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日時計日記 自由版



聖典・書籍

 
 
いのちを描く
わが「光の芸術」への道

遊馬正(著)
about

 


定価 1,851円 (本体 1,714円+税)

▽四六判・並製/口絵共180頁
ISBN978-4-531-06410-6
初版発行 2010年5月
宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売

数量

【内容紹介】

●最初は下手でもいいから、人生のキャンバスを、自分のいのちで描いていこう

ついに私は自立した画家になれた。
絵描きとしての特別な才能があったわけでもなく、才能といえば
「一所懸命になれる」ということしかなかった――

ただ絵を描くことが好きで、「プロの画家になる」夢だけを頼りに、安定した教職を捨てて40歳間近で単身渡米した著者が、苦闘の末に生長の家の「日時計主義」の生き方に導かれ、やがてアメリカで、そして日本で夢をかなえるまでの軌跡を描く。
87歳にしてなお前進する異色洋画家の感動的な自叙伝!

絵画ファンや芸術愛好家のみならず、自らの天職を見出し、人生の幅を広げ、深めたいと願っているすべての人々にも役立つ本。

本書は3部構成からなり、第1部では自らの半生を、第2部では自らのユニークな絵画論・色彩論を、そして第3部では信仰と画業と人生の深いかかわりを語る。

20頁の美しいカラー口絵による紙上ギャラリーで作品の数々を紹介。いのちの輝きを描く、著者の「光の芸術」の魅力があますところなく味わえる。


【目次より】
遊馬氏との思い出  リリアン・デラボリヤス・アミス

1 光とあそぶ
 遅い出発
 パリへ行きたい
 計り知れない言葉の力
 パリからニューヨークへ
 悩みの果ての決断
 絵かきになるための試練
 気になっていた本
 明るさの功徳
 忘れられない個展
 手作りのアトリエ
 ライフワークを見つける
 故郷に錦を飾る
 私は日本人だった
 画家として当主として

2 わが絵を語る
 今のスタイルが生まれるまで
 絵を描く目的とは何だろう
 絵を通して神の愛を表現したい
 自分でも色彩画家だと思います
 私の絵はこうして生まれます
 いのちある限り描き続けたい

3 信仰を生きる
 母の愛あらばこそ
 恩師の言葉の力で
 日時計主義の暮らしを
 祈りの中で描く喜び
 愛に目覚めるチャンス
 太陽光エネルギーの恩恵
 80歳過ぎて個展ラッシュ
 この世の中は天国浄土

あとがき
年譜


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