生教会

生教会だより 2019年2月


教区生教会会長
 佐々木 あづま
 合掌 ありがとうございます。
 大阪府花の“梅の花”が咲き始め、春の薫りを運んでくれます。子供達にとっては、1年の締め括りであり、輝かしい次のステップへ向けて、ラストスパートの大切な時期です。
 昨年末2018年12月23日〜25日には、「冬季中学生・高校生合同練成会」が、年明け1月5日〜6日には、「冬季小学生一泊見真会」がそれぞれ開催され、どちらも前年を上回る成果で、大盛会でございました。年末年始で予定もあったことと存じますが、多くの方にご参加いただいたこと、心より感謝申し上げます。

 運営スタッフの皆様の祈りの中で、輝く瞳を真っ直ぐに向けて講話を聴く子、講師の質問に元気よく手を挙げて答える子、解っていても恥ずかしくて手を挙げずにニッコリ笑顔の子など様々でしたが、きっと、何かを掴んで帰宅されたことでしょう。

 さて、去る1月13日に「幸せを運ぶ教育フォーラム」を開催しました。府内の公立中学校で教諭をされているAさんが、学校教育で“生長の家の教育”を実践されている体験をご発表くださいました。Aさんは、元々は一般企業に勤めていましたが、青年会の活動などを通じて教職員を目指すようになり、通信教育で免許を取得、39歳で国語科の教諭になられました。しかし最初の赴任先では、夢に描いた学校生活とはほど遠い荒れた学校でした。生長の家で学んだことを活かし、努力を積み重ねながらコトバの力を駆使して、クラス全員で「プラスの言葉」を毎朝唱えるようになりました。その成果が卒業式で顕れ、教え子達による“シュプレヒコール”で感謝に満ちたメッセージが贈られ、Aさんは嬉しくて号泣されたそうです。

 その後の講話では、八戸ノ里生命学園園長・祷良子講師が、生長の家総裁・谷口雅宣先生監修の『ムスビの概念の普遍性を学ぶ』をテキストに、「神・自然・人間は本来一体である」ということを多くの方々にお伝えすることの大切さ、そして様々な想いを胸に始めた生命学園の取組みで学ばれたことをお話しくださいました。笑いと感動に満ち溢れた素晴らしい教育フォーラムとなりました。

  

再拝

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