各種行事

CO2排出係数ゼロのグリーナ電気について説明会が行われました

 

 平成30年7月25日に開催された白鳩会地区連会長会議の議事に、ネクストエナジー(株)・グリーナ電気について説明する時間を設けて、ネクストエナジー(株)の担当者より参加者に直接説明をしてもらいました。

 平成28年4月以降は、電気の小売業への参入が全面自由化され、家庭も事業所も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。
 ネクストエナジー(株)が提供するグリーナ電気は、運動方針の柱に掲げられている「“新しい文明”構築のためのライフスタイルの実践と社会への貢献」に合致していると考え、大阪教区では広く皆さまに薦めています。

 グリーナ電気には、
(1)グリーン電力証書を活用して100%自然エネルギー電力プランで二酸化炭素排出係数ゼロ電力を提供する「GREENa RE100プラン」と、(2)J−クレジット制度を活用した二酸化炭素排出係数ゼロ電力を提供する「GREENa スタンダードプラン」の2種類があります。 それと、会議の前後には、大阪教化部1階ロビーに説明場所を設け、希望の方にはパソコンを使用して、グリーナ電気へ契約切替のお手伝いを行いました。結果としては、19名の組織会員の皆様が切替手続きを済ませました。

 平成30年4月よりグリーナ電気へ契約切替者の統計を取っておりますが、平成30年7月25日現在で合計31名となりました。益々、自然エネルギーを活用している電力会社を選択する輪を広げて参りましょう!

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

グリーナ電気説明会の様子 グリーナ電気説明会の様子 グリーナ電気説明会の様子

 

 

 

「生長の家 京都・城陽メガソーラー発電所」見学会開催のご案内

自然エネルギー拡大募金について、現在は「大分・別府地熱発電所」の募金を行っています。
大阪教化部では、宇治別格本山・盂蘭盆供養祭時の見学会について下記の日程にて見学会を行います。

1.開催日時 : 8月17日(金) 15:30 〜 18:00 (2.5時間)
           8月18日(土) 12:00 〜 15:00 (3.0時間)
           8月18日(土) 17:10 〜 18:10 (1.0時間)
           8月19日(日) 15:00 〜 17:00 (2.0時間)
2.集合場所 : 新練成道場の地下駐車場出入口
3.移動手段 : (1)10分間隔でワゴン車を運行しています。(所要時間 : 約10分)
         (2)19日(土)のみ、復路はJR宇治駅でも降車できます。

 

自然エネルギー拡大運動第2期募金


 自然と人間が共に伸びる未来社会実現のために、
                    生長の家“自然エネルギー拡大運動”募金にご協力ください

生長の家では、人類社会の主力エネルギーを自然エネルギーに切り替えていくことで、自然と人間とがより調和した生き方を実現する一つの方法として、メガソーラー発電所を設置し、信徒の皆様をはじめ、志を同じくする方々から広く寄付を募っています。

● 設置場所 : 京都府城陽市久世奥山
   敷地面積 : 約3万6千u(太陽光パネル6,408枚)
   予想年間発電量 : 約183万44Kwh 
   CO2削減効果 : 約960t

● 受付期間 : 平成27年4月1日〜12月31日

● 受付窓口 : 教化部・各組織


生長の家本部 自然エネルギー拡大運動第2期募金開始 特設サイトはこちら→

 


京都・城陽メガソーラー発電所が発電開始!!

 宇治別格本山盂蘭盆供養大祭時の見学会が行われました。

今、日本では、経済優先の政策のもと原子力発電と化石エネルギーに依存する“古い文明”を存続させようという強い動きが見られます。現状では、持続可能な社会のあり方にはほど遠い状況にあります。生長の家はこれを改め、人類社会が自然エネルギーを全面的に利用することで「脱原発」と「地球温暖化の抑制」を実現し、自然と人間がより調和した生き方を実現することができると考えます。

このような考えに立ち、生長の家は、信徒の皆様をはじめとして広く寄付を募って京都・城陽メガソーラー発電所が今年の3月3日に発電を開始しました。敷地面積は採石場を埋め立てた場所で、森林の開発はしていません。面積は、甲子園球場とほぼ同じ36,140平方メートルです。また、募金時に発電による炭素削減効果を教化部に用いるを選ばれた方の合計分は、大阪教化部の炭素削減に使用させて頂きます。

そして、この発電所の見学会が今年の宇治・宝蔵神社盂蘭盆供養大祭中に見学会が行われ、大阪教区の信徒さんも多数訪れました。
大阪教区の現在までのご寄付の総額は2,990万円です。心からの感謝申し上げます。また、募金の受付期限は平成27年12月末までとなっておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

     

京都 城陽市久世奥山メガソーラー
京都 : 城陽市久世奥山メガソーラー

 

 

自然エネルギー拡大募金の喜び

 運動の波に乗ることが幸せの近道

堺泉第4総連
伯太第2地区連
吉村 正代
合掌、ありがとうございます。
私は常に運動の波に乗ることが幸せになる近道だと思っていますので、第一期拡大募金の時にも環境に少しでも貢献させて頂こうとすぐに募金を決意しました。
 その時は、娘家族の幸せを願って、娘夫婦と孫の名前で3名分を孫の誕生日に合わせて納めさせて頂きました。その後、娘婿が昇進したと嬉しい報告があり、有り難く感謝致しました。
今年の第2期拡大募金では、早速、家族全員4名の名前で募金致しました。 これを機会に、次世代の子供達に環境問題の大切さを伝えて行きます。再拝


 未来に美しい地球を残すための力となることを祈願

守口中部相愛会
宇野 軍三
合掌、今日、吾々人類に必要とされるものは、大自然の恩恵に感謝し、山も川も草も木も鉱物もエネルギーも全て神の生命、仏の生命の現れであると拝み、この宗教心に基づく生活の実践こそ地球環境問題を解決する鍵であると思われます。
私は、総本山の団体参拝練成会に参加させて頂きました時、大きな太陽光発電装置を見て、我が家にも太陽光発電装置を設置し、少しでも自然エネルギーを活用しようと決意し、平成14年10月に4.5KWの太陽光発電を家の屋上に設置しました。自然エネルギーを取り入れることを実感しています。地球環境に少しでもお役に立てさせていただいていると思わせて頂いています。
今回、“自然エネルギー拡大運動”の募金が提案され、我が守口中部相愛会も少しでも協力しようと会員の皆様の了解のもと募金に協力させて頂きました。このわずかな力でありますが、未来に美しい地球を残すための力となることを祈願しております。再拝


 目にみえる節電効果

西三国相愛会
田中 正敏
合掌、20年位前、経営工学会発表の帰りの新幹線で、現在大阪教区地方講師会副会長宮崎茂次先生と車内でお会いしましたとき、いろいろな会話の中で生長の家のことが出て、月刊誌も頂きました。
その中の、「人間は神の子、無限力」という言葉が頭から離れませんでした。その後、西三国相愛会に所属し、全国大会・講習会・教区大会の出席、毎月行われている誌友会の参加や月刊誌の購読などに携わってきました。
最近、単身赴任で仕事が忙しいですが、以前からソーラーシステムのある自宅を持つことを切望していました。 環境問題という大げさなものではなく、自宅内で定量的に電気使用量の表示ができる節電効果、つまり、目に見える節電効果をしたく考えていたからです。しかし、なかなかそのようなことは実現できませんでした。
そこで、生長の家が“自然エネルギー拡大運動の募金”募集をされていることを聞き、この思いを城陽市のメガソーラーシステムに託したく寄付をさせて頂くことになりました。再拝

 

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生長の家“自然エネルギー拡大運動”動画

 

 

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