相愛会

躍進する相愛会 2026年6月


相愛会連合会長
花光 義正
 6月です。光陰矢の如し。早くも1年の折り返しです。
 私が所属する総連の活動を報告します。
 4月下旬、市内第一総連にて、生長の家創始者・谷口雅春先生著『大般涅槃經解釋』を輪読読了しました。
 過去5年にわたり『新講「甘露の法雨」解釋』、『無門關解釋』、『維摩經解釋』、『法華經解釋』、そして今回の『大般涅槃經解釋』まで一連の書籍を誌友の皆さまと読み終えました。
 このような難解かつ大部な真理の書を一人で読み通すのは、容易ではありません。

 しかし誌友の皆さまと日を重ね、月を重ねて、「犀の角の歩むごとく」輪読味読することが出来ましたことは大きな喜びです。達成感もひとしおです。誌友の皆さまのご愛念と真理探究心に心より感謝申し上げます。

 輪読を通して感じたのは、仏教の最高の教えを生長の家ではその出発点としていることです。すなわち、本当の相である実相の実在性とすべて生命あるものは、山川草木国土悉皆は、神性・仏性を有していること、これらの仏教の教えの到達点を生長の家では、人間神の子、実相独在として、昭和5年に谷口雅春先生がお悟りになられた真理を生長の家の教えの出発点、根本教義として、説示されたのです。

 そして、釈尊は仏教の最高の教えを宣布するのに、弟子たちの心の準備が整うまで、40年という長い歳月を待たれたのです。しかるに谷口雅春先生は、昭和5年にお悟りになられた真理を間髪入れずに身近な人たちにお説きになられては、幾多の救いをもたらされました。そこには、仏教では説かない、根源の神すなわち唯一絶対にして、善一元の神を見出したところに、生長の家の教えの秀逸さを看取できるのです。救いの根源、源をしっかりと宗教として、明確に打ち出して、数多くの救いを成就することで、救いの宗教としての本義を全うして、その完成を成し遂げたのです。

 このように、生長の家は、宗教史的観点からも、唯一無二である。ですから、昭和5年(1930年)は、人類の歴史上、誠に慶賀するべき年であることをここに改めて銘記したいと思います。1930年は救いの宗教が始動した記念すべき年であると。市内第一総連では、引き続き輪読勉強会を行います。

 次回の勉強会資料は、前生長の家総裁・谷口清超先生著『正法眼蔵を読む』上巻です。道元禅師のお悟りになられた真理を谷口清超先生がわかりやすくご説明してくださっています。谷口清超先生のご指南により、道元ワールドに誌友の皆さまと没入沈潜してまいりたいと思います。

 古教心を照らし、心古教を照らす。

 

稽首合掌

 

 

相愛会長全体会議のご案内



  1. 日 時:21日(日) 14:00 〜 16:20
  2. 会 場:生長の家阿倍野道場 3階・拝殿 (大阪市阿倍野区松崎町3-6-20)
  3. 主なプログラム:
    「国際平和信仰運動と社会貢献活動の関係を学ぶ」 説明:花光 義正 連合会長
  4. 持ち物:月刊誌『いのちの環 No.195(2026年6月号)
        または、『日々の祈り 神・自然・人間の大調和を祈る
  5. その他:参加希望の方は、6月17日(水)までに相愛会事務局にご連絡ください。

《お問い合わせ先:生長の家大阪教区 相愛会事務局 TEL:06-6761-8183(直通)》

 

 

 

相愛会 毎夜の神想観実修のご案内



  1. 日 時:日(月) 〜 30日(火) 21:00 〜 21:30(予定)
  2. 開催要項:LINEグループ「大阪相愛会員グループ」を利用したグループ通話にて開催
  3. テキスト:『“新しい文明”を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』[定価 1,400円](谷口雅宣先生監修)
  4. 各週ごと実修する神想観(毎夜の神想観実修に続いて『いのちの環』6月号の味読…神想観実修後 21:30 〜 21:45(予定))  
    • ○第1週…基本的神想観
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    • ○第4週…如意宝珠観
    •   
    • ○第2週…神を讃える神想観
    •   
    • ○第5週…基本的神想観
    •   
    • ○第3週…四無量心を行ずる神想観
    •  

《お問い合わせ先:生長の家大阪教区 相愛会事務局 TEL:06-6761-8183(直通)》

 

 

 

相愛会 壮年層会員の先導による神想観実修・ネット座談会のご案内


【壮年層会員の先導による神想観実修】
 ●日時 : 6月28日(日) 21:00 〜
 ●会場 : Web


【壮年層会員のネット座談会】

 ●日時 : 6月28日(日) 21:30 〜
 ●会場 : Web

 

 

6月度 相愛会 誌友会について

【相愛会 誌友会】

テーマ : 「苦境に立たされても決して一人ではない」
テキスト: 『いのちの環 No.195(2026年6月号)        

 

 

関連リンク


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