大分県教化部 新会館献資

《新教化部会館》 5月に着工、今年中に完成 「荘厳供養」で徳積を

 大分教区教化部長代行 渡邊 隆

 皆様待望の新教化部会館ですが、いよいよ5月早々の地鎮祭を経て着工作業に入り、7月に上棟式、今年中には完成、引っ越しの予定です。これまでにもご報告しておりますように、会館建設は順調に進んでおります。
 新教化部会館は地熱エネルギーをフルに活用した、世界でも類を見ない画期的な会館になります。落慶後には「温泉練成会」も開催され、大分はもとより世界中の人々を癒すことになると考えます。
 また、大分県教化部は別府市や近隣の自治会と提携して、災害時に会館の一部を地域の避難場所として開放します。
 太陽光発電や蓄電池・非常用発電機を備え、宿泊や炊き出し機能を持つ高機能な避難所として地域に貢献することを目指します。


献資の現状について

 さて、平成29年より開始しました新教化部会館建設の献資には、これまで大分県内外より、多くの方々の御協力を頂いており、心から感謝申しあげます。
 お陰様で、令和3年3月19日現在の総献資額は、2億2,865万円(779名)となっております。今年末までに献資目標3億1,410万円の達成を目指しており、あと一押しが必要です。どうか更なる積極的なご協力をお願い申し上げます。

 

「荘厳供養(しょうごんくよう)」で神の救いの傘下に!

 大聖師・谷口雅春先生は、

 「第三の重要なる供養は、「荘厳供養」と呼ばれる供養であります。仏典によりますと、塔廟(とうびょう)を建て仏舎利(ぶっしゃり)に供養することが一大供養になり功徳を積むことになると書かれているのであります。仏舎利とは仏の御骨(おこつ)のことでありますが、必ずしも御骨がそんなに何処にもある訳ではない。仏の荘厳きわまりなき尊厳を表現して、それによって人々の救われる機縁をつくることであります。これが荘厳供養であります。生長の家では、神殿は不要でありますけれども、神の尊厳さを象徴する荘厳な道場を建設することが、神様を顕彰(けいしょう)し、人々を神の救いの傘下(さんか)に引き寄せることになるのであります。
(『生長の家』昭和27年6月号)と、お説きになっています。
   
 つまり供養には「物供養」と「行」を神様に捧げる「行供養」と共に、第3の供養として道場などを建てる「荘厳供養」があるのです。とりわけ、この「荘厳供養」は多くの人を救済し、徳を積むことが出来るのです。

 特に新会館の献資活動は、造化の三神をはじめ生長の家大神に報恩・感謝の誠を捧げる最も功徳のある菩薩行で、皆様は云うに及ばず、子々孫々にまで慶福の続く大きな徳積みになります。
 

 

 

大聖典『生命の實相』が寄贈されました

 去る10月10日、宇佐市の吉成章講師ご夫妻が大聖典『生命の實相』を大分県教化部にご寄贈されました。
 この聖典は、中津市の東山貢(ひがしやまみつぐ)講師(故人)、宇佐市の元講師会長、友岡五郎講師(故人)の元を経て吉成章講師のご自宅に奉納されていたものを、「別府の新教化部会館にてぜひ皆様に観て頂けるように展示して下さい」と寄贈されました。
 その尊い志に感謝申しあげます。
 なお、この大聖典は新会館玄関に展示する予定です。皆様ご来館の折にはご覧下さい。

 

 

びわエキス

 「欲しい方に差し上げて下さい」と日田市の三坂寿子さんから頂いた沢山の「びわエキス」は、全て欲しいと言われた方の手に渡りました。
 
 その際、皆様から頂いた感謝の奉納金2,700円は三坂さんのご厚意で、ありがたく新教化部会館建設献資にさせていただきました。皆様のご愛念に心から感謝いたします。
 

 

 

 

会館献資の直後、親族の長年の問題が解決しました

 新教化部会館建設に高額献資を奉納された方とお話しする機会がありました。
 その方は、人間智恵ではとうてい解決出来ないような親族に関わる問題を抱えておられたそうです。
 
 亡くなられた、いとこの49日の法要の日、「きっと親族間で大変なもめ事になるぞ」と思っていた問題が、その日とても不思議な方法で円満解決でき、穏やかな感謝の法要ができたのだそうです。
 
 また、亡きお父様の一番下の妹さんが親族にとても心配をかけておられたそうですが、最近は普及誌『白鳩』を読むのを楽しみにされていて、「翌月の『白鳩』の到着が待ち遠しくてたまらないのよ」と言われる、素晴らしい叔母さんになられたそうです。
 「快く会館献資をした喜びが霊界にも伝わりその直後に、11人きょうだいの長男だった父が長年心配していた親族の懸案事項がすっきり解決したのだと思います。献資の功徳に心から感謝しています」と喜びの声を聞かせて頂きました。
(増田順子記)

 

 

熊本教区 新教化部会館の完成誠におめでとうございます。

橋本幸枝 合掌 ありがとうございます。
 大分教区の皆様、待ちに待った新教化部会館の完成誠におめでとうございます。 
 熊本から悦びの盛大なる拍手を送らせていただきます。
 
 私は神様にいつも護られ導かれていることに感謝して毎日を過ごしております。
 白鳩会教区連合会のお役(事務局長と連合会長)をさせて頂いて15年ほどになりますが、常に神様にご相談しながらやってまいりました。色々と考えさせられることもたまにありましたが、祈っている間に解決の方法を教えていただき随分と助けられました。
 
 健康に恵まれ、協力者に恵まれ、仕事も休むことなく続けてこられたのは“神様と共にさせて頂いている”と信じてきたからだと思います。
 
 今回、大分教区の新教化部会館への献資も神様への感謝のお礼と思ってさせていただきました。神さまも喜んでおられると思います。微力で僅かではありますが大分教区の皆様に喜んでいただいて大変光栄に思います。
 
 温かい温泉も設備され他の設備も整っている新教化部会館でこれから練成会に参加される方々の心を癒して下さること間違いないですね。大分教区とのムスビを感じ魂が踊ります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

熊本教区 会館献資で二重の喜びが舞い込みました!

堀美和子 去る10月20日、教育フォーラムの開催のために教化部に行き、長男の祝福祈願成就(結婚)のお礼にと大分教化部への献資(10万円)を再びさせていただきました。教化部長に直接お会いできてお渡しできたこと、本当に嬉しく思います。
 するとどうでしょう? 私に無限供給の扉が開かれ、結納の時につける真珠の指輪がないから買って欲しいと主人に以前からおねだりしていたのですが、帰りましたら主人から「これで真珠の指輪を買いなさい」と、まさに献資をした金額と同じ10万円をいただきました。 (そのお金は、主人の毎月のわずかなお小遣いの中から渡してくれたものです)

 主人の気持ちが嬉しかったのと同時に、これは神様からの無限供給だと私は直感しました。渡邊教化部長がいつもおっしゃっている神様と波長を合わせると良いことが訪れるのですね。本当に嬉しい体験をいたしました。

 結納に際して、結納金をお相手に収めさせていただいたのですが、そのお返しが、私にと準備されていたのです。
普通は、新郎に渡されるものと認識していたのですが、なんと私がいただいた品物はカルティエの腕時計です。今まで、こんな高価なものを自分に買ったことがありません。
 息子のお嫁さんになる千宏さんが、お返しはお母さんにと言ってくれたそうです。
 優しいお嫁さんに感謝するとともに、まさに「与えるものは与えられる」無限供給を実感しました。

 

 

献資を決意しただけで悦びに満たされました!

 熊本教区 北村節子さん

 熊本南部総連・栄町支部 北村節子と申します。
 主人が脳梗塞で倒れまして9年になります。今は、施設の方にお世話になっております。左半身が不自由で車椅子の生活です。

 今年3月に施設の職員さんにお風呂に入れてもらって、車椅子に移る時に職員さんが足をすべらせて主人と一緒に転んでしまい、主人は大腿骨を骨折して手術を受けることになりました。
 娘たちは、施設の方に非があるのだから、治療費を請求したらと申しましたが、私は自分で払うつもりでおりましたが、治療費は施設の方で払いますとの連絡があり、払ってもらうことになりました。
 でも、契約している保険は下りますので、その保険金を主人の名前で大分県教化部会館建設に献資させて頂こうと、ひらめきました。そうしましたら、ひとりでに涙がこぼれて参りました。

 何故かと申しますと、主人は脳梗塞の後遺症で気持ちが高ぶることがあり、施設の職員さんに反抗的な態度をとったり、つい攻撃的な言葉が口をついて出たりして、ご迷惑を掛けていたこともあり、ずっと気に掛かっておりました。でも「これで主人の環境も良くなり、きっと主人も居心地が良くなるに違いない」と思って、本当に涙が出るほど、嬉しく思いました。
 それから、しばらくして、施設に電話をして主人の様子を聞きましたら、「見違えるほど穏やかになられました」と職員さんもびっくりしておられました。まだ、献資する前なのに、こんなに変わるなんてと感動しました。

 今はコロナ禍で面会出来ませんので、電話で話すだけですが、用事を話した後、「大好きだよ」と云って、電話を切ります。電話でしかつながれないので、しっかり気持ちを伝えなければと思っていましたが、なかなかその一言が言えなかったのですが、やっと言えるようになりました。  今は、主人も居心地良く過ごしておりますので安心しております。
 ありがたい体験を頂きました。

 

 

全ては自分だったんだと気付くことができました

国東町 吉岡美代子さん

 1年数ヶ月前、新しい職場に移り環境が一変しました。
 人間関係に悩み、色々な現象にとらわれてしまい、心がもやもやした日々がずっと続きましたが、そのような中でも会館献資をさせて頂きますと「全ては自分だったんだ」と心が晴れやかになりました。
 そして、現象にとらわれていた思いが消えて「このままでいいんだ、現象はどうであれ、このまま完全円満なんだ」

 神様に悦ばれる生き方をしていたら神様が悦んで生かして下さいます。あまりの辛さに退職届も出していましたが、社長に引き留められ、今は感謝の心で勤務しています。退職していたら収入はなくなるところでしたが、心が整い働き続けることで、これから先献資をした何倍もの収入を得ることができることを、神様に感謝致します。

 

 

大きな流れに乗って新社屋が完成します

 津久見市 麻生晴代さん

 夫の会社は津久見市中央町の自宅本社と別に30年ほど前から青江に事務所を借りていましたが、老朽化してきたので、津久見市青江に持っていた土地に新しい社屋を建てたいと思っていました。
 それも漠然と思っていただけだったのですが、会館献資をはじめてからは順調に仕事が入り出し、一昨年からは大きな仕事が次々に入るようになりました。

 そこで社屋建設の見積りを取ったのですが、あまりにも高額だったので断っていました。ところが、今年に入って銀行の協力のもと建設会社を紹介してくれ、建設資金も整い全てがとんとん拍子に進み、7月には建設に取りかかり新教化部会館と同じ1月半ばには完成します。

 何か大きな流れに乗ったように、頭を悩ます訳でもなく何も心配しないまま、夫が心に描いた設計図通りの社屋が完成することは、神様から会館献資のご褒美を頂いたようで、喜びいっぱいです。

 

 

献資のおかげで大けがも回復

岩永空 今年の正月に腕相撲をして勝った僕は、負けた叔父からご褒美に1万円をもらいました。
 そして祖母に勧められるまま、全額を新しい教化部会館の献資にしました。
 その時、祖母は「空君の献資に神様は大喜びで、何があっても守ってくださるよ」と言いましたが、それは本当でした。
 僕は最近、仕事中足に大けがをしてしまったのですが、不思議なことに傷はどんどん回復していきました。祖母は神様へのお礼にと僕の名前で新たに献資をしてくれたので、僕もまた自分で献資をしようと思っています。教化部会館の完成が楽しみです。

 

 

「献資はできる!」心が明るくなりました

 中津市 古池整子さん

 最初、会館献資は33万円奉納させて頂こうと決意はしたものの「私には無理な金額だ、とても出せない」と思いました。ところが教区の目標献資額を会員の数で割ると1人当たり65万円になるのだと総連会長さんから連絡が来ました。

 私は素直に「では65万円献資しよう」と決意したのですが、その時不思議なことに「65万円なら簡単だ!」と思ったのです。
 
 毎月1万円ずつ5年間奉納させてもらえばいいのです。
 33万円は出せないと思っていた私が、65万円なら簡単だと思えたのは、神様の力だと思いました。
 毎月1万円ずつ、喜んで献資をすることで心が明るくなり、ますます元気で喜びを感じる毎日になりました。

 日々、お金は色々と必要ですが、心が豊になり不安が無くなり私と神様は1セットだと思えるのです。

 

 

献資のお陰で娘は大安産でした

山村房代  私は以前、祝福祈願のお陰でなかなか結婚しない娘が無事に結婚できたというお話を体験発表させていただきました。その後日談ですが、私は娘が結婚したことが嬉しくて嬉しくて、本当に心の底から嬉しくて、なんとかこの喜びを神様にご恩返ししようと思い、娘の名前で会館献資をしました。
 実は、娘の年齢は40歳に近かったので、出産をそれほど期待していなかったのですが1年半くらい過ぎた頃、「赤ちゃんを授かった」と喜びの報告がありました。高齢の出産なので妊娠中毒症の懸念もありましたが、私達には不安とか心配する心が全くないので、娘はつわりもなく健康で全てが順調で「本当に赤ちゃんがお腹にいるの?」って思うくらい元気な日々を過ごしました。予定日を1週間程経った時、陣痛促進剤を打ちましたら、すぐに陣痛が始まり2時間程の自然分娩で元気な男の子が誕生しました。本人は大変だったと言いましたが、私にとっては大安産だと実感しました。
 これは、喜んで喜んで喜んで献資をしたお陰です。義務ではなく、感謝の心で献資をすることが大切だと思います。これからも大調和で明るく楽しく感謝に満ちた、神様に護られた生活を送らせていただきます。

 

回らなかった首が回るようになり、亡き息子の展覧会も開催します。

佐藤秀子 私は立派な車を無償で頂きました。これは会館献資をしたお陰だと感謝しているのですが、先日、その車を運転して教化部から帰る途中に後ろから追突されてしまいました。でも、驚く事にその瞬間から、それまでよく回らずに困っていた首が、すっかり良くなったのです。
 
 今思うと追突された時、私の心は感謝の気持ちでいっぱいになっていました。立派な車が与えられ、元気に運転できて、嬉しくてたまらなかったのです。現象的にはマイナスな心になる事もあるけれども、今与えられている全てに感謝の気持ちで満たされている時に追突されたので、「きっと良い事なんだ!」と、とっさに確信できたのです。これも喜んで会館献資をさせていただいたお陰です。

 私の息子は2年前に45歳で他界しましたけど、病気が重くこの先どうなるか分からない時、息子の名前で会館献資をしました。もしかしたら献資によって命が長らえるのではないかという思いもありました。残念な事に息子は他界しましたが献資をした喜びは持ち続けています。教化部長先生からも「息子さんは霊界で喜んでおられますよ」と励まされました。

 そしてこの度、大分県立美術館で画家だった息子の個展を開くことになりました。大きな献資の功徳を頂いた事に感謝しています。

 

息子に嬉しいご褒美!

渡邊あや  私は、4年前に第1回目の献資200万円を主人と共に献資させていただきました。その後、1年毎に100万円を3回納め、足かけ4年で500万円を完納させていただきました。

 最初の献資の時は、上の3人の子供達が大学を卒業して1、2年しか経っておらず、その数年前に大分に来た時、2番目と3番目がまだ大学生だったため学費や仕送りなどにお金がかかり貯金もあまりなく、教育ローンが残ってる状態でした。
しかし、主人の「神様の喜ばれる献資をしたら20倍になって返ってくるよ」との言葉と、神様へのご恩返しという思いで500万円の会館献資を決意して、懸命にお金を貯めては献資をさせていただきました。その間、4年程ですが、末の息子は高校から大学を併修している情報専門学校に進んでいました。
 
 3年生になり学校の3者面談では、関連企業のトップクラスのところに推薦してくれると言っていただきましたが、息子は自分で道を開きたいといって就職活動をする道を選びました。バイトで貯めたお金で買ったバイクを売って就職活動の為の資金を作りました。
 その後、英語の勉強をはじめ、試験や面接に向けて全力投球をしていきましたが、TOEICの点数も思うように上がらず通信教育をしてくれる大学のランクも低いので息子の就活状況は楽ではありませんでした。

 ところがそんなことには全く意を介していない様子で、朝から晩まで就活の為の勉強に取り組み、2200人位の人がエントリーシートを出す中で50人程しか採用しない大手商社の情報子会社に無事合格する事が出来ました。
 
 これは会館献資をさせて頂いた事による神様の見えざるお導きと、皆さまに祈っていただいた祝福祈願のお陰だと感謝しています。
 息子への神様からのご褒美はこれだけでなく、洋服の青山から「ラグビー日本代表の方々と同じスーツが抽選で当たりました」というハガキをもらいました。
 洋服の青山の大分店を訪ねたところ、「これは大分店始まって以来の出來事だ」と店の方々が大変驚かれ祝福をして下さいました。
 神様を第一にさせて頂くことの素晴らしさを実感させていただいております。ありがとうございます。

 

支部のお金を感謝の献資に!

阿部さとみ 白鳩会山香支部では、3月に会館献資をさせて頂きました。
 昭和30年代ごろから長野ヒソムさんと言う大変熱心な信徒さんが山香地区の布教活動に貢献されていたそうです。
 誌友会等の際、感謝箱という箱を置いておくと皆様が沢山のご愛念を入れて下さったそうで、現在まで受け継がれています。今回は会館建設の献資に際しまして二宮美代子さん宇野信恵さん長野和子さんの3人が話し合われて、今まで感謝箱に貯まった白鳩会からの活動助成金を全て献資させていただきました。

 地区の皆さんが災害に遭うこともなく、健康で平凡な生活ができるのは神様のお陰、生長の家のお陰といつも言われております。そういう先輩方と活動できることがとてもありがたいです。

 

会館献資で夫の大動脈剥離が癒されました

姫野美代子 昨年の12月初めに外に出ていた主人が急に息苦しいと言って家に入って来ました。
 このままあの世に行ってしまうのではないかと思う程すごい状態でしたので、救急車を呼び大在の医療センターに運びました。時間外でしたので担当以外の先生でしたが3時間位様子を見て「大丈夫だから帰っていいよ」と言われ、帰りました。でも次の日も様子がおかしいので循環器科に行くと「救急で岡病院に行きなさい」と言われ、その結果大動脈乖離で入院となりました。
 医者からは「正月もクリスマスもありませんよ」と言われましたが、それでも何とか元気になってほしいと思いました。
 1ヵ月入院してある程度元気になって帰りましたが、退院の1週間位前に看護師さんとリハビリの方、ケアマネージャーさんと一緒に主人を連れて帰って、家の中でどういう生活ができるかの検証をしました。主人はとても弱っていて、介護1の認定を受けたので、家のあちこちに手すりをつけるなど手を加えた上で退院しました。
 無事に退院できた感謝の気持ちで、すぐにお礼の献資をさせていただきました。もちろん皆様に祈って頂いた祝福祈願のお陰もあると思いますが、主人は普通の生活が出来るように元気になりました。

 12月初めに私は自動ブレーキが付いた車に買い変えたのですが、65歳以上の人には国から補助金が出ると言うことで、すっかり忘れていたのですが献資をしたあと、お金が戻ってきました。
 これまで怪我などしても大事に至らず、「神様に守られているなぁ」と思ってその都度お礼の献資をさせて頂きましたが、今回もどんどん元気になった主人を見て、献資をして良かったと思いました。

 

環境問題を解決する一大拠点に

 熊本教区  西義信講師

 新教化部会館の落慶を心よりお祈り致します。

 新会館の落慶後には「温泉練成会」を開催して多くの人々の癒やし、「神・自然・人間」の大調和を実現していくとお伺いしています。
 
 まさに別府の地に、大地の恵み、地球の熱にもっと感謝して、そこに独創的なアイディアを加えて新しい価値を創造していく神さまの大事業であると思わせて頂きました。

 渡邊教化部長先生をはじめ大分の皆様のご愛念の賜ともいえる新教化部会館は、人類光明化運動・国際平和運動を飛躍的に発展させるための一大拠点となり、更には環境問題を解決するオピニオンリーダー的存在にもなるとの思いがします。建設のための浄財として、少額ながらも献資させて頂きたく思います。素晴らしい落慶となりますよう、心よりお祈り致します。

 

地球を守るために

 熊本教区 西原尚子講師

 ありがとうございます。
 昨年講師の資格を頂き、ネット等で総裁先生、渡邊教化部長先生のお話を拝聴し、真理を学ばせて頂けますことを本当にありがたく感謝しております。 講話の中で、肉食の弊害や地球環境問題が喫緊の課題であることを学び、私にも何かできることはないかしらと考えるようになりました。

 大分県の特性である温泉等の地熱エネルギーを利用してCO2を排出しないゼロエネルギー会館を建設されるとのこと、本当に素晴らしいと感動しました。自然と調和して、美しい地球を守るために役立てて頂けますようにとの思いでの献資、心が清々しく幸福感を感じました。温泉練成会に参加できることを夢見て、ワクワクした気持ちで、自然と共に伸びる運動に少しずつでも貢献できるように、努めてまいりたいと思います。

 

 

草刈りありがとうございます!

 教化部会館の隣「日時計ハウス」の庭にぐんぐん伸びた草が相愛会の芦刈会長と桑江副会長によりきれいに刈られました。皆様のお力で「日時計ハウス」も教化部会館も美しく保てる事を感謝いたします。ご協力ありがとうございます。
 同じく伸びた会館入り口の芝生は佐藤職員が草刈り機でさっぱりと刈ってくれました。

草刈り