各種行事

人型大祓式・人型大祓浄火の儀が執り行われました

人型大祓式・人型大祓浄火の儀が厳粛に執り行われました。

 令和2年12月27日、午前10時30分より教化部2階中道場にて「人型大祓式」が、午後1時より和泉道場にて「人型大祓浄火の儀」が、それぞれ厳粛に執り行われました。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に協力するため、神官・職員のみ、一般の参列者はご遠慮頂きました。
 この度は合計で7,770体が奉納されました。この大祓人型は、2枚1組が一体として奉納されますが、その内の1枚が、龍宮住吉本宮にて執り行われました「大晦大祓式」にて、もう1枚が教化部にて、それぞれ焼納されました。

 

  • 人型大祓式
  • 人型大祓浄火の儀

七重の塔と“造化の三神”の祭祀について

 

 「2020年1月22日の参議会において、教化部の主となる道場(拝殿)の實相額の前に、七重塔の縮小模型、並びに“造化の三神”の神霊符を納めた三社造りのお社を設置して祭祀するという、宗教上および運動における重要な決定がなされました。(中略)

七重の塔と実相額 この祭祀法の要点は、生長の家が万教帰一を説く教えであることを(日本で)視覚的に明示することにあります。即ち、實相額の前に、実相を仏教的に表現した七重塔の縮小模型を配置し、その手前に実相の『ムスビ』の働きを表現した神道の“造化の三神”を祭祀することで、仏教と神道の本質的同一性を示すと共に、その本質的同一性が実相(本当の姿)であることを示しています。

  宗教の様式や形式の相違を超えて、この同一性(実相)を礼拝することを行為によって示します。“造化の三神”の神霊符を納めた三社造りのお社を祭祀するのは、高御産巣日神と神産巣日神が、無限内容をもつ実相のうち、『ムスビ』の働きを表した神名だからです。

 そして、宇宙の本源の普遍神である天之御中主大神を“造化の三神”の神霊符の真ん中にお祀りし、そのお社を、實相額を中心に見立てて正面に配置することで、生長の家が重視する、宇宙本源の唯一絶対神への中心帰一を視覚的に表現します。」(機関誌:令和2年7月号 16〜17頁より)

 この決定に基づき、大阪教化部の3階大拝殿に、七重塔と“造化の三神”のお社を設置し、祭祀しました。

 

 

 

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