栄える会

栄える会だより 2019年2月


栄える会会頭
麻野 秀明
 合掌 ありがとうございます。
 先日の組織合同会議において、栄える会の運動具体策を発表させて頂きました。
 今年度の運動では、“新しい文明”の構築のために次の2つの項目を掲げています。
(1)運動基盤の整備
(2)ライフスタイルの実 践と社会への貢献

 この夏は、教区や支部の役員改選があります。
 そこで各支部では、各々の特性を生かした魅力的な支部活動を展開しながら後継者を育成・輩出して、支部活動が継続して行われるよう取り組んで頂きたいと考えております。

 また、自然と人間が調和した社会の実現をするため、信仰に基づく「倫理的な生活者」として、「ノーミート、低炭素の食生活」「省資源、低炭素の生活法」「自然重視、低炭素の表現活動」を実践する。その具体的展開として、「プロジェクト型組織」(PBS)に入会して“自然と共に伸びる”生き方を実践体得する。更に、植樹や募金活動等を通して、社会貢献を行ってまいります。
 生長の家総裁・谷口雅宣先生は、新年の挨拶の結びで次のように述べられています。

 そのような宗教本来の活動が、毎日の生活の仕方を変えることででき、しかも苦行≠ノよってではなく、自然の恩恵をいっぱいに感じる“楽行”によってできるならば、これほど嬉しいことはないと思います。皆さん、これからもまた、オーガニックの野菜作りや自転車の積極的活用、そして世界に一つしかないクラフトの制作を通して、私たち人間が自然と共に成長する生き方の開発と拡大に、さらに喜んで取り組んでまいりましょう。

 稲盛和夫氏の著書に、新しいことを成し遂げるには、現在の能力で、できる、できないを判断せず、可能性を信じて、現在の能力水準よりも高いハードルを課し、その目標を未来の一点で達成すべく全力を傾ける。常に「思い」の火を絶やさずに燃やし続けること。それが成功や成就に繋がり、私たちの能力は伸びていく。と書かれていました。
 あきらめずにやり通せば成功しかありえないということ。信仰運動も同様ではないでしょうか。 

感謝再拝

 

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栄える会行事

【2月 栄える会行事】
 テーマ : 「自己の本質を知るには」
 テキスト: 『新版 生活の智慧365章』 ・ 『七宝の塔』2月号 ・ 月刊誌『いのちの環』2月号

      

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平成30年度 生長の家栄える会大阪教区繁栄ゼミナールに255名が参加されました

 ミツバチから学ぶ「自然・環境・いのち」

 平成30年9月15日、「生長の家栄える会大阪教区繁栄ゼミナール」が開催されました。  当日は多くの方が参加され、教化部長・久利修先生による真理講話では、『世界平和を招く“神・自然・人間の大調和”』と題して、生長の家が取り組んでいる環境問題について、分かり易くお説き下さりました。

 そして、ゲスト講師の船橋康貴氏(一般社団法人ハニーファーム代表理事・養蜂家)の講演では、『ミツバチから学ぶ「自然・環境・いのち」』と題して、蜜蜂と共に歩み続けながら、各地で精力的に講演や活動されている様子を親しくお話し頂きました。
 氏は、蜜蜂に出会ったことで自然への尊敬の念がより深まり、それまでの地球温暖化防止活動の専門家としての経歴を全て捨てて養蜂家に転向、「ハニーファーム」を設立し、ここで採れた蜂蜜を自ら持参して渡仏し、本場の専門家から「世界一美味しい」との評価を受け、オペラ座の座長からも「ミツバチの絶滅回避による食糧危機問題」について理解を得るなど、地道に世界の養蜂家や様々な分野の方々から理解を得て、協力者を増やし続けられています。

 参加者総数は255名で大盛会となり、栄える会会員始め、関係各位のご推進や当日の運営奉仕に心より感謝と祝福を申し上げます。

 

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平成29年度 大阪教区栄える会 大阪教区繁栄ゼミナールに241名が参加されました

 世界の空から観た人生成功学

 平成29年9月3日(土)、秋風が心地よい季節を迎え、「生長の家栄える会大阪教区繁栄ゼミナール」が大阪教化部にて開催されました。開会より多くの方が参加され、教化部長・久利修先生による真理講話では、生長の家の繁栄の原理を分かり易くお説き頂きました。

  

 そして、ゲスト講師としてお招きした黒木安馬氏(株式会社日本成功学会・代表取締役)は、日本航空国際線客室乗員部管理職乗務員として、30年間乗務した経験から「世界の空から観た人生成功学」と題して、(1)まず、行動を起こすこと。動けば必ず結果が得られる。(2)「出来なかった事」は、やれなかったのか? やらなかったのか? (3)人生の成功者の共通点・相手の話に対して返す場合は、「しかし(否定)」ではなく「なるほど(肯定)」と言う。(4)「人の言うこと=(イコール)信」「信じる者=(イコール)儲」(松下幸之助氏より)(5)「見る」と「観る」の違い。牛の角と耳はどちらが前にあるか?(本田宗一郎氏より)などと、ジョークを交えながらユーモア一杯に楽しくお話し頂きました。

 参加者総数241名で、大変充実した素晴らしいゼミナールとなり、栄える会会員並びに関係各位のご推進やご尽力、当日の運営奉仕に、心より感謝と祝福を申し上げます。

 


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