相愛会
躍進する相愛会 2022年4月
相愛会連合会長
長部 彰弘明るい方向を向き、光に向かって進みましょう
合掌、ありがとうございます。
最近マスコミ報道を見ていたら「ウクライナへロシア侵攻」、「新型コロナ感染第6波終息は何時か」など暗い話が大変多く、気が滅入ってしまいました。
そんな時、生長の家総裁・谷口雅宣先生が3月1日「立教93年
生長の家春季記念日・総裁法燈継承記念式典」で、立教当時の時代背景を紹介されたことを思い出しました。
此の恐るべき恐怖心を人生より駆逐すべき道を示さんとするのが『生長の家』の念願の一つである。
当時、暗い状況の中で世界中に恐怖心が広がっていたときに、谷口雅春先生は「光明化運動」を立ち上げられたわけです。(中略)
「戦争が始まるのにゲラゲラ笑っていられるか」と思う方がいるかもしれませんが、日時計主義は「笑えば、ただそれでいい」ということではありません。現象世界は人間の心によって作られる世界だから、「暗い暗い」と言っていれば、いつまでたっても暗い状態から抜け出すことができない。我々は、みな一致協力して「明るい方向」を向き、「光に向かって進んでいこう」ということです。こういう考え方のもとに生長の家の運動は始まったのです。(『信仰による平和の道』294〜299頁より)
私は、これを忘れていました。今こそ「明るい方向を向き、光に向かって進む」ことが必要です。
NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」でもルイ・アームストロングの「On The Sunny Side Of the Street(明るい表通りで)」の「明るい表通りを歩けば、足元の塵もいつか金に変わるんだ」という歌が好評です。
では、「明るい方向を向き、光に向かって進む」とは何をしたらよいのでしょう。生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生は、次のようにお説きくださっています。
世界全体をそのような浄土にすることはとても難しい。けれども自分の家からあるいは自分の周りだけなら、それはできないことはない。(月刊誌『日時計24』No.144(2022年3月号)20頁より)
周りでできることは、PBS活動です。私は、最近家庭菜園の畑でとてもうれしいことがありました。チューリップとスイセンが芽を出したのです。球根を植えれば当たり前ですが、「自然農(無肥料、無農薬、無耕転)」を目指していますので、今回は昨年春に咲いた後、植えっぱなし、肥料はやらず、水はほとんど雨のみ、つまり自然にまかせました。出てくるかどうか、正直心配もありましたが、その芽を見たとき感動しました。
自然の力の偉大さを、そして待つことの大切さも感じました。今こそ「明るい方向を向き、光に向かって進む」PBS活動を致しましょう。
再拝
相愛会会長全体会議ネットフォーラムが開催されました
合掌、ありがとうございます。
去る、2022年2月27日(日)に開催された相愛会長全体会議にて、生長の家春季立教記念日における本部褒賞受賞者並びに組織褒賞にて受賞いたしました大阪教区相愛会の“優秀賞”を発表。
次に武市進IT対策部長、勝山豊社会貢献・PBS対策部長の辞令伝達をおこないました。
その後、青年会から相愛会へ転籍された米澤正範さんの力強い活動決意発表があり、引き続き、渡辺浩行総轄実行委員長の動画「2022年度運動方策達成のために」(2022年1月29日に相愛会分科会にて指導された録画)を視聴。
その後、各対策部から2022年度の活動意義と拡大運動を、正副対策部長がそれぞれ聖使命会員、普及誌講読者、組織拡大・後継者育成、特別誓願券推進について自らの提案内容において発表がありました。
最後に、正副総連会長から、聖使命会員と普及誌講読者自主目標並びに後継者育成について力強い決意発表を頂きました。
発表者全員積極的で、自主的な発言で終始致しました。参加者は、48名でした。
再拝
相愛会「第9回 スマホ勉強会」開催のご案内
スマホを持っているが電話やメールしかしない方、スマホの操作が全然分からない方に基本操作から勉強をいたします。どなたでもご参加出来ます。
◆ 開催日時 : 4月24日(日)10:30 〜
◆
開催場所 : 大阪教化部 大拝殿
◆
説 明 : 武市 進 IT対策部長
参加希望者は、相愛会連合会までご連絡下さい。
勉強内容(テキストはNHKテキスト「こんどこそスマホ」を使用します。)
第1回 スマホの基本操作 / 第2回 カメラを使いこなす
第3回 知りたいことを調べる / 第4回 アプリをダウンロード
第5回 お出かけに役立つアプリ / 第6回 SNSを使いこなそう
第7回 スマホでピピッと支払い / 第8回 自分色にカスタマイズ
第9回 総集編
(テキストは、相愛会事務局で準備します)


