新天地

新天地 2014年11月

住吉大神の浄めと祝福を受け、さらに、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミの
                      「ムスビ」の働きの力をいただき、真理宣布に邁進しよう

教化部長 久利 修合掌 有り難うございます。
大阪教区の皆様には益々ご清栄にてご活躍賜りますこと、心より感謝申し上げます。

谷口雅春先生、谷口輝子先生、谷口清超先生、ただ今帰って参りました。

10月16日〜19日に開催された、生長の家総本山第365回龍宮住吉本宮団体参拝練成会に参加した大阪教区の490名の声が総本山の朱の大鳥居の下をくぐるとき一斉に響き渡りました。

龍宮住吉本宮正式参拝、浄心行、献労、奥津城参拝、祈り合いの神想観等、すばらしい行事の数々を受け、3泊4日のこの練成会で住吉大神の浄めと祝福を授かり、参加者一同は新生し、力強い伝道に出発いたしました。

私は平成4年5月から平成8年10月までの4年と6ヶ月の間、生長の家総本山・龍宮住吉本宮宮司として、お仕えさせて頂きましたが、今も、その時の喜びと感動が蘇って参ります。宮司を拝命した私は、住吉大神に就任の奉告を申し上げるため、神官装束に威儀を正し、龍宮住吉本宮の外陣に昇殿参拝いたしました。

二拝二拍手一揖の後、正座瞑目合掌して奉告申し上げているうちに、なにもかもご存じで、すべてを許し、すべてを受け入れてくださる大神の暖かく、それでいて厳かな霊的息吹に全身が包まれ、その有り難い極みに、いつしか涙が頬を伝わっていました。 その厳かさに、思わず平伏せざるを得なくなり、「大神さまに私のすべてを捧げます」と約束申し上げていました。 宇宙浄化・世界平和実現の神であらせられる住吉大神が鎮まります龍宮住吉本宮とは、なんと名状しがたい、すばらしい、尊い、お社であることか! このお社こそ、日本国と世界の危機に際し、住吉大神にご出御いただき、そのお力によって暗雲を消し去っていただき、天照大御神のみ光が地球上の隅々に照り徹って、世界と日本の国を安泰にする霊的礎を築くために、谷口雅春大聖師が自ら神の国・龍宮界に沈潜され、住吉大神を勧請され、宇宙浄化・世界平和実現の大神として祭祀奉られた御社殿であったのです。

生長の家総裁・谷口雅宣先生は、平成25年11月22日、生長の家総本山で行われた谷口雅春大聖師御生誕日記念式典において、同式典に参列した日本全国の生長の家の幹部等に対し、「「ムスビ」の働きで新価値を創造しようと話され、各家庭で高御産巣日神と神産巣日神を祀ることを提唱されました。(『生長の家』誌・平成26年1月号、48頁〜59頁) さらに、本年平成26年11月21日に執り行われる第37回龍宮住吉本宮秋季大祭において、龍宮住吉本宮に住吉大神と共に神道で言う“造化の三神”である天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神を祭祀することが決定されました。 総裁先生は、お言葉の中で、

「分かれたように見えているものが一つに結び合わさること」がムスビであり、これによって豊かな世界が実現する

とお教えくださっています。今こそ、大調和の世界実現のため、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミを各家庭でお祀り申し上げ、その「ムスビ」の御働きの力をいただき、真理宣布に力強く邁進してまいりましょう。

追伸 : 「ムスビ」の働きについては、『生長の家』誌・平成26年1月号(48〜59頁)の“「ムスビ」の働きで新価値を創造しょう”、『生長の家』誌・平成26年2月号(4〜13頁)の“自然界のムスビの働き”、『生長の家』誌・平成26年5月号(4〜13頁)の“タカムスビとカミムスビ”を、ご覧ください。

再拝

 

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