各種行事

立教92年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞(2人目)


西日本光輪賞 原田 静子講師西日本光輪賞
原田 静子講師
 合掌 ありがとうございます。
 この度、「立教92年生長の家春季記念日、生長の家総裁法燈継承記念式典」において、西日本光輪賞という栄えある賞を拝受させて頂きました事は、身に余る光栄でございます。
 これも偏に教化部長・久利修先生はじめ、歴代の教化部長先生・各組織長の先生方のご指導・ご愛念の賜物と心より感謝申し上げます。
  私は高校生の頃から子宮癌を克服した叔母から真理の話を聞いていました。結婚後、我が家の運命を修正する大きな出来事が起きました。

  昭和48年バブルの中、河内長野に土地を買い、地鎮祭前日の夜、3歳の長女に熱湯で重傷のヤケドを負わせました。6歳から育てて頂いた継母さんへの感謝が原因であるとすぐわかりました。
  救急病院の目の前に「白鳩会連絡所」の看板がありましたが、神様と出会う事はできませんでした。毎日、母と娘にお詫びをし、辛く苦しい日々でしたが、神様とご縁が繋がりますようにと祈り続けました。

 新居が完成し、大調和の神示が天降った9月27日に河内長野に引っ越しました。4日後にポストに入っていた神誌を手にした時の感動は今でも忘れる事はありません。神様は、見えない所で救いの手を差し伸べて待っていて下さいました。我が家より1ヶ月早く枚方から転居し、百部愛行をされておられた愛深い先生とご縁を頂き、神様と繋がる事が出来ました。
 毎日が嬉しくて有り難くて神意に添った生活を心がけ、楽しく伝道を続ける中で光の輪が大きく広がり地区も活性化しました。我が家の問題も解決し報恩感謝で講師を拝命して2年後に尊敬していた先生が61歳で亡くなられました。先生のご恩を忘れてはいけないと総連会長のお役もさせて頂く事になり、平成20年から定年までの6年間、白鳩会副会長を拝命し、連合会長先生のご指導のもと幹部・会員の皆様、そして陰ながら支えてくれました主人や地元の皆様のご協力を頂きながら2期務めさせて頂きました。又同時に練成会のお食事奉仕も10年間させて頂き、感謝一杯です。

  これからも大先輩の先生方のお姿を学びながら精進努力してまいります。生長の家総裁・谷口雅宣先生は20年前から環境問題に取り組まれ、地球温暖化による気候変動に警鐘をならされ自然災害が多発するなか、飢餓の拡大、水の問題等、持続可能か不可能かと深刻な状態が報道されています。

  私達信仰者として「足るを知る生活」を心がけ、価値観ライフスタイルを変えて、人間は自然の一部である事を謙虚に受け止め、エシカルな生活の実践をしてまいります。
  そして、PBS活動を多くの方にお伝えする事と後継者の育成に心を尽くしてまいりたいとの思いを感謝の決意とさせていただきます。

再拝

立教92年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞(1人目)


二重光輪賞 大朝 節子講師二重光輪賞
大朝 節子講師
 合掌 ありがとうございます。
 この度は、生長の家立教92年の記念すべき年に、栄えある賞を拝受させて頂き心より感謝申し上げます。
 これも偏に教化部長・久利修先生をはじめ五者の先生方、そして歴代の教化部長先生、諸先輩の先生方、信徒誌友の皆様のご愛念の賜と心より感謝御礼申し上げます。
 最高の御教え生長の家にご縁を頂き、皆様と共に楽しい光明化運動ができました事はこの上もなく幸せな事でした。

 昭和19年、一歳半で小児結核を患い余命3ヶ月と宣告される中、母が枕元で聖経を読んで3ヶ月で快癒。この話をいつも聞かされて育った私は、どんな困難があろうと「教えがあれば大丈夫」の信念で生活してきました。

 短大卒業後、小学校教員となり、児童に両親から讃嘆された事を記録する「ほめられ帳」を実践させて成績向上に繋がった事もありました。その後結婚し大阪で義父母と同居。躾の厳しい義母の言動に悩み、近所の誌友会に参加し、熊坂とく先生から、支部長、母親教室リーダー、地区連会長、総連会長をいわれるままに受け、その後副会長を5期、連合会長1期を拝命させて頂きました。

 歴代の大物連合会長の上田千代乃先生、跡見晶子先生、村上龍子先生のもと、ほとんど講習会推進に携わりました。ハチマキ姿の布井イマ先生と500人以上の支部長会議でお願いの握手をして回った事、決起大会で80数名の総連会長さんの堂々とした入場行進、大阪ドームでの講習会では、3万人達成!! その時の歓喜、推進状況を手計算からパソコン処理できるようになった喜び等、なつかしい思い出が走馬灯のように蘇ってきます。

 私が熱心になったきっかけは、嫁姑の問題でした。誌友会で「大事なご主人を生んで下さった姑さんには感謝よ」と講師から諭され感謝に徹すると、姑の言動が気にならなくなり「私を成長させてくれる観世音菩薩」と拝めるようになりました。
 ところが今年2021年1月、先祖供養をしてる時に急に姑の苦労話を思い出したのです。戦争中、仕事で夫不在の中、姑は息子3人と舅の5人で大阪と鹿児島2回も空襲に合うという苦労話に思いを馳せてると、姑のお陰で今の私の幸せがあると感謝の涙があふれ、聖経も読めない程でした。もうとっくに感謝していると思ってましたが感謝しているつもりだったなあ、おかあさんごめんなさい、ありがとうと結婚50年目にしてやっと魂の親子になれた気がします。

 この度は、地元の方のご協力あればこそと感謝の思いでいっぱいです。これからも、コロナ禍の中にあっても世界の実相は大調和であると深く自覚し、真理を実践し、新しい文明の構築に邁進致します。

再拝

立教91年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞(5人目)


布教功労賞 住永 哲一講師布教功労賞
住永 哲一講師
 合掌 ありがとうございます。
  この度は、生長の家立教91年の記念すべき年に布教功労賞の栄誉に浴し、身に余る栄光を謹んでお受けさせていただきました。
 これも偏に教化部長・久利修先生を始め、歴代教化部長先生、各組織長の先生、諸先輩の先生、信徒、誌友の皆々様のご指導、ご支援の賜物と心より感謝お礼申し上げます。

 私は、旧市岡中学校を卒業した父、親戚に寺田繁三先生を持つ母の子供として、大阪市住吉区に生まれました。生長の家の御教えを通して、両親、兄弟に祈りと感謝の生活をしております。戦時中に、疎開のため羽衣に引っ越ししましたら、寺田繁三先生が筋向いに居られました。毎日来てくださいまして、真理のお話を聞かせて頂きました。

 小学4年生の時から、父や母に連れられて、毎月3会場と阿倍野道場へお話を聞きに行っていました。高校2年生の時、兄に連れられて、初めて大阪青年会に、高校3年生の時には、堺青年会が発会し、兄と共に、神童会、例会、家庭訪問へと自転車で楽しく悦んで廻っておりました。

 昭和41年、突然に激しい痛みと咳き込み、吸うことができるが、吐くことができず(自然気胸)死ぬのかと、最後に両親に喜んで頂いてからと思った時、息が自然にできるようになりました。すぐに祈り、聖経を誦げていましたら、治っていたかもしれません。逆に両親に「祈り」「聖経」を誦げ続けてもらいました。病室が空かないので、1ヶ月後に入院致しました。国立病院で病棟全室が個室、さすが国立と思っていましたが、後で聞いた話では、「死に病棟」と言われていました。入院したその夜、天井の隅に、黒い物がうようよと蠢いているので、これが迷っている霊魂だと思い、「聖経」を誦げさせて頂きました。

 寝たきりから動けるようになり、他の病棟へ行き、「人間神の子」「病ナシ」を話すと、「治ってから来い」と言われました。一人の方から一海景有先生のお話を聞いたことがあるとのことで、兄に頼み、毎月来て下さり、皆は、次々と退院されました。私は、肋膜に水が溜まり、膿となり(膿胸)毎月、膿を抜いていました。医者から「一生治らない」と宣告されましたが、「コトバの力」で、「来月から抜かなくてもいいです」と言い、3ヶ月で私も玄関から退院することができました。

 平成4年に堺東相愛会の会長が昇天され、会長を拝命致しました。前年度の講習会参加者は、17名で、今年の目標は30名。私は目標が必ず達成できると確信していましたら、31名の方がご参加くださいました。
 その後も順調に目標を突破しております。息子の高等専門学校受験が決まってからの10日間で、私は「聖経」100巻読誦させて頂き、見事合格。続いて1、000巻、10、000巻と今も尚続けております。娘も教化部に奉職し、教化部長・久利修先生を始め、職員の皆様、多くの先生方に可愛いがって頂き、感謝しております。

 まだまだ未熟な私ですが、勉強に勉強を重ね、日々祈りと感謝を忘れず、「神・自然・人間の大調和」を一人でも多くの方々にお伝えし、“新しい文明”の構築に邁進して参ります。

再合掌

 

立教91年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞(4人目)


布教功労賞 佐竹 ひろみ講師布教功労賞
佐竹 ひろみ講師
 合掌 ありがとうございます。
 この度、栄えある賞を拝受させて頂き、心より感謝申し上げます。これも教化部長・久利修先生、白鳩会連合会長・房本喜久美先生をはじめ歴代の諸先生方のお蔭と重ね重ね感謝申し上げます。
 振り返ってみますと、私がこの世に生を受けた時には、既に、「生長の家」が伝わり、もの心ついた時には、我が家で神童会(現在の生命学園)をしておりました。それで、小学生からずうっと青少年練成会に参加しました。別に特に行きたいとも嫌だとも思わず、ただ空気のように、「生長の家」の教えがありました。

 青年会時代は団塊の世代で、東大安田講堂暴動事件など、革マル派や中核派の闘志が鉄パイプにヘルメット姿で街を闊歩していました。そんな中での活動でしたが、逆に使命感に燃えました。

 就職したキリスト教の学校も教員の中で、革マル派の活動家がいましたが、実はその職場で夫と出会いました。奇しくも夫の家も「生長の家」の信徒でした。それで結婚してからも「生長の家」の運動に反対もされず、逆に私が少しでも熱を出すと「感謝してなかったのとちゃうか?」と冷やかされるような状態でした。

 男の子3人が相次いで誕生し、育児に一段落着いた時に、当時の連合会長の跡見晶子先生より、青少年育成対策部長を任命して頂きました。その時は組織のことも何も分からなかったのですが、母に報告すると、いきなり涙をこぼして、お仏壇に手を合わせて、喜んでくれたのを昨日のように思い出します。母に「ご先祖さまのお蔭でそんな大事なお役を言ってもらえたんやで。あんたが偉いのではないよ。」と、コンコンと言われました。その時から、対策部長4期、副会長5期をさせて頂きました。

 その間、平成14年に次男の突然の死という出来事がありましたが、青年会の当時の委員長・中井亮太朗先生をはじめ、青年会のお仲間のお蔭で、充は有意義な26歳7ヶ月という生涯を全うさせて頂きました。

 ただただ感謝です。この時ほど、「信仰なかりせば…」という思いを強くしたことはなかったです。信仰の偉大さをしみじみと感じました。すごい宝物を産まれた時から授けられていたことに、やっと気が付きました。
 これからもしっかりと生長の家の教えを実践し、「神・自然・人間の大調和」のエシカルな生き方をお伝えしていくことをここにお誓い申し上げます。

再拝

 

立教91年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞(3人目)


西日本光輪賞 菅原 宣子講師西日本光輪賞
菅原 宣子講師
 合掌 ありがとうございます。
 この度、栄えある賞を拝受させて頂き、心より感謝申し上げます。これも偏に教化部長・久利修先生をはじめ五者の先生方、そして、入信来至らぬ私をご指導下さいました歴代の教化部長先生、諸先輩の先生方のご愛念の賜と心より感謝御礼申し上げます。
 「生まれ変わって帰って来ます!」と主人に置き手紙をして、宇治の一般練成会に参加したのは32歳の夏。12歳より次々と起こる3つの病(中学1年より心臓弁膜症で運動一切禁止。高校3年の卒業前、抗生物質の薬害で全身の皮膚が溶け、40日間入院し、受験を断念。その後遺症で悩む日々。32歳で椎間板ヘルニアで動けず万年床。)を抱え、「みんなと同じ生活がしたい。」「自分は生きる価値があるのか。」と仏教・キリスト教に答を求め、煩悶の日々でした。

 結婚の時母がくれた1冊の白鳩誌と『甘露の法雨』のお守護を思い出し、一気に貪り読みました。“私が求めていたのはこれだ!!”と。宇治へ這いつくばって行きました。

 第一講話、一番前の真ん中で座れないので、寝そべっている私に藤原敏之講師は「あんた! 自分で生きていると思てるやろ。」「あんたの中に神様がおってな、あんたは“その神様の生命に生かされてるんや!!”」と一喝。私は唖然としました。今まで求め続けていた人間観、人生観、価値観全て、この練成会で会得でき、病は癒され、生きる喜びが湧き、涙が止まらない練成会でした。

 「この教えを多くの方に伝えたい。お役に立ちたい。」と決意し、リーダー、聖歌隊と教化部に通う機会ができ、上田千代乃先生のお声かけで幹部の末席に加えさせて頂くようになりました。

 「あなただけ講師でないから、すぐ試験を受けなさい。」と受験。「せっかく幹部にならせて頂いたのだから、交野一支部を総連にしたい。」と発願し、支部の仲間と先祖供養を一軒一軒勧めながら会員を作り、総連を立ち上げることができました。

 幸いにも、入信当初より上田千代乃先生2期、横木辰雄先生2期、跡見晶子先生2期、村上龍子先生2期と、素晴らしい会長先生の元、お仕えさせて頂き、その後講師会長2期務めさせて頂きました。44年間生長の家人として心がけて参りましたことは、中心を見失わない亊。神様ごとを一にし、報恩感謝で出講し教えを伝える事でした。

 母の愛が私の我の生活から真理を生きる生活へと一変させ、夫や仲間達の愛念が私を支え応援して下さり、この度の賞を頂くことができたのだと改めて感謝申し上げます。運動は時代応現に変化して参ります。
 この現象難の時こそ、私達信仰者は、しっかりと生長の家を実践し、“神・自然・人間の大調和”の倫理観に基づいた生き方を伝え、祈りと共に新しい文明の構築に邁進して参ります。

再拝

 

立教91年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞(2人目)


西日本光輪賞 村上 龍子講師西日本光輪賞
村上 龍子講師
 合掌 ありがとうございます。
 この度は、生長の家立教91年の記念すべき年に、西日本光輪賞の栄誉に浴し、身に余る光栄を謹んでお受けさせて頂きました。
 これも偏に生長の家参議大阪教区教化部長久利修先生始め、歴代の教化部長先生、各組織長の先生方、諸先輩の皆様、信徒誌友の皆様のご指導ご支援の賜物と心より感謝御礼申し上げます。

 顧みますと、瀕死の病から救われた母は、「神様に救われた御恩は生涯忘れてはならない」と、神様事を第一に求道と伝道に励み、西日本光輪賞を拝受して九十五歳の天寿を全うしました。
 お陰様で娘も福井教区で事務局長を拝命し、孫も生命学園や青少年練成会に導かれ、真理の灯が四世代に繋がりゆくことを嬉しく思います。

 天皇陛下のまします日本国に生を受け、生長の家にご縁を頂き、初代総裁・谷口雅春先生から谷口清超先生、谷口雅宣先生へと三世代の総裁先生にまみえることが出来ました光栄は感謝の極みに存じます。
 21歳の時、因島の片田舎から大阪に嫁ぎ、故鈴木桂祐先生の誌友会にご縁を頂き、30歳の時に我が家で母親教室を開設しました。その頃拝読した谷口輝子先生著の『女性の書』に「何がなくても魂の喜ぶ道を歩もう。」というお言葉に涙が溢れ、一筋の道を歩むことが出来ましたのも、陰ながら支えてくれました主人や家族、地元の皆様の協力あればこそと感謝の念深まるこの頃です。
 図らずも、36歳の時、故上田千代乃先生の下で三期9年間(事務局長兼副会長一期と副会長二期)、跡見晶子先生の下で副会長三期9年間、尊きお導きを頂きました。

 さらに、54歳の時に日本一の大阪教区の連合会長を拝命し、「吾自らにて何事も成しえず、神吾に宿り給いて無限の力を発揮し給う」という聖句を心の指針として、三期9年間全身全霊を捧げ、神と偕なる喜びの運動を展開し、数々の貴重な経験を積ませていただき只々感謝でございます。
 その間、講習会、全国大会、団体参拝練成会を始め、幹部・会員の皆様と共に生命を燃やした菩薩道は生命が躍動する人生の黄金時代であり信仰進化の旅路でもありました。

 昭和60年、相白青「三者組織の構築」から、両軸体制の運動への移行、炭素ゼロ運動の提唱、自然と共に伸びる運動へと時代応現に変化しながら盤石な組織基盤が整備されました。そして毎年壮年層対象講演会が開催され、推進、運営等を通して素晴らしい壮年層後継者が育って参りました。

 平成16年には、総工費24億円の真理の殿堂大阪教化部会館が落慶され、信徒誌友の皆様の長年の夢が華開き練成会や各種行事を通して救いのゆにはとなっています。

 また、平成21年3月1日の生長の家総裁法統継承祭に於いて、谷口雅宣先生、生長の家総裁御襲任、谷口純子先生、生長の家白鳩会総裁御就任を寿ぎ、全国信徒を代表して祝辞を述べる光栄に浴し畏れ多いことでございました。
 平成28年には教務の辞令を頂き、新しい文明の構築に向けて、生命ある限り報恩感謝の誠を捧げて参りたいと思います。ありがとうございました。

再拝

 

立教91年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞(1人目)


二重光輪賞 國領 正俊講師二重光輪賞
國領 正俊講師
 合掌 ありがとうございます。
 この度の二重光輪賞受賞に当たり、今までご指導下さいました教化部長・久利修先生、歴代の教化部長、そして多くの諸先生に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 そして個人指導して下さった久保ヒサ先生(故人)に感謝です。そして「生長の家」に導いてくれたご先祖様、両親、妻に感謝です。

 さて、生長の家にご縁を頂いたのは、日本武道館で「相愛会全国大会」があるので参加して欲しいと言われ、初めて生長の家に触れたのです。当時は他の宗教をやっていて、特に感動しなかったのでそのまま10年間は縁がなかったのです。(妻が聖使命会員に繋いでくれていました)しかし、47、8歳の頃に大阪東部総連一泊見真会に参加、その後、対策部員に誘われ組織に携わりましたが、信仰に興味があった訳ではなく、むしろ組織に関心がありました。そこで出会った森本淳三先生(故人)が大変良い方でしたので、その縁から真理に触れたのです。

 それからは幾つかの対策部長、連合会副会長を2期、そして連合会長を2期拝命。(同時に総括実行委員も2期を務めさせて頂き貴重な経験をさせて頂きました)
 当時は自分の中では、“凡ての点で日本一”が目標でしたから、他教区に負けない成果を上げることでした。お陰様で幹部、会員のご努力で大きな成果を上げることが出来ました。又、当時の教化部長妹尾先生が、「國領さん、禅宗には自分が役職を与えられたその時から、自分以上の後継者を育てることが使命であるのに、それを怠ることを“断道の罪”と云う」と教えて頂き、後継者育成に努めました。
 練成会に全泊して、参加者(特に新人)に声をかけ会員に成り、幹部に育って頂くよう努めました。甲斐あって今では多くの方が幹部として活躍して下さっています、ありがたいことです。

 さて、わたしの若かりし時の生活は、まず短気・我儘・好き嫌いが激しく(今も直ってないなー)家族には大変迷惑をかけて来ました。
 そんな私が今日まで運動して来られたのも、家族と周りの人たちに恵まれたお陰です。本当に尊い財産です、真理の面での財産は勿論「生命の実相」であり、「数々の聖典」そしてそれに歴代の教化部長先生、先輩講師の方々、これまで指導して頂いた時に記録した何冊もの真理の「講話ノート」が財産です。

 これからの使命は矢張り、「大阪練成会」が再開され、練成主任として運営委員と共にお役に立つべく講話ノートを使って頑張ることと思っています。わたしを長年支えて下さった凡ての方々に心から感謝と御礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました。今後もよろしくご指導下さいませ。

 

再拝

 

令和2年3月1日(日)立教91年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典

  


 令和2年3月1日(日)“森の中のオフィス”(山梨県)に於いて、「立教91年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が行われ、それぞれ栄えある賞を頂きます。
 誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

組織団体賞

【白鳩会】 “質の高い組織運動実践賞”  大阪教区

【青年会】 優秀賞  大阪教区
倫理的な実践活動優秀賞  大阪教区
【栄える会】 個人の部 “新しい文明”構築に向けての社会貢献賞  後藤 清人 講師

 

個人賞

◎二重光輪賞 國領 正俊 講師

◎西日本光輪賞 村上 龍子 講師 / 菅原 宣子 講師

◎布教功労賞 佐竹 ひろみ 講師 / 住永 哲一 講師
   
○教区役職者に対する感謝状
  佐々木 あづま 講師

立教90年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞


布教功労賞 中村 綾子講師布教功労賞
中村 綾子講師
 合掌 ありがとうございます。
 この度、「立教90年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」において、布教功労賞という栄えある賞を拝受させて頂きました事は身に余る光栄でございます。
 これも偏に教化部長・久利修先生はじめ、各組織長の先生方のご指導・御愛念の賜物と心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 我が家に「生長の家」を伝えていただきましたのは、戦後しばらくして産まれた私の病気と家庭苦の頃だったと両親から聞いております。近所に住む講師の先生が熱心に愛情をもってお伝え頂いたお陰です。もしあの時生長の家にご縁が無かったら両親をはじめ今の私や家族の幸せは存在しませんでした。その後両親の二人三脚の求道と伝道、母が昭和61年に講師になり喜んで出講する姿を私は、横目で見て辛うじて母親教室のリーダーと支部長を受けておりました。

 平成3年5月14日のこと、母と友人2人の4人で信楽陶芸博にでかけ、脱線事故を起こした列車に乗り合わせました。前もって乗り換えなど調べていたのですが、小学校の遠足に出逢うなど3度も足止めにあい、結局列車の座席には座れず、入り口付近のぎゅうぎゅう詰めの中に居り、それが幸いし、脱線時の衝撃に耐えることが出来、無傷で助かりました。足止めもなくスムーズに乗っていたら死んでいたであろう。助かったということはまだ使命がある! それならお役に立たせて頂きたいと思いました。

 平成14年から四年半、白鳩会聖使命会員拡大対策部長を、平成25年より今年2019年8月定年までの6年間白鳩会副会長を拝命し、連合会長のご指導のもと、幹部・会員の皆様と共に「地球を救う聖使命! 寝ても覚めても聖使命!」その時々の運動に喜び、悩み・全エネルギーを注いでこれたことは最高の喜びでした。「なんて私は幸せ者か!」と感謝いっぱいです。ありがとうございます。
 今年2019年の台風15号・19号による甚大な被害の報道を見るたびに「総裁谷口雅宣先生」は、20年も前から地球温暖化・異常気象に警鐘をならされ「すべては神において一体!」であり信仰者として生きよう!とご指導頂いておりますのに、私は、まだまだ頭だけの理解であったと深く反省しております。

 今日より、今まで以上に真剣に「地球に優しい生き方の実践」と「災害対策アクション」を起こしてまいります。「もしもの時の日用品作り」などのPBS活動を活発に展開して一人でも多くの方にお伝えすること! を感謝の決意とさせて頂きます。ありがとうございます。

 

再拝

 


布教功労賞 佐々木 あづま講師布教功労賞
佐々木 あづま講師
 合掌、ありがとうございます。
 この度、「立教90年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」において、布教功労賞という栄えある賞を拝受させて頂きまして、身の引き締まる思いでございます。
 これも偏に、教化部長・久利修先生はじめ、各組織長の先生方のご指導・ご愛念の賜物であり、生教会教区会長として至らない私を九年間もの間、支えてくださった役員・会員の皆様のお蔭であると、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 私にとっての生長の家は、昭和9年に祖父母が入信し、それが父母へと受け継がれたものでした。今でも、祖父の祈っている後ろ姿を見ながら、自分も合掌していた幼い頃を思い出します。
 そして学生の頃、伯父の宇沢義一講師より「大阪生命学園を立ち上げるので、手伝ってほしい」と言われ、鹿沼景揚先生や野木清司先生が幾度となくお越し下さり、「全ての子供たちに宿る神性を引き出す、間断なき祈りの大切さ」を学ばせて頂いたものでした。当時は、教職員4名と指導員8名に児童数が110数名で発足、3クラス編成で毎週開園、懐かしい先達の先生方に心より感謝を捧げます。

 また9年前に、私が教区会長に選出された時には、まさに“青天の霹靂”で戸惑うばかりでしたが、前教化部長・妹尾壽夫先生よりのご指導はじめ、大朝節子・前白鳩会連合会長のご尽力、國領正俊・元相愛会連合会長のご支援により、6つの生命学園が18にまで拡大されました。このように次の世代を担う青少年を育成する拠点が3倍になりましたことは、何物にも代えがたい慶びでございました。
大阪生命学園の大朝園長は、児童達の作品を見ながら、「神の子◯◯さん、おはよう、今日も元気でね」と、「愛おしくって、たまらないのよ」と言いながら毎日祝福讃嘆して下さっています。

 このように生命学園のスタッフの皆様は、児童1人1人を祝福讃嘆されながら、生命学園の運営にご尽力されています。集まって来る児童たちは、小学生練成会でも祝福讃嘆されて、すくすくと神性が開発されていきます。両親以外に、その子の健やかな生長を祈って下さる方がいるのは、本当に有難く、とても嬉しいものですね。

 これらの素晴らしい生命学園の活動や青少年の育成を通じて、私たち生教会の本来の目的である、「生長の家の教育法」を実践する現職の教職員を増やしていくべく、今後も皆様のお力添えをいただき、活動してまいりたいと存じますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

再拝

 


西日本光輪賞 中井 恒夫講師西日本光輪賞
中井 恒夫講師
 合掌 ありがとうございます。
 この度は「立教90年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」におきまして生長の家総裁・谷口雅宣先生より西日本光輪賞という栄えある賞を拝受させて戴き身に余る光栄に浴し心より感謝お礼を申し上げます。
 これも偏に教化部長・久利修先生はじめ各組織長の先生方のご愛念とご支援の賜であると有り難く感謝いたしております。

 生長の家との出会いは、両親が昭和14年に旧布施市永和に引越した時、隣家の河野八千代様と云う生長の家の先生との出会がご縁と聞いています。その後津山市の疎開先で私が昭和21年に生まれ、25年に大阪に移りましたのが旧河内市瓜生堂で板谷正義様宅の傍でございました。
 母は生長の家をされている方を探し誌友会に参加する傍ら自ら近くで誌友会を開催したいと願い板谷様のお母様のご尽力で公民館を会場として誌友会を開き始めました。

 昭和29年私の長姉曜子が高校1年生で青年会委員長であった吉倉修三先生に可愛がって頂き、私も小学1年生から神童会に連れて行って貰った事を思い出します。時は経ち、昭和37年に現在の高安に引越してからも後に母は自宅で誌友会の開催を始めました。吉倉修三先生弘子先生ご夫妻が山本の地に越して来られて以来有りがたくも家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いております。昭和52年3月に開催された第1回相愛会男子全国大会に吉倉先生から一緒に行きましょう。とお誘い戴きそれから地元で男子会を開き、相愛会活動に参加する様になりました。

 昭和62年、63年と武道館での全国大会で2年続けて司会を務めさせて戴いた事も大きな喜びでございました。
 振り返りますと歴代の教化部長先生はじめ、今は亡き多くの先輩の先生方から暖かいご愛念とご指導を戴いて参りました。大阪東部総連におきましても初代総連会長の玉西敏雄先生から常に誉め育てて戴き、総連会長拝命後も多くの同志、仲間の協力に支えられ共に組織運動に邁進して参りました。

 連合会副会長を5期15年務めさせて戴き、最後のお役として相愛会連合会長を拝命致しましたのも、生長の家の御教え真理を戴いて、今ある自分に出来る恩返しに、と思わせて戴いたからでございます。
 大聖師・谷口雅春先生の「人間・神の子」の御教えにより、家庭では良き妻と娘と息子を授かり、息子夫婦が純粋に御教えを行じ、素晴らしい家庭を築いている事を一番喜んでいるのは、小学生練成会への参加を最初に勧めた私の母であろうと思っております。

 今後はこの賞に恥じない様、より一層「神・自然・人間の大調和した世界の実現」と「新しい文明の構築」に邁進して参ります。

再拝

 


二重光輪賞 長谷 信一講師二重光輪賞
長谷 信一講師
 合掌 ありがとうございます。
 この度、生長の家立教90年の記念すべき年に、図らずも生長の家最高の褒賞であります二重光輪賞を受けることとなり、身に余る光栄に心より感謝申し上げます。
 この栄えある賞を頂くにあたり、教化部長・久利修先生をはじめ、各組織長の皆様のご協力とご支援の賜と感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
 図らずも生長の家にご縁を頂いたのは、昭和41年、25歳の時でした。

 病気がちの父親が排他的な宗教に入ろうとした時に、私と母が猛反対し、何とか止めさせたいと思い、家族で話し合っている時に、母が昔、20数年前に友達に誘われて生長の家の話を聞いたことを思い出し、近くに生長の家をしてる人はいないかと探していると、駅前で講演会があることを知り、父母と私とで参加しました。初めてなのに旧知の親友のように出迎えて頂き、会場の雰囲気も明るく、講師である島崎忠雄先生の話がたいへん楽しく感動しました。

 阿倍野道場で青年だけの集まりがあるとの誘いがあり、早速、青年会に出席、活気溢れる会に心を惹かれ入信、それ以来、休むことなく教え一筋に信仰し、活動して来ました。父母兄弟姉妹家族全員が生長の家となり、笑いの一つもなかった家庭に明るい笑いの多い楽しい生活が始まりました。

 その後、青年会で知り合った女性と結婚し、神童会・相愛会合同誌友会を開き続けて20数年、ある日突然、妻が病に倒れ、会員の皆様が身体を思い、昭和48年から平成10年まで休会とさせて頂きました。

 病に倒れた妻が入院して重体となり、介護と仕事に追われた生活が続き、気が付くと相愛会員が減り、存続が難しくなり、このままでは消滅以外にないと感じながら、妻のことを考えながら大変だと思ったが、「ここで奮起しなければ!」と相愛会誌友会の発会を決意しました。平成19年、先ず何から始めるか? それは祈りからと閃き、「同志を集めるための祈り」、そして写経、平成23年4月より相愛会合同誌友会を開催、祈りと写経のお蔭で、会員2名から2年後に新人9名、そして3年目には新人4名で合計15名と楽しい誌友会となり、幹部も生まれ、講師が2名も誕生し、現在も有意義な活動を続けている今日この頃であります。

 これからも、会員一丸となって、「神・自然・人間の大調和した世界の実現」と“新しい文明”の構築のため邁進して参ります。

再拝

 



二重光輪賞 山根 園二重光輪賞
山根 園講師
  合掌 ありがとうございます。
 この度は、図らずも生長の家総裁・谷口雅宣先生より、二重光輪賞という最高の栄えある賞を拝受させて頂きまして、身に余る光栄に浴し、恐縮の極みに存じます。
 これも偏に生長の家参議・大阪教区教化部長 久利修先生はじめ、各組織長の先生方のご指導ご鞭撻の賜であり、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
 そして、信仰歴浅い未熟なる私を、ここに至るまで育み導いて下さいました信仰熱き諸先輩の皆様、高邁なる理想を掲げて共に歩んだ同志の皆様、苦楽を共にした幹部・会員の皆様と共に生命を燃やした魂の喜びは、お金で買うことのできない貴重な体験を与えて下さいました。

 定年を迎えても尚、生き甲斐のある食事ご奉仕のお役を頂きましたことは、仏教では典座と讃えられ、この上ない悦びでございました。「練成会ご参加の皆様に、如何に“美味しいノーミート”の料理を提供するか」ということを常に考えながら、ご奉仕の皆様と寝食を共にして神様にお仕えした9年間は、練成講話は聴けませんが、教化部会館全域が”住吉大神様の聖霊天下る、浄化と救いの働き”に包まれた至福の環境の中で、肉体は疲れ果て、足が棒になっても、魂は歓喜溢れる喜びに満たされていました。

 顧みますと18年前、当時の白鳩会連合会長より副会長を依頼された時、「とても出来ません!」と断りましたら、「事務局長は如何ですか?」と勧められ、副会長より楽だと判断した私は「ハイ」とお受けして、事務局長を9年間、副会長を3年間の合計12年間の幹部生活に全身全霊を捧げました。「お母さんは、死んだものと思ってくれ」と、家族を説得して今日に至っておりますが、いつの間にか13人の孫に恵まれ、うち2人の孫が防衛大学校に進学して、幹部候補生として日本国を担う有望な青年に生長しています。

 「我自らにて何事も成しえず神我に宿り給いて無限の力を発揮し給う」という聖句の如く、すべて神様の御手の中に抱かれ、護られ、導かれていたことに気が付きました。

 そして、霊界から深い愛を注いで見守り下さる主人の生き通しの魂を感じながら、会社経営の多忙な中を、自由に羽ばたかせてくれた家族に万感の感謝を捧げたいと思います。 これからの余生は、与える与生として、菩薩の道を歩みつつ、どこまでも教務を目指して邁進する所存でございます。 奇しくも新しい元号“令和”の時代の幕開けが生長の家立教90年に当たり、神と自然と人間が大調和した世界の実現と“新しい文明”の構築をお誓いして、感謝の言葉に代えさせて頂きます。ありがとうございました。

再拝

 

本部褒賞並びに地方・教区褒賞授与式

改めて、“新しい文明”の構築と教勢の発展を請願致しました!

 平成31年4月24日午後12時30分より、大阪教化部3階大拝殿にて、「本部褒賞並びに地方・教区褒賞授与式」が執り行われ、本部褒賞はじめ、講習会、聖使命、普及誌、誌友会、組織会員等の地方褒賞、高額献資等の教区褒賞、それぞれ栄えある賞が授与されました。

 誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
 改めまして、大阪教区の幹部・信徒・誌友の皆様の素晴らしさを通して、久遠生き通しの神の子の生命をより輝かせて、“自然と共に伸びる運動”を更に進展させて、“新しい文明”の構築と教勢の発展を誓願致しました。

本部褒賞(二重光輪賞・西日本光輪賞)を受賞され、謝辞を述べられた下写真左から山根講師、長谷講師、中井講師

山根講師 長谷講師 中井講師

立教90年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典にて個人賞・組織団体賞を受賞

  


 平成31年3月1日(金)生長の家総本山に於いて、「立教90年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が行われ、それぞれ栄えある賞を頂きました。
 誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

 

【個人賞】

二重光輪賞 山根 園講師
◎ 二重光輪賞   
山根 園 講師
二重光輪賞 長谷 信一講師
◎ 二重光輪賞
長谷 信一 講師
西日本光輪賞 中井 恒夫講師
◎ 西日本光輪賞
中井 恒夫 講師 
布教功労賞 佐々木 あづま 講師
◎ 布教功労賞
佐々木 あづま 講師 
布教功労賞 中村 綾子 講師
◎ 布教功労賞
中村 綾子 講師  


【組織賞】

“白鳩会 質の高い組織運動”実践賞 樋上 和子 会長
白鳩会
“質の高い組織運動”実践賞
 樋上 和子 会長   
青年会 優秀賞 横田 朋哉 委員長
青年会
優秀賞
 横田 朋哉 委員長
青年会 倫理的な実践活動優秀賞 井上 理子 副委員長
青年会
倫理的な実践活動優秀賞
井上 理子 副委員長 
栄える会 社会貢献賞 麻野 秀明 会頭
栄える会
社会貢献賞
麻野 秀明 会頭

【聖使命会費取扱者10年以上で感謝状と記念品を贈呈された30名の皆さま】

【白鳩会】 秋山加世子 殿 / 井澤加代子 殿 / 稲野 晴美 殿 / 今井 治子 殿 / 岡本 真苗 殿
衣川 和子 殿 / 小林 三恵 殿 / 坂上 照子 殿 / 坂本 諄子 殿 / 斯波いく子 殿
白方寿美子 殿 / 新嘉喜幸子 殿 / 住永 祥美 殿 / 中村 靖子 殿 / 長峰佐知子 殿
西田 圭子 殿 / 橋本 松子 殿 / 藤原千栄子 殿 / 松井 暁子 殿 / 松本 弘子 殿
矢野 房子 殿 / 山本 尚子 殿 / 渡辺なほみ 殿

【相愛会】 麻野 秀明 殿 / 新開 浩二 殿 / 玉西 邦洋 殿 / 増田 喜彦 殿 / 若松  博 殿
 
【青年会】 香川 和貴 殿 / 津下佐智子 殿 
( 50音順 ) 

 

立教89年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞


布教功労賞受賞 小田 惠造布教功労賞受賞
小田 惠造講師
  合掌 ありがとうございます。
「立教89年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」において、「生長の家布教功労賞」の受賞をするとのお知らせを頂いた時、「えっ! 私が受賞?」の驚きの気持ちが強く、3月1日総本山での式典に臨むまで「何かの間違いではないの?」と思っておりました。
 と申しますのも、私が人類光明化運動・国際平和信仰運動に加わらせていただいたのは、平成13年55歳になる頃からで、それも私が高校生の時に、大学生として青年誌友会を開いておられた先輩から「家で誌友会を開催しているから、昔のように顔を出したら。待っているから」と、声を掛けて頂き、相愛会員となってからのことで、これまで受賞されてきた方は、永い間、信仰活動を継続され、光明化運動に多くの成果を挙げてこられた方々で、大阪教区には「私ではなくても、沢山の素晴らしい方がおられるのに…」と思ったからです。このような私を受賞にお導き下さった皆様に心から感謝申し上げます。

 私は、父が『生長の家』誌を購読する家庭で育ちましたので、私も『精神科学』『理想世界』を読ませていただいていたこともあり、高校生・大学生の長期の休みには、練成会に参加することが多くありました。そこで学んだ早朝の神想観と聖経読誦は、日課のようになっており、制限の多い職業に就いてからも、普及誌の継続も続けておりました。このことが今の自分の基礎となっていると思います。33年の冬眠状態の期間を経てから、生長の家相愛会の活動に加えていただいてからは、所属した相愛会の会長、総連会長、連合会長をはじめ会員皆様のご愛念の下、生長の家のみ教えの素晴らしさと真摯な態度をとられている先輩諸氏を目の当たりにしてまいりました。又、地方講師を拝命してからは、教化部長先生をはじめ白鳩会・青年会・地方講師会・栄える会・生教会、そして教化部職員の皆様との接点も増え、これまで以上に、光明化運動の意義深さを感じるようになりました。

「私は神の子です。あなたも神の子です。使命をもって生まれてきました。日本と世界のお役にたちます。」
 これからも日々の三正行を怠らず、光明化運動に寄与してまいります。

再拝

立教89年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞


布教功労賞受賞 長谷川 史子布教功労賞受賞
長谷川 史子講師
 合掌、ありがとうございます。
 立教89年生長の家春季記念日に総本山にて、布教功労賞を感謝し、承らせていただきました。ありがとうございます。
 教化部長・久利修先生はじめ、七者の諸先生方、誠にありがとうございました。長きに亘り、ご指導下さいました先達の諸先生、ご縁のありました皆々様、ありがとうございました。
 この教えにふれたのは昭和56年で、当時、電気店を営んでいました。お得意先の奥様から「この本を読まれたら幸福になりますよ」と、毎月持って来て下さり、主人に渡して下さっていました。

 私は、第1子を8ヶ月でお腹の中で亡くし、その上、子宮癌になり治療中でした。「1日も早く元気になって欲しい」と願っていた主人は、その『白鳩』誌の中の体験を読んで、宇治別格本山の練成会に連れて行ってくれました。「あなたは神の子ですよ」と練成会中に何度も聴かせていただき、心が軽くなっていきました。更に『生命の實相』全巻を拝読させていただいて、「私が悪い」と思い込んでいたのが、少しずつ気持ちが落ち着いて来ました。そして、地元の先輩の方々のやさしい愛深いご指導のもと、聖使命会員となり入信させていただきました。その後、白鳩会員になり、母親教室、誌友会、神想観の実修に参加し、よろこんでよろこんで支部長や母親教室リーダーを拝命し、自宅で開催させていただくようになりました。お友達、お得意先の女性にお声をかけながら、真理の勉強を楽しみました。気がつきますと、すっかりと病気が癒えて元気になっていました!!

 昭和63年に地方講師を拝命し、地区連会長になり、更に生長の家の運動に力が入り、よろこびが倍増しました。失敗を繰り返しながらの出講でしたが、よろこびを表現し、感謝を伝えることが出来るようになりますと、主人の大きな協力を得まして、生長の家の活動と自営業の両立が成り立ち、お蔭様で商売も繁盛し、店内にて普及誌の愛行をし、地元で“生長の家を信仰しているお店”と評判になりました。女性の天分を学び、感謝の心にて送らせていただく日々、多くの人が入信して下さいました。しかし、平成9年に主人が肺癌を患い、56歳の若さで急逝…。

 私は、自分を責める日が続きましたが、最後に言い残してくれたコトバ「これから生長の家を一所懸命にしていったら良い。それが一番や!!」と、私を心配してくれていたことを思い出し、先輩の諸先生や誌友の皆様に力強く後押しをしていただき、ひたすら三正行の実践をいたしました。その年に総連を立ち上げ、新たなよろこびが出て来ました。そして、教区連合会にて対策部を受け、母親教室や壮年層の「若い白鳩のための学習会」に力を注ぎ、先輩を見習って一所懸命に努力を楽しみました。今は、それが宝となっています。また、教区連合会の副会長を一期させていただき、多くの人々と接し、伝道に明け暮れて、体験も多くいただきました。毎日が充実していました。組織運動は、1人では成り立ちません。多くのお仲間と力を合わせて、明るく日時計主義の生き方を展開し、常に神と偕になることをよろこび、真理の書かれた聖典を読誦し、わが内なる神に中心を合わせ、受けた御恩を忘れることなく、生涯“生長の家の御教え”を信じ、時代に応じ、そのレールに乗らせていただき、しっかりと三正行実践、特に四無量心の神想観を実践し、今、常今に感謝し、「生長の家」を信仰していることに誇りを持ち、多くの人々に伝道して参ります。

 次世代を担って下さる壮年の方々に、地元のミニイベントの場を通し、日時計主義、「神・自然・人間の大調和」の倫理的生活の実践に力を注いで参りますことを決意いたします。

再拝

 

立教89年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞


西日本光輪賞受賞 後藤 清人西日本光輪賞受賞
後藤 清人講師
 合掌、ありがとうございます。
 去る3月1日、生長の家総本山にて「立教89年記念日」に西日本光輪賞を受賞致しました。
 教化部長・久利修先生をはじめ、各組織の皆様の多大なるご支援に感謝申し上げます。身に余る光栄です。振り返ってみますと、34歳の時に病気で倒れて救って頂き43年が経過しました。
 各地を転勤して、その都度、生長の家の皆様に暖かくして頂き、今日に至っています。大阪では約30年お世話になっています。

 私は、農家の長男で牛や山羊を飼っていました。小学生の時から毎朝草刈りに行き、それから学校に行っていました。今、大阪では、栄える会が主で植樹をしています。維持管理の為に草取りや草刈りをして、雨の無い時は、木々に給水をしています。多くのボランテイアの方々のご支援で木々も大きくなっています。小さい時の経験が役に立っているように思います。
 今一つは、アルミ缶回収のことです。多くの皆様のご支援で、車椅子を74台贈呈、子供食堂に8ヶ所支援させて頂きました。これもひとえに生長の家の皆様を始め知人友人の方々のご支援の賜物です。心より感謝申し上げます。
 今、“同志を集めるための祈り”を毎日写経させて頂いています。その中で祈願(1)後継者をつくる。(2)組織会員を拡大する。この2点を重要視しています。
 為すべきことは、沢山ありますが、痛切に感じます。上記の2点を常に意識して、日頃の活動を推進していきます。今後とも引き続きご指導・ご支援の程よろしくお願いします。

再拝

 

立教89年 生長の家春季記念日・本部褒賞受賞者謝辞


二重光輪賞受賞 高島 實子二重光輪賞受賞
高島 實子講師
 合掌、ありがとうございます。
この度、このような栄えある賞を頂戴するに当たり、知らせを初めて聞いた時、正直なところ戸惑いました。
 それは、自分のこれ迄の信仰生活が果たしてこの受賞に値するかどうか? と、疑問に感じたからです。
でも一方では、永きに亘りひたすらこのみ教えを信じ、組織活動をし続けて来た事への神様からのご褒美かな? と、素直に歓んでお受けさせて頂こうと思い直し、こうして賞をお受けさせて頂きました。本当に有難うございます。

 これは、ひとえに「教化部長先生」「連合会長先生」の熱意溢れるご指導の賜と感謝申し上げます。
 そして又、ここに集われている先生方、教区の皆様方、そして地区の皆様方の支えあったればこそと、感謝の念で一杯です。

 私は、生長の家に入る迄は、あれこれ習い、洗うのが常でした。ところが、この生長の家だけは、そうは参りません。だって仲々、底が見えて来ないんです。深くて広くて、広大無辺の壮大な大宇宙のみ教えですものね。気がつけば、入信30年という歳月が流れ、大きな節目の年を迎えました。

 この平成30年は、実は私にとりまして、真に不思議なくらい歓び事が、次から次へと来るんです。私達夫婦は、5月3日でなんと結婚60年を迎えるのです。夫婦共々元気です。ダイヤモンド婚というそうです。

 更に、生長の家を精進する契機となった長女(当時、子供が授からないという宣告をお医者さんから言われました)が、生長の家の説かれる三正行で女児誕生、その孫娘がこの4月から晴れて社会人になったこと。

 そして又、5月に両親の年忌、つまり父の50回忌と母の25回忌を生まれ育ったふるさとで、兄弟姉妹7組・総勢14名の全員70歳以上が相集って執り行うこと。この亡き母が、生長の家を勧めてくれました。そして又、この度の待ちに待った「大講習会」の成果が、なんと吾が大総連が第一位に輝いたこと、嬉しかったです。

 そして、今日のこの二重光輪賞という勿体ない様な賞を頂いたことなど、今迄の人生であり得ない歓び事が重なり、本当に「この生長の家をやり続けて居て良かった!!」と、しみじみ思わせて頂いて居ります。唯々、感謝のみです。なので、私は、この度の受賞は「励まし賞」と捉えて、これからも手足の動く限り、今も毎月行っているベル愛行に励みます。

 そして、「国際平和信仰運動」「自然と共に伸びる運動」に邁進させて頂きます。今後共、皆様方のご指導とご助力を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

 再拝

 

平成30年3月1日(木) 総本山にて個人賞・団体賞・組織褒賞を受賞しました!!


3月1日(木)生長の家総本山に於いて、「立教89年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が行われ、
大阪教区はそれぞれ栄えある賞を頂きました。
誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

 

【個人賞】

二重光輪賞 高島 實子講師
◎ 二重光輪賞   
高島 實子 講師
西日本光輪賞 重村 ひろ子講師
◎ 西日本光輪賞
重村 ひろ子 講師
西日本光輪賞 後藤 清人講師
◎ 西日本光輪賞
後藤 清人 講師 
布教功労賞 長谷川 史子講師
◎ 布教功労賞
長谷川 史子 講師 
布教功労賞 小田 惠造講師
◎ 布教功労賞
小田 惠造 講師  


【団体賞】

団体参拝練成会 樋上 和子 連合会長
◎ 団体参拝練成会   
樋上 和子 連合会長
       


【組織賞】

“質の高い組織運動”実践賞 樋上 和子連合会長
白鳩会
“質の高い組織運動”実践賞
 樋上 和子 連合会長   
相愛会 優秀賞 草野 省三連合会長
相愛会
優秀賞
 草野 省三 連合会長
青年会 優秀賞 横田 朋哉 委員長
青年会
優秀賞
横田 朋哉 委員長 
栄える会 社会貢献賞 麻野 秀明 会頭
栄える会
社会貢献賞
麻野 秀明 会頭

 

 

平成29年3月1日 総本山において本部褒賞を受賞いたしました!!


3月1日(水)生長の家総本山に於いて、「立教88年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が行われ、
大阪教区はそれぞれ栄えある賞を頂きました。
誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

【大阪教区受賞】
◎ 団体賞
    夏季青少年練成会   増加数 第一位





【個人賞】


◎ 二重光輪賞   
祷 良子 講師
 
◎ 西日本光輪賞
國領 正俊 講師

◎ 西日本光輪賞
大朝 節子 講師 

◎ 布教功労賞
樋上 雅一 講師 

◎ 布教功労賞
原田 静子 講師  

【団体賞】


◎ 夏季青少年練成会(増加数)
佐々木 あづま 会長
       

【組織褒賞】
  ◎ 白鳩会  ――  “質の高い組織運動” 企画賞 ・ “環境保全活動”実践賞
  ◎ 相愛会  ――  壮年層活動・後継者育成優秀賞 ・ 新人発掘優秀賞
  ◎ 青年会  ――  優秀賞 ・ 育成優秀賞
  ◎ 栄える会 ――  社会貢献賞 


“質の高い組織運動”
企画賞
白鳩会 樋上和子連合会長
 
“環境保全活動”
実践賞
白鳩会 松下美恵子副会長

壮年層活動・後継者育成
優秀賞
相愛会 草野省三連合会長 

新人発掘優秀賞

相愛会 佐藤 京太副会長 


 
優秀賞
青年会 横田朋哉 委員長
 
育成優秀賞
青年会 井上 理子副委員長

社会貢献賞
栄える会 麻野秀明会頭 

 

【聖使命会費取扱者10年以上で感謝状と記念品を贈呈された26名の皆様】(五十音順)
 ◎相愛会 ―― 久保智彦 殿 / 出嶋創一 殿
 ◎白鳩会 ―― 麻田洋子 殿 / 今井美智子 殿 / 岩崎勝代 殿 / 岡田秀子 殿
            岡田昌代 殿 / 樫山淑江 殿 / 坂上ミヤコ 殿
            迫田和子 殿 / 澤谷孝子 殿 / 品川育子 殿 / 曽我悦子 殿
            谷本要子 殿 / 千原真理子 殿 / 塚原初美 殿 / 中島佳代 殿
            浜野順子 殿 / 比嘉繁子 殿 / 星野映子 殿 / 山口めぐみ 殿
            山野ふさ 殿 / 山本栄子 殿
 ◎青年会 ―― 白谷陽子 殿 / 中井亮太朗 殿

 

 

平成27年4月12日 本部・地方褒賞授与式が開催されました


平成27年4月12日午後1時半より、228名が出席し褒賞授与式が開催されました。
本部褒賞はじめ、聖使命、普及誌、誌友会、組織会員等の地方褒賞、幹部歴、SSP、高額献資等の教区褒賞において、日常の実践への感謝の表彰が行われました。

教化部長・久利 修先生はご挨拶におきまして、改めて、大阪教区幹部・信徒・誌友の皆々様の素晴らしさを讃嘆し、久遠生き通しの神の子の生命輝く「喜びの運動」をどこどこまでも展開しようと呼び掛けられました。

最後に、真理都市大大阪創造、大阪府下885万人光明化、平成28年5月29日開催の大阪教区大講習会の3万人達成・突破に向けた万歳三唱を行い、さらなる教勢発展を誓願致しました。