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平和の宗教としての「真のイスラーム」を伝える!

イスラームへの誤解を超えて
世界の平和と融和のために




聖典・書籍

 
 
衝撃から理解へ
イスラームとの接点をさぐる

谷口雅宣(著)
about

 


定価 1,543円 (本体 1,429円+税)

▽四六判・並製/290頁
ISBN978-4-531-05904-1
初版発行 2008年11月
発行:宗教法人「生長の家」、発売:日本教文社

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【内容紹介】

イスラームは寛容な教えだ!
「宗教は平和のためにある」と考える著者が、イスラームをめぐり偏狭さや暴力的側面だけが伝わる現状を憂い、その思想中には“寛容性”や“多様性”だけでなく、生長の家との共通性があることを指摘する。


 本書は、生長の家総裁代行(当時)・谷口雅宣先生が、2005年7月から2008年7月、ブログ「小閑雑感」に発表されたイスラームについてのご論考をまとめたもの。
 2部構成で、「第1部 イスラームの衝撃」は、「ロンドンのテロ」「信仰と風刺」など12章を収録し、イスラームに関する時事的な論評を集めている。
 続く「第2部 イスラームへの理解」は、「イスラームの理性主義」「イスラームと生長の家」など8章を収録。暴力的な面の報道が多いイスラームについて、“寛容性”“多様性”などの平和的な内容を持つことを強調され、“万教帰一”の考え方など、生長の家との共通点についても考察されている。
 「はしがき」の中で、「信仰者が他宗教との“違い”を見つめることは、宗教間に争いを生む原因となるのである。“共通点”を見出し、それを認め合うことによってのみ宗教間の共存が可能となる、と私は考える」と述べられている。

【目次より】
第一部 イスラームの衝撃
1 ロンドンのテロ
 原理主義者の聖典解釈/テロの動機とは?/新タイプのテロリスト/英政府の報告書
2 信仰と風刺
 メディアの責任/宗教の政治への利用
3 イスラームにヴァチカンはない
4 イスラームはどうなっている?
 ワッハーブ主義とは/聖典のつまみ食い/オサマ・ビンラディンの世界観/メディアの影響力/民主主義は偶像崇拝
5 イスラームを悪魔化してはならない
6 映画『ユナイテッド93』
7 ローマ法王の失言
 発言の経緯/発言の主意
8 聖者の生首
 “触らぬ神”ではいけない
9 気がかりなブッシュ演説
10 ブレア首相の論文を読む
11 「テロとの戦争」をやめよう
12 核の自爆攻撃をどう防ぐ?

第二部 イスラームへの理解
1 スーフィズムについて
 実践から思想へ/スーフィズムの発展/ワッハーブ派の弾圧/教団組織の成立/形か内容か?
2 イスラームの理性主義
 イスラーム神学の成立/ムータジラ派の神学/アシュアリー派の神学/アル・ガザーリーの思想/神への愛
3 権威と権威主義
 『ハディース』の解釈
4 イスラーム法と理性
5 イスラームにおける多様と寛容
 リベラルなイスラーム/宗教目玉焼き論
6 イスラームの多様性
7 現代のイスラーム理解のために
 ワッハーブ派の思想/宗教的権威の空白状態/イスラームの館
8 イスラームと生長の家
 イスラームの理性と論理性/イマームとは何か?/現象の奥の真実在/スーフィズムが目指すもの/生長の家との類似点


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