青少年育成

2026年5月

令和8年 春季 未来を開く青少年まなびの広場【中高生の部/小学生の部】が開催されました

 春季 未来を開く青少年まなびの広場が開催されました。中高生の部は1泊2日(3月28日〜29日)で参加者9名、小学生の部は1泊2日(4月4日〜5日)で参加者25名でした。(オブザー約60名参加)

「大自然と調和した世界を現す使命を体験」
 今回は数年振りに「学力向上講座」を設け、真理による成績向上の秘訣と、その後は学校の宿題などを実際に学習。担当は主に生教会の現職の学校教師・塾講師で、真理と学業が共に学べる貴重な時間となりました。今後は夏冬共に毎回行う事を検討しています。
 翌日の野外研修は、バスで約1時間の「ほしだ園地」に行き、「石上げの行」と頂上よりP4U・世界平和を祈願しました。先ずは麓にある「磐船神社」に参拝。中高生はそこで「胎内を通って生まれ変わると言う“岩窟巡り”」を行いました。そこから標高約180メートルを登り、教化部で刻んだ石をムスビ岩(ハンバーガーストーン等)に納め祈願。それに因んで昼食は大豆ミートの「ハンバーガー」。その後は近くの展望台で「P4U・世界平和祈願」です。そこから下って最高のロケーション「星のブランコ(吊り橋)」を通ってゴールしました。圧倒的大自然に包まれ、未来と利他に生きるAwe(オウ)体験になりました。

 

 

青年会から相愛会・白鳩会への旅立ちの時間

この度、国際平和・大阪練成会第2日目の「愛の絆で平和を」の時間に、今年青年会をご卒業され相愛会員又は、白鳩会員に移行されました青壮年の皆様を練成会にご招待し、祝福讃嘆する時間がもたれました。

青年会から相愛会、青年会から白鳩会へ移行されました方々が祝福を受けられました。教化部長・久利 修先生より祝福の言葉があり、記念品が贈呈されました。祝福を受けられた住永さんは挨拶で「母は、私が27歳の時他界いたしました。これからは白鳩会の皆さんが私のお母さんと思って、1つ1つ謙虚に頑張ってまいります。」と仰っておられました。終了後、彼女は「今日で何か青年会員から白鳩会員へと心が切り替わった気がしました。」とスッキリした表情でお話しておられました。

彼女は、初めて高校生練成会に参加して以来、大学生、女子青年、光明実践委員と活躍して来られました。青年会ご卒業おめでとうございます。そしてようこそ相愛会に。ようこそ白鳩会に。皆さまの今後の更なるご活躍を期待いたします。


     

     

    

 

 


 

生命学園卒園式・修了式 (平成27年3月22日)

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)
    

    

    

    

    

   

     

   

   

   

   

再拝

 

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