講師会

講師会だより 2019年2月


地方講師会長
長部 彰弘
環境の話より真理の講話が聞きたい
 合掌 ありがとうございます。
 1月の「母親教室出講講師勉強会」にて、「環境の話より真理の講話が聞きたい」という声が母親教室であったという話を聞きました。
 この意味は、自分の悩み、病気や経済的な問題、家庭の子育てや夫婦での悩み等についての解決策を聞きたいという意味だと思います。
 私はこの正月休みのテレビ番組で「2100年の天気予報」を見ました。

 現在の地球温暖化に何も対策を打たなければ、東京の最高気温が44度、大阪43度、30度以上の真夏日が大阪で4ヶ月半、台風は最大瞬間風速が90メートル、風速60メートルの風が吹くそうです。まだ記憶に新しい昨年2018年の猛暑は、7月23日に埼玉県熊谷市で日本観測史上最高気温の41.1度を記録、誰もが恐怖を感じた9月の台風21号の風速は関西国際空港で58.1メートル、大阪市47.4メートルでした。これらをはるかに上回る異常気象の予報です。これは決して空想で予測したのではなく、気象庁の「地球温暖化予測情報第9報」は、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第5次評価報告書で用いられた、現状を上回る温暖化対策を行わない場合に世界の平均気温が21世紀末最大で4.8度上昇するというシナリオ(RCP8.5シナリオ)に基づいています。

 2100年は、生きていないと思うかもしれませんが、孫、ひ孫の方たちにとっては大変な時代です。だからこそ、地球温暖化のため行動を今起こさなければいけないわけです。

 では、これは真理、生長の家の教えではないのでしょうか?
 『人類光明化運動指針』第4条には、「神の最高の自己実現であるという自覚は、「一切はすべて自分の責任であり、自分以外の他のなにものの責任ではないのだ」と云う覚悟に徹しその覚悟を徹頭徹尾生き切る事である。諸悪不幸のすべては責任を他に転嫁するところから始まる。家庭も環境も運命も社会も政治も国家も世界も(中略)すべてみな自分以外の他の何人の責任でもなく(後略)」(新版『菩薩は何をなすべきか』23頁より)とあります。

 また、『生長の家』創刊号2頁には、「吾を伸ばすものは、絶えず與えていると云う感じ、絶えず人から喜ばれていると云う感じ、與える喜びは自己拡大の感じ、自己の愛が次第に広がる感じ、この感じのうちに生命は伸びて行く」という詩があります。これが、最高の真理の実行であります。その方法は決して「苦行」ではなく「楽行」。自転車に乗り風を感じながらCO2の削減を訴え、野菜を育ててその喜びに友人を誘い、手作りをして物の大切さ感じながら悩みの相談にのる「PBS活動」を行いましょう。

感謝合掌

 

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定例講師会・母親教室出講講師勉強会


【定例講師会】
日 時 : 2月 13日(水) 13:00 〜 15:30 / 19:00 〜 21:00
講 師 : 久利 修 教化部長 ・ 長部 彰弘 地方講師会長
場 所 : 大阪教化部
※ 3月度誌友会
   テーマ  : 「生長の家の生き方」
           ―朗らかに笑って生きる、日時計主義、礼拝主義―
   テキスト : 『宗教はなぜ都会を離れるか?
          『誌友会のためのブックレットシリーズ5 病気はこうして治る ―原理篇―
          『誌友会のためのブックレットシリーズ6 病気はこうして治る ―実践篇―
           普及誌3月号

【母親教室出講講師勉強会】
日 時 : 2月 13日(水) 10:00 〜 12:00
講 師 : 長部 彰弘 地方講師会長 ・ 大朝 節子 講師
場 所 : 大阪教化部
※ 3月度母親教室
テーマ : 「美しい地球を子供たちに」 ― 平和の種をまきましょう ―
テキスト: 『生長の家ってどんな教え?』 ・ 『平和のレシピ』 ・ 普及誌『白鳩』3月号
       母親教室出講のための手引き


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平成30年度地方講師・光明実践委員試験に67名が受験!!


 平成30年11月11日、大阪教化部3階大拝殿にて「平成30年度地方講師・光明実践委員試験(昇格・新規)」が行われました。
  今年度は、地方講師の教化員から準教務への昇格受験者が39名(白鳩会30名、相愛会9名)、地方講師の新規受験者が25名(白鳩会20名、相愛会4名、青年会1名)のほか、光明実践委員の新規受験者が3名の合計67名の皆様が受験しました。

 受験者の皆様は、今年平成30年4月から10月までに毎月開催された「昇格受験勉強会」又は「新規受験勉強会」で、テーマ別の学習や論文の練習等を通して、合格に必要な生長の家のみ教えの研鑽に励み、試験会場に臨みました。
 当日は、試験開始前に教化部長・久利修先生の先導で祈られている受験者の姿がたいへん美しく、凜とした清らかな雰囲気に会場が満たされました。

  また、地方講師会役員全員で、受験者お1人お1人の合格祈願のため、別室にて聖経を読誦させて頂きました。

 

 

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素晴らしい誌友会のご案内

楽しい誌友会のお写真大募集!

誌友会こそが、人類光明化運動・国際平和信仰運動の基盤である。今いる参加者お一人お一人を神の子として、礼拝しよう!

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

鶴見第1白鳩会誌友会 三日市白鳩会誌友会 阪和第1白鳩会誌友会

錦白鳩会誌友会 長池相愛会誌友会 牧野家族誌友会

堺青年会誌友会 大学生誌友会 堺栄える会支部例会

 

【誌友会を素晴らしくするポイント】(会場主用)

1、神想観中に、「参加者祝福の祈り」をしましょう。
  誌友会当日の2週間ほど前から実施する。祝福の祈りは必ず、相手に伝わりますから、参加者はもちろん、出講講師も含めて祝福しましょう。

2、テーマを決定しましょう。
  参加者に喜ばれるテーマを考えましょう。「生長の家のよい話があります」だけでは足りません。
  自分が一般の講演会へ行くとき、テーマを知らずに聞きに行きますか?
   【テーマの例】
    1)誌友会テーマ
    2)普及誌の特集テーマから選ぶ
      例1: 楽しい物づくりライフ (いのちの輪)
      例2: 心の重荷を軽くする (日時計24)
      例3: めざめよ、心美人 (白鳩)
    3)特に悩んでいる方がおられたら、特別に決めてもよい
      「第2の人生の過ごし方」「夫婦のあり方」
      「健康長寿の仕方」など

3、講師出講の確認を取りましょう。
  講師に良い話をしていただくためにも最低2週間前には、講師に確認を取りましょう。
   1)日時・場所
   2)テーマ・テキスト
   3)講話の時間 (40 〜 60分)
   4)参加者の人数、性別や年齢構成など
  ※直前の確認もしましょう。 (前日または当日)
  ※月の前半開催は、新天地が未発行で、講師がわからない場合あり。
    その場合は、講師会事務局へ直接確認ください。
   (相、青、栄のみ。白はHP掲載済み)

4、参加対象者のお誘いをしましょう。
  最低1週間前には、電話・ハガキ・家庭訪問にてお誘いしましょう。

5、参加者全員に発言してもらいましょう。
  講師の講話は長くても1時間【註】で終えていただき、残り30分以上は、参加者全員に発言してもらいましょう。
  (司会が不慣れの場合は、講師にお願いをするとよいです。)
  参加者は、自分のことを聞いてほしくて、たまらないものです。必ず、盛り上がり、満足して帰っていただけます。

6、参加者にお礼をしましょう。
  特に新しい人や久しぶりの方に対して、翌日、お電話やハガキにて行い、次月度の開催内容もご案内いたしましょう。

【註】 5の講師の講話時間は40分〜60分です

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関連リンク


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