各種行事

立教89年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞


布教功労賞受賞 小田 惠造布教功労賞受賞
小田 惠造講師
  合掌 ありがとうございます。
「立教89年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」において、「生長の家布教功労賞」の受賞をするとのお知らせを頂いた時、「えっ! 私が受賞?」の驚きの気持ちが強く、3月1日総本山での式典に臨むまで「何かの間違いではないの?」と思っておりました。
 と申しますのも、私が人類光明化運動・国際平和信仰運動に加わらせていただいたのは、平成13年55歳になる頃からで、それも私が高校生の時に、大学生として青年誌友会を開いておられた先輩から「家で誌友会を開催しているから、昔のように顔を出したら。待っているから」と、声を掛けて頂き、相愛会員となってからのことで、これまで受賞されてきた方は、永い間、信仰活動を継続され、光明化運動に多くの成果を挙げてこられた方々で、大阪教区には「私ではなくても、沢山の素晴らしい方がおられるのに…」と思ったからです。このような私を受賞にお導き下さった皆様に心から感謝申し上げます。

 私は、父が『生長の家』誌を購読する家庭で育ちましたので、私も『精神科学』『理想世界』を読ませていただいていたこともあり、高校生・大学生の長期の休みには、練成会に参加することが多くありました。そこで学んだ早朝の神想観と聖経読誦は、日課のようになっており、制限の多い職業に就いてからも、普及誌の継続も続けておりました。このことが今の自分の基礎となっていると思います。33年の冬眠状態の期間を経てから、生長の家相愛会の活動に加えていただいてからは、所属した相愛会の会長、総連会長、連合会長をはじめ会員皆様のご愛念の下、生長の家のみ教えの素晴らしさと真摯な態度をとられている先輩諸氏を目の当たりにしてまいりました。又、地方講師を拝命してからは、教化部長先生をはじめ白鳩会・青年会・地方講師会・栄える会・生教会、そして教化部職員の皆様との接点も増え、これまで以上に、光明化運動の意義深さを感じるようになりました。

「私は神の子です。あなたも神の子です。使命をもって生まれてきました。日本と世界のお役にたちます。」
 これからも日々の三正行を怠らず、光明化運動に寄与してまいります。

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立教89年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞


布教功労賞受賞 長谷川 史子布教功労賞受賞
長谷川 史子講師
 合掌、ありがとうございます。
 立教89年生長の家春季記念日に総本山にて、布教功労賞を感謝し、承らせていただきました。ありがとうございます。
 教化部長・久利修先生はじめ、七者の諸先生方、誠にありがとうございました。長きに亘り、ご指導下さいました先達の諸先生、ご縁のありました皆々様、ありがとうございました。
 この教えにふれたのは昭和56年で、当時、電気店を営んでいました。お得意先の奥様から「この本を読まれたら幸福になりますよ」と、毎月持って来て下さり、主人に渡して下さっていました。

 私は、第1子を8ヶ月でお腹の中で亡くし、その上、子宮癌になり治療中でした。「1日も早く元気になって欲しい」と願っていた主人は、その『白鳩』誌の中の体験を読んで、宇治別格本山の練成会に連れて行ってくれました。「あなたは神の子ですよ」と練成会中に何度も聴かせていただき、心が軽くなっていきました。更に『生命の實相』全巻を拝読させていただいて、「私が悪い」と思い込んでいたのが、少しずつ気持ちが落ち着いて来ました。そして、地元の先輩の方々のやさしい愛深いご指導のもと、聖使命会員となり入信させていただきました。その後、白鳩会員になり、母親教室、誌友会、神想観の実修に参加し、よろこんでよろこんで支部長や母親教室リーダーを拝命し、自宅で開催させていただくようになりました。お友達、お得意先の女性にお声をかけながら、真理の勉強を楽しみました。気がつきますと、すっかりと病気が癒えて元気になっていました!!

 昭和63年に地方講師を拝命し、地区連会長になり、更に生長の家の運動に力が入り、よろこびが倍増しました。失敗を繰り返しながらの出講でしたが、よろこびを表現し、感謝を伝えることが出来るようになりますと、主人の大きな協力を得まして、生長の家の活動と自営業の両立が成り立ち、お蔭様で商売も繁盛し、店内にて普及誌の愛行をし、地元で“生長の家を信仰しているお店”と評判になりました。女性の天分を学び、感謝の心にて送らせていただく日々、多くの人が入信して下さいました。しかし、平成9年に主人が肺癌を患い、56歳の若さで急逝…。

 私は、自分を責める日が続きましたが、最後に言い残してくれたコトバ「これから生長の家を一所懸命にしていったら良い。それが一番や!!」と、私を心配してくれていたことを思い出し、先輩の諸先生や誌友の皆様に力強く後押しをしていただき、ひたすら三正行の実践をいたしました。その年に総連を立ち上げ、新たなよろこびが出て来ました。そして、教区連合会にて対策部を受け、母親教室や壮年層の「若い白鳩のための学習会」に力を注ぎ、先輩を見習って一所懸命に努力を楽しみました。今は、それが宝となっています。また、教区連合会の副会長を一期させていただき、多くの人々と接し、伝道に明け暮れて、体験も多くいただきました。毎日が充実していました。組織運動は、1人では成り立ちません。多くのお仲間と力を合わせて、明るく日時計主義の生き方を展開し、常に神と偕になることをよろこび、真理の書かれた聖典を読誦し、わが内なる神に中心を合わせ、受けた御恩を忘れることなく、生涯“生長の家の御教え”を信じ、時代に応じ、そのレールに乗らせていただき、しっかりと三正行実践、特に四無量心の神想観を実践し、今、常今に感謝し、「生長の家」を信仰していることに誇りを持ち、多くの人々に伝道して参ります。

 次世代を担って下さる壮年の方々に、地元のミニイベントの場を通し、日時計主義、「神・自然・人間の大調和」の倫理的生活の実践に力を注いで参りますことを決意いたします。

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立教89年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞


西日本光輪賞受賞 後藤 清人西日本光輪賞受賞
後藤 清人講師
 合掌、ありがとうございます。
 去る3月1日、生長の家総本山にて「立教89年記念日」に西日本光輪賞を受賞致しました。
 教化部長・久利修先生をはじめ、各組織の皆様の多大なるご支援に感謝申し上げます。身に余る光栄です。振り返ってみますと、34歳の時に病気で倒れて救って頂き43年が経過しました。
 各地を転勤して、その都度、生長の家の皆様に暖かくして頂き、今日に至っています。大阪では約30年お世話になっています。

 私は、農家の長男で牛や山羊を飼っていました。小学生の時から毎朝草刈りに行き、それから学校に行っていました。今、大阪では、栄える会が主で植樹をしています。維持管理の為に草取りや草刈りをして、雨の無い時は、木々に給水をしています。多くのボランテイアの方々のご支援で木々も大きくなっています。小さい時の経験が役に立っているように思います。
 今一つは、アルミ缶回収のことです。多くの皆様のご支援で、車椅子を74台贈呈、子供食堂に8ヶ所支援させて頂きました。これもひとえに生長の家の皆様を始め知人友人の方々のご支援の賜物です。心より感謝申し上げます。
 今、“同志を集めるための祈り”を毎日写経させて頂いています。その中で祈願(1)後継者をつくる。(2)組織会員を拡大する。この2点を重要視しています。
 為すべきことは、沢山ありますが、痛切に感じます。上記の2点を常に意識して、日頃の活動を推進していきます。今後とも引き続きご指導・ご支援の程よろしくお願いします。

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立教89年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞


二重光輪賞受賞 高島 實子二重光輪賞受賞
高島 實子講師
 合掌、ありがとうございます。
 この度、このような栄えある賞を頂戴するに当たり、知らせを初めて聞いた時、正直なところ戸惑いました。
 それは、自分のこれ迄の信仰生活が果たしてこの受賞に値するかどうか? と、疑問に感じたからです。
 でも一方では、永きに亘りひたすらこのみ教えを信じ、組織活動をし続けて来た事への神様からのご褒美かな? と、素直に歓んでお受けさせて頂こうと思い直し、こうして賞をお受けさせて頂きました。本当に有難うございます。

 これは、ひとえに「教化部長先生」「連合会長先生」の熱意溢れるご指導の賜と感謝申し上げます。
 そして又、ここに集われている先生方、教区の皆様方、そして地区の皆様方の支えあったればこそと、感謝の念で一杯です。

 私は、生長の家に入る迄は、あれこれ習い、洗うのが常でした。ところが、この生長の家だけは、そうは参りません。だって仲々、底が見えて来ないんです。深くて広くて、広大無辺の壮大な大宇宙のみ教えですものね。気がつけば、入信30年という歳月が流れ、大きな節目の年を迎えました。

 この平成30年は、実は私にとりまして、真に不思議なくらい歓び事が、次から次へと来るんです。私達夫婦は、5月3日でなんと結婚60年を迎えるのです。夫婦共々元気です。ダイヤモンド婚というそうです。

 更に、生長の家を精進する契機となった長女(当時、子供が授からないという宣告をお医者さんから言われました)が、生長の家の説かれる三正行で女児誕生、その孫娘がこの4月から晴れて社会人になったこと。

 そして又、5月に両親の年忌、つまり父の50回忌と母の25回忌を生まれ育ったふるさとで、兄弟姉妹7組・総勢14名の全員70歳以上が相集って執り行うこと。この亡き母が、生長の家を勧めてくれました。そして又、この度の待ちに待った「大講習会」の成果が、なんと吾が大総連が第一位に輝いたこと、嬉しかったです。

  そして、今日のこの二重光輪賞という勿体ない様な賞を頂いたことなど、今迄の人生であり得ない歓び事が重なり、本当に「この生長の家をやり続けて居て良かった!!」と、しみじみ思わせて頂いて居ります。唯々、感謝のみです。なので、私は、この度の受賞は「励まし賞」と捉えて、これからも手足の動く限り、今も毎月行っているベル愛行に励みます。

 そして、「国際平和信仰運動」「自然と共に伸びる運動」に邁進させて頂きます。今後共、皆様方のご指導とご助力を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

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平成30年3月1日(木) 総本山にて個人賞・団体賞・組織褒賞を受賞しました!!


3月1日(木)生長の家総本山に於いて、「立教89年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が行われ、
大阪教区はそれぞれ栄えある賞を頂きました。
誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

 

【個人賞】

二重光輪賞 高島 實子講師
◎ 二重光輪賞   
高島 實子 講師
西日本光輪賞 重村 ひろ子講師
◎ 西日本光輪賞
重村 ひろ子 講師
西日本光輪賞 後藤 清人講師
◎ 西日本光輪賞
後藤 清人 講師 
布教功労賞 長谷川 史子講師
◎ 布教功労賞
長谷川 史子 講師 
布教功労賞 小田 惠造講師
◎ 布教功労賞
小田 惠造 講師  


【団体賞】

団体参拝練成会 樋上 和子 連合会長
◎ 団体参拝練成会   
樋上 和子 連合会長
       


【組織賞】

“質の高い組織運動”実践賞 樋上 和子連合会長
白鳩会
“質の高い組織運動”実践賞
 樋上 和子 連合会長   
相愛会 優秀賞 草野 省三連合会長
相愛会
優秀賞
 草野 省三 連合会長
青年会 優秀賞 横田 朋哉 委員長
青年会
優秀賞
横田 朋哉 委員長 
栄える会 社会貢献賞 麻野 秀明 会頭
栄える会
社会貢献賞
麻野 秀明 会頭

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平成29年3月1日 総本山において本部褒賞を受賞いたしました!!


3月1日(水)生長の家総本山に於いて、「立教88年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が行われ、
大阪教区はそれぞれ栄えある賞を頂きました。
誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

【大阪教区受賞】
◎ 団体賞
    夏季青少年練成会   増加数 第一位





【個人賞】


◎ 二重光輪賞   
祷 良子 講師
 
◎ 西日本光輪賞
國領 正俊 講師

◎ 西日本光輪賞
大朝 節子 講師 

◎ 布教功労賞
樋上 雅一 講師 

◎ 布教功労賞
原田 静子 講師  

【団体賞】


◎ 夏季青少年練成会(増加数)
佐々木 あづま 会長
       

【組織褒賞】
  ◎ 白鳩会  ――  “質の高い組織運動” 企画賞 ・ “環境保全活動”実践賞
  ◎ 相愛会  ――  壮年層活動・後継者育成優秀賞 ・ 新人発掘優秀賞
  ◎ 青年会  ――  優秀賞 ・ 育成優秀賞
  ◎ 栄える会 ――  社会貢献賞 


“質の高い組織運動”
企画賞
白鳩会 樋上和子連合会長
 
“環境保全活動”
実践賞
白鳩会 松下美恵子副会長

壮年層活動・後継者育成
優秀賞
相愛会 草野省三連合会長 

新人発掘優秀賞

相愛会 佐藤 京太副会長 

 
優秀賞
青年会 横田朋哉 委員長
 
育成優秀賞
青年会 井上 理子副委員長

社会貢献賞
栄える会 麻野秀明会頭 

 

【聖使命会費取扱者10年以上で感謝状と記念品を贈呈された26名の皆様】(五十音順)
 ◎相愛会 ―― 久保智彦 殿 / 出嶋創一 殿
 ◎白鳩会 ―― 麻田洋子 殿 / 今井美智子 殿 / 岩崎勝代 殿 / 岡田秀子 殿
            岡田昌代 殿 / 樫山淑江 殿 / 坂上ミヤコ 殿
            迫田和子 殿 / 澤谷孝子 殿 / 品川育子 殿 / 曽我悦子 殿
            谷本要子 殿 / 千原真理子 殿 / 塚原初美 殿 / 中島佳代 殿
            浜野順子 殿 / 比嘉繁子 殿 / 星野映子 殿 / 山口めぐみ 殿
            山野ふさ 殿 / 山本栄子 殿
 ◎青年会 ―― 白谷陽子 殿 / 中井亮太朗 殿

 

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平成27年4月12日 本部・地方褒賞授与式が開催されました


平成27年4月12日午後1時半より、228名が出席し褒賞授与式が開催されました。
本部褒賞はじめ、聖使命、普及誌、誌友会、組織会員等の地方褒賞、幹部歴、SSP、高額献資等の教区褒賞において、日常の実践への感謝の表彰が行われました。

教化部長・久利 修先生はご挨拶におきまして、改めて、大阪教区幹部・信徒・誌友の皆々様の素晴らしさを讃嘆し、久遠生き通しの神の子の生命輝く「喜びの運動」をどこどこまでも展開しようと呼び掛けられました。

最後に、真理都市大大阪創造、大阪府下885万人光明化、平成28年5月29日開催の大阪教区大講習会の3万人達成・突破に向けた万歳三唱を行い、さらなる教勢発展を誓願致しました。

 


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本部・地方褒賞授与

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