生命学園(令和2年5月)

5月生命学園

 

2020年度 大分生命学園・大在生命学園 園児募集

叱る教育からほめる教育へ・詰め込みの教育から引き出す教育へ

 

生命学園コーナー

★大分生命学園 / 大在生命学園★

【大分生命学園】

 お祈りの後、全員で『神様と共にある祈り』を拝読し、地球温暖化の原因である「温室効果ガス」についての子供向け動画を見て勉強しました。

 その後、節分の豆まきで鬼に扮した大木翔平青年会委員長に豆をぶつけて、心の中にいる甘えん坊鬼、泣き虫鬼、運動苦手鬼なども退治しました。

 2時間目はお母さんも一緒に恵方巻きを作りました。神の子無限力を発揮した子供達は、上手に具材をのせて美味しい恵方巻きを完成させ大満足の笑顔でした。
  • 3月も会おうね
  • 上手に出来たよ
  • 美味しそうでしょう

 

 

【大在生命学園】

 自然と親しみ、環境の事も楽しく学べる『なかよしかるた』で遊びました。2人ともかるたが沢山取れて、ニコニコ笑顔でした。節分の由来を学んだ後、恵方巻きを作りみんなで美味しく頂きました。

美味しいよ
お母さんと楽しいな!
みんなで作ろうね

 

 

 

1月12日に教育フォーラムが開催されました。

【教化部事務局長 増田 順子】

  熱心に受講される皆さん1月12日に小田川浩三生教会会長をお招きして開催された教育フォーラムを開催しました。
  小田川会長は、「新時代への生き方“縦に伸ばす”ことと“横に伸びる”こと」というテーマで、発達障害の子供達や虐待について、また教育現場での教師や親の話、PBSの運動についてや世界平和の話など、4冊のテキストをフルに活用されながら講話をされました。
  教育では目標に向かって縦に伸ばすことと、思いやりや優しさを持ちボランティア活動に参加するなど横に伸びることの、縦と横のバランスが大事だと学びました。また親と子の信頼関係の大切さについて、親から愛されているという自信があれば、いじめにあっても自殺を思いとどまることができる、そのためには子供に愛していることを表現する、心から褒めるということの大切さも学びました。
 ミニイベントの必要性や素晴らしさも痛感しましたので、これからの仲間作りのために活発にミニイベントを開催しようと決意し、青少年練成会や生命学園を通して子供達に、益々尊いみ教えが伝わりますようにと祈りました。