大分県教化部 新会館献資

教化部会館献資で「幸運の扉」を開こう

 大分県教区教化部長  渡邊 隆

 新教化部会館の献資活動は目標金額を3億1,410万円(2021年末まで)として、2017年4月から正式にスタートしましたが、現在約5割の達成状況であります。
 具体的には2019年1月8日現在、計440人の尊い献資によって献資額は1億5,296万円(決意額:1億8,381万円)となっております。その尊い真心に心から感謝申し上げます。

 大分の次の50年、100年を見据えた新教化部会館の建立にご協力を頂きました皆さんは大いなる徳を積まれるとともに、その徳は子々孫々まで巡って、その功徳はまさに無限であります。そして「与えたものは与えられる」という「動反動の法則」に乗って今度は沢山の富が自分にも還ってくるわけです。「出せば出すほど増える」というのが「宇宙の法則」なのです。

 特に一度、献資した方の中で献資によって得た富や喜びをさらに神様の方へとお回ししますと、富がいよいよ無限循環して一層、豊かになるのであります。

 目標額を突破するためにはさらなる献資の決意が必要です。献資は2021年12月まで続きます。皆様方の一層のご協力をお願い申し上げる次第であります

 この献資とは「与える行為」であり、実際に「無限供給の扉」を開くことになります。 
 普通、人は自分の持っているものを与えたら、何か財産が減るように考えがちですが、これは一種の錯覚です。大体、この宇宙は決して物質的に凝り固まった静止した世界ではなく、常に動き、そして循環している世界なのです。富も固定したものではなく、循環しているのですね。これに対して、自分のところから財産を出したら減るという恐怖心からその冨を貯蔵してばかりいると、「無限循環の流れ」が止まってしまって、本来、入ってくるものも入らなくなるのです。

 この献資活動では沢山の幸せの体験が生まれていますが、先に決意した時に、後から不思議に必要な献資金が与えられたケースが沢山あります。さらに実際に献資すると、それ以上の富が環流してきたという喜びのケースも続出しております。 まさに「決意・素描(祈り)・実行」には宇宙を動かす力があるのです。

 別府市の安藤達子講師は「100万円の献金が既にできました」と祈っておられたら、娘さんのための貯金が満期になって100万円を献資することができたそうです。大分市の西山彩さんは献資の決意をしただけで隣人の方からテレビなどの電気製品を沢山与えられるという体験をされています。さらに大分市の藤津啓子さんは108万円の献資を出された直後から、左半身の麻痺で動かなかったご主人の左手と左足が動き出したそうです。

 まさに教化部献資で自らも「与える心」を持つと、「神様の与える心」とピタッと1つになって「幸運の扉」が開き始めるのです。

★与える者はより多く与えられる★

 「与える者は、より多く与えられ、今与えられている以上を求めて与えることをしない者は、欠乏をのみ味うのである。自由なる魂は肥え太るのである。水そそぐ者は、自らも水注がれるのである」
「豊かに播(ま)く者は、豊かに刈り穫(と)るのである。」
与えることを実行するのが愛であり寛大であり、それは父なる神の心の愛と寛大とに感応するのであります。

(『無限供給の鍵』谷口雅春先生編著80頁)

 

 

新教化部会館献資の喜び

 
 1年前にも献資の喜びで紙上に登場して頂いた津久見市の麻生晴代さん、その時は津久見総連の方々の貯金箱7個とビニール2袋に入った30万円を超える小銭を新教化部会館献資として持って来て下さり、その総量は10kgを超えていました。
 その貯金は今でも続いていて、今年はご主人様と共に4名分のずっしり重い貯金箱を持って来て下さいました。

 今回の総量約5kg。
 缶切りで貯金箱を開けて計算すると合計112,820円。
 麻生さんといえば、昨年の10月自宅の階段から見事に落ちかけ、もう一巻の終わりかと思ったそうですが、何か目に見えない力に助けられたように手すりにつかまることができ軽傷で済んだそうです。きっと献資の功徳なのでしょう。
 令和2年の幕が開き、新年早々、沢山の方々が会館献資を奉納して下さっています。
  「教化部に来たときの交通費を貯金していたら3万円になりました」「年をとって子供からお年玉を貰うようになったので送ります」「年が明けて心新たに100万円献資を決意しました」「畑で採れた野菜を行商して得たお金です」などの嬉しい報告付きの献資や、繰り返し高額献資をして下さる方もあり、皆様の尊いご献資には胸が一杯になります。
  大分教化部は新教化部会館建設に向けて大きな喜びが巻き起こっています。


 
 何があっても大丈夫!

 臼杵市   山村房代さん
  今回は、娘の名前で献資をしようと決意致しました。決意した翌日、銀行に行き、買い物の為のお金を引き出した後、財布をそのまま忘れてしまいました。その後、買い物をした際、レジで精算しようとして財布がないことに気付き、すぐに銀行に戻ってみましたが、すでにありませんでした。念の為、警察署に行こうと思い自転車で向かいましたが、その道すがら、「献資を決意したのに財布をなくすなどという事はあり得ない! 神様がきっと良いようにして下さる!」という自信が湧いてきました。警察で財布の拾得物がないか尋ねると、ありがたいことに銀行から連絡が入っていて、財布は無事に私の手元に帰って来ました。新教化部会館の献資をする事で、全てが万事好都合に運んで行きます。会館献資のお陰で「何があっても大丈夫!」という明るい心で毎日を過ごしています。

 

 

 「ありがたいね〜! おかげさまの心やね〜!」と誰に対しても常々言葉に出しておられる御手洗文代さんは地区の誌友さんに次から次へと会館献資を呼びかけています。その雰囲気はユニークで優しく温かく、お世話活動をしている誌友の方々にも「文ちゃんと会ったら豊かな雰囲気になって、もっと会館献資をしたくなるのよね〜!」と言われ、多くの方が献資に賛同されています。

 「豊かになるためにはまず、豊かな心になるんですよ」と渡邊教化部長に教えられて以来、いつも豊かな心でいるように心掛けているそうです。「献資をする喜び、出せば出すほど増えるという宇宙の法則」をもっと多くの方に知って欲しいとさらなる献資を呼びかけておられます!
 そのお顔はニコニコほんわり天使のようです。

 

 「持って来ましたよ〜!」津久見市の麻生晴代さんの笑顔と共に、差し出された袋には、7個の貯金箱とビニール2袋の小銭。重たい! 重たい! 総量はなんと10sを越えています。会館献資が始まった時、「まとめて高額な献資は出来なくても、毎日の食費を少しずつ節約して貯金箱に入れて、たまったら持って行きますね」と言われていたのでした。そして、津久見総連の、麻生晴代さん、匹田好さん、川崎勝子さん、空田さと子さん、山添フジヱさんの貯金箱が、揃って教化部に到着したのでした。

 総額300,797円の尊い献資に感謝致しました。まだまだ貯金は続いているそうです。
 嬉しい、楽しい温泉練成会の実現が待ち遠しいですね!

 

新教化部会館草刈り

  去る9月18日、有志の方々と新教化部会館建設予定地の草刈りをしました。 夏の間に伸びた草を綺麗に刈って、清々しい状態になりました。建設予定地にある「日時計ハウス」は誌友会や地区別見真会で利用されていて今回の「自然の恵みフェスタ2019」の会場としても使われます。


  • すっきり綺麗になりました
  • 皆様、ありがとうございます