相愛会

躍進する相愛会 2021年3月


相愛会連合会長
長部 彰弘
「神想観」と一般的な「瞑想」何が違うの?(基本に返り、実行しよう)
 合掌、ありがとうございます。
 『本屋に行くと「瞑想」について本が並んでいます。
 「神想観」とどう違うのですか?』これは、生長の家月刊誌『日時計24』2021年2月号の24頁、「生長の家について知りたい」入門講座第21回に載っていた質問(要約)です。
 あなたならどう答えますか? 答えは、『一般的な「瞑想」は、たとえば呼吸を調えながら、心を空っぽにするが「神想観」は、完全円満な存在である神の子を心の眼で見つめること』です。

 次の質問、『神の子をイメージするだけでよいのですか?』
 答えは、『イメージするだけでなく、すべてがすでに与えられ済みで「ありがたい」と感謝の思いを湧きあがってくるのが神想観』(同25頁要約)です。

 この記事を読んで、「入門講座だから知っている」とは考えず、「日々、基本に返り、神想観もそのように意識しなければ」と思いました。
 また最近、家庭菜園で「豆乳などのパックでラディッシュを育てる」をFacebookFacebookに投稿したところ、ある方から次のような主旨のコメントがありました。

 「コロナウィルスは叫び続けている。CO2を今すぐ削減せよ。すべての生物が生存できなくなる」。推測するに、「家庭菜園のような、ちまちましたことではなく、CO2を削減する活動をしたらどうか」というご意見だと思います。私は次のように答えました。

 「C O2 削減はおっしゃる通りです。そのためには、日常において(CO2を輸送で排出している)輸入野菜の購入の代わりに、地元野菜にしたり、家庭菜園をやったりしたいと思います。ご協力をお願いいたします。」これについて特に返信はありませんでした。
 「新型コロナウィルス感染拡大防止」、「地球温暖化防止」を叫ぶのは容易ですが、簡単には実現できません。しかし、日々の生活で私たちが行動する事が大切だと思います。

 先日、ある有名喫茶チェーン店で、紙ストローを使用しているのを見つけ、またここに入店したいと思いました。小さなことを誰かが始めると、それが大きな波になっていくと感じます。生長の家総裁・谷口雅宣先生は、「新年のメッセージ」の中で次のようにお説きくださっています。私たちはこれからも、「神・自然・人間は本来一体である」とのメッセージとそれに基づく生活法を、広く世界にひろめてまいりましょう。(機関誌『生長の家』2021年1月号9頁より)

 さぁ、ご一緒に真理の基本を学び、日々の生活で生かしてまいりましょう!

再拝

 

2月度 相愛会ネットフォーラム(研修版)が開催されました

“相愛会ネットフォーラム(研修版)・神想観が素晴らしい雰囲気のもと終了”

 合掌 ありがとうございます。

 去る2021年2月21日に「相愛会ネットフォーラム研修版・神想観」において牧野尚一講師(本部指定講師)の講話「「あなたの願いを“祈り”で叶えるには」」を視聴し、その後、長部彰弘連合会長の神想観の意義説明があり、ベテランの方もまた初めての方もZoomZoomから視聴致しました。
はじめに、本部講師講話ビデオから神想観に関する動画、『あなたの願いを「祈り」で叶えるには』生長の家本部講師 牧野尚一さんの動画を視聴させて頂きました。その後、長部彰弘連合会長から神想観の意義説明をして頂き、体験発表、笑いの練習、神想観の実修と充実した、素晴らしい、ネットフォーラムとなりました。
 参加者からは、「大変分かりやすい神想観の説明でした。」「神想観の大切さを再度学ぶことができ大変意義深い内容でした。」との感想を頂きました。

 神想観実修は、岡田幸久教化部事務局長が先導し、厳かな雰囲気のもと執り行われました。相愛会連合会では、教区主催の「相愛会ネットフォーラム研修版」を今年2021年度は4回計画しております。

 各回にテーマを定め、会員の皆様と共に真理の勉強を実施させて頂きたいと思います。  令和3年1月の相愛会ネットフォーラム研修版では「聖使命・普及誌拡大のための合同会議」を開催。年度当初に聖使命拡大と普及誌購読者拡大、相愛会員拡大をお願いし、いずれも新規の申し込みを頂いています。皆様には、“聖使命に関する各月の推進項目”により、「1月・7月は新規会員対象者。2月・8月は会社そのもの、○○株式会社。3月・9月は親族関係。4月・10月は職場関係者、学校。5月・11月は隣人関係。6月・12月は知人」の新規拡大をお願いしております。どうぞご推進お願いします。

 ネットフォーラムを活用することにより、時代に即した運動が展開されようとしています。また相愛会では「スマホ勉強会」を計画しております。スマホが全く初めての方でも分かり易く説明する場を設けていますので是非ご参加下さい。

  相愛会ネットフォーラム研修版・神想観にご参加、ご推進頂きました皆様に感謝申し上げます。

再拝

 

 

聖使命・普及誌拡大のための合同ネットフォーラムが開催されました


 令和3年1月9日(土)10時より聖使命・普及誌拡大のための合同会議ネットフォーラムが開催されました。住永哲一講師より、聖使命について、「相愛会長の手引き」から引用して「聖使命会員になるということは、(中略)尊い浄財を収める菩薩になる」ということを、また湊裕史講師より、普及誌拡大について、『生命の實相』第1巻、『選ばれた人々』から引用して「本書があなたたちのお手に入ったということは決して偶然ではない」ということを力強く説明して頂きました。39名の方にご参加頂きました。

聖使命・普及誌拡大のための合同ネットフォーラムが開催 聖使命・普及誌拡大のための合同ネットフォーラムが開催

 

令和2年度 相愛会「ネットフォーラム浄心行」が素晴らしい雰囲気のもと開催されました

 合掌 ありがとうございます。
 昨年2020年12月5日に「浄心行ネットフォーラム」の意義説明がZoomZoomとyoutubeで配信されました。
 浄心行の意義説明を生見元忠講師会副会長より説明があり、終了後に参加者より「大変分かりやすい説明でした」、「なぜ浄心行をするのか理解できました」等々の感想を頂きました。

 意義説明を受けて、12月13日に「浄心行実修」を岡田幸久教化部事務局長の先導のもと実施されました。
 始めてリモートで浄心行を実修致しますので、対面とは違い画面で参加されている方に雰囲気が伝わるのだろうか等の心配もありましたが、実修後参加者より、「対面のような雰囲気で感動いたしました」、「久し振りに浄心行を受けて体の方も益々元気になりました」、「会場全体が、大変厳かな雰囲気で素晴らしかった」、「一年に一度浄心行を受けさせて頂き、気分新たに新年を迎えられます」等々の感想を頂きました。

 参加人数は、12月5日の“意義説明”ZoomZoom参加は、42名youtubeでの視聴は36名でした。
12月13日の“浄心行実修”の参加者は、ZoomZoom参加者42名youtubeでの視聴者40名でした。今は、対面行事が難しい時期ではありますが、ネットフォーラムを活用することにより、新しい企画が生まれ旧態依然から脱却し、将に時代に即した運動が展開されようとしています。
 令和3年度も引き続き相愛会行事を新たに展開してまいります。浄心行にご参加・ご推進頂きました皆様誠に感謝申し上げます。

再拝

 相愛会「ネットフォーラム浄心行」の様子  

【意義説明】

 2020年12月5日(土)14:00 〜 15:20 “浄心行ネットフォーラム”の意義説明が講師会副会長の生見元忠講師によりZoom、youtube配信を使い配信されました。新版『人間苦の解放宣言』、新版『詳説 神想観』をテキストに使かわれ、体験談のお話もこころ引けつけるものがあり、画面に食いついて聞かせていただきました。

   

   

【浄心行実修】

2020年12月13日(日)14:00 〜 15:30 “浄心行ネットフォーラム”が岡田幸久教化部事務局長の先導により開催されました。今回もzoom、youtube配信を使い配信され、郵送にて集まりました約190通の浄心行懺悔文が焼納されました。初めての取り組みにも関わらず、高い関心があり、大変好評でした。

   

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