相愛会
躍進する相愛会 2026年11月
相愛会連合会長
花光 義正 11月を迎え、新年の足音も感じられる頃となりました。
相愛会では毎月1日、LINEにて行事を開催しています。20時から会員祝福讃嘆行、21時から毎夜の神想観、21時30分からは当月号の『いのちの環』毎夜の味読を15分間で行っています。
10月からは加えて、19時30分よりLINEで聖使命会感謝奉納祭も開催しています。月初の夜を行三昧として過ごせることは、大きな恵みです。
9月27日に、あるPBSメンバーが主催となり、P4Uウクライナ支援イベントが開催されました。
日本ウクライナ文化交流協会の小野元裕会長と奥様でボーカリストのOno
Akiさん、そして日本で避難生活をされているデザイナーのナタリヤさんをお招きし、教区では初めての取組みとなりました。
小野会長からは、ウクライナの文化や現況について詳しいお話がありました。とりわけ印象的だったのは、支援者の「したい支援」と支援される側の「して欲しい支援」は、必ずしも合致するとは限らない。その不一致を防ぐには文化交流が重要であり、相手の生活様式やものの考え方を踏まえた支援でなければ、本当の支援にはつながらない、とのご指摘でした。
ナタリヤさんからは、日本での生活について日本語でお話がありました。さらにOnoAkiさんがウクライナ民謡を歌われ、締めくくりには小野会長ご夫妻とナタリヤさんの3人で会場前に出られ、「ウクライナ国歌『ウクライナは滅びず』」を歌われました。会場は静かにして、熱い感動に包まれました。
最後の感想発表では、「新天地」を印刷している会社に勤務するAさんが「新天地」記事を長年、担当されてきたことから、生長の家の活動に関心をお持ちで、定年退職後は、生長の家に入信されると表明されました。私どもからは、一切の勧誘はしていないにも関わらずです。そして小野会長とOno Akiさんは、11月15日の自然の恵みフェスタに参加されます。ウクライナ支援の関連ブースを出展されるほか、Ono Akiさんはフェスタの音楽会にも出演されます。とても楽しみです。
最後に、10月11日には自然と文化遺産の顕彰行事として、歴史研究家でもある野瀬泰良講師の案内で、鴻池新田会所を22名の参加者と見学しました。この行事は自然の恵みフェスタの一環として開催されたものです。大和川の付替え工事が鴻池新田を開墾する契機となったことなどを学び、地域の歴史と先人の歩みに思いを寄せる格好の機会となりました。歴史を学ぶことは、未来への曙光となります。
稽首合掌
相愛会 毎夜の神想観実修のご案内
- 日 時:11月1日(日) 〜 30日(月) 21:00 〜 21:30(予定)
- 開催要項:LINEグループ「大阪相愛会員グループ」を利用したグループ通話にて開催
- テキスト:『“新しい文明”を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』[定価 1,400円](谷口雅宣先生監修)
- 各週ごと実修する神想観(毎夜の神想観実修に続いて『いのちの環』当月号の味読…神想観実修後 21:30 〜 21:45(予定))
- ○第1週…基本的神想観
- ○第4週…如意宝珠観
- ○第2週…神を讃える神想観
- ○第5週…浄円月観
- ○第3週…四無量心を行ずる神想観
《お問い合わせ先:生長の家大阪教区 相愛会事務局 TEL:06-6761-8183(直通)》
相愛会 壮年層会員の先導による神想観実修・ネット座談会のご案内
●日時 : 11月29日(日) 21:00 〜 ●会場 : Web
【壮年層会員のネット座談会】
●日時 : 11月29日(日) 21:30 〜
●会場 : Web
11月度 相愛会 誌友会について
相愛会 (サラリーマンやOLのための)壮年層勉強会が(10月18日)開催されました
【会場:大阪教化部 2階 中道場 / 時間:10:00 〜 / テキスト:『新版 光明法語【道の巻】』】

勉強会の様子 今回は2部構成で行われました。後半は従来のテキストを輪読して「印象に残ったところ、感動したところ」を発表し合いましたが、前半は「P4U ウクライナに平和を」の時間にしました。青色と黄色の折り紙の裏に先ず、「P4Uウクライナに平和を」と祈りを込めて記入。そして、ツルを折りました。ところが、ツルの折り方を忘れている。でも楽しい時間となりました。最後に1階で記念撮影。今回の様子は花光会長がFBに投稿(10月18日)。全国から計336件の「イイネ」がありました。参加者10名でした。
折り紙の裏に“P4Uウクライナに平和を”の文字を書いて折りました
“出来た−”
“折れないなー”
“こうすると折れますよー”
花光会長がFB・P4Uに投稿したら
※たいへん心強いです!
ウクライナに平和を共有もありがとうございます勉


