長の家自然エネルギー拡大運動ウェブサイト“えねにっき”の記事によると、この地は戦前まで『八幡地獄』という、別府地獄めぐりの噴泉地の一つでした。この八幡地獄跡地は、NHKの番組「ブラタモリ」でも取り上げられ、話題を呼びました。平成29年2月4日放送(62回)です。

 そんな八幡地獄とは、どんな「地獄」だったのでしょうか?
 国際本部の地熱発電所担当の井手由香職員は『八幡地獄』をインターネットで検索して、興味深い記事を見つけたそうです。
 そこには、戦前の『八幡地獄』がのった絵はがきが投稿されていたそうです。(出典:温泉サムライさんHP「温泉奉行所」)
 
そして絵はがきの写真を元に、井手職員が当時の様子を描いてみたものがこのイラストです。
 イラストには、たくさん手作り風の建物が見えます。かつては観光地として多くの人が集まり、賑わったことが想像できます。
 
   
 そして、これが歴史の証人といえる、本物の『八幡地獄の表札』です。
 元々、この地には門があり、そこに掲げられていたものです。
 
 現在、この表札は生長の家国際本部のご厚意で「大分・別府地熱発電所」の敷地内に大事に保存されています。
 このように別府の歴史ある土地に新教化部会館は建立されるのです。

 

 

新教化部会館は9月1日に上棟式を挙行! 来年1月の完成へと向かいます!

 

長雨の影響などで少し工期が遅れており、会館は年内に完成しますが、温泉棟を含めた全ての完成は来年の1月になります。そして2月に落慶式を予定しております。

 去る9月1日、新教化部会館の上棟式が別府の建設予定地で厳粛に行われました。
 大分教区からは渡邊教化部長と矢野凱久・建設委員会委員長、増田事務局長、薬師寺次長が参列したのをはじめ、施工会社の平野工務店の会長、社長、社員や大工の棟梁などが出席し、厳かに執り行われました。(今回はコロナ対策で少人数での開催となりました)
 
 この上棟式では「四方払い」が行われ、建物の四角にお清めの酒や塩が渡邊教化部長と平野工務店の会長により撒かれました。その際、聖経の四部経も四隅にお守りとして納められました。
 また、四隅餅投げを行ったのをはじめ、最後には施主である渡邊教化部長から挨拶があり、出席者全員に『甘露の法雨』のお守りのプレゼントをするとともに今後の工事の安全を祈念して、滞りなく上棟祭を終えることができました。

 

 

上棟式でのご挨拶  「信徒の皆様の愛念で建つ会館」

 大分教区教化部長代行  渡邊 隆

 皆様、ありがとうございます。
 皆様のおかげで本日無事に上棟式を迎えることができましたこと、心から感謝申し上げます。
 今日はわれわれ生長の家のメンバーにとりまして、待ちに待った日でありました。これもひとえに施工会社である平野工務店会長、社長はじめ皆様のお陰でございます。心から感謝申しあげます。

 また、同席しておられます大塚史朗・ライト建築設計社長と大塚社長のアドバイザーである佐藤清浩様にも感謝申し上げたいと思います。我々の会館の基本設計、基の基を作って頂いた大塚社長と佐藤様から平野工務店様をご紹介頂き、ご縁をいただいて、こういう歴史に残る素晴らしい会館を建てることができるようになったのであります。本当にありがとうございます。
 
 さて、今日はわれわれ生長の家の大分教区の幹部・会員はもとより、私が兼務させて頂いている熊本教区の幹部・会員の皆様も大変楽しみにして下さっておりまして、この上棟式の様子はビデオや写真等で紹介をさせて頂きたいと思います。
 
 この新会館は言うまでもなく隣接する生長の家本部運営の別府地熱発電所から地球の恵みである地熱エネルギーを電気や温泉としてこの会館に送って頂きまして、CO2を排出しない全国に類を見ない地熱対応の会館になります。
まさに地球の恵みに感謝して少しでも地球温暖化防止に貢献しようというのがこの会館のコンセプトなのです。
 また、この会館には、矢野委員長もよく言われますが、日本からだけではなく海外からも参加者の皆さんが来て下さることになると思います。私はあのフランスのルルドの神泉のように「温泉練成会」で沢山の方が心身共に癒やされることになると確信しております。

 生長の家内の話になりますが、今全国から924名の方がこの会館の趣旨に賛同して下さり、献資をして頂きまして、この会館は建とうとしています。この柱一本一本にも信徒の皆様の愛念がこもっているかと思うと、万感胸に迫るものがあります。これからも、この工事がつつがなく安全に進みますように心からお祈りを申しあげます。

 そこで今日は生長の家の『甘露の法雨』というお守りがありますので、平野工務店さんはじめ工事関係の皆様にプレゼントさせていただきます。
 これは大変霊験灼かなお守りでして、これを持っているだけでも交通事故から救われた、病気が癒やされたーーさらに戦争中はこのお守りを持っていた兵士がピストルで撃たれたのですが、このお守りが肩代わりになって銃弾を止めてしまったというくらい、色々な体験続出のお守りです。是非このお守りを身につけて頂いて、安全でつつがなくこの工事が完了しますよう祈念致しまして、私からの挨拶と代えさせて頂きます。
 本日は誠にありがとうございました。

2021年9月21日

 

 

上棟式を終えて

新教化部会館建設委員長 矢野 凱久

新教化部会館建設委員会委員長 矢野 凱久 10年前に渡邊教化部長先生が大分教区に着任され、会館建設を発想されて約7年半になります。その間建設委員会メンバーを中心に、本部のコンセプト(建設方針・重点項目等)に従った、土地探しから始まりこの上棟式に至るまで進んで参りました。
 
 関係者の皆様、そして大分教区のみならず、熊本教区の皆様にも多大なる献資のご協力、励ましのお言葉等々頭の下がることばかりであります。
 皆様にこの感謝の言葉を申し上げておきたいと思います。ありがとうございます。

 これからも皆様の更なる献資活動と、新会館周りの花一面の情景づくりに更なるお心を寄せていただきたいと思っております。宜しくお願い申し上げます。

 

 

フェイスブックグループ「かぼす温泉」での配信をご覧になった皆様からいただいたお祝いの言葉

川野けい子 白鳩会連合会長
 上棟式おめでとうございます。
 式での様子を細かく教えて下さりありがとうございました。その場にいるのとかわらず参加出来ました。
 すばらしい会館が出来るのでとても楽しみです。それにしても、全国のたくさんの人達から注目されているんですね。
 出来上がりましたら、どこからお見えになった方でも、喜んで迎える事が出来ますように頑張りたいと思います。

 

長松素子 地方講師会長
 おめでとうございます。本当にこの日を待ち望んでいました。
 いろいろな課題を乗り越えて、この日を迎えることが出来ましたのも、関係者の皆々様のご努力のお陰でございます。
心より感謝申し上げます。
 私達はこの会館が落慶するまでに、更に祈りを続けて完成の暁には、それこそ世界中から人々が集まるような素晴らしい拠点となるよう努力して参りたいと思います。

 

本間ひろ子 練成主任
 上棟式おめでとうございます。
 ここに至る迄には長い時間がかかりましたがいよいよ本当に会館が立ち上がったのですね。夢のようです。おめでとうございます。
 ここで練成会が行われるのですね。楽しみです! ルルドの神泉を信じて祈っております。

 

阿部みゆき 講師会副会長
 沢山のご愛念がいっぱい詰まった新教化部会館が実現しますね。本当におめでとうございます。

 

原田隆敏さん
 神の子の社が現象界に姿を現す! 素晴らしい記念日、楽しみにしていました。
 おめでとうございます。

 

上田民子さん
 新教化部会館の上棟式を迎えられおめでとうございます。
 昔、白鳩の副会長だった頃、渡邊教化部長が、「別府の温泉をなんとか地熱発電などに使い温泉を生かす事を市長に会ってお話したらいい」と言われていました。
 あのお言葉通り、新教化部会館の建設と地熱発電の願いが叶い、上棟式を迎えられましたね。本当におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
 私は別府に住んでいて新教化部会館まで近いので、年は取りましたが温泉練成会には参加出来る事を喜んでいます。ありがとうございます。

 

三坂寿子さん
 上棟式おめでとうございます。
 全国の沢山の方々のご愛念をいただき先生の祈りの言葉通りに素晴らしい会館が立ち上がりましたことを心よりお祝い申しあげます。また、多くの関係者の皆様方に感謝申しあげます。ありがとうございます。

 

山村房代さん
 渡邊先生をはじめ、幹部の皆様、工事に携わって下さる皆様上棟式を無事に迎えられましたこと心より祝福させて頂くと共に感謝申し上げます。
 四方に聖経『甘露の法雨』が納められたそうでますます素晴らしい会館になること間違いなしですね。1日も早い、いのちのゆにはの新教化部会館の完成をわくわくしながら祈っております。

 

矢野智恵さん
 何度も何度もあった難関をのりこえて、辿り着いたこの日それこそ一人一人の方の思いが結集して宇宙を動かしてしまったのですね。上棟式本当におめでとうございます。
 渡邊先生と共にこの喜びを味わう事ができますこと感謝にたえません。
 建設に携わって下さる皆様、応援して下さる全国の皆様、ありがとうございます。

 

赤嶺テル子さん
 新教化部会館の上棟式を無事に迎えられ、本当におめでとうございます。
 待ち遠しかったですね。上棟式の写真を眺めながら、わくわくしてまいりました。
これからは建設の祈りを深めながら、沢山の人に感謝の思いを重ね、落慶の日を楽しみにしています。

 

姫野美代子さん
 上棟式が執り行われました事、誠におめでとうございます。
 写真を見てわくわくいたしました。いよいよ温泉練成会が近づいてきましたね。楽しみです。

 

 

「光明のメッセージ」に寄せられた熊本教区からのお祝いのコメント

小蜚千代 地方講師会長
 皆様の思いが結集した会館、きっと温泉練成会に世界中の神の子さまが雲集される事でしょう。おめでとうございます。

 

田口輝美 栄える会会頭
 上棟式無事に執り行われ、皆様方の素晴らしい笑顔見れて、こちらまで幸せいっぱいです。
 建設に携わった皆様の7年半の思い入れ大感謝いたします。執拗さを成就するのが愛とは素晴らしいですね。愛の表現がきちんと具象化するのですね。本当におめでとうございます。
 これからも大分教区益々のご発展ご活躍お祈りいたします。また献資も引き続きさせていただきます。

 

西義信さん
 素晴らしい上棟式をお迎えになられ誠におめでとうございます。
渡邉教化部長先生をはじめ、大分の信徒の皆様の素晴らしいご愛念と感謝の念いと、また、全国から924名の皆様の献資の愛の心の、その多くの皆様の心と心がムスビ合って、上棟式を迎えられたと思いました。
 教化部長先生は「この柱一本一本にも信徒の皆様の愛念がこもっているかと思うと、万感胸に迫るものがあります」と感謝されておられます。神示に「その感謝の念の中にこそ汝はわが姿見、わが救いを受けるであろう」とあります。その御心のままに工事が行われ、素晴らしい「愛の神殿」として落慶するとの思いもします。そして、「温泉練成会」で沢山の方々の心が癒やされ、地熱の恵みを利用して地球温暖化防止にも貢献される会館でもあるとされています。
 総裁先生は、『”森の中”へ行く』の中で「満員電車で老人に席を譲るような”正しい行い”は、それ自体が偉大な力を持っている。本当は自分でやりたくても、いろいろな理由をつけて実行しない行為を、目の前で他人がした時、自分の中の”本心”に多くの人が目覚めるに違いない。文明の転換期である今、すでに多くの先人がそういう”正しい行い”に着手しはじめているが、生長の家もその一端を担いたいと思う」と述べておられます。
 「新しい文明」へ多くの人々の目覚めを促す拠点の会館として、地球環境問題のオピニオンリーダー的な存在としても、大きく発展する「愛の神殿」の新教化部会館でもあるとの思いをしました。

 

 

新教化部会館は8月20日に上棟式を挙行、会館献資は目標金額の約80%を達成

 新教化部会館は基礎工事が進み、8月20日に上棟式を行い、いよいよ本格的な建設に入ります。そこで会館献資にさらに拍車をかけるとともに聖経・讃歌の33万巻読誦運動をさらに展開致しましょう。


 7月16日現在の献資総額は2億4,815万円(893名)となっており、目標金額の79%を達成しています。
 
 川野けい子白鳩会連合会長の体験のように献資をすることによって幸運の扉を開くこともできるのです。
 
 渡邊教化部長もネットフォーラムの中で次のように説いておられます。
 「今回建設される教化部会館では地熱エネルギーを100%使用するので地球環境に貢献するのはもとより、温泉練成会であらゆる方の苦しみを救うという大きな理想を掲げています。
 特に献資をすると『与える心』を実践するので神様と波長が合い、繁栄を引き寄せる事になるのです。また、光明化運動に協力すると高級霊と同じ愛の波長になるので、その導きを得て運命が良くなるのです」
 この会館献資は今年の12月末日が期限となっております。皆様の更なるご協力をお願い致します。

 どうか皆様、この無限供給の原理を体得していただいて、残す半年で目標達成に少しでも近づきますようにご協力をお願い申し上げます。

 


別府の新教化部会館建設予定地で地鎮祭が執り行われました!

 去る5月8日渡邊隆教化部長はじめ、会館建設委員、教区五者の方々のご参加を頂き、新教化部会館建設予定地にて待ちに待った地鎮祭(新築工事安全祈願祭)が厳粛に執り行われました。今後は7月上棟式を経て、
12月には完成の予定です。

 地鎮祭には渡邊教化部長はじめ、火男火売(ほのおほのめ)神社の加藤宮司、施工会社である平野工務店(基本設計士・大塚史郎氏の紹介による)の会長、社長をはじめ各業者の方々の参列がありました。
 地鎮祭では渡邊教化部長による「刈初めの儀」、設計者による「穿初めの儀」、施工会社 平野工務店 平野英壽会長による「鋤入れの儀」が厳かに執り行われました。また、矢野凱久会館建設委員長をはじめ藤野浩副委員長、芦刈修司相愛会会長、川野けい子白鳩会会長による「玉串奉奠」も行われました。

地鎮祭

 

 渡邊教化部長はまず挨拶の中で50年経った老朽化した教化部会館を建て直す計画の元、総裁、谷口雅宣先生をはじめ本部の方々のご支援、また信徒の皆様のご愛念を受け、地鎮祭にこぎ着けた事への感謝を述べられました。
 また、「別府という土地ならではの、地熱の恵みを100%活かした、地球に優しい会館建設を目指していること、さらに、吾々信徒だけでなく地域住民の方々にも喜んで頂ける会館とし、温泉を利用した集まりで心身共に生まれ変われる場所にしましょう」とお話されました。
 これから益々皆様と心を一つにして、会館の落慶に向けて、さらなる献資活動と祈りを徹底いたしましょう。

 

新会館の実現と信徒会員の誓い!

 新教化部会館建設委員会委員長 矢野 凱久

 朗報をお聞きしたときは、涙が出る程嬉しく感じました。恐らく全員の皆様がお喜びのこととお察しいたします。

 思えば、一見、難産の様でありますが、ツキにツキまくっている新会館として落慶に向かっています! そしてそれは、渡邊教化部長先生の「新教化部会館建設の祈り」から始まりました。

  建設委員長としての矢野の禊(みそぎ)も受け、更に皆様の建設の祈りに徹せられた尊い時間の中で、ぽっかりと現れた土地、そして、土地願望条件11項目の内、困難視された「価格と地熱発電計画」は本部の英断により無事解決し”夢の会館用地“となったのであります。

  この予定地で、去る10日「自然の恵みフェスタ」が行われました。色々なご馳走も振る舞われ落慶式前日の如き喜びに溢れていました。これに合わせた様に“本部の承認”はなされたのです。又、極め付きのツキはこの日は、皆様ご存じの様に新天皇様の“即位のパレード”がおこなわれる日でした。何とツイテいることでしょう! きっと世界一の会館となるイメージですネ。そして、開会の時、渡邊先生の“これで形は整いました!”とのご挨拶がありました。このご挨拶の時、私は心に強く誓ったのであります。

 形は整った! そうだ! 魂を入れるのは?…私達なのだ! と…それは「祈りの祝詞(のりと)」に最初から書いて下さっている「新会館落慶後には…菩薩雲集する会館が…」との祝詞を実現させることであり、更に献資活動を活発にして“本人や子孫の徳積みと繁栄をもたらす!” との布教活動に邁進することを!…

 皆さん! この夢、この“聖業”に向かって最後のスパートをかけましょう。きっと…住吉の大神の聖霊がお悦びになって、皆さん共々幸せな世界に導いて下さるに違いありません! ありがとうございます。宜しくお願いいたします。合掌