相愛会
躍進する相愛会 2026年3月
相愛会連合会長
花光 義正 本年3月1日に立教記念日を迎える今、私たちは生長の家の原点である4つの神啓に立ち返り、生長の家大神―総裁・副総裁―生長の家の御教えという神意の展開に沿って、生長の家総裁・谷口雅宣先生に中心帰一して、常住坐臥の祈りを“生活の中で”実践し、社会貢献を含む質の高い運動を進めていきます。これが今月の本稿の要旨です。以下、詳細を記します。
3月1日に立教記念日を迎えるにあたり、生長の家創始者・谷口雅春先生著『明窓浄机』戦後編254頁に記載の生長の家の発祥となった4つの神啓(@物質は無い、A生命の実相を自覚せよ、B今を生きよ、C天地一切のものと和解せよ)を改めて把持したいと思います。
そして、立教の精神を片時も忘れないよう、しっかりと胸に刻みます。
さらに神意の展開は「生長の家大神―総裁・副総裁―御教」という軸でなされます(生長の家創始者・谷口雅春先生、前生長の家総裁・谷口清超先生共著『新版菩薩は何を為すべきか』55頁より)時代の状況や要請に応じて御教えが説かれる必要があるため、生長の家総裁・谷口雅宣先生に中心帰一することが大前提となります。そうしてこそ救いの宗教が成就します。
現在、生長の家では「数から質へ」の質の高い運動が求められています。とりわけ社会貢献活動の実践が必須であります。この社会貢献活動にも神意の展開する軸に基づいて、生長の家総裁・谷口雅宣先生に中心帰一することが重要となります。また、頭注版『生命の實相』第8巻20頁では、招神歌の「もとつみたまゆさきはえたまえ」に関連して、幸福は大生命すなわち生長の家大神から「割きはえ」されることで得られ、「恩頼(みたまのふゆ)」により「霊のたまもの」が殖えて生長し幸福になれると説かれています。
元津霊ゆへの帰一を常住坐臥の祈りとするには、四六時中神想観はできなくても、大生命・生長の家大神と一体となって、家庭生活・職業生活・信仰生活を営む意識で生活することが、生活そのものをご神事・ご神業とし、常住坐臥の祈りとなって「ずんずん幸福」となります。
なぜならば、イキル力が神そのもので、生きるとは、神を行じること。つまり生活がご神事・ご神業となります。よって、常住坐臥の祈りとなります。「もとつみたまゆさきはえたまえ」ることになります。
やはり元は神想観ですね。以上のことから、常住坐臥の祈りによって、毎日を実相顕現する日々として相愛会員の皆様とともに歩み、国際情勢が暗く混迷する現在こそ、今一度、立教の精神に立ち返って相愛会活動をよりいっそう活発化してまいりましょう。
稽首合掌
相愛会 見真会のご案内
- 日 時:3月21日(土) 12:55 〜 16:45(予定)
- 会 場:生長の家大阪教化部2階 中道場
- 主なプログラム:
講話…「包容主義と祝福讃嘆について」
祈り合いの神想観の説明と実修
大阪教区教化部長 各務 洋行 本部講師 - 持ち物:月刊誌『いのちの環』3月号または『日々の祈り』
- その他:参加対象として、近畿ブロック各教区の相愛会にも推進しています
《お問い合わせ先:生長の家大阪教区 相愛会事務局 TEL:06-6761-8183(直通)》
相愛会 毎夜の神想観実修のご案内
- 日 時:3月1日(日) 〜 31日(火) 21:00 〜 21:30(予定)
- 開催要項:LINEグループ「大阪相愛会員グループ」を利用したグループ通話にて開催
- テキスト:『“新しい文明”を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』[定価 1,400円](谷口雅宣先生監修)
- 各週ごと実修する神想観
- ○第1週…基本的神想観
- ○第4週…如意宝珠観
- ○第2週…神を讃える神想観
- ○第5週…浄円月観
- ○第3週…四無量心を行ずる神想観
《お問い合わせ先:生長の家大阪教区 相愛会事務局 TEL:06-6761-8183(直通)》
相愛会 壮年層会員の先導による神想観実修・ネット座談会のご案内
●日時 : 3月29日(日) 21:00 〜 ●会場 : Web
【壮年層会員のネット座談会】
●日時 : 3月29日(日) 21:30 〜
●会場 : Web
3月度 相愛会 誌友会について
相愛会 (サラリーマンやOLのための)壮年層勉強会が(2月8日)開催されました
【会場:大阪教化部 2階 中道場 / 時間:10:00 〜】
今月からテキストが『新版 光明法語《道の巻》』に変更となりました。毎日の法語が短くまとめられて輪読には最適のテキストだからです。輪読しそれぞれが印象に残ったことや体験を発表し合いますが、1つの発表に対して教化部長が座長となり「今のご意見に同じ体験の方はありますか? 又はアドバイスありますか?」と心を交流し合いお互いに一体感を深めます。
今回は女性の方や他教区の相愛会員も参加され「今度は人を連れてきます」と感想を頂きました。壮年層以外の方々のご参加も大歓迎です。

印象に残ったことなどを話されている様子




