大分練成会

第492回 神性開発大分練成会「予祝の喜びであらゆる願いを叶えよう!」が開催されました。

 2月10日から12日にかけて、「第492回神性開発大分練成会」が開催されました。
 今回は渡邊教化部長が大分教区専任の教化部長としてご指導くださる最後の練成会になりました。2日目には、「建国記念の日祝賀式」も執り行われ、沢山の方々の参加があり紅白饅頭と共にぜんざいも振る舞われ、皆様喜びもひとしおでした。ご愛念で頂いた沢山の野菜を使って作られた夕食の「引き菜餅」という福島県の郷土料理は、大好評の美味しさでした。
 次回の練成会は4月となります。これからも運営委員一同力を合わせて、楽しい魅力的な練成会となるように精進して参ります。どうぞ、宜しくお願い致します。

【感想文】==================

ないものはない!

【大分市 矢野凱久さん】

 「“ないものはない”と強く思った時からその人の人生は“皆善、皆善、また皆善”の人生となる」との、渡邊教化部長の結語講話で終わった素晴らしい練成会でした。「空洞になったところには必ず新風が渦を巻いて流れ込む!」との法則の通り大分教区の教勢は益々発展し、大成功の講習会、新教化部会館の完成・落慶と整っていく事は間違いない!  と確信を得ました。渡邊教化部長が熊本に転任され大分と兼務になれば、空洞ができ教勢が大きくダウンするのではないか? との心配がありましたが、はっきりと払拭できました。ご指導、ありがとうございました。

 

ただの光のみ

【大分市 長松素子さん】

 「祈り合いの神想観」で祈って頂き大変ありがたく、信仰の仲間がいることは何と心強く嬉しい事かと思わせていただきました。この度のことでご主人のご病気を心配しておられる方の気持ちがよく分かりました。“ないものはない”取り越し苦労はしない、ただ善のみただ光のみの世界でした。明るく楽しく信仰生活と運動推進に努力して参ります。

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第491回 神性開発大分練成会「今年最後の練成会で新生しよう!」が開催されました。

 12月7日から9日まで「第491回神性開発大分練成会」が“今年最後の練成会で新生しよう”のテーマで開催されました。2日目の“「自然の恵みフェスタ」を振り返って喜びと感動をお伝えします!”の時間では11月に行われた「自然の恵みフェスタ」の楽しかった1日を振り返り皆さんが思い思いに発表して下さり大いに盛り上がりました。
  渡邊教化部長のご講話「人類意識を超越して新生しよう」では参加者の皆さんが深い学びを得られました。渡邊教化部長ご在任中の教区練成会は残すところあと2回(2月10日〜12日、3月14日〜16日)です。
 どうぞ皆様お誘いあわせの上ご参加ください。感想文をご紹介いたします。

【感想文】==================

私の人生は神様の人生です!

【別府市 森田徳恵さん】
 練成会に参加し生長の家の皆様のご愛念を頂き、自分でありながら自分ではなく神様の生命を頂き愛と光を受けて生かされていることを感じました。自分の心の迷いや怒りイライラが体に現れ痛みとなる事が分かり怒ることが怖くなりました。これからは人の為に役に立つ優しさ思いやりを持ち、親切な生き方をして生長の家の「実相の世界」をどんどん広げていきます。私の人生を神様の人生だと思い人を許す寛大な心で生きていきます。
 これからは人の為に役に立つ優しさ思いやりを持ち、親切な生き方をして生長の家の「実相の世界」をどんどん広げていきます。私の人生を神様の人生だと思い人を許す寛大な心で生きていきます。

神様エレベーターに乗ります

【玖珠町 川野けい子さん】

 幸福になる為には神様エレベーターに乗ればいい、ただ素直に神様の道具になればよいと教えていただきました。これからはちゃんと神様エレベーター乗れているか確認しつつ生活していこうと思います。森田徳恵さんは大変な体の痛みを抱えて参加されましたが、ぐんぐん良くなられ本当に嬉しく感激いたしました。

昔の自分はどこにもいません

【大分市 山本久子さん】

 渡邊教化部長先生の大分での残り少ないご講話を聴かせていただき魂が肥えていくのを感じ、ありがたいとしか言い様がありませんでした。練成会に参加して谷口雅春先生の光明哲学に沿った生き方を繰り返し学ばせて頂く事で、私の潜在意識にしっかりと真理が入ったようで、生活がまるで変わりました。昔の暗く不安にさいなまれる自分はもうどこにもいません。

気持ちが明るくなりました

【大分市 山本京子さん】

  初めて練成会に参加しまして本当に心が洗われました。最近少し嫌な事があり気分が悪かったのですが、練成会に参加して気持ちが明るくなりました。大宇宙の生命が私の生命。私が生きているのではなく神様が生きているのですね。

 

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第490回 神性開発大分練成会「感謝の奇蹟」が開催されました。

 「感謝の奇蹟」というテーマで10月12日から14日まで開催された「第490回神性開発練成会」では2日目の13日にペア教区の熊本教区から、谷智子・生教会会長を特別ゲストとしてお迎えしました。宇治の練成会に参加したことから、ご自分の直腸にできた大小30個のポリープが消えた話や、徹底的な先祖供養と神想観で義父、義祖父など様々な方の病気が消えたり、感謝し続ける事で不調和な人と和解ができ、問題が解決した感動の体験等をお話下さり、参加者は感動の渦に巻き込まれました。参加者の感想文をご紹介致します。

【感想文】==================

必ず生まれ変わります!

【玖珠町 川野けい子さん】
 今回は、熊本教区の谷智子講師が来てくださいました。とても沢山の体験の中から、ご自分の病気が癒えたことを話されました。すごい信念で「病気はない! これは自分で治すのだ!」と決めてついに完治された事。義父の膀胱癌も宇治の練成会に参加を勧めたことで完治してしまったことなど感動的な内容でした。

 また教化部長先生は「本当の自分は実相のみ」と「無い物はないのだ!と神の心に合った生活をすれば良いものはいくらでも出てくる。現象に引っかからないように」と教えてくださいました。家に帰ってからも忘れないように実行していく事が喜びに繋がると思います。今度こそ必ず生まれ変わります。

ただ実相が現れんが為なり

【佐伯市 武藤晴代さん】
  誌友の長尾サカエさんが交通事故に遭い入院したとわかり「どうしてあんなに優しく信仰深い人がこんな事になったのか?」と原因を自問自答しましたが「実相円満完全、実相円満完全、本当の長尾さんは今だかつて一度も交通事故に遭ったこともなければ、怪我もしたことのない完全円満な神の子であり、仏であり、如来様であらせられます」と、光り輝く長尾さんの姿を「神想観」の中で祈り続けました。すると、これは長尾さんの問題ではない私の問題であり、私の心の影なんだ、浄めなければいけないのは、私の心なんだと気づき「練成会に行こう! 本来自他一体ならば長尾さんも病院にいながら私と一緒に受講出来るはず!」 と思い参加しました。1日目の「浄心行」が終わったところで長尾さんのご主人から電話があり、「意識がない状態だったが、頭部の出血も止まり、目が開いて何か話したそうにしている」と言うことだったので、渡邊教化部長や他の皆様と、長尾さんの回復を喜び合いました。「祈り合いの神想観」でも、皆さんに祈って頂き安心できました。

  教化部長の、実相と現象の区別、「如何なる問題も恐れるにあらず、ただ実相が現れんが為なり」等の講話の数々。またゲスト講師の谷智子先生の徹底的な信仰実践で救われた講話には感動の連続でした。12月の練成会にも必ず参加することを決意しました。

 

「SNI自転車部」ミニイベントで別府へ行きました。

【大分市  成田泰次さん】
 去る6月2日、栄える会繁栄ゼミナールを開催し、講師として樋上雅一会長が来て下さいました。その際、大阪から飛行機に自転車を積んで来られました、自転車は無料で飛行機に積めるそうです。その自転車でゼミナール当日の午前中、新教化部会館を見学に行くというミニイベントを行いました。参加者は樋上雅一会長、渡邊隆教化部長、私の3人でした。当日は、あいにくの雨でしたが、現教化部からスタートして別府に向かいました。樋上会長は年齢からは考えられないほどお元気で、私は着いて行けないくらいでした。雨をものともせず別府に到着し、吹き出す蒸気を見学する事が出来ました。
 栄える会とは、心が豊かに栄える会だと思っています。喜びの中から成長していく会だと思い、私は日々喜びながら生活しています。どうか皆さんもこぞって自転車に乗りましょう。そして「SNI自転車部」に入部しましょう。今、生長の家では“新しい文明”の基礎づくりを進めています。「SNI自転車部」「SNIオーガニック菜園部」「SNIクラフト倶楽部」という3つのプロジェクト型組織があります。これは時代に合った活動です。私は今、新教化部会館の敷地に蜜蜂の巣箱を置いています。今は全部逃げて空の状態ですが、今後は蜜蜂を誘引して沢山育てて、自然を大切にする生活や、喜びを皆さんに発信したいと思っています。


「SNIクラフト倶楽部」で蜜蝋ラップミニイベント

【大分市 伊藤晶子さん】                              
「SNIクラフト倶楽部」で今、プラスチックゴミ軽減の取り組みとして話題になっている“蜜蝋ラップ”って何だろう? 写真を見ても布だけ映っています。東急ハンズに行ってみると蜜蝋ワックスしかありません。白鳩会本部中央部に聞いてみると、いきなり「最近は蜜蜂が減っています。蜜蝋ラップを作るのにアメリカ等の蜜蝋を使うのでは、趣旨に合わないので困りますよ」と言われました。
 そこで蜜蝋を手に入れられる県内の養蜂場を探すと挾間、大在、豊後高田にあるのが分かり、白鳩会では挾間から購入しました。
 そして7月2日に綿100%の布に蜜蝋をアイロンで溶かし染みこませて乾かす、蜜蝋ラップを作るミニイベントを開催し関心のある方が集まり楽しく制作できました。
 このイベントを通して、蜜蜂の素晴らしい能力を知り驚きと共に自然の生き物が、私達が生きるために必要な沢山の物を与えてくれている事に気付かされました。残念なことに私達人間は、蜜蜂の生活環境を壊してきました。
 でも彼らがいなければ作物さえ取れなくなって私たちは生きていけなくなるのです。クラフト倶楽部の活動により、生活の中で忘れがちな「この世界で共に生きていること」を感じました。人と人、地域や環境が繋がることが出来る楽しいミニイベントの開催を広めて行きたいと思います。いつか新教化部会館で出来た蜜蝋で蜜蝋ラップを作ろうと思っています。 

 

「SNIオーガニック菜園部」で色々な情報を得ています

【大分市 赤嶺テル子さん】
 1年前に「SNIオーガニック菜園部」に入部しました。野菜作りは5年前から始めましたが、最近は、矢野凱久講師や佐藤忠信講師に教えてもらいながら畑仕事を楽しんでいます。佐藤講師は畑に小屋や雨水を溜める風呂桶の設置や、野菜に添える支柱を作って下さるなど、菜園活動に協力してもらっていて、菜園仲間の存在に感謝しています。現在畑では、夏野菜を中心に14種類の野菜を育てています。
 落花生、菊芋、ヘチマはプラスチックフリーの活動としてスポンジ代わりに使おうと育てています。胡瓜やインゲンは少しずつ時期をずらしながら植えて、同時に実ってしまわないように工夫しています。
 大分市は段ボールコンポストセットを無料で支給しています。私も3ヶ月毎に申し込み、生ゴミは全て段ボールコンポストで肥料にしています。畑では科学肥料を使わず消毒をしないで野菜を育てているので、胡瓜なども虫に食べられますが、旬の取れたて野菜を食べることができて元気もりもりです。孫にも分けてあげて、喜ばれています。また、お世話をしている生命学園の畑では芋や小豆、大豆も元気に育っています。小豆はぜんざいに、大豆ではいずれ手作り味噌にも挑戦しようと思っています。「SNIオーガニック菜園部」では、皆さんが作った色々な野菜や、料理の情報を知ることができるので、毎日活用しています。野菜はプランターでも作れます。皆さんもぜひ野菜作りに挑戦すると共に、「SNIオーガニック菜園部」に入部されることをお勧めします。

 

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第489回 神性開発大分練成会「大調和の時代を生きる」が開催されました。

令和初の教区練成会が7月12日〜15日にかけて「大調和の時代を生きる」というテーマで開催されました。感想文と体験談をご紹介します。

【感想文】==================

腕が上がるように!

【佐伯市 汐月克子さん】
 肩が痛くて左腕が上がらなかったのが、上がるようになりました。全てのことに感謝を忘れない生活をします。

「神想観」は素晴らしい

【佐伯市 武藤晴代さん】
 渡邊教化部長には、「神想観」の素晴らしさを教え下さり、私にとって一番嬉しくありがたく感謝でいっぱいです。これから生まれ変わって毎日実行致します。大分県に何事も起こらないのは渡邊教化部長のお陰だと思っています。いつまでも大分にいて欲しいと思います。いつも教化部に連れてきてくれる、御手洗文代さんにも感謝します。これからも人類光明化運動に向かって頑張ります。

聖経10巻読誦を決意

【佐伯市 宮崎房江さん】
 練成会では心が洗われ、教化部長や講師の方々のお話を聞くことで素晴らしい真理の言葉が入って来ます。私は、教化部に来ることにより健康を取り戻す事ができます。毎日、聖経を7巻誦げていますが、ご先祖様に対する感謝も込めて、今日から10巻誦げる決意をしました。皆様に護られ家も新築出来ましてこんな幸せは無いと感謝の毎日です。

生まれ変わります!

【大分市 矢野凱久さん】
 「祈り合いの神想観」では、今回も沢山の方が前に出て、祈ってもらっていましたが、「素晴らしい!」と思うのは、自分の願いよりも、他の方の実相顕現の為に祈りを希望される方が沢山おられた事でした。また、渡邊教化部長のご講話で、「これが生まれ変わりだ」と言うことを改めて確認させて頂きました。私の最大の気付きは、「人生はいかに沢山のことに気付き、生まれ変われるか! 生まれ変わるために生まれてきたんだ」ということでした。今後も練成会に参加させて頂いて、もっと生まれ変わりのチャンスを多くしたいと思います。

明るく幸せな人生を

【大分市 山本久子さん】
 練成会を準備して下さった方々、またお食事を用意して下さったお炊事担当の皆さんへ感謝しつつ、練成会をありがたく受講いたしました。「祈り合いの神想観」では、皆様に祈って頂き、教化部長の祈りの言葉では、全てを明るい方向に転換できたと信じることができ、家族にも自信を持って言葉かけが出来そうです。この練成会で、祝福讃嘆して頂いた言葉の一つ一つを思い出しながら、明るく幸せな人生を歩いて行きます。

潜在意識の浄化

【大分市 足立遠さん】
 1日目の「浄心行」では、沢山のことを書かせて頂き、翌朝の聖歌「ああ、わが神よ」では涙が溢れ、とにかく自分が気にしていた事が「もう消えた!」と思いました。泥水のような世の中の良くない情報や嫌な事が入った心に、良い言葉をどんどん入れて潜在意識を綺麗にする事が出来ました。

心を浄化する道しるべ

【玖珠町 川野けい子さん】
 「浄心行」では、自分の悪かった心を思い出して書きました。潜在意識の中に少しでもゴミが残っていないように探して探して書きました。でも、後になってみたら「あっ、あれもあった」と残っているものもありました。それは次回にと思っております。両親への呼びかけでは、両親と舅姑の嬉しそうな顔が見えてきました。信仰はまず心を浄化して始めなければいけないと思いました。練成会はその道しるべを示してくれる場所です。

【体験談】==================

夫からもらった嬉しい言葉

【大分市 伊藤重子さん】
 私が生長の家に導かれたのは、夫婦不調和が原因でした。その当時、会社員だった夫は、仕事が忙しいこともあり、高圧的で命令口調、「お前なんか必要ない」と否定される私は、生きている意味も分からず、悩み苦しみました。でも、生長の家に導かれ、「私の方が間違っていた、申し訳なかった」と気付いて義母と夫に両手をついて謝りました。

 人間神の子無限力、そのままで価値のある人間だと自分を肯定できるようになると、夫に対しても和顔、愛語、讃嘆ができるようになり家庭の中は明るく、夫は優しく穏やかになってきました。

 昨年2018年1月の練成会でゲスト講師だった阿部陽子先生が、講話の中で、“しげこさん”という名前の人が千巻読誦で運命が好転した話をされた時、同じ名前だと共感を覚えた私は、同じように千巻達成を目標に、毎日5巻200日聖経読誦を続け、8月2日ついに目標達成することができました。その少し前から両家4柱の霊牌を書いて、毎日真心を込めて祈っていると、父の命日が昭和28年12月3日、母が平成28年12月30日と数字がほぼ同じなのが偶然と思えず、また私の重子という名前も好きではなかったのですが、父の重助の一字をもらった尊い名前であり、両親に本当に愛されて生まれてきた神の子なんだと、自覚を深め、全てに感謝できるようになりました。

 すると、祈っていた次男の就職も決まりました。次男の仕事はホテルのリネンの集配で、ご先祖様の護りの中、がんばっています。次男は午前4時前に出勤するので私は3時15分に起き、次男を送り出した後、4時から「神想観」と「甘露の法雨」「天使の言葉」の読誦を毎日の日課としています。お陰で、心が落ち着き何があっても大丈夫、万事好都合と、良い事ばかりの幸せな毎日を送っています。

 父と不調和だった夫は、退職後農業を引き継いだのですが、今では「この畑があるからいくらか生活に余裕がある」と感謝しています。最近は「重子さん結婚してくれてありがとう」と嬉しい言葉もかけてくれます。これからも、この素晴らしいみ教えを一人でも多くの人にお伝えできるよう努力していきます。

 

「SNI自転車部」ミニイベントで別府へ行きました。

【大分市  成田泰次さん】
 去る6月2日、栄える会繁栄ゼミナールを開催し、講師として樋上雅一会長が来て下さいました。その際、大阪から飛行機に自転車を積んで来られました、自転車は無料で飛行機に積めるそうです。その自転車でゼミナール当日の午前中、新教化部会館を見学に行くというミニイベントを行いました。参加者は樋上雅一会長、渡邊隆教化部長、私の3人でした。当日は、あいにくの雨でしたが、現教化部からスタートして別府に向かいました。樋上会長は年齢からは考えられないほどお元気で、私は着いて行けないくらいでした。雨をものともせず別府に到着し、吹き出す蒸気を見学する事が出来ました。
 栄える会とは、心が豊かに栄える会だと思っています。喜びの中から成長していく会だと思い、私は日々喜びながら生活しています。どうか皆さんもこぞって自転車に乗りましょう。そして「SNI自転車部」に入部しましょう。今、生長の家では“新しい文明”の基礎づくりを進めています。「SNI自転車部」「SNIオーガニック菜園部」「SNIクラフト倶楽部」という3つのプロジェクト型組織があります。これは時代に合った活動です。私は今、新教化部会館の敷地に蜜蜂の巣箱を置いています。今は全部逃げて空の状態ですが、今後は蜜蜂を誘引して沢山育てて、自然を大切にする生活や、喜びを皆さんに発信したいと思っています。


「SNIクラフト倶楽部」で蜜蝋ラップミニイベント

【大分市 伊藤晶子さん】                              
「SNIクラフト倶楽部」で今、プラスチックゴミ軽減の取り組みとして話題になっている“蜜蝋ラップ”って何だろう? 写真を見ても布だけ映っています。東急ハンズに行ってみると蜜蝋ワックスしかありません。白鳩会本部中央部に聞いてみると、いきなり「最近は蜜蜂が減っています。蜜蝋ラップを作るのにアメリカ等の蜜蝋を使うのでは、趣旨に合わないので困りますよ」と言われました。
 そこで蜜蝋を手に入れられる県内の養蜂場を探すと挾間、大在、豊後高田にあるのが分かり、白鳩会では挾間から購入しました。
 そして7月2日に綿100%の布に蜜蝋をアイロンで溶かし染みこませて乾かす、蜜蝋ラップを作るミニイベントを開催し関心のある方が集まり楽しく制作できました。
 このイベントを通して、蜜蜂の素晴らしい能力を知り驚きと共に自然の生き物が、私達が生きるために必要な沢山の物を与えてくれている事に気付かされました。残念なことに私達人間は、蜜蜂の生活環境を壊してきました。
 でも彼らがいなければ作物さえ取れなくなって私たちは生きていけなくなるのです。クラフト倶楽部の活動により、生活の中で忘れがちな「この世界で共に生きていること」を感じました。人と人、地域や環境が繋がることが出来る楽しいミニイベントの開催を広めて行きたいと思います。いつか新教化部会館で出来た蜜蝋で蜜蝋ラップを作ろうと思っています。 

 

「SNIオーガニック菜園部」で色々な情報を得ています

【大分市 赤嶺テル子さん】
 1年前に「SNIオーガニック菜園部」に入部しました。野菜作りは5年前から始めましたが、最近は、矢野凱久講師や佐藤忠信講師に教えてもらいながら畑仕事を楽しんでいます。佐藤講師は畑に小屋や雨水を溜める風呂桶の設置や、野菜に添える支柱を作って下さるなど、菜園活動に協力してもらっていて、菜園仲間の存在に感謝しています。現在畑では、夏野菜を中心に14種類の野菜を育てています。
 落花生、菊芋、ヘチマはプラスチックフリーの活動としてスポンジ代わりに使おうと育てています。胡瓜やインゲンは少しずつ時期をずらしながら植えて、同時に実ってしまわないように工夫しています。
 大分市は段ボールコンポストセットを無料で支給しています。私も3ヶ月毎に申し込み、生ゴミは全て段ボールコンポストで肥料にしています。畑では科学肥料を使わず消毒をしないで野菜を育てているので、胡瓜なども虫に食べられますが、旬の取れたて野菜を食べることができて元気もりもりです。孫にも分けてあげて、喜ばれています。また、お世話をしている生命学園の畑では芋や小豆、大豆も元気に育っています。小豆はぜんざいに、大豆ではいずれ手作り味噌にも挑戦しようと思っています。「SNIオーガニック菜園部」では、皆さんが作った色々な野菜や、料理の情報を知ることができるので、毎日活用しています。野菜はプランターでも作れます。皆さんもぜひ野菜作りに挑戦すると共に、「SNIオーガニック菜園部」に入部されることをお勧めします。

 

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第488回 神性開発大分練成会「感謝は全てを癒す」が開催されました。

新しいライフスタイルで喜びの毎日を!

 4月12日から14日まで行われた『第488回神性開発大分練成会』は「感謝は全てを癒す」というテーマで開催されました。 今回も2日目の体験発表の時間には、新しいライフスタイルを目指す方達が「感謝の生活」を発表してくださいました。

「実相」と「現象」との区別ができた喜び

【大分市 上野紘史さん】
 2月20日、相愛会の有志で教化部の植木の剪定をした時、乗っていた脚立が倒れ、3メートルの高さから落ちてしまいました。幸いに倒れた脚立がクッションのような役目をしてくれ、頭部の打撲は免れましたが、右腕を骨折してしまいました。
 私は10月の講習会での推進活動が認められ、教化部長特別賞として渡邊教化部長から谷口雅春先生の『大調和の神示講義』のCDを頂いていたので、手術のため入院した間、ずっとCDで御講話を聞いていました。そして大きな気付きを得ることができたのです。 「本当の私の実相は脚立から落ちたことも骨折したこともなかった、本当の私は肉体ではなく神様の生命だったんだ」と現象と実相の区別が理解できたのでした。それからは 医師が驚くほどの回復力で、2〜3ヵ月かかると言われた怪我が1ヶ月で回復し、リハビリも順調に進んで驚かれています。周りの全ての方々に心から感謝しつつ、祝福祈願で祈って頂いたお陰と感謝しています。

 

 

13年間海岸のゴミ拾いをしてゴミが減った喜び

【国東市 藤野浩さん】
 13年前からゴミを拾いを始めました。飼っていた子犬と自宅から500メートルほど離れた砂浜の海岸へ散歩に言った際、流れ着いたペットボトルの山に驚きました。「何とかしなければ!」と思い、ゴミ袋を持って拾っているうちに習慣になりました。最初は45リットルのゴミ袋がすぐ一杯になり、1袋2袋と拾い続けて50袋ほどになりました。夢中で拾っているうちに、待ち飽きた犬に置いて帰られる事もありました。
 近年では、毎年800万dのプラスチックゴミが海に流出しているそうで、深刻な問題になっているので、月に4〜5回ゴミ拾いをしています。年間およそ60から70袋、13年間では800袋以上拾っていると思います。嬉しい事に、昨年の12月頃から海岸に打ち寄せるゴミも減ってきたようです。
 13年かかりましたが、海岸のゴミは少なくなりました。地球を汚染しているゴミも拾い続けると減るのだと思い、喜びを感じています。

 

「ありがとう」を唱え続けて得た喜び

【大分市 桑江章一さん】
 私がやっていることはデジタルカウンターを使い「ありがとうございます」と唱えた数をカウントすることです。きっかけは2年前の春の練成会で『「ありがとう」100万回の奇蹟』と言う本を教化部長から教えていただき、面白そうなので「私にも奇蹟が起こるかな?」と思い、やり始めたのです。すると1ヶ月位で10万回唱えることができました。6月に、墓掃除に行ったとき、汗をかいたので着替えをしようと思い、眼鏡を外したのですが、足元に置いていたのを忘れてうっかり践んでしまいました。その時、つい「ありがとうございます」と言ってしまい、自分でも驚きました。眼鏡を踏んだことさえ、ありがたい事なのかと思い、もしかしたらもう眼鏡は要らないのかな? とも思いましたが、その後もずっと「ありがとうございます」を繰り返し唱え続けました。次の驚きは、私は目が悪くなり運転も辞めて、車も売ってしまったのですが、2年前に上司から「セカンドオピニオンにも診てもらったらいい」と言われ、別の眼科で診察して貰うと、緑内障だと思っていた私の目は「白内障だから5分の手術で終わりますよ」と言われ、手術をして本当に眼鏡は要らなくなったのでした。その翌日には、できないと思ってあきらめていた免許の更新もできたのでした。今では51万3千回「ありがとうございます」を唱えています。「ありがとうございます」は気分が明るくなる言葉、「全てがいいようになる」と考え方を変えてくれる言葉だと思います。

 

「感謝のブレスレット」と共に感謝の生活を! SNIクラフト倶楽部  

【大分市 渡邊あやさん】
 「SNIクラフト倶楽部」に入部している私は、夫とペアの感謝のブレスレットを作りました。常に感謝することを忘れないように心掛け、感謝する数が格段に増えていきました。まず朝起きた時、神様の生命に生かされている事に感謝合掌し、布団や枕、お手洗いに感謝、洗面所では改めて水に感謝。さらに水道管を工事して下さった方、浄水場、川、山、雨に感謝。足元の床にも感謝、床を作る木を切ってくれた方、木を育てた神様に感謝と、感謝を広げていくと全ては神の愛の現れであり、吸い込んでいる空気も神様の生かす力であることに気づかされるのです。そんな日々の中、自転車で駅に行く信号5つが全て青になってくれて私を祝福してくれているようでした。私の周りに現れているものは、私の命と一つだったと感じました。
 また、『白鳩』誌3月号に、ファッション業界の話がありました。Tシャツ一枚の製造に2,700リットルの水が必要であり、染色の課程では多くの有害物質が使用されているのです。この記事を見て、古着を活用しなくてはと思い、すり切れた夫のネクタイをペンケースにリメイクし、着なくなったTシャツで壁掛け型ティッシュボックス入れを作りました。クラフトの腕が上がったら、周りの方にプレゼントして喜びを分かち合いたいと思います。

 

家庭菜園で感謝の喜び・SNIオーガニック菜園部

【大分市 矢野凱久さん】
 6年ほど前から菜園作りを始め、今では4家族でやっています。畑を作っていると嬉しい事が沢山ありますが、虫の殺生も気になっていました。野菜を沢山作ったら、殺生も増えるのです。でも虫は野菜を食べようとしているのではなく、卵を育てやすいところに産んでいるのであり、育てやすい所を残してあげれば、他は食べないのです。また肥料を化学肥料から堆肥にすると虫は減るのです。野菜も人間の雰囲気を感じていて、「ありがとう」の感謝の言葉で良く育ちます。新鮮な野菜を食べることができる喜びと、近所の人にも配って食べてもらい感謝の言葉を頂くことも喜びとなっています。同じ場所には生命学園の子供達の畑もあり、秋に芋の収穫に来た子供達に、畑で育てている柿の実を食べて貰うのも楽しみです。夜になると畑には狸、猪、たまには人間様も現れましたが、子供の頃、よその畑の果物を取って食べた事もある私の浄心行にもなっていてありがたいです。全てに感謝の毎日です。

 

エシカル(倫理的)な生活の喜び

【大分市  原田隆敏さん】
 2年前「買いすぎない、持ちすぎない」という生活で普及誌『いのちの環』に載せていただきましたが、大切なのはその後です! 継続していることをお話し致します。免許証は持ったままですが、車の運転をやめました。電化製品も、冷蔵庫、エアコン、テレビ、パソコン、扇風機などはコンセントを抜いて使用していません。使っているのはファックスと、使う前にスイッチを入れるエコ給湯だけです。昨年は電力量が200キロワットを切りました。
  豆腐は冷奴に半分、味噌汁に半分入れて食べてしまいます。納豆も食べきるようにします。夏場、野菜は太陽に干して食べます。扇風機は使わず、夜も網戸にして窓を開けて眠ります。バスに乗っても2つ3つ、バス停を手前で降りて歩くようにしています。少々足が張りますが、1日5,000歩は歩くように心がけています。太陽の恵みに感謝し、あらゆる事に感謝し、摂生をして健康な暮らしをしています。テレビも見ないので娯楽なしの生活ですが、本を読む時間はたっぷりあるという、エシカル(倫理的)な生活を夫婦で幸せに実践しています。

 

先祖供養の功徳

【大分市 森崎トシコさん】
 先祖供養祭に参加して霊牌供養をした日は、必ず夢の中に亡くなった人達が現れます。2回目に参加した夜は、夢に現れた人が増えました。知らない人もいますが、知っている人も多くて、朝目が覚めたらその日は、みんなに会えたという喜びが大きいのです。それは、小さいとき苦しかった頃に手を貸してくれた懐かしい人ばかりなのです。
  先日、慰霊祭の招霊祭員の係をした日の夜、夢の中に昔住んでいた古い家が出て来ました。家の中には知らない人がびっしりいて、そこでは亡くなった夫がみんなのために床を整えているのでした。「みんな疲れているからゆっくり休ませてあげよう」と夫は言いました。そして生前、よく畑の土作りをしていた夫は、「畑の土が痩せこけているから、土を作ってやろう」と言ってくれました。 夢の中の事ではありましたが、夫はいつも霊界から見守ってくれているのだと感じて嬉しくなりました。生きている時は、憎んだこともありましたが生長の家のみ教えのお陰で、主人を信じることが出来るようになりました。いやなことは忘れて楽しい事ばかりを思い出せるようになりました。今、心から幸せだと思える私になりました。
  そして、皆さんにお願いがあります。4日に娘が白血病の診断を受けました。3ヶ月、長くて一年の命との告知でした。娘は直美と言います、どうかお祈りを手伝って下さい宜しくお願い致します。  

 

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第487回 神性開発大分練成会「祈りが叶うのは今」が開催されました。

「祈りで運命を開く」 祝福祈願で悦びの体験続出

 去る3月16日から18日にかけて『祈りが叶うのは今』というテーマに基づき第487回神性開発大分練成会が開催されました。
 2日目の体験談の発表では、6名の方々が祝福祈願により願いが叶った喜びの報告をされました。

次男の結婚が成就!

【杵築市 宇野信恵さん】
 私は60年前、自転車屋を営む家に嫁ぎました。バイク、自動車と家業の手を広げ、経営は順調でした。が、次男の結婚だけがなかなか決まらず、ずっと祝福祈願で祈ってもらっていました。ある日、本間ひろ子講師会長に「宇治別格本山の生前永代供養をしたらいいよ」と言われ早速申し込むと、2週間後に「宇野さんと結婚します」と、ある娘さんから電話を頂きました。
  2人がお互いの家を訪問し合うと、娘さんから「温かい宇野家に仲間入りさせていただきます」と嬉しい手紙を貰い、わが家の家宝となりました。現在は彼女の希望に合った家を新築中です。これからも祝福祈願は続けていこうと思っています。

甥の大動脈瘤が癒える

【豊後大野市 神田ミヨ子さん】
 主人の甥が大動脈解離となり、医大で手術をする事になりました。私はすぐに祝福祈願をお願いしました。手術は10時間にも及び、親戚のみんなは甥が死んで帰ると思っていたそうですが、5日目に意識が戻り、2ヶ月で三重町の病院に転院できました。
 私は毎日の先祖供養でも両親の御霊に祈り続けました。甥は見違えるようにぐんぐん元気になっていきました。
 最初はぼちぼち歩く事から、そして言葉が出だして、車の運転も出来るようになり、今では孫の保育園の送り迎えまで出来るように回復しました。渡邊教化部長はじめ講師の方々が祈って下さる祝福祈願のすごさを思い知りました。 私は国民年金受給者で、たいした金額は貰っていませんので、会館献資は5年かけて奉納させて頂こうと思っています。後3年で完納ですが、その時は90歳になります。
 神様に「長生きさせて下さい」とお願いしています。献資は出したら減るのではなく逆に豊かに増えるものだと分かりました。どうか皆さんも豊かになる献資を沢山してください。

娘が双子を無事に出産

【大分市 衞藤美津子さん】
 一昨年の8月に私が交通事故を起こした際、娘が事務局長に電話をして、すぐに渡邊教化部長に伝わったので事故直後から祝福祈願で祈ってもらいました。お陰様で怪我も軽く済みました。
 また昨年、娘夫婦が家を購入する際も祝福祈願をお願いしました。すると無事に購入が決まった3月に、娘から双子が生まれると言う報告を受け、またすぐに祝福祈願をお願いしました。12月が出産予定日でしたが、10月15日に入院し、11月12日に無事に自然分娩で出産しました。双子の出産で自然分娩は、まずあり得ないめずらしい事だそうで、研修医も大勢見守る出産だったそうです。きっと祝福祈願のお陰で帝王切開もせずに済んだのだと感謝しました。娘の退院も私の仕事の休みと都合良くいき、上の子供達の世話をするのも万事好都合でした。
 4ヶ月たった今では2人とも体重5sを超え元気に育っています。名前を呼ぶ時は「神の子の○○ちゃん」と呼ぶようにしています。ちなみに私の膝も痛みが強く、医者から手術が必要と言われていたのですが、祝福祈願で祈って頂いたお陰で手術も必要がなくなりました。ありがたいことでした。

三女の結婚と安産が成就

【臼杵市 山村房代さん】
 私は3人の娘がいますが、三女だけ結婚をしていませんでした。性格もいいし器量も10人並みなのになぜ? と思い、39歳になった頃、祝福祈願で結婚成就を祈って頂きました。すると2ヶ月目に「お友達のお母さんがお米をくれるそうよ」と娘が言うので、どういうお友達か尋ねると「おつきあいをしている人」と言うではありませんか。
 こうしてその年の6月、私の誕生日に入籍を済ませました。余りにも嬉しかったので、この喜びを献資という形で表現させていただくと、何と娘からおめでたの報告が来ました。
 今度は祝福祈願で安産を祈ってもらい、総本山の神癒祈願もお願いし、日時計日記にも「自然分娩で大安産ありがとうございます」と書き続けました。
 娘は41歳という高齢出産でしたが、祈りの通り、自然分娩の大安産でした。人間業ではない神業だと思い、祝福祈願で祈って頂いたことに感謝しました。孫も元気いっぱいに成長し間もなく1歳になります。

色々な事が都合良く進みます

【臼杵市 後藤弘子さん】
 4年前、兄が悪性脳腫瘍と診断され、祝福祈願をお願いしました。私も写経をしたりして祈りました。お陰様でその時は4センチほどだった腫瘍が消えてしまい、その後の腫瘍の再発も祝福祈願のお陰で消えてしまったのですが、3度目の再発により、亡くなりました。余命1年と言われていた兄ですが、3年生きてくれましたので、それも祝福祈願のお陰だと思います。
 また、姑も祝福祈願で祈ってもらっていましたが、昨年の12月27日に数日間の入院の後、霊界に旅立ちました。もう少しで100歳の誕生日を迎える姑でした。26日に一度息が止まったものの、また息を吹き返し、年末のわが家の商売に支障をきたさないような、旅立ちでした。
 色々なことが都合良く進んで行くのは、全て祝福祈願で祈って頂くお陰だと思い感謝しています。

子宝、安産が成就しました

【臼杵市 足立美千代さん】
 私には娘が3人おり、長女は子供が2人、三女は1人いて次女だけが子供に恵まれていませんでした。とても子供好きなので出産を望んでいましたが、なかなか恵まれず、私もいつの日か子供を授かったらいいなと思っていました。そんな中、平成28年の春頃、姉(赤嶺テル子さん)から「祝福祈願をして頂いたら?」との話があり、すぐに申し込みました。
 それから2年過ぎた昨年の4月、娘から子供を授かった事を聞き、嬉しくて娘と抱き合い喜びました、涙が溢れました。
 この時、祝福祈願のありがたさを実感しました。その後、予定日の12月までは、祈願を安産に変えて祈って頂き、平成30年12月1日に待望の男の子が誕生し「侑樹(ゆうき)」と名付け、元気にすくすくと成長しています。
 母になった娘と、孫の笑顔を見る度、幸せを感じ、祝福祈願の素晴らしさを実感しています。渡邊教化部長のご指導の通り「必ずいい時に、必ずいいようになる!」そう思いました。
 祈って下さった皆様方、本当にありがとうございました。

【体験の解説  渡邊教化部長】

「科学的祈り」について

 祈りは科学です。これらの体験例のように誰もが「祈りの法則」に乗れば正しい祈りは叶えられるのです。

《法則1》実相世界と波長の合う祈りは叶う

 人は普通、何かの問題に直面すると、神に泣きつき助けを求めようとしますが、それは現象を掴み何とかしようとする懇願であり、「科学的祈り」ではありません。それに対して「科学的祈り」では、一度、心を現象から離して神の国、すなわち実相世界の方に振り返り、ひたすらその既に完全円満の世界に心のピントを合わせようとするのです。「祝福祈願」ではただひたすら祈る方の実相を拝み、祝福させて頂いています。そして、その実相に感謝して喜んでいると、神の波長と同調して実相世界が自ずから現れてきます。『祈りの科学』( 谷口雅春先生著)では次のように示されています。
  吾々が神の創造に対して波長を合わし、それを見えざる波動の世界から現実の世界に浮び上がらせて来る力も、「心の波長」でなければならないのである。(中略)すでに吾々になくてならぬものは実在界に於いて創造済みなのである。この事が即ち「み心の天になる世界」の意義である。(中略)即ち「祈り」とは実在界にすでに存在する所の事物を求むるに従って現実界に浮び上がらせるための「心の波動」を起こすことになるのである。(31頁)

《法則2》神のプログラムにまかせる

 また2番目の法則として祈りは、“神のプログラム”にお任せして、その叶う時期や手順も指定しないことが大切です。『祈りの科学』では以前やっていた雑貨商の仕事を再びしようとする人へのマン女史の指導が紹介されています。 人間の生活する道はこれより外にないと一つのことにしがみついてはならないということである。神に求むるならば、神にその道を、順序を、位置を、プログラムを任せなければならないということである。(88頁)
 雑貨商を希望していたこの男性はこだわりを捨て、長時間、通勤のかかる仕事を素直にしていたところ、何とその通勤バスの中でたまたま拾ったチラシがきっかけで、もともと興味ある仕事に転職できたというのです。

《法則3》徳積みで福田をつくる

 これらの祈りが叶えられた方に共通しているのは生長の家の幹部・信徒として徳を積まれた方ばかりということです。徳を積むことによって、福田をつくっておくことも祈りが叶う大切な条件になります。特にに新教化部会館へ献資することは大いなる福田をつくることになるでしょう。
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第486回 神性開発大分新春練成会が開催されました。

1月13日から15日まで第486回神性開発大分新春練成会が開催されました

●熊本と大分が大きく一つに結ばれました!

【本間 ひろ子 練成主任】
 1月13日から15日まで開催された「第486回神性開発大分新春練成会」ではゲスト講師として、ペア教区である熊本教区の地方講師会長、小蜚千代講師をお迎えしました。
 お若い頃から運動の第一線に立ち続けられながら書道家の道も極められた小蜊u師は2泊3日の練成会に全期参加されて、皆さんと共に過ごされた中で、いかに生長の家が素晴らしいか、そして特に「神想観」の大切さを力強く教示下さいました。楽しい小蜊u師のご講話に、参加した皆さんは深く感動されたようでした。「熊本教区の練成会にも参加してみたいです」と言われる方もいて、これを機会に益々ペア教区としてのムスビの力が強くなりそうな、ワクワク嬉しく勇気を頂いた新春練成会でした。小蜊u師の練成会参加のご感想を紹介させて頂きます。

 

●ペア教区同士、刺激を受けながら、ともに大発展!

【小蛛@美千代 講師】
 今回、初めて他教区の練成会を全期で受講させていただき、本当にありがたいばかりです。
 まず、大分の皆様方の温かく優しい雰囲気とコトバがとても嬉しくて一日一日緊張が緩んでいきました。講話も大変素晴らしく、明るい讃嘆と喜びいっぱいの練成会でした。
 お陰様で大変刺激になり良い勉強をさせていただきました。渡邊教化部長の「大いなる我」にいつも守れているというお話を聞いて、小我で生活していたことに気付かされました。ついつい、自分が生きている自分が頑張っているんだという錯覚が緊張と疲れを作っていたことに改めて気付かされました。皆様方が最後まで温かく優しく声をかけて下さったこと、渡邊教化部長が何回も何回も讃嘆して下さったことが嬉しくて涙が出ました。「祈り合いの神想観」の時も涙が溢れました。きっと大分も熊本もお互いに刺激を受けながら、共に大発展していくことと思います、今後も宜しくお願い致します。3日間ありがとうございました。

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第485回 神性開発大分大浄心練成会が開催されました。

12月7日より9日まで第485回神性開発大分大浄心練成会が開催されました

 2018年12月7日から9日にかけて開催された、神性開発大分大浄心練成会では「教化部大感謝行」と「講習会感謝の集い」また新しい試みとして「病気はこうして治る・公開個人指導」が行われました。

 感謝行では60名を越す方々のご参加で教化部会館はすっきりと美しくなり、引き続き開催された講習会感謝の集いでは、講習会を大盛会に終えた喜びや讃嘆や感謝の言葉等を各会場の部長さんをはじめ運営に携わって下さった方々から報告して頂き、講習会の感動が新たなものとなりました。

 また教化部長の指導による公開個人も大反響で、「ぜひ、また行って下さい!」との希望が寄せられました。

 

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第482回 神性開発大分繁栄練成会が開催されました。

4月13日より15日まで第482回神性開発大分繁栄練成会が開催されました

 4月13日より15日まで第482回神性開発大分繁栄練成会が開催され、特に2日目には私達が益々繁栄すべく、豊かな心になる為のプログラムが展開されました。

 

【私の為のような練成会でした   大分市 山本 久子さん】
 今回の練成会は特別の練成会となりました。2泊3日全期を受ける事ができました事を心から感謝致します。全ての講話、行事、座談会もまるで私の為に準備して下さっていたかのように心に響き今まで持っていた心の迷いや曇りが取り除かれたように心が浄まりました。こんな素晴らしい練成会はもう受ける事ができないのではないかと思う程充実した練成会でした。誠にありがとうございます。これから益々繁栄の道を勇んで歩かせていただきます。

【神様のお役に立つことで豊になるのです   大分市 矢野 凱久さん】
 繁栄練成会を通して、神様とより親しくより強い一体感を感じさせていただきました。
神様は常に私達に寄り添って「もっともっと幸せになるようにと全てのものを与えたくて与えたくて仕方がないお気持ちでおられるのである」との真理を渡邊教化部長は分かりやすくお話下さいました。この真理を素直に受け入れ会館献資など公の献資に取り組むことは私達の大きな生きる目的であり、与えたくてたまらないという神様の自己実現を達成する事になるのです。神様のお役に立つことで私達は益々豊かになって行くのである、との自覚を一層強くさせていただきました。

【霊界からの応援を感じました   大分市 足立 遠さん】
 同じ支部の山本さんと全期参加しました。今回の練成会では先祖供養祭の時、姿は見えなくても亡くなった方々が新教化部会館が出来る喜びを表現されているのを感じました。霊界から大きな力で応援して下さっているのだと思います。練成会は食事も美味しくて最高でした。地方講師の皆様もぜひ3日間受けてみて下さい。できれば新しい人か、支部で練成会に参加したことのない人を1人でも、2人でも一緒にお連れして受講されたら喜びはきっと倍増します。

 

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現教化部会館50周年記念 第481回 神性開発大分練成会が開催されました。

神の光に満たされた48時間 奇蹟の体験続出

 去る2月16日から18日まで現教化部会館落慶50周年記念の第481回神性開発大分練成会が80名の参加者を集めて盛大に開催されました。
 2日目の「感謝と悦びの座談会」では現教化部会館完成までの道のりを知る方々のお話や、大変な盛り上がりだった当時の練成会の様子が参加者から披露されました。さらに御教えの普及に尽力されてきた功労者から、真心に溢れた足跡が語られ、また参加者からは腰痛が癒えたり、それまで伸びなかった肘が治るなどの悦びの体験が続出しました。参加者一同は、これまでの歩みに感謝しつつ、新教化部会館の落慶に向けて教区の更なる発展を誓ったのでした。

 

【私のための練成でした   豊後大野市 橋向 恵美子さん】
 現教化部会館落慶50周年記念、渡邊教化部長先生練成会50回達成の記念すべき練成会に全期で参加が叶いました。ありがたく感謝で一杯です。初参加する方のお供をする為の参加でしたが、それは正に全てが私の為の練成でありました。部長先生の一語一語が心にビンビン響き、神の子ある自分がただありがたく嬉しくてたまらなくなりました。「迷いとはものを見る角度が全て自分の立場から見ているので生じるのだ」と教わりました。全智全能の神様の眼でものごとを観る習慣付けをできるよう初心にかえり神想観を徹底し、一切の人に物に事に感謝する悦びの生活をさせて頂きます。
 初参加の後藤さん、貴女のお蔭で感動の練成を受けさせて頂きました、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。また一緒に参加しましょうね。

【左腕が良くなった!        由布市  佐藤 国栄さん】
 3日間の練成会参加は初めてです。教化部長先生の素晴らしい人間神の子の真理を聴き身も心もスカッとなりました。
 歌あり笑いあり、神想観、先祖供養ありでご先祖様もきっと喜んでいると思います。いつの間にか左腕が痛いのがよくなっていました。ありがとうございます。

【自分の心のかたよりに気づいた  大分市  桑江 章一さん】
 初めて3日間参加しました。祈り合いの神想観で娘のことを祈って頂くと、安心と幸せの気持ちを頂きました。私の眼病の件では自分の心のかたよりに気づかせて頂きました。「ありがとうございます」の言葉を中心として生活(修行)していきたいと思います。

【50年の節目に感謝    佐伯市  江畑 尚登さん】
 2日目のお弁当を食べながら昔を知る方々のエピソードを交えたお話に、ただひたすらの御愛念で支えられてきた練成会に司会をさせて頂く有り難さ、感謝しかありません。祈り合いの神想観では建設委員長の矢野凱久先生の新教化部会館完成への熱願から、参加者に祈ってもらう真摯な姿勢に心打たれました
 また、娘さんのことを祈ってもらう親御さんの思いに強く感動しました。愛し守るべき者がいることの尊さ。自分に足りないものが何かを悟り暴言失言で周囲に迷惑をかけていたことを恥じ体が炎上しています。4月の練成会は全期参加を目指します。「ありがとうございます」の言葉を中心として生活(修行)していきたいと思います。

【生長の家の歴史を垣間見る   大分市   関 博子さん】
 この度の練成会で大分の生長の家の歴史を垣間見ることが出来ましたこと感謝いたします。そして大聖典に触れ、川崎さんご夫妻の大聖典に対する並々ならぬ思いが伝わりました。新教化部会館に大切に保管されましたらどれほどお喜びになるでしょう!
 また今回は神想観のお話がたくさんあって勉強になりました。改めて新版「神想観」を拝読しますと今まで読んでいても見えなかった景色が見えて、ああこうして祈ればいいのだと気づかされることが多くて感動いたします。「転迷開悟」――すべて自分の角度で見て 、それが自分の癖になっていることを気づいてない事に気づきました 。神の眼でみることを訓練したいと思います。また今年の聖典勉強会で法華経のお話を聞けることを楽しみにしております。

【神想観の素晴らしさを実感   津久見市 岩尾 雅則さん】
 50周年を記念した座談会で話された数々のエピソード、渡邊先生のお話、長い時間と多くの方々のご愛念がこの場に満ちていることを知らせて頂きまた見え方が変わりました。
 今回新たな体験としては神想観でありました。いつも神想観てどんな感じになるのがよいのかわかりませんでしたが、3日目の朝の神想観の時です。目は閉じているのに黒雲が湧いてきては薄れていくのです。それを10回ほど 繰り返していると視界が少し明るくなりました。月明かりの夜のような静かな明るさでした。すると念じる時間が終わり先導の矢野先生の声がしてきました。いつもは長く感じる念じる時間がこの時は短く感じたのは驚きでした。

  数々の奇跡的体験を起こしてきた「祈り合の神想観」

 

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第480回 神性開発大分練成会が平成30年1月12日〜14日に開催されました。

 1月12日から開催された「第480回神性開発大分新春練成会」では、2日目の午後に熊本教区の阿部陽子講師をお迎えし、生命学園でのお話や、目標を立て続けていく事の大切さ等の講話をお聞きし、皆さんの心が感動と喜びで満たされました。

【参加者の声】 津久見市 岩尾 雅則
○日々の目標を立て続けます
 阿部陽子講師のリレーの話、心にストレートに響きました。日常の中にもちゃんと神様の法則は至る所に現れているのだと感じました。ただ、それを認める力が自分には足りなかったのだと思いました。心の目を養うことが自分には必要だったのだと解りました。阿部先生に習って目標を立て続けます。日々の生活の中に現れている神様を捜します。

【参加者の声】 由布市 矢幡 照代
○感動の連続でした
 真理を学ぶ喜びに満ちあふれた素晴らしい練成会でした。阿部陽子先生のお話しも大変素晴らしく、感動の連続で聞き入りました。先祖供養の大切さ素晴らしさを運動会のリレーや駅伝の話に例えて、生命学園で子供達に教えられているのは素晴らしい事だと思いました。

【参加者の声】 匿 名
○悩みが解決しました
 神様は、私に一番いい時に一番いい状態で練成会に参加させて下さいました。私の色々な重荷のフタは最初の渡邊教化部長との談話で全てとれました。教化部長と阿部陽子先生のご講話の中で私の悩みが解決でき、練成会は最高でした。

 

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第479回 神性開発大分練成会が平成29年12月8日〜10日に開催されました。

 12月8日から10日まで開催された神性開発大分練成会は、一年の締めくくりに相応しい「神の子としての生まれ変わりの練成会」となりました! キーマカレーや酒粕のチャウダーなど白鳩誌を参考に作られた変化に富んだメニューの食事にも、沢山の方から大満足の声が上がりました。
 今月は新春練成会です! 特別ゲストとして、講習会ペア教区の熊本から、阿部陽子講師をお迎えいたします。どうぞ、皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

【参加者の声】 豊後大野市三重町 橋向 辰徳さん
○ 雲は消えて青空だけだ! 
 久々に練成会に参加させて頂き、心から感謝しています。1日目に教化部長の講話を聞いているうちに、自分がこの1年間抱えていた問題が、ただ自分自身で雲を掴んで離さなかっただけだったんだと気付きました。離してしまえば雲は消えて青空だけになるのです。心が晴れやかになり、誰に対しても今まで以上に自然な笑顔が出来るようになりました。

【参加者の声】 大分市 関 博子さん
○ 今日が第2の誕生日です!   
 「自分の中に神がいる、あなたも私も神の子である」頭の中では分っていても、実感が中々得られなかったのですが、今回は「神の子」としての実感がふつふつと湧いてきました。そして、どんな事があっても雲の上には青空がある、私の中には心も身体も、何の心配もない明るい未来があると実感しました。神の子として新生した、今日が第2の誕生日となりました。ばんざーい! この感動を、家族に友人に伝えたいと思います。

【参加者の声】 大分市 矢野 凱久さん
○ 神の子の自覚の点灯式 
 練成会2日目、期せずして渡邊教化部長による「神の子の自覚の点灯式」があり、私にとっては3度目(2度目は1月13日、大事故の日)となる新生誕生日を迎えることができました。この新たな誕生は「神の子無限者」「神の代行者」としての生まれ変わりであると同時に、「新教化部会館建設成就のための決意者」としての新たな生まれ変わりでありました。「祈り合いの神想観」でも皆様に祈って頂き、世界から大勢の方々が集まる温泉練成会で皆様が救われ導かれているイメージが湧いてまいりました。

 

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第478回 神性開発大分練成会が平成29年10月6日〜8日に開催されました。

  第478回神性開発大分練成会は、熊本教区教化部長 阿部博之先生をお招きして開催されました。
 優しい語り口の阿部先生のご講話に、参加した皆さんは引き込まれるように聞き入っていました。


【参加者の声】大分市  執行 里美さん

 私は、阿部先生のお話を聞いて、とてもホッとしました。
 私もこれといった体験がないので、いざ講師になってみたものの出講先で困ってしまう時があります。
 先生の体験に基づくお話は、これからの私に大変勇気を与えて下さいました。練成会では炊事を担当していましたが、今回は何年かぶりで練成を受け、このようなお話に出会えたのは偶然ではないような気がします。講師としての縛りも解けて、とても自由になったような気がします。お話も「次はどうなるのかしら?」とワクワクしてとてもおもしろかったです。私も講師になるのはいやだな! と思っていたので共感が持てました。阿部先生、ありがとうございました。

 

【参加者の声】由布市  矢幡 照代さん

 どの講話も、どの行事も神様の愛をひしひしと感じました。素晴らしい練成会でした。2日目の熊本教区教化部長 阿部博之先生の笑いと愛と真理のお話は、とても素晴らしくこの場を与えられた事に心から感謝致しました。3日目の『祈り合いの神想観』には新たな方々が駆けつけて下さり、荘厳で神様の愛が満ち溢れた祈り合いになりました。参加された皆様、ご講話下さった講師の皆様、お世話係の皆様、全ての方々が織りなす美しい「まんだら」の愛の花が満開となったような練成会でした。

 

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第477回 神性開発大分練成会が平成29年7月14日〜16日に開催されました。

 「奉納金に100万円を出しても良いほどの価値ある練成会! 新教化部会館建設予定地の見学! 本当に価値ある3日間でした。多くの気づきと感動! 胸は希望と幸せに満たされ勇気、元気いっぱい! 更に新生して光明化の獅子になります」とは松咲ゆりこさんが、神性開発大分練成会を讃嘆された言葉です。

 7月14日から16日にかけて開催された第477回神性開発大分練成会。2日目の午前中は大型バスに乗り新教化部会館建設予定地の見学に行きました。源泉から立ち上る湯気と湧き出る温泉に感動し、温泉練成会ができる新教化部会館建設の喜びに満たされました。またこの日は岐阜県の青年会員、三尾有樹さんが豪雨で被災した日田市のボランティアに参加するため来県し練成会にも参加され、その姿はまた、皆さんの感動を呼びました。
(玖珠町  川野けい子さん)

 

 新教化部会館の土地を見に行きました。そこで詳しく説明を聞き、皆さんが大きな夢と希望を持って努力する時、それが実現していくのだという喜びを一緒に味わいました。これまでの道のりでは色々なことがありましたが、全て神様事で神様の筋書き通りに運ばれていることを知りました。練成会で私達の仲間全てが、和気あいあいと大調和で喜びの人生を前進して行くのだという気持ちになりました。

 また、今回は岐阜県の三尾勇樹さんという青年会の方が参加され、お金は無いけれどどうしても日田市のボランティアに参加したいという三尾さんの気持ちを聞き、練成主任が募金に立ち上がり沢山の寄付が集まりました。教化部長がいつも教えてくださいます「神よ、私の天分にかないますできるだけ多くの人を幸福にするよきアイディアを実現する力を与え給え」という言葉そのままです。 そして、ボランティアには、何とわが大分教区の青年2人も同行する事になりました。“我れ動けば宇宙動く”という事を目の当たりさせて頂きました。

 

 

 

 

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第476回 神性開発大分練成会が平成29年6月10日〜12日に開催されました。

 6月の爽やかな風が吹く中、10日から12日にかけて行われた第476回神性開発大分練成会。
 佐藤忠信講師による笑いの大会では皆さん大盛り上がりで「魂が若返ったようだ」と言う声も聞かれました。本間ひろ子練成主任率いる「練成会盛り上げ隊」の皆さんも大活躍で、練成会参加者はもちろん、運営委員の方々の心は悦びと感謝で満たされました。嬉しく有り難い練成会・吉本さんは昨年の平成28年11月にご主人を亡くされ、久しぶりに練成会に参加されました。

【佐伯市 吉本シズ子】
 生長の家の行事には10年ほど前に2度参加させて頂いたことがあります。でも、もうすっかり忘れていまして今回初めて参加したような気が致しました。渡邊教化部長先生はじめ運営委員の方々に優しく親切にしていただきまして本当に嬉しく有り難くまた来月も必ず参加したいと思います。

 

 

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第475回 神性開発大分練成会が平成29年4月14日〜16日に開催されました。

  平成29年4月14日より16日にかけて第475回神性開発大分練成会が開催されました。
  4月の神性開発大分練成会は、初参加の方を3名迎えて開催されました。練成主任率いる練成会盛り上げ隊による「ありがとうございます誦行」がプログラムの各所に盛り込まれ、「元気が出る! 嬉しくなる! 楽しくなる!」と参加者の皆さんに大好評です。どうぞ皆様も練成会にご参加ください!

【日出町 内田 富子さん】
 これから神の最高の自己実現として、私自身が喜びを咲かせて皆さんと共に喜びながら、本物の信仰と生き方をしたいと思います。「自身、神なり、光なり」神が不完全なものを造るのではなく、「感謝の心を持ち、明るく輝くことで病気は消える!」この思いを忘れずに毎日を過ごしていきたいです。

【玖珠町 川野 けい子さん】
 練成会に参加できて本当に幸せでした。皆さんから、存在を褒め称えられ、神の子と拝んで頂き、これで癒されずにおられますか! 嬉しくて、楽しくてこれからは小鳥のように爽やかに飛び回り、きれいな声でさえずるように、皆様に真理をお伝えしたいです。現象の世界はどうにでも変化できる、自分の心のままでした。渡邊教化部長は過去は、今作っているといわれました。過去は辛かったものが頑として居座っていると思っていましたが「あの時があったればこそ…」と思えば辛かったことも良いことに変化してしまいました。「自身、神なり、光なり」私は素晴らしい存在だったのです!

 

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第474回 神性開発大分練成会が平成29年2月10日〜12日に開催されました。

 平成29年2月10日より12日にかけて第474回神性開発大分練成会が開催されました。
 役員改選後初めて開催された今回の練成会でしたが、新練成主任と運営委員さんの団結のもと、喜びいっぱいの練成会となりました。

★自己イメージを360度変えたいです 【国東市 吉岡 美代子さん】
 今回は前期受講できてよかったです。これからも教化部へ出来るだけ足を運んで、自己イメージを360度変えたいで す。これから『神真理を告げ給う』を100回読み続ける事を決めました。お世話をして下さった運営委員の皆様、美味しいお食事を作って下さった皆様、ありがとうございました、参加して良かったです。 

★新生への出発です! 【臼杵市 戸高 律子さん】
 生長の家の先輩の皆様や、母のような人間になりたいと思い練成会を全期受けました。山村さんが「練成会は全期受ければその素晴らしさがよく分かる」と言っていましたが、なるほど納得です。「浄心行」を受けて泣き、聖歌を歌う度に泣き、1日目は泣いて終わりました。今まで練成会には母を連れて来るのが目的で私は熱心に受けていませんでしたが、これから新しい気持ちで勉強です。まさに新生への出発です。本間ひろ子講師会長の「我、神の子、無限の富者なり」の講話は大変嬉しく勇気が出ました、これぞ私の生きる道です。「人間・神の子」を説いてくださる渡邊教化部長、講師の皆様、本当にありがとうございます。 

★これですべてが癒やされました! 【由布市 矢幡 照代さん】
 渡邊教化部長の「浄心行」の祈りのお言葉、一言一言に感動しながら「そうだ! そうだ!」とうなずきつつ行が終わると、「あー、これで全てが癒された!」と安堵の思いが湧いてきました。参加できて良かったです。この機会を与えられた事に心から感謝致します。益々心を浄め愛を深め人類光明化運動にがんばりたいと思います。

 

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第473回 神性開発大分練成会が平成28年12月16日〜18日に開催されました。

 平成28年12月16日より18日にかけて第473回神性開発大分練成会が開催されました。
 17日午前中は『教化部大感謝行』が行われ「ありがとうございまーす」という声と共に皆さんの手で教化部会館がピカピカになりました。午後は『講習会感謝の集い』が開催され皆さんで講習会での健闘を讃え合いました。
 また、14年間美味しい食事を作ってくださった亀山好江さんがお炊事係を卒業され、最終日には渡邊教化部長より感謝状が手渡されました。

※ 神性開発大分練成会に沢山のご愛念の品々をご奉納くださいまして、ありがとうございます。
  心より感謝申し上げます。 合掌


 

 

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第472回 神性開発大分練成会が9月10日〜12日に開催されました。

 9月の神性開発大分練成会は10日から12日にかけて教化部会館落慶50周年記念練成会として開催されました。
 11日はゲスト講師として全国講師の妹尾壽夫先生をお招きして講習会決起大会も執り行われ、沢山の方々の参加がありました。目標を高く掲げて無条件の愛行をすると功徳は後から付いてくるなどのご講話を聴いて、講習会推進への意欲が湧いてきたという方が続出でした。

【臼杵市 山村 房代】
 初めて全期参加させていただきました。丁度教化部会館落慶50周年記念練成会に当たり忘れられない練成会となりました。ゲスト講師妹尾壽夫先生の小道具を使ってのユーモアあふれるご講話はとても解り易く心に刻み込まれました。また、渡邊教化部長の魂のこもった一言一句には感動しました。「浄心行」も「祈り合いの神想観」も練成会ならではの素晴らしい体験です。一層神の子の自覚が深まって、これからの毎日が更に輝く日々になると確信しました。

【大分市 松咲 ゆりこ】
 今回の練成会では沢山の浄化と決意をさせて頂きました。妹尾先生の講話で講習会の価値を認識する事が出来ました。講習会へのお誘いの意欲が初めて湧きました。12月4日の講習会の方へ生命が向き、ベクトルが動いた練成会でした。教えを伝えてくれた小野さんと連携を取って、一人でも多くの人に生長の家の素晴らしさを伝え、講習会にお誘いしていきます。


 

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第471回 神性開発大分練成会が7月9日〜11日に開催されました。

 ゲスト講師に長崎南部教区教化部長、深田雄三先生をお迎えして開催された第471回神性開発大分練成会。沢山の方々が参加され益々喜び一杯の活気溢れる練成会となりました。

★30年ぶりの全期参加です 【大分市 内田 文子さん】
 パワーいっぱいで愛が溢れる渡邊教化部長の講話に感動しました。
 第1日目の「浄心行」は素晴らしく、2日目の「先祖供養祭」で今まで私に関わってきてくれた人やご先祖様に対しての思いが、全て感謝の念に変わっていきました。
 最終日の「祈り合いの神想観」では私は祈る側に座り皆さんと一緒に祈らせて頂きましたが、祈ってもらう人達と祈る側の人達が教化部長の祈りの言葉により、すっぽりと神様に包まれた雲の上に座っているようでとても浄められました。
 命をかけた講話や行事を執り行って下さった渡邊教化部長他講師の方々、運営委員の方々、美味しい食事を作って下さった皆さん本当にありがとうございました。
 講習会にはこれまで取れなかった心の垣根を取り払って20名の方をお誘いしたいと思います。

★何があっても大丈夫! 【大分市 宮川 ヒサ子さん】
 人間は無限力が宿っている、君たちは無限に輝くダイヤモンドを内に秘めている、今すぐ幸福になるという深田雄三先生のご講話は大変素晴らしい内容でした。
 どうしたら良くなるだろうかなどと思い煩うことなく、すでに良いのだ! 何があっても大丈夫! 常に「神よ、神よ」と唱えます! そして、いつもご指導頂く渡邊教化部長には何とお礼を言えば良いでしょうか?
 今後、勇気を持って布教、伝道を致しますことでご恩返しとさせて頂きます。素晴らしい練成会に参加出来ましてありがとうございました。嬉しい! 楽しい! 有り難い! 無我になる事ができました。