相愛会

躍進する相愛会 2019年8月


相愛会連合会長
草野 省三
 合掌、ありがとうございます。
 今年の夏は猛暑なのか、冷夏なのか、台風は多いのか、少ないのか。
 年々想定外の風水害、地盤の崩落等が多くなってきているように思われます。先日ラジオ放送で、この様な住宅地を襲う災害は、昭和50年前半までは非常に少なかった。それは、昔からの知恵で、災害に合う場所は判っていた。しかし、其の頃から、日本経済が急速に発展して、昔から(先祖)の知恵を無視して、無理に開拓して、其処に住宅や工業施設を建設してきた。今起きている多くの災害地は、開拓に不向きな場所を人間の都合だけで開拓した、その結果が最近の自然災害に結びついているのではないか。という内容が流されていた。

 この放送を聞くにつけ、自然災害と呼ばれているが、実は、人災の要素が多く影響しているのではないかと考えている人は少なくないと思うと共に、吾々の「神・自然・人間は本来一体である」運動は間違いでは無いとの思いを強く致しました。その主たる運動が、3年前より展開しております「新しい文明の基礎を築く」運動で、具体的取り組みがPBS活動である事は、ご理解頂いていることと思います。その集大成の年が「今」であります。

 『46億年のいのち』谷口純子先生著の219頁に「“新しい文明”とはどういうものなのかというと、これまでの人間中心主義、自国中心主義、そして人間の欲望の飽くなき追求から脱して、「人間・神の子」の信仰を生活に生かそうというのが、“新しい文明”―私たちが目指している“新しい文明”の考え方の基礎になるものです。「人間・神の子」の信仰を生活の中に生かしていこうということです。」と書かれております。信仰を頭で理解するだけでなく、生活の中に生かしてこそ、本当の信仰者となり、悟ることであります。

 相愛会の皆様に於かれましても、今の運動を理解して頂きその結果が多く現れて来ております。新たな会員拡大等々は元より、先般の「相愛会員研修会」においては、ここ数年来突破する事の出来なかった壁を突破して頂き目標を大きく上回る大成功の研修会にして頂きました。

 この上昇気流に乗ってきた相愛会といたしましては、9月の「教区大会」、その後の「講習会」に向けて怒涛の進撃を開始していきたいと思います。全ては、信念の問題であり、神に直結しているかいないかの問題であります。電気設備でも、性能以前の根本課題は、電源(発電所)に直結しているかいないかが問題です“信は力なり”と申しますが、信こそ全てあります。推進や方法や手段を論じ合う前に、神に直結して、「祈り・行動」に現していけば、必ずや神意に叶った結果が現れて来るものと確信いたします。

 

合掌再拝

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“相愛会員研修会 参加御礼”


 合掌 ありがとうございます。
 去る、6月30日(日)大阪教化部に於いて、令和元年度(2019年度)「相愛会員研修会」が開催され、参加総数118名、内新人21名の男性が集い、大いに盛り上がった研修会となりました。
 開会前には、相愛会員祝福の祈りを行い、参加者全員で聖経『甘露の法雨』読誦で全てを浄め祝福した後、開会式となりました。
 相愛会・栄える会推進課・中井憲治本部員によるPBS活動の意義をご自身の体験を含めご指導を頂き、参加者からはPBSが理解できたとの感想もありました。

 体験発表は、自転車通勤にして、自然との一体が深まり、健康にもなり、まさしく神と自然と人間の調和を感じた体験を話され、もう1人の体験談は、先祖代々からの土地で畑を耕し、地元でミニイベントを開催、そこに女性、子供らが参加し家族仲良く、和気藹藹の中、野菜を収穫し自然体験の素晴らしさを話されました。
 教化部長・久利修本部講師より、「日時計主義の実践で素晴らしい未来を築こう」と題し、相愛会発展に向けたご講話を戴き、参加者一同感動し、最後の決意発表では2020年度の大阪教区・和歌山教区ペアの講習会では受講者目標突破の決意を頂く等、大盛会で終了致しました。皆様の参加とご推進に感謝申し上げます。

  

 

 合掌再拝

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2019年度 生長の家相愛会 大阪教区大会のお知らせ

  

“新しい文明”のために、倫理的な生き方を展開する
第43回 生長の家相愛会 大阪教区大会
◆ 日 時 : 令和元年9月29日(日)12:30(11:30より開場)〜17:00
◆ 講 師 : 生長の家参議・大阪教区教化部長  久利 修 本部講師
       生長の家国際本部運動推進部相愛会・栄える会推進課 山口 哲弘 本部講師
◆ 会 場 : 生長の家大阪教化部
◆ テキスト : 『日時計主義とは何か?』 『凡庸の唄』 
         『誌友会のためのブックレットシリーズ3 人間・神の子”は立憲主義の基礎
         『46億年のいのち』  『憲法を知ろう

 

相愛会誌友会

【8月 相愛会誌友会】
 テーマ : 「菩薩の心を生きる」―自然の恵みフェスタに参加しよう―
 テキスト: 『46億年のいのち』  『新版 菩薩は何を為すべきか

誌友会へ出講される講師の皆さまは、毎月開催される「定例講師会」に必ずご出席下さい。

  

 

相愛会員研修会が平成30年10月28日(日)に開催されました

平成30年度 相愛会員研修会に80名が参加されて、大盛会でした!

 平成30年10月28日(日)午前の「谷口清超大聖師10年祭」後に、「相愛会員一日研修会」が開催されました。
 開会式前の「相愛会員祝福祈願」では、草野省三連合会長の先導で聖経『甘露の法雨』を一斉読誦しました。

 開会式後には体験発表が2名なされ、1名の方は生長の家に入信している方は明るく素晴らしく間違いないと思われ、相愛会に入会された発表を、もう1名の方は、「平成30年7月豪雨」で広島県小屋浦地区にボランティア奉仕された体験を発表され、「私たちに何ができるか? また、日常生活に感謝が必要、そして環境問題にもっと取り組むべきと訴えられました。

 草野省三連合会長からは、壮年層活動の取組、人材育成について、今後の相愛会の基盤となる講話があり、その後、初めての試みで、班毎に分かれPBSの登録方法を説明し、その場で登録申請をして頂きました。最後にご講話並びに祝福祈願を教化部長・久利修先生より戴き、参加者からは、「お話がとても分かり易く、素晴らしかった。“三正行の実践”“行と祈り”の大切さを学ばせて頂きました。素晴らしい研修でした」との感想を多数頂きました。

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

教区連合会長・草野省三講師 記念撮影 教化部長・久利 修本部講師

 

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第41回 生長の家相愛会 大阪教区大会に参加者1,016名(男性:812名)


教区大会推進委員長
長谷 信一

 平成29年7月9日(日)、いよいよ暑さ厳しい夏本番を迎え、大阪国際交流センターにて、第41回「生長の家相愛会大阪教区大会」が開催されました。相愛会員とは、生長の家の真理を楽しく学びつつ、立教以来、提唱し続けている日時計主義の生き方、四無量心を行ずる生き方を、日々の生活の中で実践し、お互いに力を合わせて、神・自然・人間が大調和した“新しい文明”の基礎をつくるために、明るく生き生きと運動を展開して、世界平和の実現を目指しています。

 今大会では、生長の家相愛会総轄実行委員長・澤田伸史先生より、第1講話『人生の主人公となろう!』、第3講話『信仰と生活を一致させ、“新しい文明”の基礎を築こう!』と題して、教化部長・久利修先生より、第2講話『日時計主義を実践しよう!』と題して、それぞれ分かり易く生長の家の真理をお説き頂きました。そして、素晴らしいお2人の体験談のほか、「喜びの相愛会活動の紹介」では、壮年層の活躍やプロジェクト型組織の活動に加え、青年会の活動も交えて、幅広い年齢層の信徒誌友がお互いに相まみえて、それぞれの地域や社会で明るく楽しく相愛会運動を展開している様子が紹介されました。アトラクションでは、「いずみ太鼓皷聖泉」による力強い演奏が披露され、ほぼ満員の会場に、和太鼓の音色が“聖なる泉の如くに”鳴り響き、大いに盛り上がりました。

 又、受講者の推進や当日の運営奉仕では、白鳩会や青年会等、他の組織の皆々様の熱烈な応援を頂き、今大会で一番の成果とも言える、「造化の三神」のムスビの働きが発揮され、参加者総数1,016名で、大変充実した素晴らしい大会となり、相愛会員並びに関係各位のご推進やご尽力に、心より感謝と祝福を申し上げます。

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

大阪教区教化部長 久利修先生 相愛会総轄実行委員長 澤田伸史先生 活動を紹介された皆様

聖典頒布所 いずみ太鼓 皷聖泉のアトラクション 受付を済ませる受講者の皆様

 

 

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