相愛会

躍進する相愛会 2023年2月


相愛会連合会長
長部 彰弘
瞑想を増やそう
 生長の家総裁・谷口雅宣先生は、新年のメッセージにおいて、
 多くの人たちは、「地球環境や気候変動の問題を解決するなど、個人の力では何もできない」と考えているのではないでしょうか。(中略)そういう現状においては、社会を構成する人々の「心の中」に、その“倫理的力”を働かせるほかはない。その原動力になるのが宗教的信念であり、信仰である。
(機関誌『生長の家』2023年1月号7〜8頁より)と述べておられます。
 その方法はというと、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生の御文章にありました。

 自分の生きる客観世界の出来事は、すべて自分の思いや行動の結果だ。(中略)瞑想を続けていくことによって、最初は頭脳的知識としての神の把握であったものが、次第に心で感じられるようになり、さらには生命の実感としての神が把握される。
 
(月刊誌『白鳩』2023年1月号8〜9頁より)つまり、暗い話を見聞きする中で、瞑想(神想観)の中で、善の世界を心に描くことによって、素晴らしい環境が現れるということです。

 私は、最近、地元のボランティア「枚方ゴミ拾い部」に参加しました。驚いたことは、約20名も集まり、若い世代がたくさんいました。小学生から青年、壮年の夫婦、親子(乳飲み子を抱いた母親も)、私が最年長(笑)。
 約1時間駅の周辺のごみを、皆さんとても明るく楽しそうに、拾いました。私の動きが一番遅いくらいで終わったあとは、皆笑顔いっぱいでした。この方たちはどうやって集まったかというと、Yさん(女性主婦)が、フェイスブックでグループを作り呼びかけているだけ(月1回程度)で、皆自分から参加します。今回も初参加が3名いました。
 人の喜ぶこと、良いことを心に描き、行動するとこんなに人が、しかも喜んで集まってくるということを目の当たりに見ました。

 昨年末に教化部長・久利修先生に「相愛会員を増やすにはどうしたらよいですか?」と尋ねると、「幸せになる方を多くするために、祈る時間を増やすこと」というような意味のご指導を頂きました。早速増やしています。

 その後、何の活動をするかは、令和5年度の運動方策にたくさん載っています。例えば、「ネットフォーラムにて人間神の子を伝える」「世界平和の祈り(新バージョン)の実修」「(倫理的な生活のひとつとして)肉食を減らす」「野菜を育てる」「自転車に乗って自然を感じCO2を減らす」「物を大切にする手作り」「壮年層対象の神想観やネット座談会の開催」等々たくさんあります。
 どれからするかも、瞑想(神想観)をして導かれましょう。必ず、必ず明るい世界が現れてきます。

合掌

 

 

 

  

令和4年9月〜12月 相愛会教区連合会主催行事の参加者数


令和4年9月〜12月 相愛会教区連合会主催行事の参加者数一覧表を下記に記載いたします。

ネットフォーラム名ZoomYouTube
普及誌を味見する集い11
総裁先生御著書勉強会12
11壮年層勉強会21
10第1回 聖使命勉強会 70184
総裁先生御著書勉強会
16壮年層勉強会16
22伝道のための先祖供養勉強会97
28普及誌を味見する集い
30特別誓願推進のためのネットフォーラム ※総本山と共催 82151
11総裁先生御著書勉強会 26
幸せな結婚のためのネットフォーラム ※宇治別格本山と共催 9595
13壮年層勉強会13
27祝福讃嘆の祈りネットフォーラム40
29普及誌を味見する集い
12総裁先生御著書勉強会
11 壮年層勉強会
第2回 聖使命勉強会64144
25浄心行の説明と実修ネットフォーラム45 57
26普及誌を味見する集い
小計644641
累計1,285

 なお、多くの皆さまに、ご推進ならびにご参加いただきましたこと、誠にありがとうございました。

 

 

 

相愛会 浄心行の説明と実修(12月15日)が開催されました



 令和4年12月25日(日)13時30分より「相愛会長全体会議〜浄心行の説明と実修〜」を開催。
「浄心行の意義説明」では、生見元忠講師より、「浄心行によって運命が好転する原理」や「浄心懺悔文記載の心得」など、詳しく説明していただきました。

 「浄心行の実修」では、岡田幸久講師による先導で執り行われ、皆様から郵便にて送られて来ました230通の浄心懺悔文を、聖経『甘露の法雨』一斉読誦の中で、神様の浄火の炎により、厳かに焼納させていただきました。そして、長部連合会長より「令和4年を終えるにあたっての挨拶」の後、最後に参加者全員で聖歌『使命行進曲』を心をこめて斉唱いたしました。
参加者数は、Zoom視聴が45名、YouTube視聴が57名で、合計102名でした。

生見元忠講師

生見元忠講師

「浄心行の実修」

「浄心行の実修」

 

 

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