新天地

新天地 2026年7月


6月6日太宰府天満宮にて
(自撮り)
教化部長 各務 洋行 ミニ団参で授かったムスビの力で、壮年・青少年に喜びと感動を
 皆様、ひまわりも元気に咲いて夏本番になって来ましたが、世界平和実現の為、日々『人類同胞大調和六章経』『万物調和六章経』読誦、「世界平和の祈り・新バージョン」を実修し「地球社会貢献活動」を推進下さっています事、厚く御礼申し上げます。
 私事ですが、先月に68歳の誕生日(6月8日)を迎え、3日後の木曜日(6月11日)に愛知県豊橋市にある父母のお墓参りに行ってきました。墓前で「お父さん、お母さん生んで下さって、育てて下さって有り難うございます」と御礼を言うと、父母がとても喜んでいるようでした。「日時計日記」には、もう10年以上記入していますが、誕生日に墓前での感謝は初めてです。

 その約10日前の「流産児供養祭」、「生まれ直しの時間」で、お母さんのお腹に入り「私を宿して下さって有り難うございます。」と感謝するのですが、この時は「へその緒」をお腹に挟んでの行でした。ですから今回は両親、特に母との繋がりを強く思えたのです。その思いのまま誕生日の墓参り、一層感謝が湧いてきました。その約1週間後(6月17日)、白鳩会「合同神愛なでしこの集い」見真会が開催され、元大阪教区教化部長・妹尾壽夫先生(ご夫妻)をお招きしました。
 妹尾先生は12年振りの大阪教化部で、入口玄関に居る係の方を見つけると走って入って来られました。88歳とは思えない若さで、肌はつるつるです。講話「いつまでも若く美しく」をそのまま生きておられます。笑いを交えた深いお話で、あっという間の60分でした。

 終了後は玄関で奥様と2人、204名の皆を握手で送られましたが、凄い人だかりでしたね。今回は「なでしこ(熟年)」限定でしたので、次回は限定無しの行事にお招きしようと考えています。その10日前(6月7日)は、7年振りの総本山へ団体参拝に行きました。総本山一日見真会、ミニ団参です。100人限定でしたので、行けなかった人の思いも汲んでの参加でした。
 また、この時は本来30人限定の2泊3日の練成会でした。それが大阪の行事になったので、行けなかった全国の30人の思いも汲んでの参加でもありました。前日(6月6日)は移動日により、長崎で1泊しました。太宰府天満宮で昼食と参拝、夕食は長崎駅周辺で各班単位で頂き、夜はホテルでゆっくりする事が出来ました。

 そして、いよいよ本番の「ミニ団参」です。バスから大鳥居をくぐる時「先生、只今戻って参りました。」と挨拶。久し振りの言葉で心が熱くなりました。しかし顕斎殿に入ると「久し振りなのにそう思えない。毎年来ているみたい。」と房本会長に言うと、驚いたように「私もそう感じています。」との言葉。すると竹嶋総務のお話にヒントがありました。本宮の外陣「宝筐」には、特別誓願と組織会員祝福祈願名簿、そして聖使命菩薩の聖魂が入っていて、日々祝福されていると。つまり私達の「聖魂」は本宮の中・神様の懐の中にいるという事です。(まるで神様との「生まれ直し」、神様と繋ぐ「へその緒」)だから何時も総本山にいるように感じたのです。

 更に言われました。「特別誓願と組織会員は年単位ですが、聖魂は、亡くなった方も、退会された方も、反対される方も、ずっと祝福されます。」と。まるで宇治の「永代供養」です。「祝福されたことは実現するまで消えない。」(『新版 真理 第2巻 基礎篇』163頁要約)のですから、こんな嬉しい事はありません。大鳥居をくぐる時の言葉、「只今戻って参りました。」は奥津城の先生への言葉の他、総本山「生長の家大神」への言葉でもあったのですね。そもそも私達は神の子ですから、7年振りに親に会いに行って、神様も走って迎えたのかも知れません。

 行事は圧倒的な青空のもと「お田植え祭」、そしてメイン行事である奥津城参拝に進みました。総務先導で「大調和の神示」を拝読し、その後は各自用意した「救われたリスト表」で先生にお礼を述べました。私も「不登校から立ち直った」「親に感謝出来た」など100個以上の報告です。前述の両親の墓前での感謝も教えがあったればこそです。

 感想文を紹介します。「胸がジーンと熱くなり、これだけのお陰を頂いていると改めて実感しました。」「み教えがあったからこそ、今の幸せがある。」など、待っておられた先生もきっと喜ばれたと思います。

 その後は「藤棚の家」「温故資料館」を拝観、そして帰りに大鳥居をくぐる時も「先生、行って参ります。」と挨拶してミニ団参を堪能しました。帰阪時も「魂が喜んでいる」事を実感し「毎年皆で参拝したい」そう強く思いました。大聖師・谷口雅春先生が「光明化運動の霊的力を授かる」為に始められた「団体参拝練成会」(霊的力・今ならムスビの力)、きっと参加した100名から教区の皆様にその力が伝播していくと思われます。

 ここで今回の天候についてお話です。出発前日の予報では終日「雨と曇り」でしたので、すぐ本山に「神癒祈願」、当日朝も午前は雨の予報、実際に土砂降りでしたが、行事が始まると快晴になり、総務からは「各務教化部長は晴れ男なんですね。」と言われました。感想文には「この大雨に教化部長の“絶対大丈夫”の言葉も疑っていました。」とありましたが、天候を司る自然霊・龍神は私達の心が感応するのです。発生音が一番の力になりますから、プラスを言えば良い。これが実相哲学の急所です。(『我ら日本人として』67頁)

 最後に、その総本山で執り行われた「谷口雅春大聖師四十一年祭」(6月17日)です。教化部で皆でライブ配信を視聴しましたが、ご挨拶で生長の家総裁・谷口雅宣先生は、谷口輝子先生著『読めるアルバム 師と仰ぎ夫と仰ぎて』(142頁〜)を紹介されました。
 その中で、海外御巡錫(昭和38年)時に谷口雅春先生が血尿を出され、「僕はもうあかん」と言われると、輝子奥様が「神様が護って下さる」と励まされる。ここを涙ながらに読まれ、私もうるうる。総裁先生も言えないご夫婦のご苦労があったのかも知れません。谷口雅春先生と谷口雅宣先生に感謝が深まる御祭でした。

 今本部の「全体目標」は50歳以下の会員の増加が大きな柱です。谷口雅春先生は御昇天約3週間前の最後の団参(昭和60年5月26日)の締めで言われました。「皆さんの息子を、娘を、兄弟を導いてあげて頂きたい。」と、これが今生最後のお話になりました。
 年祭と団参、先生の思いを受けて壮年・青少年に「喜びと感動そして使命」を分かちて、「地球社会貢献活動」を推進しましょう。今月から始まる「夏季青少年まなびの広場」を推進しましょう。

 

 

谷口雅春大聖師四十一年祭&なでしこの集い・見真会が(6月17日)開催されました

 6月17日(水)、「谷口雅春大聖師四十一年祭」が生長の家総本山にて執り行われ、その様子がライブ配信(10時〜)されました。個人視聴の他、教化部では3階大拝殿で白鳩会(主に神愛なでしこ)の皆様、4階で相愛会の皆様が視聴され、それぞれ焼香しました。

 御祭の後、生長の家総裁・谷口雅宣先生よりご挨拶がありました。その中で谷口輝子先生著『師と仰ぎ夫と仰ぎて』144頁を引用され、7ヶ月間の海外御巡錫(昭和38年)時に谷口雅春大聖師が血尿を出され、輝子先生が励まれているお話を、涙ながらに読まれました。 会場にも感動が伝わり、谷口雅春大聖師に感謝を深める御祭になりました。

生長の家総本山

当日は顕斎殿で御祭 ライブ配信 奥津城 奥津城 顕斎殿 顕斎殿 カメラ ライブ配信3階大拝殿 白鳩会(神愛なでしこ) ライブ配信4階 相愛会

 

【白鳩会 合同神愛なでしこの集い・見真会(年祭の午後)】


到着時、走って駆け寄る妹尾先生(後ろは清美奥様)
 「谷口雅春大聖師41年祭」の後、昼食を挟んで午後から白鳩会「合同神愛なでしこの集い見真会」が204名の皆様で開催されました。今回は元大阪教区教化部長・妹尾壽夫先生をお招きして、「いつまでも若く美しく」をテーマにお話しされました。
 先生は12年振りの大阪教化部来館で、玄関に居る係の方を見つけると走って入って来られました。88歳とは思えない若さ・つるつるお肌で、笑いあり感動ありのあっという間の1時間でした。帰りは、ご夫婦で玄関で1人1人に握手され、皆様と交流を持たれました。
(後半は、教化部長より恩人に感謝する時間として谷口雅春先生にお礼状を書いて発表会)

 


参加者でいっぱいの3階大拝殿、4階にも参加者の方が座られていました。 元気ハツラツ!!
伊勢神宮参拝
H19年

懐かしい写真を見て、笑顔の妹尾先生

実際の上映

 


樋上前連合会長

大朝元連合会長

房本連合会長

最後に参加者と握手でお別れをされる妹尾先生ご夫妻

1階は長蛇の列が続きました
「恩人に感謝する時間」
 恩を感じている人に感謝 ありがとう!の手紙を書く時間。何人かが発表。最後の方は妹尾先生に御礼を述べました。 ありがとう!
「大聖師谷口雅春先生に感謝」
 御昇天の4年前に「伸びた(救われた)人はお礼状を送って欲しい」と『人間そのものの発見とその自覚』で言われた。そこで、救われたリスト表を作って先生に報告しました。

 

 

第6回 流産児供養祭が(5月31日)開催されました

 5月31日(日)、今年度、第1回目(通算6回目)の「流産児供養祭」が開催されました。
  今回は初の日曜開催で、壮年層や男性参加も多々有り、通常より約30名程多い(2割増)満席の158名の方がご参加されました。お供えのお菓子は祭壇に納まらない程になり、流産児へ深い愛情が思われます。なお、他教区より7名の参加(千葉教区より2名、奈良教区より5名)があり、周囲への広がりを感じます。
 教化部長は冒頭で「この供養祭の中で流産児に懺悔する行は、『飛鳥讃歌』の実修版」と話され、初参加者からは「流産児供養と浄心行を合わせたような、こんな行事ははじめて。」と感動を語られました。次回は11月20日(金)に開催されます。皆様のお越しをお待ちしています。


流産児供養祭

宇治別格本山にある流産児供養塔の慈母観音像

お供え おもちゃお洋服 靴など

いっぱいのお菓子


氏名を書いた用紙を座布団に挟んで流産児・子供と思ってっこ

ナレーション:教化部長と樋上和子前連合会長

流産児供養、「生み直し、生まれ直し」の説明

〈流産児供養祭 喜びの感想文〉


  • テーブルの灯り(ロウソク)
    男性 初参加
     今回休日開催で、初めて参加出来て、自分達の自然流産児のこと、生まれて育っている子供達の生まれた時のこと、そして、霊界にいる母のことなど、本当に色々と心を巡り、恥ずかしながら涙が溢れ、最後の「お母さん、ありがとうございます。」が声にならない状況でした。自分の生まれ直しを初めて経験し、不思議な気持ちになりました。また、参加したいです。
  • 久しぶりの参加で気持ちがすっきりしました。自分で勝手に生きているような気になっていましたが、両親のお陰だとよく分かりました。
  • 流産児供養の大切さがよく分かりました。子育て中の子供達の悪い出来事は流産児の影響だと知り、悔やみます。もっと早く知りたかったです。
  • 自分とは違う人の流産児さんの供養に思いがこもらず、どうしたら愛と懺悔の気持ちになれるものかと思っておりましたが、「生み直しの行」を行っている時に、「自分の生」を喜んでもらえなかった、肯定してもらえなかった悲しさ、寂しさが痛いほど伝わってきて、やっと愛の気持ちで懺悔することが出来ました。
  • 今回の流産児供養祭は自分のへその緒を持って来ました。座布団に入れて感謝、生み直し、生まれ直しが出来ました。嬉しかったです。ありがとうございます。
  • この度、念願の供養祭に参列出来ました。行の中で、娘を妊娠した時のことを思い出して、二人で涙を出して喜んだこと、産む時に弱い陣痛の中で生まれて来てくれたこと、色々な思い出が蘇ってきました。もう一人の自然流産児さんもよくぞお母さんのところに来てくれて、何時も見守ってくれて、ありがとうと感謝の気持ちで一杯です。
  • (へその緒ケース)私の兄弟姉妹の供養を一緒にさせて頂き、嬉しかったです。私の子供達も私も生まれ直し、育て直しをして、 心が明るくなりました。 ありがとうございました。

 

 

一日見真会 《先祖供養祭》が(6月14日)開催されました

 6月14日(日)の午後、一日見真会・先祖供養祭が執り行われました。126名の参加で11,545柱(流産児970柱)の御霊が招霊され、真心の聖経読誦が行われました。その後は青年会による笑いの練習、白鳩会・谷口弘美さんの夫婦調和のお話がありました。
 教化部長からは、1週間前(6月7日)のミニ団参の報告がありました。先ず画像を使って上映、ドローンによる動画、スライド写真による(前日の太宰府天満宮参拝も)報告がなされました。圧倒的な晴天の中、お田植え祭、奥津城参拝、藤棚の家・温故資料館拝観など皆様から寄せられた感想文を交えてお話しされました。竹嶋総務からは「全国のモデルケースになる」と言われました。全国展開も踏まえ、来年も計画します。


神官・祭主玉串奉奠、祭員座御列拝

11,545柱の御霊様が招霊されました。


青年会先導による笑いの練習

参加者焼香

聖経『甘露の法雨』読誦

谷口弘美さん

 夫婦不調和で悩んでいた時、義父から白鳩誌を渡され、母親教室に通う。その後、大調和となる。

ミニ団参上映説明
カメラ
説明する教化部長

 

総本山一日見真会(ミニ団参)が(6月7日)開催されました

 7年振りに総本山に団体で参拝しました。一日見真会ですが、内容は「ミニ団参」です。総本山は現在100名の団体で宿泊出来ませんので、前日は長崎のホテルで1泊。その前に、太宰府天満宮で昼食、参拝しました。夕食は長崎駅で各班単位で取り、ホテルで宿泊。翌朝は土砂降りの雨でしたが、総本山に着く頃は小雨になり、竹嶋総務の講話中には晴れてきました。次のお田植え祭、本山では室内(顕斎殿)の準備もしていましたが、快晴の中で行う事が出来ました。午後は「奥津城参拝」。圧倒的な青空の下、「救われた御礼リスト」を先生に直接伝えることが出来ました。その後は、「藤棚の家」、「温故資料館」拝観。帰りはバスで、鳥居をくぐる前に、「先生、行って参ります。」と挨拶です。(行きは「先生、只今帰って参りました。」)まさに団参です。来年も計画しています。


顕斎殿前の全体写真


天気図:長崎だけ雲がない

 

写真で綴るミニ団参
〈1日目:長崎〉

新大阪駅:新幹線

博多駅:バス乗車


太宰府天満宮

太宰府天満宮

太宰府天満宮


長崎駅

中華街


路面電車

バスの中


中華街:食事

ホテル矢太樓


歓迎看板    
〈2日目:総本山〉

小雨の顕斎殿

竹嶋総務講話


快晴のお田植え祭

昼食カレーライス

ロビーで休憩


奥津城

先生に感謝リストで報告

奥津城前展望広場


藤棚の家

温故資料館


資料館拝観
 
 

資料館拝観
 
 

大聖典を広げる
大朝元白会長と
教化部長

 

喜びの感想文
  • 7年ぶりの総本山に到着し、境内を歩くだけで涙が出てきたことは不思議なことでした。 雨が降っていたのに、急に晴れ間が出て来たのには驚きで、顕斎殿前の景色はまるで実相世界に思えて感動!
  • 今回は初参加で、初めての総本山は想像をはるかに超えるものでした。
    立派な奥津城を目にした時は、何故か母の事が思い出されました。私は幼少期に母に連れられて、雅春先生のお話の声を聞いており、今自分の意思で又雅春先生の前に立っている事に感慨深い思いがあり、熱いものが込み上げてきました。先生にお礼を言い、恩返しが出来た事は、最高の喜びです。
  • 奥津城で谷口雅春先生、輝子先生、清超先生にお礼状を読み上げ、自分のコトバで感謝をお伝えする機会をいただけた事が何より有り難かったです。
    また今日から心新たに「使命を生きる祈り」を実践しながら、私が出来ることは、喜んでさせて頂こうと心に誓いました。
  • 早朝の嵐のような雨風に、穢れを流していただき、晴れわたった碧天に、産まれ変わらせていただいたと感謝しています。

 

末一稲荷神社月次祭
宇治別格本山
教勢発展・繁栄祈願

月次祭:毎月19日
    10:00より
 個人の繁栄(事業の繁栄、職場での活躍、子供の結婚成就)は勿論、光明化運動発展の祈願が出来ます。神様の世界からは無限の智慧が天下ってきて、それを授かるのが宇治別格本山末一稲荷神社です。地球社会貢献活動として新たな運動が展開されている今、教区として如何に取り組むかのヒントを、この祈願で授かります。毎月19日が月次祭ですので、可能な限り毎月参加します。(各務談)

 

 恒例になって来た宇治の「末一稲荷神社月次祭」、6月は22名の方が参加されました。教化部長、房本会長、麻野会頭をはじめ、各組織事務局長など全組織での参拝となりました。神様から今の運動の智恵を授かり、運動を進めて行く思いを新たにしました。その後の「精霊招魂神社月次祭」も参加し、戦争の無い世界平和を英霊と共に祈願致しました。

ISO14001