青年会

青年のページ 2019年8月


青年会委員長
横田 朋哉
 合掌 ありがとうございます。
 この夏の青少年練成会の一つ、「夏季高校生練成会(7月13日〜15日開催)」が無事に終了しました。生長の家の信仰に目覚めた高校生が多数誕生したことに、大きな喜びを感じます。
 青少年練成会が教区行事として開催されるには、教化部長・久利修先生をはじめ、各組織長の先生方の青少年育成に対するご理解とご愛念無くしてありえません。特に、食事奉仕に来て下さる多くの白鳩会の皆様は、毎回泊まり込みで携わって下さるなど、ご協力賜ります全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

 練成会2日目のインタープリテーションでは、和泉道場裏の今池公園にて、バーティカルポエムというゲームで自然を感じました。これはその場の情景を「ポエム(詩)」にして詠むものですが、高校生と言えども侮れません。大人顔負けの素晴らしい詩を披露してくれました。そこには高校生ならではの観点と、神の子の神性表現なる“自然を愛する心”が見事に言葉にあらわれた作品となりました。

 8月には「夏季中学生練成会(8月2日〜4日開催)」「夏季小学生練成(8月10日〜12日開催)」、そして「大学生練成会(8月29日〜31日)」があります。学生の頃から生長の家に触れるということは、世界平和実現の為に、自分に今、何が出来るかを考え、学び、そして未来を創造しながら選択・行動できる青年を育てるということです。

先の高校生練成会の最終日には、高校1年生の女の子が「運営奉仕の人の様な、お手伝いがしたい、御教えを生かした仕事がしたい」という決意発表をして下さり、大変感動しました。参加した全ての高校生に、中学生・小学生練成会の運営奉仕を勧め、更なる愛他行の喜びを深めて頂きたいと切に願います。

再拝

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花の開花の如く実相が顕現される講習会にしましょう!

講習会参促部長
山下 貴大
合掌 ありがとうございます。
 7月7日に「講習会受講券奉戴式」が執り行われ、講習会の推進がスタートしました。
 さて、講習会は新しい方も参加される機会になりますが、皆様はご自分が生長の家に触れたときの事を覚えていますか? 人それぞれかと思いますが、何もないところから生長の家を学ぶ機会はなかったかと思います。
 一度、思い出してみて下さい。その時の喜び・感動が生長の家をお伝えする時の自信に繋がると思います!
 また、皆様が決意をもってこれから推進して下さるのと同じく、私も決意をもって皆様と楽しく講習会推進をするべく、スローガンとして掲げた「祝福の祈り・家庭訪問にチャレンジするひとを増やす」を仲間と共に積極的に行っていきます。この推進期間を大切にすることで、花が開花するが如く、来られる方の実相が顕現される素晴らしい講習会にしていきましょう!!

再拝

 

青年会行事

今年は青年の輪をもっとひろげて ―多くの仲間を増やそう―

  ○青年誌友会テーマ 「“やってみる”からはじめよう」〜PBSで探す、次の世代の当たり前〜
  ○花のつどいテーマ 「働く女性の生き方」
  ○ヤングミセスの集いテーマ 「コミュニケーションを大切に」 〜温かい家庭づくり〜
  ○大学生誌友会テーマ 「ムスビの力」〜お父さん、お母さん、ご先祖様に感謝しよう〜
  ○中高生誌友会テーマ 「素敵な恋をするために」

 

 

神・自然・人間の大調和を祈る 夏季青少年練成会のご案内

 

神・自然・人間の大調和を祈る 夏季青少年練成会のご案内

 

生長の家春季青少年練成会が開催されました

 平成31年3月29日〜31日に「春季中学生練成会」が、4月5日〜7日に「春季小学生練成会」がそれぞれ開催されました。
 参加者は、中学生が19名(前回比+6名)、小学生が55名(前回比+4名)という素晴らしい成果でした。
 また、小学生練成会では、貝塚市の少年自然の家に貸切バスで行き、ハイキングを楽しみました。自然一杯の山中で、野鳥の声を聞き、新緑が萌える香りに心が安らぐ貴重な野外研修となりました。
 参加者のみなさんの素晴らしい手記・決意文をご紹介いたします。

◇参加者喜びの声◇

◎春季中学生練成会 手記・決意文

【中学1年生 女子】
 朝はとてもねむたかったです。小学生練成会とは違い起きてくるのがとても早く、朝の行事は、「甘露の法雨」をほとんど全部読みました。大変でした。
クリーンウォーキングでは、皆で協力しゴミを集め、眠気がとんでいきました。
 神想観の説明と練習では、小学生のころとは違い少し難しい話もありました。でも、小学生練成会で学んだ基礎の学習があったので納得のいく部分が多々ありました。
 神・自然・人間は本来一体なりでは、地産地消がどれだけ地球の環境を良く出来るのかが分かりました。私は堺に住んでいるので、堺の野菜や名物について知りたいと思いました。
 野外研修では、初めて募金活動を行いました。最初は恥ずかしくて声が出なかったけど、募金をしてくれる人がいたので少し勇気が湧いてきました。

【中学1年生 女子】
 中学生練成会と小学生練成会の違いで驚いたのは、浄心行が中学生練成会の方が長いということでした。浄心行では、お父さん・お母さん、ご先祖様に感謝して、自分の過去の間違った業がなくなるように祈りました。とてもきつかったです。もう1つは、講話のレベルが高かったことです。でも、新しい事が沢山分かりました。
 心に残ったことは、伊藤さんという女性の話で、彼女の生き方に感動したからです。
 彼女は、20歳の時、交通事故に遭い右腕を切断することになりました。それでも彼女は水泳をやって、パラリンピックで4位と8位になりました。バイオリンも練習を重ねていくうちに出来たそうです。今は、看護師をやっていて、「本当にすごい人だな」と思いました。
 楽しかったことは、クラフトです。クラフトでは、竹箸を作ったり、オリジナルしおりを作りました。竹箸は、作るのが大変そうだと思っていたけど、作り終わったら“自分が思っていた、お箸”が作れてうれしかったです。しおりは、何を書いたら良いか迷っていたけれどなんとか出来てよかったです。
 私の決意は、小学生練成会の奉仕をやることです。
 この3日間、私たちを支えてくれた方々、本当にありがとうございました。いつもそばにいてくれた班のみんな本当にありがとう。

◎春季小学生練成会 手記・決意文

【小学4年生 男子】
 かみしばいは、とてもおもしろかったです。その中でも、王子様のどうぞうは、とってもやさしいと思いました。
 スタンツゲーム大会は、みんな、クイズをしたり、ありがとうございます。を言う班もあれば、歌を歌う班もあって、とても楽しかったです。
 1日目は、まだなれない友達となかよくできたり、2日目は、野外研修で自然にふれて、きれいな景色を見たりして楽しかった。浄心行でも気もちスーとしたりとても楽しかったです。
 講話も、日本や世界のことを知ったり、自然の大切さを知ったり、お父さんお母さんに感謝しないといけないということや、神想観の仕方や、コトバの力のことや、人はこの世界に生まれてくることを望んで生まれているということなど、いろんな講話のおかげで知りました。
 毎日作って下さるゴハンもおいしかったです。
 本当に、練成会に来てよかったなあと思いました。
 ぼくの決意は、お父さんお母さんに、「うんでくれてありがとう。そだててくれてありがとう」と言いたいと思います。

 

 

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第50回 生長の家青年会大阪教区大会が開催されました

参加者146名(青年86名、オブザーバー60名)で大盛況!

 平成31年2月17日、「第50回 生長の家青年会大阪教区大会」が開催されました。青年会・横田朋哉委員長の挨拶から始まり、第1講話「あなたでもできる! みんなが喜ぶ丁寧な生活 〜ムスんでひらく世界平和の道〜」と題して青年会会長・金内崇幸本部講師、第2講話「幸せは今から、此処から、あなたから 〜日時計主義の生活〜」と題して大阪教区教化部長・久利修本部講師より、それぞれ青年にとって大切な生長の家のみ教えを分かり易くお説き下さいました。

 また、「青年会の時間」では、「あなたもできる! 丁寧な生活を始めよう!」と題して4名の方が、「3分クッキング」として2名の方が“ノーミート料理”を、「災害時の行動と愛の実践」と題して3名の方が、それぞれ青年会の素晴らしい活動事例を発表しました。

 そして、生長の家の信仰を生活の中で生かし、感謝に満ちた感動の体験談を2名の方が発表され、結語では、金内会長より「生長の家青年会で、共に“神・自然・人間の大調和”を実現してまいりましょう!」とお説き頂きました。
 最後に、全員で聖歌『使命行進曲』を大合唱して、大盛況の内に散会致しました。

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

横田朋哉青年会委員長 青年会会長・金内崇幸本部講師 教化部長・久利修本部講師

みんなで撮影会

 

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