青年会

青年のページ 2026年4月


青年会委員長
横田 朋哉
 去る3月1日、立教97年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典が挙行されました。
 私はこの場において国内信徒代表としての祝辞言上という大役を任され、大変恐縮ながら大阪教区の活動内容も含めて発表する機会を頂きました。
 教区一丸となって取り組んでいる青少年の育成活動が中心になっております。詳しくは機関誌『生長の家』4月号にまとめて下さっておりますのでぜひご覧ください。奇しくも海外信徒を代表されたブラジルからの発表とも重なる内容となっており、これからますます壮年層および青年の活躍に弾みがつくことを願っております。

 また、青年会では3月より毎月開催の「青年勉強会」を開催しております。これは各務洋行・教化部長の御厚意により始まったもので、青年が聴きたい内容を各務教化部長が講師となってご指導下さる貴重な機会となっております。主に青年に向けたものとなっておりますが、壮年層を含めた方にも開かれた場となっておりますので、ぜひ多くの皆様にお伝えしていきたいと思います。次回のテーマは「想いは実現する〜祈り(神想観)の大切さ〜」で、4月11日(土)15時30分より大阪教化部5階研修室@にて開催いたします。初めての人でも参加しやすい雰囲気ですので、是非気軽にのぞいてみてください。

 さて現在、春季青少年まなびの広場が開催されており、今回は学力向上まなびの広場として、学校での勉強と真理を学べる絶好の機会となっております。中高生は3月28日〜29日、小学生は4月4日〜5日です。「嫌いだった教科を好きになる後押しをしてもらえた」といった勉強が苦手な子が自信をつけた例や「自分の中にある無限力を発揮して頑張りたい」といったように既に無限力があることを知り、それが引き出されるきっかけとなった子もいます。

 学校では勉強を教わりますが、真理の勉強はここでしか学べません。勉学に励む際も、スポーツや芸術に打ち込む際も、自分は神の子であるという自覚ほど心強いものはありません。人間は神の子であり、光と光源とが一体であるように、人間と神とは一体なのだ。そのことを忘れず、すべての存在に支えられて生きていることに限りない感謝の思いをもてば、この世界に恐れるものは何もない。(『夢の地平線』81頁より)

 相手を思いやる心を持ち、感謝を忘れない子は、何があっても明るい未来を切り開いていくでしょう。沢山の青少年の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

感謝合掌

 

4月度 青年勉強会のご案内

テーマ :「想いは実現する」〜祈り(神想観)の大切さ〜
日 時 :11日(土) 15:30 〜 17:00
講 師 :各務 洋行・教化部長
テキスト:『神想観はすばらしい

 

 

4月度 青年会 誌友会について

【青年会 誌友会】

テーマ : 「日時計主義で生きる」
     ②「今ここに幸せがある」
     ③「心を解き放とう」

      ※ テーマは上記3つの中からお選び下さい

テキスト: 月刊誌 3誌 No.193号(2026年4月号)

 

 

第1回 青年勉強会が(3月7日)に開催されました

 3月7日(土)各務教化部長ご指導による青年勉強会が初めて開催されました!
 当日は青年と白鳩会の壮年世代が参加下さり、記念すべき第1回目は『何故、私は生長の家に触れたのか? 〜与える心は宿命も変える〜』のテーマでお話いただきました。自己紹介・講話・感想発表では楽しく、笑いの絶えない勉強会でした。

 次回は4月11日(15:30〜17:00まで)、テーマは「想いは実現する〜祈り(神想観)の大切さ〜」です。組織、年齢問いません。皆様のご参加をお待ちしています。


参加者11名

横田朋哉:講話メモ(facebookより)

  • 私たちは既に過去で教えに触れている。既に私たちは約束済みの同士で再会を果たすために出会った
  • 不完全な現象は祝福の欠乏である
  • 運命は生まれながらにして決まってはおらず、愛を生きることで変えることができる(祈り・愛語・讃嘆)
  • 教えを生活の中に生かす事が大切

 

 

 

 

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