白鳩会(令和2年6月)

 

12月6日に開催予定の講習会に向けても力を合わせて参りましょう!

 白鳩教区連合会長 川野けい子

白鳩会教区連合会長 川野 けい子

 新型コロナウィルス感染拡大防止対策の自粛で活動がままならず、皆様に直接お会い出来ない日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 渡邉教化部長先生は熊本・大分間を移動されつつ多忙な日々を送っておられます。そのような中で、会員の皆様、お一人お一人の幸せを常に祈りながら、毎日フェイスブックで「光明のメッセージ」を送信されております。そのお心に応えるように、私達は皆様と縁がとぎれる事のないように、常にお世話活動を心がけてまいりましょう。

 今、大分教区白鳩会では可能であれば誌友会をオンラインで開催する。オンラインでの開催が出来ない支部は 規則を守り少人数で集まる誌友会を再開しようとしております。
また、12月6日に開催予定の講習会に向けても力を合わせて参りましょう! とお願いしております。現在の状況では、奮い立つ勇気が薄れているかもしれませんが共に楽しく推進活動を再開して参りましょう。


 世界中を巻き込んだ大参事が今、起こって来たという事は早くから谷口雅宣総裁は予想されていたと思います。今年の講習会はこの素晴らしいみ教えを皆様にお伝えする絶好のチャンスと捉え、1月に開催した「運動方針徹底のための合同会議」でお配りした「講習会推進のしおり」を今一度よくお読み頂いて、悦びの輪を広げる講習会推進の醍醐味を楽しみましょう。
 なお、「講習会推進のしおり」は教化部窓口でお配りしています。
 

 

白鳩会誌友会 6月のテキスト

月刊誌「いのちの環」「白鳩」「日時計24」No.123(2020年6月号)、機関誌5月号
無限供給の扉を開く』谷口雅春先生著
『“新しい文明”を築こうを築こう』谷口雅宣先生監修
ブックレットシリーズ4−戦後の運動の変化について』谷口雅宣先生著
万物調和六章経』谷口雅春先生著・谷口雅宣先生著

 

 

先祖供養・流産児供養祭

◆ 日 時 : 6月15日(月) 10:00 〜

         ※ 祭員・職員のみで執り行います。

 

先祖供養・流産児供養祭

 5月17日に先祖供養・流産児供養祭が執り行われました。

コロナウィルス感染拡大防止対策のため職員のみの参列となりましたが、渡邊隆教化部長より丁重な招霊や悟りの言葉をいただき、さぞや諸霊も喜ばれたと思います。この日皆様からお預かりした8,879柱(教区物故者含む)の霊牌は滞りなく宇治別格本山に奉納することができました。

 今月は15日に5月同様、祭員と職員のみで先祖供養・流産児供養祭を執り行う予定です。
 どうぞ沢山の霊牌浄書をされて、教化部にご奉納下さい。

 

 

誌友会のご紹介

★ オンライン行事を開催しました

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月度には久大総連・杵築総連・大分東総連の3つの総連単位でオンライン行事としてスマートフォンを使った輪読会が開催されました。

○4/18 杵築総連3名でオンライン輪読会  テキスト:「46億年のいのち」
 ・それぞれの家にいながらにして同じ気持ちを味わえるというのはすごいことだなあと感動いたしました。

○4/20 久大総連2名でオンライン輪読会  テキスト:普及誌4月号
 ・ビデオでお互いの顔を見ながらやりました。
  いつもの誌友会どおりの様子に違和感を覚えることなく、あっという間に時間が過ぎました。

○4/23 大分東総連3名でオンライン輪読会  テキスト:普及誌4月号
 ・音が途切れる人もいましたが初めての経験でした。思いきって開催できて良かったです。

今後も、可能な限りオンライン行事に取り組んで参ります。ご協力を宜しくお願い致します。

 

 

 

オーガニック菜園部 ミニイベントのご紹介

グリンピースの苗を植えました

 教化部の畑にグリンピースの苗を植えるミニイベントを行いました。昼休み、職員に呼びかけて草を刈り6株の苗を植えました。畑を耕したら夏に育てていたジャガイモがひとつ現れて皆が益々笑顔になりました。収獲が楽しみです。

  • 薬師寺職員がんばります!
  • 支柱は竹が大活躍

 

 

 

しろはとジョイメールのご案内

しろはとジョイメールのご案内

 

 

誌友会開催100%目指して

 【 白鳩会支部・誌友会・会員対策部長  足立 遠 】

  今年度も、『誌友会は真理の燈台』をスローガンに、1年間に1支部新人1人お誘い・開催100%を目指していきたいと思います。
 新人を連れてきた人を思いきり讃嘆する、いつも100%の開催を目指し総連会長などがフォローし努力する、会議や誌友会で機関誌の輪読をして確認する、また、Bタイプの誌友会ではノーミート料理や写経、クラフト等を年2回以上開催し楽しい取り組みをします。
 私自身の体験ですが、半年かけて勇気を出してお誘いした人が1月の誌友会に初めて参加され大変喜んでくださいました。誘うことは根性が必要ですが、私が誘うのではなく神様がさせてくださるのだという思いで,これからも喜びと共にがんばります。

 

普及誌購読者拡大を目指して

【 白鳩会普及誌対策部長  福田 理恵 】

 普及誌対策部の取り組みとして2点あります。1点は確実に継続をお願いする事、もう1点は愛行用にぜひあと1部購読を増やして頂くという事です。
 今の生長の家の運動はいかに知らない人に伝えられるかではないでしょうか? 環境問題は生きている全ての人の課題ですし、伝えるのが苦手でも普及誌の力を借り、話しやすい内容からきっかけも作りやすいと思います。ぜひ普及誌をフルに活用し、み教えを伝えて参りましょう。

 

聖使命会員拡大を目指して

 【 聖使命会員拡大対策部長  執行 里美 】

 聖使命会員になりますと、とても幸福になると言われています。聖使命会費は人類救済運動に資金を提供しています。聖使命会費を奉納する事は菩薩が善行を積む菩薩業のうちの最大なるものと『維摩経解釈』(82頁)に書かれております。
 2月から聖使命会員拡大強化月間となっております。皆様、聖使命会員を推進してまいりましょう。