栄える会

栄える会だより 2019年8月


栄える会会頭
麻野 秀明
 合掌 ありがとうございます。
 今回の定期役員改選は1ヶ月前倒しで行われますので、九月より新体制で栄える会活動がスタートいたします。
 今後、教区や支部で進められます役員改選がスムーズに行われ、9月1日には神意に叶った新体制を迎えられますことを願っております。また、3年間、今期役員として会務運営にご尽力賜りましたすべての方々に心より感謝申し上げます。
 栄える会では、これから年末にかけまして、自然の恵みフェスタ、教区繫栄ゼミナール、植樹祭と大きな行事が行われます。皆様方には運営やご推進にご協力下さいますようお願い申し上げます。

 生長の家総裁・谷口雅宣先生は、「日々新たに生まれる祈り」において次のようにお説き下さっています。
 我はいま、新たな我を感じる。神の子の我は、神の無限内容の表現の出口として、刻一瞬、新たな我を自覚するのである。自然界の繰り返しのリズムは、新たな我の表現に力を与えるのである。メロディーがリズムに乗ったとき、多様な感情を力強く表現しうるように、我は日々の繰り返しのリズムの力を得て、神の子たる自己の無限内容を展開していくのである。だから我に、単調な日々は存在しないのである。単なる繰り返しの毎日は存在しないのである。「単調」の感じは、現象の表面的印象のみを感じて、その奥に展開しつつある神の無限アイディアと、無限の智慧と、無限の愛の表出に目を閉じる“迷い”である。現象は繰り返しのように見えても、本当は常に新たな側面の展開が、そこにある。春夏秋冬は繰り返しても、そこでの表現内容は毎年無限に変化している。それと同じように、毎日は“表現の舞台”として繰り返し訪れるが、我はその舞台を自在に使って神の無限内容を表現するのである。だから、我は日々新生し、新たなアイディアを得、新たな工夫をし、新たに愛を表現するのである。(『日々の祈り』132〜136頁より)

 栄える会会員の皆様方も現在の生長の家がすすめている“新しい文明”をめざす低炭素のライフスタイルの実践であるPBS活動に積極的に参加いたしましょう。

感謝再拝

 

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栄える会行事

【8月 栄える会行事】
 テーマ : 「失敗から立ち上がる道」
 テキスト: 『新版 生活の智慧365章』 ・ 『七宝の塔』8月号 ・ 月刊誌『いのちの環』8月号
       『誌友会のためのブックレットシリーズ 1〜6

    

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平成31年度 栄える会合同支部例会に78名が参加されました

美しい心を育む自然観察

 平成31年4月13日、桜花爛漫の好天の中、「栄える会合同支部例会」が開催されました。
 長部彰弘・地方講師会長による講話では、生長の家総裁・谷口雅宣先生ご監修『ムスビの概念の普遍性を学ぶ』をテキストに、「“与え合う”世界を目指して」と題して、“ムスビの働き”について、分かり易くお説き下さいました。

 そして、ゲスト講師の菅井啓之氏(京都光華女子大学元教授、自然教育・理科教育・環境教育の専門家)の講演では、「美しい心を育む自然観察」と題して、「服部緑地自然観察会」などの自然観察会を主とする自然教育活動を定期的に行っていることから親しくお話し頂きました。氏は、もう一つ「森の懇談会」の開催を通じて、日本文化は“森の文化(木の文化)”であることをご紹介下さり、例えば「お花見」については、桜の花を通じて“その命の尊さを見る”というような自然の捉え方ができているか? などと、自然観察とは「命の観察」であることの素晴らしさをお説き下さりました。

 また、米粒よりも小さな貝殻を氏自らが見つけられ、「どんなに小さなものにも、生命の実相を観察することのできる心の眼を深めていこう」との言葉が書かれた紙に、その米粒と貝殻を貼った資料を参加者一人一人に配布され、「生命の真実のあり方を実際に手にふれて、感じていただくこと」の大切さを実際に体感させて頂きながら、「人間は、こんなにも小さな米粒によって生かされている」ということを切実にお説き下さりました。
 参加者総数は78名で大盛会となり、栄える会会員始め、関係各位のご推進や当日の運営奉仕に心より感謝と祝福を申し上げます。

ゲスト講師・菅井啓之氏の講演  参加者の皆様 菅井啓之氏から配布の資料

 

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平成30年度 生長の家栄える会大阪教区繁栄ゼミナールに255名が参加されました

 ミツバチから学ぶ「自然・環境・いのち」

 平成30年9月15日、「生長の家栄える会大阪教区繁栄ゼミナール」が開催されました。  当日は多くの方が参加され、教化部長・久利修先生による真理講話では、『世界平和を招く“神・自然・人間の大調和”』と題して、生長の家が取り組んでいる環境問題について、分かり易くお説き下さりました。

 そして、ゲスト講師の船橋康貴氏(一般社団法人ハニーファーム代表理事・養蜂家)の講演では、『ミツバチから学ぶ「自然・環境・いのち」』と題して、蜜蜂と共に歩み続けながら、各地で精力的に講演や活動されている様子を親しくお話し頂きました。
 氏は、蜜蜂に出会ったことで自然への尊敬の念がより深まり、それまでの地球温暖化防止活動の専門家としての経歴を全て捨てて養蜂家に転向、「ハニーファーム」を設立し、ここで採れた蜂蜜を自ら持参して渡仏し、本場の専門家から「世界一美味しい」との評価を受け、オペラ座の座長からも「ミツバチの絶滅回避による食糧危機問題」について理解を得るなど、地道に世界の養蜂家や様々な分野の方々から理解を得て、協力者を増やし続けられています。

 参加者総数は255名で大盛会となり、栄える会会員始め、関係各位のご推進や当日の運営奉仕に心より感謝と祝福を申し上げます。

 

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平成29年度 大阪教区栄える会 大阪教区繁栄ゼミナールに241名が参加されました

 世界の空から観た人生成功学

 平成29年9月3日(土)、秋風が心地よい季節を迎え、「生長の家栄える会大阪教区繁栄ゼミナール」が大阪教化部にて開催されました。開会より多くの方が参加され、教化部長・久利修先生による真理講話では、生長の家の繁栄の原理を分かり易くお説き頂きました。

  

 そして、ゲスト講師としてお招きした黒木安馬氏(株式会社日本成功学会・代表取締役)は、日本航空国際線客室乗員部管理職乗務員として、30年間乗務した経験から「世界の空から観た人生成功学」と題して、(1)まず、行動を起こすこと。動けば必ず結果が得られる。(2)「出来なかった事」は、やれなかったのか? やらなかったのか? (3)人生の成功者の共通点・相手の話に対して返す場合は、「しかし(否定)」ではなく「なるほど(肯定)」と言う。(4)「人の言うこと=(イコール)信」「信じる者=(イコール)儲」(松下幸之助氏より)(5)「見る」と「観る」の違い。牛の角と耳はどちらが前にあるか?(本田宗一郎氏より)などと、ジョークを交えながらユーモア一杯に楽しくお話し頂きました。

 参加者総数241名で、大変充実した素晴らしいゼミナールとなり、栄える会会員並びに関係各位のご推進やご尽力、当日の運営奉仕に、心より感謝と祝福を申し上げます。

 


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