青年会(令和2年5月)

誌友会のご紹介

★ 大分中・高生誌友会

 2月2日、午前中に行われた大分生命学園に3名の中学生が参加して、小さい子供達のお世話や、節分の豆まきの準備、恵方巻きを作るお手伝いもしてくれました。皆さんと一緒に昼食を済ませてから、中・高生誌友会を開催し、フルーツサンドを作りました。
 楽しい有意義な時間が過ごせました。次回からも生命学園と日にちを合わせて開催する予定ですので、ご家族に中学生、高校生がいらっしゃる方、ぜひ中・高生誌友会に参加をお勧め下さい。

 【西山 彩】

  • 皆さんの参加をお待ちしています!

 

冬季青少年一泊見真会が開催されました

 令和元年12月21日〜22日に冬季青少年一泊見真会が行われました。

 12月21日から22日にかけて「冬季青少年一泊見真会」が開催され、中学生4名、小学生8名、合計12名の参加者が集まりました。
 渡邊教化部長より“人間はみんな天才「コトバの力」で無限力を引き出そう”というテーマで講話を聞いた後、3人1組になってクリスマスケーキを作りました。見事に引き出された無限力で作ったケーキはどれも素敵な出来映えでしっかり冷蔵庫に保管した後、夕食のお弁当を持って佐賀関の「関崎海星館」に冬の空を見に行きました。
 あいにくの空模様で星は雲に隠れていましたが、「心の目で見てごらん」という渡邊教化部長のコトバと共に天体望遠鏡を覗いた子供達は「星、見えた!」と何人も喜びの声を上げていました。
教化部に帰り着いてから入浴を済ませて行ったクリスマス会では、サンタクロースにプレゼントをもらい、作っておいたケーキを頂きました。

 

  • 早朝行事も真剣です
  • 祈り合いの神想観
   

 

バイキング形式の料理嬉しいな 翌日は予定していた「ユニセフ街頭募金」を雨のため中止しましたが、子供達は元気に館内で募金活動に励み、皆さんの御協力で32,223円という金額をユニセフに募金する事が出来ました、ありがとうございました。
  最後は恒例のバイキング形式の美味しい昼食で大いに盛り上がり、喜びいっぱいの見真会を終了しました。

【参加者の声】

●小学1年生   岩永 まほ(いわなが まほ)さん
 たのしかったことは、ケーキをつくったこと、ほしを見たこと、みんなとおふろにはいったことです。

 

●小学3年生   岩永 琥太郎(いわなが こたろう)さん
 思い出にのこったのは、かもんくんとしゅんたろうくんと3人で作ったクリスマスケーキです。楽しく作ったし、食べた時はとてもおいしかったです。むげん力もおしえてもらいました、来年もまたさんかしたいです。

 

●小学5年生 小野 楓(おの かえで)さん
  1番心に残った事はクリスマスケーキです。3人で作ったのは、とてもごうかではく力がありました。しかもフルーツやクリームがたくさんあって、とてもうれしかったです。二番目に心に残ったのは、寝る時です。布団をならべてしいてという作業がとても楽しかったです。来年も参加したいと改めて思いました。

 

●中学1年生 川野 里恋(かわの りこ)さん
 1番楽しかったのは3人でケーキを作った事です。クリームや沢山のフルーツを工夫してのせて、とてもすごいオリジナルケーキが作れたからです。そして夜、そのケーキをみんなで食べました。とてもおいしかったです。他にも星を見に行ったり楽しい事があって、ほんとうにうれしかったです。これまでの経験や、教えてもらった事を日常生活にいかしていきたいです。2日間ありがとうございました。

 

  • 豪華なケーキの完成です
  • 海星館は見晴らし抜群
  • 夏も会おうね!

 

【青少年一泊見真会感想文

●小学1年   西山明璃さん
 みんなと、あえてうれしかったです。わたしがたのしかったのははなびです。とてもきれいでした。

 

●小学2年生   秋坂仁琥君
 大声大会では大きな声で「ぼくは神の子だー」とさけびました。こうえんのゆうぐで、たのしくあそびました。

 

●小学3年   岩永 琥太郎(いわなが こたろう)くん
 大声大会では「ぼくは神の子だーーー」とさけんで、ゆうしょうをきめました。しんぱんが「うーん、どっちかな?」といってまよいましたが、ゆうしょうは、あきさかりゅうのすけくんでした。ぼくはまけてくやしかったけど、つぎに花火をしました。オレンジ色やみどり色があって、どれもこれもきれいでした。さくらとうというログハウスで寝たので、そうじもなかまとがんばりました。寝る時に家族の顔が頭にうかんで、泣きかけたけど、泣かずにちゃんと寝ることができました。

 

●小学3年生   石井 紅愛(いしい くれあ)さん
 キャンプファイヤーが、とても心にのこりました。火が付いたらすごくもえて、きれいでした、花火もたのしかったです。色々なことも学べました。大きなおふろも、とてもきもちよかったです。カレー作りもたのしかったので、またみんなで作りたいと思いました。

 

●小学3年生   川野 心花さん
 地球へのメッセージをかこうとしたら、なかなか絵がきまらなくて「早くきめないと時間がなくなるよ」とわたしのおばあちゃんがいったので急いでかんがえました。そしたら絵がかんせいしたときは、心がすっきりしました。絵をかくのはいやだったけどかいてみると楽しくかけました。

 

●小学4年生   秋坂 龍之介(あきさか りゅうのすけ)くん
 1日目は、カレーをつくってたべました。よるは大声大会で1位になり、うれしかったです。花火とキャンプファイヤーは楽しかったです。2日目もチョウのことをしれてよかったです。花にもくわしくなったきがします、楽しかったです。

 

●小学4年生   安永 にこ(やすなが にこ)さん
 楽しかったこと、がんばったことは4つです。1つ目は、キャンプファイヤーです。とても火が高く燃えたので、びっくりしました。2つ目は、おふろです。とても大きいおふろで、みんなでおゆにつかってとてもきもちよかったです。3つ目は公園たんけんで山を歩いたことです。しゅんたろうくんといっしょに歩き回ってつかれました。4つ目は自然かんさつです。ウラジロのはを、ひこうきのようにとばして、楽しかったです。ご飯、べんきょう、遊び、どれも楽しかったです。来年も行きたいです。

 

●小学5年生   河野 舜太カ(かわの しゅんたろう)くん
 楽しかった事は3つあります。1つ目は公園探検です。道に迷ったりしてつかれたけどはんのみんなと一緒でうれしかったし、色々なしょくぶつを見られたのでよかったです。2つ目はキャンプファイヤーです。火をつける役でうれしかったし、花火もしました。3つ目はアサギマダラのせいたいを学んだことです。山の中でも花の種類など、たくさんのことが学べました。また、冬の練成会にもさんかして色々学び、お父さんやお母さんにも教えて、じまんしたいです。

 

●小学6年生   安永 彩乃(やすなが あやの)さん
 見真会で楽しかった事は、キャンプファイヤーです。あんなに大きく燃えたのは、初めて見たのですごくおどろきました。色々な虫や植物とふれあえてとても楽しかったです。

 

●中学1年生   川野 里恋(かわの りこ)さん
 1番楽しかった行事はキャンプファイヤーです。私が初めて点火し、燃え上がった炎がとてもきれいだったからです。もう1つ楽しかった事は先生方のお話です。とても心に残りました。中でも「私はできる。神の子だからできる」という自分を勇気付ける言葉です。これからも困った時などこの言葉を思い出し自分に勇気を付けたいです。

 

●中学2年生   川野 華(かわの はな)さん
 いつもとちがってログハウスでの見真会でした。風が気持ちよくて景色がきれいでよかったです。一番楽しかった事、うれしかった事は、キャンプファイヤーと花火でした。キャンプファイヤーでは、点火する係でした。花火もみんなと楽しくできました。今回の見真会では、小さな子も来ていたし、小学1、2年生の子供達とも仲良くできてとてもうれしかったです。またみんなに会って話したり、遊んだりしたいです。次に会えるのが楽しみです。

 

  • そうめん美味しいね


 

 

冬季青少年一泊見真会が開催されました

 平成30年12月22日〜23日に冬季青少年一泊見真会が行われました。

「神想観」の姿も素晴らしい 12月22日から23日にかけて、「冬季青少年一泊見真会」が開催され、高校生2名、中学生4名、小学生17名、幼児2名、合計25名の参加がありました。
 ユニセフ募金、ケーキ作り、春日神社参拝とインタープリテーション等を楽しく行い、渡邊教化部長の結語講話と夢の卵を育てようの時間では、みんなでお互いの夢を認め、励まし合うことができました。サンタクロースの登場や美味しいバイキング形式での昼食にも大喜びでした。
 中高生6名の参加は、今年から開催する「中高生誌友会」に向けて大きなステップとなりました。皆様もぜひ「中高生誌友会」に子供さんやお孫さんをお誘い下さい。では、見真会での感想文をご紹介致します。

 

【参加者の声】

●小学1年生   安藤 天聖(あんどう てんしよう)さん
 ユニセフぼきんで41,111円かせげてうれしかったです。それもみんなのちからをあわせて、あんなにたくさんのお金があつまりました。クリスマスケーキもはじめてつくりました。とてもたのしかったです。2日かんでおぼえたことを、わすれずにせいかつします。

 

●小学2年生   岩永 琥太郎(いわなが こたろう)さん
 ぼくは、ごはんがおいしかったです。1日めの夜ごはんはカレーとサラダでした。2日めの朝ごはんは、ゆでたまごか、なまたまごがつきました。そしてさいごの昼ごはんは、ごうかなバイキングでした。1日めの夜にはサンタさんがきてクリスマスケーキも食べました。おいしかったです。

 

●中学2年生   川野 羽叶(かわの わかな)さん
ありがとうございまーす! 「ユニセフ募金」をしました。自分のためではなく他人のため、しかも日本ではなく外国の人のためにお金を集めるということはなかなか経験出来る事ではないと思いますが、世界の子供を助けるためにみんなで募金活動をすることができました。
 渡邊教化部長との個人面談もあり、将来の夢を叶えるためには今どのようにしたらよいのか、成績を上げるためにはどうしたらよいのかなど、色々な事を教えてもらうことができました。今回の見真会では、将来のことや、勉強のことを特に考えることができました。

 この2日間で学んだことをこれからの生活に活かしていきたいです。

 ●中学2年生   竹田津 まりな(たけたつ まりな)さん
 初めて冬季青少年一泊見真会に参して、普段話したことがない人と話しをしたり遊んだりすることが出来て、とても楽しかったです。参加するまでは、うまく人と関わることが出来るのかと心配な点もありましたが積極的に話しかけてみたら、みんな明るくてとても話しやすかったです。講話はとてもためになる内容で生命(いのち)の大切さがよく解って良かったです。私達のために一泊見真会を開いていただき、ありがとうございました。

 

●高校1年生   安藤 未来(あんどう みらい)さん
ユニセフ募金!おねがいしまーす! 「ユニセフ募金」では思った以上に協力してくれる人がいて、とてもびっくりしました。100円で100人救える(100円がビタミンAのカプセル100錠になる)ということも初めて知り驚きました。
 寒かったけど活動したかいがあったと思いました。夜はケーキを作れてとても楽しかったし美味しくて幸せでした。2日目は春日神社まで遠かったけど、久しぶりに歩いて楽しかったです。
 この見真会で学んだことを忘れずに自分の生活に活かしていこうと思います。

 壁に当たったら別の視点から見て何度も考えるようにしていきたいです。とてもよい2日間でした。

 

●高校1年生   石井 心桜(いしい こころ)さん
春日大社でインタープリテーション 一番心に残っている言葉は「親に感謝をする」ということです。
 親との関係がうまくいかないと、周りの人との関係も向上しないと学んだので、これからも両親への感謝の気持ちを大切にしていきたいです。
 「ユニセフ募金」ではトキハ前などで呼びかけをしました。素通りする人もいれば、笑顔で募金してくれる人もいました。小さい子達が大きな声を出して頑張っている姿は素晴らしいと思いました。

 この2日間で数々の活動を通して達成感や感動を味わい、また多くのことを学んだので、これからも忘れずに日々頑張っていきたいです。

 

 

青年会教区大会 「渡邊教化部長のフェイスブックより抜粋」

 渡邊 隆

 平成29年10月29日  大分県大分市

【悦びの青年会教区大会】
青年会の教区大会で講話中の松井雅永・青年会副会長です。自身の信仰体験を紹介しながら、青年に分かりやすく生長の家の根本真理やヒルクライムの素晴らしさなどを紹介して下さっています。松井副会長は自転車での事故がきっかけで御教えに振り向き、そして自転車のヒルクライムで優勝、まさに自転車の申し子ですね。

 台風の影響にも負けず、大会中には青空も顔を出してくれました。ご協力頂いた各組織の皆様にも感謝です。
 みんな神の子、ありがとうございます。

 

 

 

青年会全国大会に参加して

【大分単青 矢野 温恵さん】


 今年の全国大会は大分教区から27名が一緒に参加できて嬉しかったです。
 総裁谷口雅宣先生、谷口純子先生のご講話を聞いて、改めて“自然界に与え返す生き方”をするため今の生活を見直し出来ることはなるべく手作りをしたり、科学技術に頼りすぎない生活をしようと思いました。
 また、皆さんの体験談を聞いて、生長の家のみ教えを実践し、生き生きと生活されている様子はとても刺激になりました。