青年会

青年のページ 2019年4月


青年会委員長
横田 朋哉
 合掌 ありがとうございます。
 私たちは潜在的に自分が何かの役に立ちたいと思っています。
 それはゴミを拾う、悩みを聞く、席を譲る、自然に感謝するといった、誰もが出来るものなのです。
 周囲には色んな考え方の人がいますが、私たちの運動は多様性を認める運動ですから、考え方が合わないからといって相手を裁くのではなく、相手を認めて感謝し、そして祈って、その上で自分が信じる生き方をするのが信仰と生活の一致です。

 谷口雅春先生は、ご著書『信仰の活人剣』150頁で次の様にお説き下さっています。

   『ある人は必ず毎日必ず五人以上の隣人を祝福してあげることにしたという。それは誰も知らない所の本当にかくれたる愛の奉仕であるのである。けれども、このような祝福が目に見えないだけにかえって尊いのである。もし全世界の人間が、このような気持で隣人を、そしてどこの国の国民をも祝福してやる気持になれば全世界に戦争というようなものは再び起こらないのである。こういう小さな行いの中に本当の報い求めぬ与えるばかりの愛があるのである』

 このような想いこそ、私たちが最も大切にすべきことだと思います。この全国大会の推進を通して、祝福の祈りなど、“周りの人を大切にする行い”が自然と実践できるように取り組んでいきましょう。
 そして皆で過去最高の全国大会をつくっていきましょう! 

 

再拝

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信仰と生活の一致を目指して

【全国大会参促部長 白谷 陽子】

  合掌 ありがとうございます。
 今年2019年1月に幹部研修会がありました。「朝夕神想観すれば、神の叡智によって導かれて生活できるので、時間の余裕が生まれ、生活が整理され、真理の書物を1〜2時間は熟読翫味できるようになる」というお話が今年1年の糧になりました。
 言い訳ばかりしていないで、スマホばかりいじっていないで、ここを目指していかないとな、いえ、目指していきたい! と背筋が伸びました。信仰と生活の一致を目指して、仲間と支え合いながら良い習慣を身につけよう「旅立ちの日に」の合唱中に18生命学園の素晴らしい1年間の様子をスライドショーで振り返りました。

 最後に、青年会の皆様がダンス「SNI」を披露して下さいました。これは、1月に開催された「冬季小学生練成会」の運営スタンツで、ダンスボーカルグループDA PUMP の曲「USA」を青年会バージョンで発表したものを、さらにグレードアップしたもので、児童も大人も大変、盛り上がりました。

 1年の締め括りとして、各組織長の先生方に多大なご協力をいただくとともに、多くの方々にご参加を得ましたこと、心より感謝申し上げます。再拝と、全国大会との連動企画として「21日間 習慣化プログラム」が始まりました。私のチャレンジ内容は“二度寝をしない”笑。
 ささやかなことですが、とても良い波及効果があり、朝1時間早く出勤し、1日の起きている時間で最も長く一緒に時を過ごす職場の皆様の祝福の祈り、聖典拝読ができるようになりました。朝の透明で静かな時間は、丁寧に自分と向き合え、心をあるべき位置に戻してくれます。

 成長できる推進、一層絆が深まる推進を展開し、実践を通して得られるよろこびを全国の仲間と分かち合う4月29日を迎えたいです。

再拝

 

青年会行事

今年は青年の輪をもっとひろげて ―多くの仲間を増やそう―

  ○青年誌友会テーマ 「イキイキとはたらくには」 〜ムスビの世界を生きる〜
  ○花のつどいテーマ 「あなたを輝かせる日々の習慣」 〜三正行をしよう〜
  ○ヤングミセスの集いテーマ 「生まれてくれてありがとう」 〜子供は宝物(さずかりもの)〜
  ○大学生誌友会テーマ 「祈りのすばらしさ」
  ○中高生誌友会テーマ 「どこからでもスタートは切れる」

 

平成31年度 春季青少年練成会のご案内


平成31年度 春季青少年練成会のご案内

 

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第50回 生長の家青年会大阪教区大会が開催されました

参加者146名(青年86名、オブザーバー60名)で大盛況!

 平成31年2月17日、「第50回 生長の家青年会大阪教区大会」が開催されました。青年会・横田朋哉委員長の挨拶から始まり、第1講話「あなたでもできる! みんなが喜ぶ丁寧な生活 〜ムスんでひらく世界平和の道〜」と題して青年会会長・金内崇幸本部講師、第2講話「幸せは今から、此処から、あなたから 〜日時計主義の生活〜」と題して大阪教区教化部長・久利修本部講師より、それぞれ青年にとって大切な生長の家のみ教えを分かり易くお説き下さいました。

 また、「青年会の時間」では、「あなたもできる! 丁寧な生活を始めよう!」と題して4名の方が、「3分クッキング」として2名の方が“ノーミート料理”を、「災害時の行動と愛の実践」と題して3名の方が、それぞれ青年会の素晴らしい活動事例を発表しました。

 そして、生長の家の信仰を生活の中で生かし、感謝に満ちた感動の体験談を2名の方が発表され、結語では、金内会長より「生長の家青年会で、共に“神・自然・人間の大調和”を実現してまいりましょう!」とお説き頂きました。
 最後に、全員で聖歌『使命行進曲』を大合唱して、大盛況の内に散会致しました。

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

横田朋哉青年会委員長 青年会会長・金内崇幸本部講師 教化部長・久利修本部講師

みんなで撮影会

 

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生長の家冬季青少年練成会が開催されました

 平成30年12月23日〜25日に「冬季中学生・高校生合同練成会」が、年が明けて平成31年1月5日〜6日に「冬季小学生一泊見真会」がそれぞれ開催されました。

 参加者は、高校生が15名(前年比+5名)、中学生が14名(同+2名)、小学生が61名(同+22名)という素晴らしい成果でした。
 また、昨年に引き続いて、「冬季中学生・高校生合同練成会」では、自然と一体になる体験学習のあと、餅つき大会を開催致しました。最初についたお餅を神様に捧げた後、参加者全員で力いっぱい杵をついて餅をつき、正月のお雑煮用の小餅をついて、参加者全員でついた餅を頂きました。この小餅は、年明け後の「冬季小学生一泊見真会」2日目の朝食のお雑煮でも美味しく頂くことができ、みんなの心が一つに纏まった素晴らしい大会となりました。
 参加者のみなさんの素晴らしい手記をご紹介いたします。

◇参加者喜びの声◇

◎冬季中学生・高校生 合同練成会・決意文

 【高校2年生 女子】
冬季青少年中学生・高校生合同練成会 私は、今回初めて大阪の中学生・高校生合同練成会に参加しました。たくさんの素敵な講話を聞かせていただいたので、自分の心が今は輝いているように感じます。
 講話で、人間は神の子無限力だからそれを信じて努力すれば叶えられないことはないんだと、あらためて思い直すことができました。なので、自分にとって難しいと感じることがあってもこの教えを思い出し頑張りたいです。
他に、インタープリテーションの時間に、自然との一体感が感じられたのでとても良かったです。実生活では、自分から自然のある所に行くことがなかなかないからです。インタープリテーションの中で、地面に落ちている葉っぱを見た時は、同じ種類のものでも少し色が違ったり、形が微妙に違ったりしてそれぞれの個性があるんだと、自然の良さも感じられました。私は、この3日間を通して、インタープリテーションで見つけた葉っぱのように、人にもそれぞれ個性があって違う良さを持っているので、その人それぞれが持っている良い所を見つけて、たくさんの人を讃嘆できる人になっていきます。そして、人の良い所やその日あった良いことを日時計日記に書いていきます。

 【中学2年生 男子】
 この3日間はとても早く感じました。
 2日目の講話でノーミートの話をしていました。その話を聞いて僕の中でグッと来ました。世界には食糧不足で亡くなっている人がたくさんいます。ですが、それは食料が無いのではなく、行き届いていないからということでした。僕らは、普段食べているお肉で、人の命が亡くなっていると聞いた時とてもビックリしたし、ショックでした。だからこれからは、食卓でお肉を減らすのと、ご飯を残さないようにしたい。

◎冬季小学生一泊見真会 決意・感想文

【小学4年生 女子】
冬季青少年小学生一泊見真会 1番心にのこったお話は、人間神の子無限力を出そうです。2番目に心に残った講話、まとめのお話です。元日の日でも天皇陛下は、まずお祈りをしているということがビックリしました。
 天皇陛下は自分の事よりも国民の方が大切にしていると云うこともビックリしました。
 3番目に心に残った講話は、お父さんお母さんありがとうです。この講話を聞いて思ったことは、命はつながっているということです。このような講話を聞いて決意した事は、家に帰って、お父さん生んでくれてありがとうということと、お手伝いをしっかりとすることです。

 

 

 

青年会光明実践委員一日見真会が平成30年12月2日(日)に開催されました

青年会会長・金内崇幸本部講師の指導のもと、参加者19名が参加し大盛況!

 平成30年12月2日、青年会会長・金内崇幸本部講師のご指導のもと、“新しい文明構築の若きリーダーとなる”との目的を掲げて、「光明実践委員一日見真会」が大阪教化部にて開催されました。
 当日は、充実したプログラムと運営で親子受講室を隣接し、ヤングミセスは親子で参加しました。

 又、「光明実践委員誕生の原点と意義 〜新文明構築の基礎を作るために〜」、「ムスビの概念の普遍性を学ぶ 〜今を生きる! 光明実践委員の使命と役割」と題した2講話では、生長の家総裁・谷口雅宣先生の新刊書『ムスビの概念の普遍性を学ぶ』をテキストに、金内崇幸本部講師より分かり易くご指導頂いたほか、横田朋哉・教区青年会委員長や細川周秀・光明実践委員会議長始め、全員参加のカリキュラム(1)「光明実践委員は何を為すべきか〜求道と伝道は車の両輪」では代表5名の光明実践委員がテーマ別にレポートを発表、同(2)「1年間の活動の振り返りと来年度の取組みについて」では全員によるフリーディスカッション等、現在活躍中の光明実践委員、昨年の新規受験勉強会参加者、今年の光明実践委員試験の受験を決意した者が“新しい文明を構築する”青年会運動のリーダーとなるための自覚を深めました。

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

フリーディスカッション 記念撮影 青年会会長・金内崇幸本部講師

 

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平成30年度 神性開発・国際平和青年練成会に参加者53名(大阪教区43名、他教区10名)

 平成30年10月6日〜8日、大阪教区教化部長・久利修先生、和歌山教区教化部長・山本一信先生、青年会会長・金内崇幸本部講師のご指導のもと、「神・自然・人間の大調和を祈る平成30年度神性開発・国際平和青年練成会」が大阪教化部にて開催されました。

  白鳩会・相愛会・栄える会・生教会の皆様からも参加者の推進を始め、当日の運営面で、昨年に引き続いて多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございました。生長の家大神様の無限の智慧・愛・生命に導かれた青年練成会は、今年度も和歌山教区とペアで開催され、2日目の野外研修では、「命の輝き共生の森」へ行き、昨年、植樹した所の草刈りを行った後、自然の中でその恵みを感じながら昼食を頂きました。

  その後、インタープリテーション(日時計主義の実践・自然体験プログラム)を行い、生長の家総裁・谷口雅宣先生ご著書『神さまと自然とともにある祈り』を拝聴し、“神・自然・人間は本来一体である”という自覚をより深めさせて頂きました。最終日の結語講話では、青年会会長・金内崇幸本部講師より、信仰と生活を一致させることを分かり易くご指導頂き、喜びと感動が溢れた3日間となりました。

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

和歌山教区教化部長・山本信一本部講師 青年会会長・金内宗幸本部講師

嬉しい楽しいインタープリテーション 『神さまと自然とともにある祈り』拝聴

 

 

第70回 青年会全国大会・活動事例発表紹介コーナー

【教区青年会副委員長 井上 理子】
 世の中には、問題が山積みです。自然災害、環境問題、大きな問題に直面した時、「自分は無力」ではないかと、肩を落とされた人も居られたかもしれません。私は、大阪教区で活動しながら実感したことがあります。
 それは、「善いことを仲間と実践することで潮流となる」ということです。
 大阪教区では、平成27年から大学生練成会を開催するようになりました。これまでで2回、自転車を取り入れた野外研修を行いました。
1回目は、SNI自転車部で行ったミニイベント「多宝塔ヒルクライム」と同じコースを走りました。

 これにより、SNI自転車部のメンバーも増えたので、2回目は、クリーンサイクリング─自転車を使ったゴミ拾い─に挑戦しました。二色の浜まで自転車で移動し、浜辺に打ち上げられたゴミを拾いました。
 初め見たときは、正直「汚いなー」と思いました。大学生の松本さんも、この表情です。プラスチックゴミが多く、拾っても拾ってもなくなりません。残暑の厳しい中、汗を流しながら拾ったゴミは約20袋。これをサイクルトレーラーに積んで、ごみ捨て場まで何往復もして運びました。終わった後は、気分爽快です。松本さんも、この通りの表情です。

 このような活動を通じて、大学生だけでなく運営に携わっていた青年にも、実践の輪が広がり、自分の自転車を買ってヒルクライムなどのイベントに参加する人、通勤、通学、買い物など、日常的に自転車を利用する人が増えました。さらに、菜園やクラフトに取り組む人も増え、大阪教区青年会のPBSメンバーは、20名にまで増えました!
 この実践の輪は、青年会に限った話ではありません。大阪教区では、大和川・石川における清掃奉仕活動、飢餓救済のための街頭募金活動など、社会貢献活動を各組織と協力して展開しています。

  その中でもご紹介したいのは、栄える会が中心になって開催している「命の輝き共生の森・植樹祭」です。昨年は、11月に開催され、第8回を迎えました。
 今回は、同じ日程で青年練成会が開催されていましたので、私たちは、練成会の野外研修として、この植樹祭に参加しました。
 当日は、生長の家の信徒のみならず、立正校正会よりお越しの4名を含む150名もの方々が参加され、29種類の木の苗を1,000本以上植えました。作業は、10〜15名のグループに分かれ、小さな苗木を1本ずつ丁寧に植え、その上に藁を敷き詰め、さらに風で飛ばないように縄で固定します。沢山の種類の木を密植させることで、互いに競いあって良く生長するのだそうです。
 これは、人間の世界と同じで、多様な背景を持つ人たちが集まることで、協力したり、様々なムスビの働きの中で、大きく育っていくのです。

 この取り組みは、府や市からも認められ、一昨年には、大阪府から「おおさか環境賞準大賞」を受賞し、昨年は、東大阪市からも表彰されました。
 みなさんも“善い”と思えることを仲間と共に、実践してみませんか? 1人では難しいことも、仲間と一緒なら、きっと楽しみながらできるはずです。この実践は、青年に限らず、世代を越え、地域を越え、宗教の別を越え、多様な背景を持つ人と共に取り組むことで、新しい潮流へとつながると確信しております。

 私たち1人1人の力は、微力かもしれませんが、決して無力ではありません。善いことこそ、手を携えて仲間と共に実践し、この環を社会に広げて参りましょう。

 

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