講師会

講師会だより 2019年8月


地方講師会長
長部 彰弘
神からのメッセージは常にある
 合掌 ありがとうございます。 
 私たち信徒は、いつも神想観をしながら神様からのメッセージを受けようと努力をしているのですが、白鳩会総裁・谷口純子先生はご著書『46億年のいのち』173頁に『「神からのメッセージ」は常にある。それは希望や理想として、あるいは良心として、立ち上がってくるのだ。その声に耳を傾ける習慣をつけないと、自分の中にある理想を聴き取ることは難しい。』つまり、普段の生活にメッセージはあると示されています。

 私は、そのメッセージのようなものを最近2つ感じました。ひとつは、茨木相愛会誌友会へ出講した時のことです。手土産として家庭菜園でできたキュウリの入れ物を紙袋で頂き、大変感動しました。プラゴミ削減でレジ袋をやめたのです。ただ、私が感動したということは、「レジ袋で配るのが楽で便利、普通」という意識が自分の中にまだまだあったということでした。

 もうひとつは、ある相愛会員Hさんの会員研修会の参加促進の方法でした。対象者に電話すると、相手はその日は「用事が入っている」と答えがありました。Hさんは「用事は現象ですよね、現象は変わりますから、私が祝福の祈りを致します」と答え、祈って、さらに相手のご先祖の霊牌を書き、数日後「どうですか? 予定変わりましたか?」と再度電話したのです。これを多くの対象者に続けた結果、その熱意が相愛会員全体に広がり、参加者は118名、前回の80名のなんと約5割アップとなりました。個人の悩みでは、だれもが「現象はない、必ず良くなる」と祈り、行動することをHさんは伝道で行ったのです。私もこの話を聞き、練成会で初めて知り合った方に、現象は変わるとは言いませんでしたが、ほぼ同じこと(祈り、霊牌を書き、電話をし、手紙を書く)を行うと、やはりご参加頂きました。


 知らず知らずのうちに、地球温暖化を進めている、知らず知らずのうちに真理が伝道で実践できていなかったということを反省します。その為には、あらためて生長の家総裁・谷口雅宣先生、そして白鳩会総裁・谷口純子先生のご著書を何度も何度も繰り返し読み、普段の生活において行動する。そして、地球温暖化防止に協力頂く方を結集する来年の講習会の参加促進を、神様のメッセージを受けながら進めましょう。

 なお、今月8月で地方講師会長を退任致します。長い間、地方講師会へご協力いただき本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

 

感謝合掌

 

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定例講師会・母親教室出講講師勉強会


【定例講師会】
日 時 : 8月 6日(火) (13:00 〜 15:30 / 19:00 〜 21:00)
講 師 : 久利 修 教化部長 ・ 長部 彰弘 地方講師会長
部長先生ご指導テキスト:
  (『憲法を知ろう』)
  (誌友会のためのブックレットシリーズ3“人間・神の子”は立憲主義の基礎
場 所 : 大阪教化部
※ 9月度誌友会
   テーマ  : 「世界平和と龍宮住吉本宮」 
            ―団体参拝練成会に参加しよう―

   テキスト : 『宗教はなぜ都会を離れるか?

 

【母親教室出講講師勉強会】
日 時 : 8月 6日(火) 10:00 〜 12:00
講 師 : 長部 彰弘 地方講師会長 ・ 高島 實子 講師
場 所 : 大阪教化部
※ 9月度母親教室
テーマ : 「子供はみんな天才」 ―どんどん伸びる子育て―
テキスト: 『生長の家ってどんな教え?』 ・ 『平和のレシピ』 ・ 月刊誌『白鳩』9月号
       母親教室出講のための手引き


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平成30年度地方講師・光明実践委員試験に67名が受験!!


 平成30年11月11日、大阪教化部3階大拝殿にて「平成30年度地方講師・光明実践委員試験(昇格・新規)」が行われました。
  今年度は、地方講師の教化員から準教務への昇格受験者が39名(白鳩会30名、相愛会9名)、地方講師の新規受験者が25名(白鳩会20名、相愛会4名、青年会1名)のほか、光明実践委員の新規受験者が3名の合計67名の皆様が受験しました。

 受験者の皆様は、今年平成30年4月から10月までに毎月開催された「昇格受験勉強会」又は「新規受験勉強会」で、テーマ別の学習や論文の練習等を通して、合格に必要な生長の家のみ教えの研鑽に励み、試験会場に臨みました。
 当日は、試験開始前に教化部長・久利修先生の先導で祈られている受験者の姿がたいへん美しく、凜とした清らかな雰囲気に会場が満たされました。

  また、地方講師会役員全員で、受験者お1人お1人の合格祈願のため、別室にて聖経を読誦させて頂きました。

 

 

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素晴らしい誌友会のご案内

楽しい誌友会のお写真大募集!

誌友会こそが、人類光明化運動・国際平和信仰運動の基盤である。今いる参加者お一人お一人を神の子として、礼拝しよう!

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

東淡路鳥飼白鳩会誌友会 阿倍野相愛会誌友会 和泉青年会誌友会

都島中部白鳩会誌友会 高槻西部相愛会誌友会 大学生誌友会

 

【誌友会を素晴らしくするポイント】(会場主用)

1、神想観中に、「参加者祝福の祈り」をしましょう。
  誌友会当日の2週間ほど前から実施する。祝福の祈りは必ず、相手に伝わりますから、参加者はもちろん、出講講師も含めて祝福しましょう。

2、テーマを決定しましょう。
  参加者に喜ばれるテーマを考えましょう。「生長の家のよい話があります」だけでは足りません。
  自分が一般の講演会へ行くとき、テーマを知らずに聞きに行きますか?
   【テーマの例】
    1)誌友会テーマ
    2)普及誌の特集テーマから選ぶ
      例1: 楽しい物づくりライフ (いのちの輪)
      例2: 心の重荷を軽くする (日時計24)
      例3: めざめよ、心美人 (白鳩)
    3)特に悩んでいる方がおられたら、特別に決めてもよい
      「第2の人生の過ごし方」「夫婦のあり方」
      「健康長寿の仕方」など

3、講師出講の確認を取りましょう。
  講師に良い話をしていただくためにも最低2週間前には、講師に確認を取りましょう。
   1)日時・場所
   2)テーマ・テキスト
   3)講話の時間 (40 〜 60分)
   4)参加者の人数、性別や年齢構成など
  ※直前の確認もしましょう。 (前日または当日)
  ※月の前半開催は、新天地が未発行で、講師がわからない場合あり。
    その場合は、講師会事務局へ直接確認ください。
   (相、青、栄のみ。白はHP掲載済み)

4、参加対象者のお誘いをしましょう。
  最低1週間前には、電話・ハガキ・家庭訪問にてお誘いしましょう。

5、参加者全員に発言してもらいましょう。
  講師の講話は長くても1時間【註】で終えていただき、残り30分以上は、参加者全員に発言してもらいましょう。
  (司会が不慣れの場合は、講師にお願いをするとよいです。)
  参加者は、自分のことを聞いてほしくて、たまらないものです。必ず、盛り上がり、満足して帰っていただけます。

6、参加者にお礼をしましょう。
  特に新しい人や久しぶりの方に対して、翌日、お電話やハガキにて行い、次月度の開催内容もご案内いたしましょう。

【註】 5の講師の講話時間は40分〜60分です

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