相愛会

躍進する相愛会 2019年2月


相愛会連合会長
草野 省三
“新しい文明”の基礎を作るための最終年度スタートに向けて!
 合掌 ありがとうございます
 
 今年度の運動方針については、先般の会議及び組織別分科会において共有させて頂きました。
 この方針を1日でも早くあらゆる機会を通じて全会員の皆様に周知・徹底して頂きますようお願い致します。
 この取り組みの中で特にお願いしたいことを再度記載させて頂きます。

 第1に、相愛会活動は、徹底した祝福・讃嘆の中での活動を展開していきたいと思います。相愛会の仲間は、常に心の中では、祝福・讃嘆を行っておられる事と思います。

 今年度はその心の中を、爆発的に顔に、身体に具体的に表す運動にしていきたい。仲間が合えば、笑顔で、握手して、その相手を祝福・讃嘆する言葉を発して運動を展開し、その一方で、三正行の「祝福・讃嘆」の祈りを徹底する両輪での運動を展開して頂きたい。

 第2には、壮年層の育成であります。過去2年間、各相愛会において、壮年層の開拓、育成に絶大な力を注いで頂き、諸般の事情による会員数の減少を上回る壮年層会員を迎えいれて頂きました。その勢いは、新年度に入りましても継続され、複数の会員が新たに加わって頂いております。この勢いを維持しつつ、次なる段階へ移って頂く体制を構築していきたい。それは、今まで育ってきた壮年層会員を本格的に、活動の中枢に迎え入れ、その新鮮なアイディア・企画、行動力で次なるステップの相愛会を構築していくことであります。壮年層育成は、全国の相愛会の喫緊の課題であります。その点から、大阪教区の相愛会は注目の的になっております。全国の牽引者として、その役割を果たしていきたいと思います。

 第3として、壮年層拡大に大きく係るPBS活動であります。この運動は、“新しい文明”構築のためのライフスタイルの実践としての取り組みであります。ここで再度PBS活動について、「プロジェクト型組織に関する規定」の第一章第一条に(前略)生長の家の会員が信仰にもとづく「倫理的な生活者」として、「ノーミート、低炭素の食生活」「省資源、低炭素の生活法」「自然重視、低炭素の表現活動」などを日常的に実践することを通し、“自然と共に伸びる”生き方を開発し、それを伝え広めることを目的とする。(中略)“自然と共に伸びる”新しい文明の構築に向かってアイディアを生み出し、生き方を創造し、それを実践してノウハウを蓄積すると共に、プロジェクトの普及をはかる。と示されております。この太字の部分を十分理解して、運動に取り組んでまいります。

本年度は、他にも重要な取り組み事項がありますが、相愛会の仲間の皆様と楽しく、愉快に、讃嘆し合いながら運動を進めて参りましょう。

合掌再拝

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壮年層会員を増やすべく運動に邁進します


生野相愛会
竹内 榮俊
 合掌、ありがとうございます。
 生野道場は、戦後の昭和24年に創設された道場であります。
 道場には、歴代の生野道場会長の写真を掲げ、感謝の心で道場を使わせて頂いております。 初代は、竹内義松会長、第4代に、坂本功会長(元相愛会連合会長、元地方講師会長)がおられ由緒ある道場であります。
昭和25年には白鳩会が発足し、五地区連が誕生いたしました。昭和45年には相愛会が発足し、六相愛会が誕生し、道場は誌友会、各組織会議で活気ある運動を展開して参りました。

 現在、生野道場は白鳩会・相愛会の各誌友会や会議等で使用しています。1月の誌友会には、女性も参加して頂き、北城敬之相愛会連合会副会長を講師としてお迎えし、講師の発案で講話前に参加者同士が1人1人相手を讃嘆する時間を設けられ、明るく楽しい雰囲気で講話が始まりました。座談会では久し振りに誌友会に参加された方が誌友会に来られる前に神社に立ち寄りスケッチブックで神社境内のデッサンを描いて来られ、「神・自然・人間は本来一体」と感じられた事を発表されるなど、和気藹藹とした雰囲気で終始しました。

 生野相愛会は、会員が高齢化になっていますが、現在、壮年層の会員が相愛会長を拝命しており、今後は人材育成とともに壮年層会員を増やしていくべく運動を進めていきたいと思います。

  

 再拝

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相愛会誌友会

【2月 相愛会誌友会】
 テーマ : 「世界平和のため日時計主義を生きよう」
 テキスト: 『日時計主義とは何か?』 ・ 『凡庸の唄』 ・ 普及誌 2月号

誌友会へ出講される講師の皆さまは、毎月開催される「定例講師会」に必ずご出席下さい。

 

 

相愛会員研修会が平成30年10月28日(日)に開催されました

平成30年度 相愛会員研修会に80名が参加されて、大盛会でした!

 平成30年10月28日(日)午前の「谷口清超大聖師10年祭」後に、「相愛会員一日研修会」が開催されました。
 開会式前の「相愛会員祝福祈願」では、草野省三連合会長の先導で聖経『甘露の法雨』を一斉読誦しました。

 開会式後には体験発表が2名なされ、1名の方は生長の家に入信している方は明るく素晴らしく間違いないと思われ、相愛会に入会された発表を、もう1名の方は、「平成30年7月豪雨」で広島県小屋浦地区にボランティア奉仕された体験を発表され、「私たちに何ができるか? また、日常生活に感謝が必要、そして環境問題にもっと取り組むべきと訴えられました。

 草野省三連合会長からは、壮年層活動の取組、人材育成について、今後の相愛会の基盤となる講話があり、その後、初めての試みで、班毎に分かれPBSの登録方法を説明し、その場で登録申請をして頂きました。最後にご講話並びに祝福祈願を教化部長・久利修先生より戴き、参加者からは、「お話がとても分かり易く、素晴らしかった。“三正行の実践”“行と祈り”の大切さを学ばせて頂きました。素晴らしい研修でした」との感想を多数頂きました。

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

教区連合会長・草野省三講師 記念撮影 教化部長・久利 修本部講師

 

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第41回 生長の家相愛会 大阪教区大会に参加者1,016名(男性:812名)


教区大会推進委員長
長谷 信一

 平成29年7月9日(日)、いよいよ暑さ厳しい夏本番を迎え、大阪国際交流センターにて、第41回「生長の家相愛会大阪教区大会」が開催されました。相愛会員とは、生長の家の真理を楽しく学びつつ、立教以来、提唱し続けている日時計主義の生き方、四無量心を行ずる生き方を、日々の生活の中で実践し、お互いに力を合わせて、神・自然・人間が大調和した“新しい文明”の基礎をつくるために、明るく生き生きと運動を展開して、世界平和の実現を目指しています。

 今大会では、生長の家相愛会総轄実行委員長・澤田伸史先生より、第1講話『人生の主人公となろう!』、第3講話『信仰と生活を一致させ、“新しい文明”の基礎を築こう!』と題して、教化部長・久利修先生より、第2講話『日時計主義を実践しよう!』と題して、それぞれ分かり易く生長の家の真理をお説き頂きました。そして、素晴らしいお2人の体験談のほか、「喜びの相愛会活動の紹介」では、壮年層の活躍やプロジェクト型組織の活動に加え、青年会の活動も交えて、幅広い年齢層の信徒誌友がお互いに相まみえて、それぞれの地域や社会で明るく楽しく相愛会運動を展開している様子が紹介されました。アトラクションでは、「いずみ太鼓皷聖泉」による力強い演奏が披露され、ほぼ満員の会場に、和太鼓の音色が“聖なる泉の如くに”鳴り響き、大いに盛り上がりました。

 又、受講者の推進や当日の運営奉仕では、白鳩会や青年会等、他の組織の皆々様の熱烈な応援を頂き、今大会で一番の成果とも言える、「造化の三神」のムスビの働きが発揮され、参加者総数1,016名で、大変充実した素晴らしい大会となり、相愛会員並びに関係各位のご推進やご尽力に、心より感謝と祝福を申し上げます。

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

大阪教区教化部長 久利修先生 相愛会総轄実行委員長 澤田伸史先生 活動を紹介された皆様

聖典頒布所 いずみ太鼓 皷聖泉のアトラクション 受付を済ませる受講者の皆様

 

 

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