相愛会

躍進する相愛会 2019年4月


相愛会連合会長
草野 省三
“相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会に向けて”
 合掌 ありがとうございます。
  桜も満開の時期も過ぎ、日々の移り代わりの速さを感じる中で、相愛会の最大の行事であります「相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会」が目前となってきました。
 各相愛会におかれましては、参加推進の最終局面を迎え、是非参加該当者の皆様がこぞってご参加くださいますよう御推進をお願い致します。
 今大会の共通スローガンとして、“新しい文明”のために倫理的な生き方を展開する。相愛会としてのサブテーマ“本当の信仰者は自然と共に生きる”として開催されます。

 運動3ヶ年計画の最終年度として、全国の仲間と共に、2年間の活動の総括であり活動実績の共有化及び本年度の取り組みの方向性を確認し合う機会でもあります。この大会を迎えるにあたり、今年度の我々の運動方針の「心構え」を再認識したいと思います。

 其の一として、全ての相愛会員が幸福(しあわせ)になって頂くため「会員祝福・讃嘆の祈り」を各会議前、行事前に実施し、会員相互の連帯を深め、新規会員に繋げる。

 其の二として、徹底して「同志を集めるための祈り」を実践する事であります。この事に加え、仲間が会うたびに自己紹介を兼ねた「○○さんて、いいなあ。○○さんて、いいなあ。にっこり笑顔がこぼれてて(中略)だから○○さんて、だいすきさあ!」の祝福から全てを始める取り組みをはじめました。

 一見、単純な取り組みのように感じますが、お互いに心を開く効果は大であります。
 この様な取り組みを通じて、“新しい文明”の基礎の構築を目指す自然と人間の共存する世界、即ち今回のサブテーマであります「本当の信仰者は自然と共に生きる」生活の第一歩としていきたいと思います。常に仲間を祝福・讃嘆する事から、自然を祝福・讃嘆して、人類が従来の効率優先、欲望優先の考えから脱却して、自然界の万物と共に生かし合い、結び合う生き方をすることによって、美しい地球を守り、吾々と未来の人類が幸福になっていくことと思います。

『“森の中”へ行く』の50頁に、「従来の経済優先、効率第一の考え方を捨て、自然界の万物と共に、生かし生かされる生活を実現していくことが、今私たちが進むべき道だと信じている。この生き方が、多くの人に伝わることにより、温暖化を少しでも抑えることができ、未来の子供たちに美しい地球を残すことができればと、願っている。」と示されております。この様な生き方を体現し、活動を展開して行くことにより、相愛会員拡大・聖使命会員拡大・普及誌購読者拡大、誌友会充実等に結びつくものと確信いたします。そのためにも、相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会に、全役職者、講師、全壮年層会員の皆様のご参加をお願い致します。

 

合掌再拝

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参加者との「絆」「出会い」を大切に


泉佐野北中相愛会
新谷 年紀
 合掌、ありがとうございます。
 当家族誌友会は、西野政一講師夫妻が昭和32年頃より、此の地区に「生長の家」を弘めて人々のために尽力された歴史ある誌友会場です。 当誌友会は、初代・西野政一氏、2代目・新谷新一氏、3代目・新谷年紀が各々遺志を引き継ぎ運営しております。
 毎月10日に開催しており、西野三喜子講師の祈りから始まり、「大調和の神示」を唱和、その後、派遣講師による当月のテーマに基づいた講話をして頂き、その中で講師の入信の動機、貴重な体験等を話して頂くようお願いしております。出席者の皆様に感動を与えるような、また参加して良かったと思われるような誌友会に致すべく鋭意努力しております。

 講師の講話終了後、質疑応答、感想を語り合い、和気藹々、楽しく、西野三喜子講師の心の尽くしたお茶やお菓子を頂きながら、楽しい家族誌友会になるよう心掛けています。
 参加者は、平均10名前後あり、誌友会を充実するために「感謝」「行動の原則」等を筆写して、参加者に配布しております。
 一人でも多くの方に出席して頂き、参加者の「絆」、「出会い」を大切にして「生長の家」を生活の中で実践して頂くと良い運命が訪れ、人生が幸せになっていくことを感じられる誌友会になるように努力しています。

 

 再拝

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相愛会誌友会

【4月 相愛会誌友会】
 テーマ : 「“新しい文明”のために」―ムスビの世界をいきる―
 テキスト: 『ムスビの概念の普遍性を学ぶ』 
        『大型 聖経 真理の吟唱』 ・ 月刊誌 4月号

誌友会へ出講される講師の皆さまは、毎月開催される「定例講師会」に必ずご出席下さい。

 

 

相愛会員研修会が平成30年10月28日(日)に開催されました

平成30年度 相愛会員研修会に80名が参加されて、大盛会でした!

 平成30年10月28日(日)午前の「谷口清超大聖師10年祭」後に、「相愛会員一日研修会」が開催されました。
 開会式前の「相愛会員祝福祈願」では、草野省三連合会長の先導で聖経『甘露の法雨』を一斉読誦しました。

 開会式後には体験発表が2名なされ、1名の方は生長の家に入信している方は明るく素晴らしく間違いないと思われ、相愛会に入会された発表を、もう1名の方は、「平成30年7月豪雨」で広島県小屋浦地区にボランティア奉仕された体験を発表され、「私たちに何ができるか? また、日常生活に感謝が必要、そして環境問題にもっと取り組むべきと訴えられました。

 草野省三連合会長からは、壮年層活動の取組、人材育成について、今後の相愛会の基盤となる講話があり、その後、初めての試みで、班毎に分かれPBSの登録方法を説明し、その場で登録申請をして頂きました。最後にご講話並びに祝福祈願を教化部長・久利修先生より戴き、参加者からは、「お話がとても分かり易く、素晴らしかった。“三正行の実践”“行と祈り”の大切さを学ばせて頂きました。素晴らしい研修でした」との感想を多数頂きました。

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

教区連合会長・草野省三講師 記念撮影 教化部長・久利 修本部講師

 

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第41回 生長の家相愛会 大阪教区大会に参加者1,016名(男性:812名)


教区大会推進委員長
長谷 信一

 平成29年7月9日(日)、いよいよ暑さ厳しい夏本番を迎え、大阪国際交流センターにて、第41回「生長の家相愛会大阪教区大会」が開催されました。相愛会員とは、生長の家の真理を楽しく学びつつ、立教以来、提唱し続けている日時計主義の生き方、四無量心を行ずる生き方を、日々の生活の中で実践し、お互いに力を合わせて、神・自然・人間が大調和した“新しい文明”の基礎をつくるために、明るく生き生きと運動を展開して、世界平和の実現を目指しています。

 今大会では、生長の家相愛会総轄実行委員長・澤田伸史先生より、第1講話『人生の主人公となろう!』、第3講話『信仰と生活を一致させ、“新しい文明”の基礎を築こう!』と題して、教化部長・久利修先生より、第2講話『日時計主義を実践しよう!』と題して、それぞれ分かり易く生長の家の真理をお説き頂きました。そして、素晴らしいお2人の体験談のほか、「喜びの相愛会活動の紹介」では、壮年層の活躍やプロジェクト型組織の活動に加え、青年会の活動も交えて、幅広い年齢層の信徒誌友がお互いに相まみえて、それぞれの地域や社会で明るく楽しく相愛会運動を展開している様子が紹介されました。アトラクションでは、「いずみ太鼓皷聖泉」による力強い演奏が披露され、ほぼ満員の会場に、和太鼓の音色が“聖なる泉の如くに”鳴り響き、大いに盛り上がりました。

 又、受講者の推進や当日の運営奉仕では、白鳩会や青年会等、他の組織の皆々様の熱烈な応援を頂き、今大会で一番の成果とも言える、「造化の三神」のムスビの働きが発揮され、参加者総数1,016名で、大変充実した素晴らしい大会となり、相愛会員並びに関係各位のご推進やご尽力に、心より感謝と祝福を申し上げます。

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

大阪教区教化部長 久利修先生 相愛会総轄実行委員長 澤田伸史先生 活動を紹介された皆様

聖典頒布所 いずみ太鼓 皷聖泉のアトラクション 受付を済ませる受講者の皆様

 

 

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