各種行事(青年練成会)

夢と希望に満ちた青年練成会 大成功!!

73名の青年に住吉大神の聖霊天降り、感動の練成会が開催される!!

青年会委員長 挨拶
平成26年10月31日〜11月3日に大阪教化部において、教化部長・久利修先生、青年会会長・眞藤雅史先生ご指導のもと、生長の家大阪教区神性開発青年練成会が開催されました。

教区練成会として開催される青年練成会は、大阪教区の全組織の皆様のご協力のもと開催され、推進や運営に御協力くださいました各組織の皆様、心より感謝申し上げます。
とりわけ、白鳩会では、食事奉仕に加え今年は託児奉仕までご協力くださり、ヤングミセスからは本当に喜びと感謝の声がたくさんありました。ご奉仕くださいました皆様、心より感謝申し上げます。

練成会には39歳までの青年男女から大学生、高校生、中学生が参加し、ヤングのお子様で小学生、幼稚園児〜0歳児まで寝食を共にして一体となり、大家族のような雰囲気のなか、開催されました。さらには、4日間が感動の連続でアッという間に過ぎ、講話で涙する参加者、体験談や全体座談会で涙する参加者、練成会を通じて笑顔が溢れる参加者など、笑いあり、涙あり、感動ありの素晴らしい練成会となり、素敵な愛行の決意もたくさん生まれました。 さらには、この度の練成会では教化部長・久利修先生の御愛念により、3日目には生長の家和歌山教区講習会受講のありがたい機会を頂きました。

1日目、2日目と真理の勉強と行の実践をして、心が浄められ、魂が喜びに満ち溢れるなかの3日目の講習会受講でしたので、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生のご指導が参加者の心に大鐘のごとく大きく響き、帰りのバスの中では講習会参加喜びの発表では素晴らしい感想や決意がたくさん発表されました。その後の感想発表に続けての『観世音菩薩讃歌』読誦も、魂を大きく揺り動かすような涙が溢れ出るような感動の読誦となりました。 この練成会の大成功を祈って下さった教化部長・久利修先生はじめ、教区七者の先生方、各組織の多くの皆様に感謝し、大阪教区青年会の大躍進のために、さらにこの仲間と共に前進して行こう! という決意でこれから邁進して参ります。本当にありがとうございました。頓首合掌 

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青年練成会参加者の手記!!

◇ 【 M・Nさん 】  ◇

「練成って素晴らしい! 世界平和のために、人生を前進します!」
今回の練成会は何日行くかどうしようかと考えていた時、香川事務局長から電話があって、「3泊4日でやりたいことが全部入っているプログラム。眞藤会長もお越し下さるし、何も考えず真理にどっぷり浸かれるから全部参加したら?」と声をかけられ、連休をすべて練成で過ごすことに決めました。  練成会に参加すると、聖典を読む時とは違ったふうに真理が入ってきて、講師の先生方の力強い言葉や体験談でより真理が素晴らしいものとして感じられ、自分の中に入ってくる感じがありました。また、大声大会や青年大会での信仰の発表など、自分の殻を破れる体験がプログラムに組み込まれていたことも参加して本当に良かったなと思いました。

3日目の講習会での生長の家総裁・谷口雅宣先生のご指導も気づきが多かったです。雅宣先生は人間の悩みにはあまり解決策とかお示し下さらず、環境問題に関心のある方なのかなと、もっと生活の中の悩み等について語って欲しいと思っていましたが、講習会に参加して自分の考えは正しくなかったなぁと思いました。Q&A等でお答え下さる雅宣先生は、すごくお優しく、また生長の家の教えは本当に素晴らしいんだなぁということが伝わってきて、父と年齢が近いこともあり、なんだか自分のお父さんのような感じがしました。また、あまり関心を持っていなかった環境問題の重要性もわかり、人も動植物も本来ひとつの生命、神の生命の現れだということも分かり、自分のことだけ考えずに地球も、飢餓で苦しんでいる国の人のことも考えて行動していく、世界平和の為に生長の家を知る人がもっと増えて欲しいと思いました。眞藤先生のお話もイラストがとても分かりやすくとても勉強になりました。何か問題が起こったら自分の間違いを映してくれる鏡であることを思い出し、感謝していきたいです。

久利 修教化部長先生のお話も、昔ハンセン病患者さんのところへお話に行かれた講話など、生長の家って本当に素晴らしい!と感動しました。3泊4日間で、自分が変わったことをなんとなく感じていたら、周りの人もそう思ってくれていたみたいで驚きました。私が変わったなと思うのは、前は自分の仕事の成功等に関心がとてもあったのですが、他の人の事や環境の事等、自分以外のことについても愛を持って考えられるようになったことです。やはり練成会はすごい!と思いました。今回、部分参加だった方はぜひ次回は全日で参加して欲しいです!練成会のプログラムをすべて通して参加することで、自分が変われたり、部分参加とは違う気づきが多くあると思います。  この練成会を受けて決意したことは特志会員になることと誌友会の出講に光実としていくことです。幸せになる人を一人でも増やし、人間の欲望のまま生活するのではなく、地球全体のことを考えた生活をし、世界平和に向けて生長の家の教えを多くの人に伝えていきます。


◇ 【 Y・Sさん 】  ◇

「総裁先生に中心帰一して、運動に邁進します!」
今日は、和歌山教区大講習会での総裁先生のご指導にたいへん感銘を受けました。先生がスクリーンの前を自在に動き回りながら親しくご指導下さるお姿に、私たちに届けよう!伝えよう!と歩み寄って下さる御愛念をひしひしと感じました。

(1)人は生き通しのいのち。道具(肉体)が変わった方がバラエティのある生を生きられる。私達は、喜びや悲しみを体験しながら、私達は個でないと学ぶ。
(2)科学技術はニュートラル。社会の倫理観も高めていかなければ危険。科学技術に頼る生き方はやめる。正しい情報を集めて、正しく判断し、正しく伝えていくことが大切。
(3)自然を傷つけていることを知らないで傷つけてしまう生活をしている。世界の人口の半分は都会に住んでいて、24時間エネルギーを使い続けることがいいという価値観と経済政策の中での都会生活を続けていると、資源不足を引き起こし、原発の増設を促進させ、世界中にリスクをもたらしてしまう。福島原発の不幸かな学び、次世代、その次の世代のことを見据えてできることをやっていきたい。

 ということが心に残りました。すごいことを教えて頂いていると思います。しっかり総裁先生についていき、先生の御愛念にお応えできるようにしていきたいと思います。


◇ 【 S・Iさん(39歳) 】  ◇

熱心に誘って頂いてありがとう 2日目の手記(抜粋)
中井さんに熱く熱くお誘い頂き、浄心行だけで申し訳ないのですが参加させて頂きました。頭でわかっていること・・・・大人だからと我慢してしまっていることが沢山あり、いつのまにか心の中のマイナスタンクが一杯になっていたようで、新しい自分へ生まれ変われたことに感謝しています。絶対良くなる。そう信じているはずなのに、まだまだ気合いが足りませんでした。浄心行、本当に良かったです。中井さんありがとうございました。


◇ 【 M・Hさん(25歳) 】  ◇

練成会をすすめてくれた妹と母にありがとう 2日目の手記(抜粋)
今日は妹(真歩)と母に勧められて10年ぶりに練成会に参加しました。なつかしい気持ちもあり、有意義な時間を過ごすことが出来ました。この所、私は愚痴や文句も多く、又迷いもあり、毎日悩んでいました。迷いは本来無い。という言葉を聞いてハットしました。悩みや迷いがあることから体の節々が痛いと感じていました。特に昨日までの一週間は、背中、胃、心臓あたりが一日中痛かったのですが、不思議なことに今日練成会に参加して一度も痛みを感じませんでした。
眞藤先生のお話はおもしろく分かりやすいもので、グングン入ってきました。因果の法則、父母への感謝の大切さもあらためて実感出来ました。明日久しぶりに父に会うのが楽しみです。
この素敵な練成会をすすめてくれた妹と母に感謝。素晴らしい神の子さんに出会えた今日の縁に感謝しています。帰ってからも「ありがとうございます」と全ての人とものとことに感謝することを忘れません。また是非参加させて頂きます。


◇ 【 M・Mさん(19歳) 】  ◇

人のために何か出来る人になりたい 4日目の決意文(抜粋)
昨日の夜から参加し、今日初めて講話を聞きました。久利先生の講話の中でハンセン病患者施設に行かれた話があり、とても感動しました。看護学校での授業を受ける中で、身体が動かせない方もいることをあらためて知り、自分に出来る事は日常生活の援助くらいだと思っていました。しかし今日の講話で、自分も祈ることも出来るということを学ばせて頂きました。
自分の担当の患者さんに、そういった方がいて私が何か言うとか、教えるなんて出来ませんが、生長の家の教えをもって接する事で、その方にも何か自分の気持ちが伝わればいいなと思っています。その為日頃から人のためになる事、祈ることを頑張っていきたいと思います。参加者の一人に発作が出た時、中井委員長が後ろで静かに祈っている姿が見えて、とても感動し泣きそうになりました。この様に、人を思い、人の為に何か出来る人になりたいです。

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青年練成会の様子

   

   

   

   

   

  

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