栄える会

栄える会だより 2026年9月


栄える会会頭
麻野 秀明
 合掌、ありがとうございます。
 残暑厳しい中にも、朝夕の風に少しずつ秋の気配を感じる頃となりました。
 9月6日(日)午後5時より7時の予定で近畿・北陸ブロック合同栄える会ネットフォーラムが開催されます。今回のネットフォーラムでは、始めに大平收一本部指導講師の動画「地球社会の一員として信仰と生活の一体化を楽しもう」を視聴し、続いて、前・栄える会会長・太野垣修二さん(京都第一教区)より事例発表を頂きます。その後、参加教区の代表者による各教区の取り組み発表も予定しております。

 参加対象は栄える会会員並びに栄える会に興味をお持ちの組織会員です。また、9月26日(土)講師研修会終了後の午後3時45分頃から別館1号館研修室Gにおいて、栄える会祝福繁栄祈願祭並びに龍宮無限供給誦行の実修を対面行事として執り行います。“龍宮無限供給誦行”について『新編 聖光録』には次のように書かれています。

 龍宮というのは一切のものを生み出す海の底の根底の世界のことであり、その本源の神様が龍宮の大神でありまた「水火土の神」であり、住吉大神であります。火と水とを結び合わせて一切のものを生み出す創造の大神でありますから、この龍宮海に入る者は誰でもそこから無限の宝を引き出して来ることができるのであります。“龍宮無限供給誦行”は実にこの多宝如来のまします龍宮無限の宝庫の世界に自己を投入し、自己の心の波長を合わせ、コトバの力にて、多宝無限供給を此の世に実現する“誦行”であります。心に描くものが形の世界にあらわれるというのは、心の描くことについて心の中に、その欲する事物をコトバで与えることによって、心が誘導せられ、「心動き出でてコトバとなれば一切の現象展開して万物成る」と『甘露の法雨』に示されているように、欲するものを現象界に具体化することになるのであります。(『新編 聖光録』165〜166頁)

 どちらの行事にも多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

再拝

 

 

9月度 栄える会 支部例会について

【栄える会 支部例会】

テーマ : 「万教ただ一つに合奏す」
テキスト: 『神と偕に生きる真理365章』・七宝の塔9月号

 

 

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