新天地

新天地 2026年11月


 住吉大社10月1日早朝
(自撮り)
教化部長 各務 洋行 智恵と愛で地上天国を、地球社会貢献活動を
 皆様、コスモスや紅葉など色鮮やかな季節になりましたが、世界平和実現の為、日々『人類同胞大調和六章経』『万物調和六章経』読誦、「世界平和の祈り・新バージョン」を実修し「地球社会貢献活動」を推進下さっています事、厚く御礼申し上げます。
 そんな中、3ヶ月ぶりに練成会(10月23日〜25日)が開催され、2日目、3日目と雨にもかかわらず1日平均156名(延べ日数467日)と多くの方がご参加されました。ご参加された皆様、そして運営をはじめ講話を担当された樋上和子講師、湯川和江講師、山田慶子講師、真鍋昌美講師、誠に有り難うございました。

 今回は講話や行などの主要行事は勿論、様々な行事で喜びの体験が生まれました。その中で山�ア広実・広文ご夫妻の体験談「人生はドラマである」を紹介します。
 奥様は、生長の家の教えを祖母から伝えられ、大阪の青少年練成会にずっと参加していました。社会人になり結婚し、生長の家の教えから遠ざかっていましたが、ポストに入っていた『白鳩誌』(立岩さん投函)で再び縁ができて、それからは教えに一直線となりました。祖父が戦争に行っていたと言うこともあり、世界平和には強い思いがありました。私はこれを聞いて、だから山崎さんは「P4U ウクライナに平和を」に積極的に取り組んでいるのだと分かりました。

 ご主人は今年の7月に脳梗塞になったが1週間で退院されました。その後は奥様と一緒に教区練成会や諸行事に参加して、2ヶ月余り(45日)で職場復帰されました。素晴らしいですね。ですが、入院する前の奥様とご主人のやりとりがもっと素晴らしい。奥様は「万能薬だからこれ飲んで」と「こそ丸(がん)」をすすめる。これは地元の白鳩会「喜びの集い」で配られたものですが、自分の我をとり、「あなたがいればこそ」等と相手に感謝する「目に見えない」丸薬で、成分は「愛情、感謝など」となっています(岡山旭東病院で実際に100円で販売されています)。「こその妙味」として『生命の實相 第38巻』の168頁に載っていますのでご覧下さい。

 話を戻すと、奥様は先ずこれをすすめた。ご主人は「そんなに効くんか」と疑いなく、ぐい飲みされた(実演してくれました)。そこから癒やしが始まる。感想文に「こそ丸のお話が感動」とあるように、これ「こそ」純粋な信仰だと心洗われました。

 夜の座談会や朝の行事などでも喜びの体験が生まれました。その座談会で分かったことですが、ネットを見て参加された方が2名いた事です。20年前に教えに触れていたものの、その後引っ越しなどで教区と繋がりがなくなり、大阪教区のホームページを観て練成会を知ったという訳です。やはり「一度播かれた真理の言葉は永遠に失われない」(谷口清超先生「昭和54年11月秋季記念式典」)のですね。大阪教区にはそのような方々がどれくらいいるのでしょうか。数万人以上でしょうか。そう思うと、今回の出会いは私達に力を与えてくれます。

 体験談を発表された山�ア広実さんもそうですね(私も1度教えに触れ、6年後に再び触れて今の自分があります)。また問題を抱えて久し振りにご参加された方もいました。座談会の様子を少し紹介します。

 私が「問題がある方は問題を話すと問題が放れてゆきます。そしてこの世界は自他一体。あなたの問題はこちらの心の現れです。あなたが問題を話すとこちらにある問題が放れてゆき、こちらが救われます。差し支えない範囲でお話し下さいませんか。」と言うと、「それなら話したくなった。」と問題を吐露されました。
 こうして座談会の皆さんも自分の事として「聴く」。「「聴くこと」に徹すれば、「観世音菩薩」の御徳をもって人々を救うことができる」(『人生の断想』113頁参照)のですから、そこに救いが現れる。そしてその方の問題解決の道が開かれました。すると別の方が「今度は私が話したい」と問題を放されました。救いは救いを呼ぶ。これも座談会の醍醐味ですね。

 次は朝のクリーンウォーキングです。私は「ゴミは自分の過去の業です。浄心行では書き切れない分からない業がゴミとして現れていますので、それを拾う事で、自分が浄まってゆきます。」と事前にその功徳を説明しました。そしていざ始めようとしたら雨が降って来ました(7時45分頃)。スマホで予報を見るとこの後、雲が赤色(強い雨)になっている。
 早速玄関に出て「神様、8時から20分だけ雨を止ませて下さい。」と祈りました。信徒の山田さんも「神様〜雨を止めて下さい〜」と天に叫びます。すると10分後、次第に小雨になり、8時には止みました。6月のミニ団参でもありましたが、「必要ならば私たちの祈りは天候を司る「龍神」に感応するのです。」(『神ひとに語り給ふ』114頁参照)こうして時折小雨も降る中、クリーンウォーキングが出来ました。その後は強い雨になりました。やはり龍神が働いていた訳です。

 次は夜や朝の行事ではありませんが、練成会のクライマックス「祈り合いの神想観」です。ここでもドラマが生まれました。39名の方が前に出られましたが、その中で1人、スマホをこちらに向けている方がいました。あとから聞いたのですが、「大切な友人(信徒)が今、病気に伏して顔も上げらない状態」なのだそうです。だからスマホでライブ祈願していたと言うのです。私も初めての体験でしたが、祈りは時空を超えて届く。きっと「神の癒やし」が届いたと思います。

 祈った方が「○○さんの実相直視に徹します。今度の流産児供養祭にも○○さんと一緒に参加します。」と力強い感想の言葉を頂きました。
 続いて他の方からは「1人で来たけれど、参加者を1人にしなくて優しく寄り添ってくれました。気にかけて貰って嬉しかったです。皆様に感化されました。祈り合いの時に、壇上に上がらなかった人達のように私はなりたい。食事も寄り添ってくれる。休憩時間もいっぱい皆とお話し出来た。これからは人をいっぱい連れてきます。」と喜びの感想を頂きました。これが寝食を共にする練成会の素晴らしいところ「知恵と愛の曼荼羅」です。これが揃うとき「地上天国建設の心柱が出来る」(「上求菩提・下化衆生の神示」)のですから、この方のように「自分に火が付いて、他に火を点じ回る」のでしょう。まるで谷口雅春先生の「立教の精神」です。「自分に触れよ。自分は必ず触れる者に火を点ずる。」と。

 今月(11月22日)はその「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」があります。今一度、教えを点ぜられた自分の使命を思い、愛の心で「地球社会貢献活動」を推進しましょう。その絶好の機会が年に1度の「自然の恵みフェスタ」(11月15日開催)です。白鳩会壮年層の「マルシェ」(手作り雑貨)も登場し、また、ウクライナ民芸品等の出店と音楽会では最後にヴォーカリスト「One Aki」さんもウクライナ民謡などを歌われます。

 是非、声をかけ合ってお越し下さい。そして大自然にも世界、ウクライナで困窮する人にも「1人にしない」で優しく寄り添う。これ「こそ」私たちの世界を救う「こそ丸」「無償の愛の実践」と言えませんか。

 

「喜び・感動・救い」が渦巻く
生長の家 神性開発・国際平和大阪練成会が(10月23日〜25日)開催されました
練成会のモットー《一人残らず「喜ばして、感動させて、救って」帰す》
教化部長と練成正副主任 各務洋行・教化部長 講師陣 講師陣 講師陣
 今回の練成会は3ヶ月ぶりに開催、雨の中でも多くの方のご参加がありました。皆様、誠に有り難うございました。また特徴として、数年ぶりに参加された方や、元会員の方、ネットを見て練成会に参加された方等もいて、練成会の吸引力、救済力が現れてきたと嬉しく思います。その救い、先ず朝と夜の座談会を紹介しますと、悩みを吐露される方が何人か現れて、公開個人指導のようになりました。1人が問題を話すと問題が放れる、自他一体ですから皆が救われます。また食事や休憩時間も心の交流が深まります。個人で参加したある方は「参加者を1人にしない。休憩時間など優しく沿ってくれて涙が出てきそうでした。」と喜ばれました。これも自他一体の愛の現れですね。その他、クリーンウォーキング時、祈って雨が止み実施できた喜びや、「山�アご夫妻」の純粋な信仰姿勢の体験談などに心打たれました。個人指導も毎日あり、練成会の「1人残らず、喜ばして、感動させて、救って帰す」のモットーが教区に浸透してきたと嬉しく思います。参加者は1日平均156名(3日間延べ日数は467日)、全日参加は80名でした。翌月(12月4日〜6日)の練成会もお待ちしています。

1日目・感謝の日 先祖供養祭

12,841柱の御霊様が招霊されました。 神官 【参加者感想】
・今更ながら、ご先祖様、両親、流産児の供養の大切さを確認することが出来ました。
参加者を玄関で合掌で
迎える小田練成主任

 


2日目・浄心の日 浄心行

【参加者感想】

  • 今回は今までと違って涙が出てきました。具体的に何に対してではなく、いきなり涙が出てきました。
  • 浄心行では、心のもやもやや怒りを紙に書いて出して、すっきりしました。父母や回りの人への感謝もすっかり忘れていたので、これを機に感謝します。

 


3日目・新生の日 祈り合いの神想観


39名の方が前に出られました。1人ひとり称名して、力強く祈願

  入院中の方とLINEでライブ祈願する参加者
  【参加者感想】
・閉じている目の前がパーと明るくなりました。とても幸せな気持ちになりました。
・浄心行では、心のもやもやや怒りを紙に書いて出して、すっきりしました。父母や回りの人への感謝もすっかり忘れていたので、これを機に感謝します。

 

 

「人生はドラマである」

“こそ丸とは”
見えない丸薬
成分は愛情
   感謝等
「こそ丸」を
ぐい飲みした
事を実演。

教化部長との対談
『飛鳥讃歌』一斉読誦
 先導:横田朱杏さん 座談会で「流産児」がいる人が多数いると判明。気持ちが込められました。
 奥様は祖母に導かれて今に至る迄の信仰体験。ご主人は今年7月に脳梗塞になるも、奥様の信仰で快癒。奥様はまず万能薬として、「こそ丸」をすすめ、「そんなに効くんか」とぐいと飲んだところから癒やしが始まる。お2人の純粋な信仰に心打たれる。

  • ・高野豆腐のから揚げ
     タルタル添え
  • ・韓国風春雨サラダ
  • ・さつまいもの茶巾絞り

 “さつまいもの茶巾絞り、懐かしーい!! 抹茶も掛けてあり美味しい。

 

宿泊行事


自分の内も浄まる
感謝行

夜の座談会、 初参加者や20年ぶりに参加された方もいました。


  楽しい夕食

早朝行事

ムスビ(愛)の神と対面し、自己に宿る愛が響き出されます。

 

クリーンウォーキング

雨で教化部長が祈る。「神様、8時より20分間だけ雨を止めて下さい」 祈りに山田慶子さんも加わると10分後の8時に止む。時折小雨の中、気持ちよく実施出来ました。

 

 

見真会 喜びの声

  • 浄心行に参加したくて本日途中より参加させて頂きました。今回体調不良を機に又、生長の家の教えに触れたいと思いました。浄心行では、心のもやもやや怒りを思い出し浄化することによって、すっきりしました。心のもやもやが身体に表れているのだと思います。宿泊もさせて頂き、印象に残ったことは、皆さん明るくて朗らかということでした。普段から教えに触れ、実践されていると、やっぱり違うなあと思いました。祈り合いの神想観では、前に座ると自然に涙が出て来ました。祈り合うというのは、尊いことだと感じました。部長先生の大丈夫ですよと言う力強い言葉と明るさに安心しました。
  • 山�アご夫妻のこそ丸のお話が感動でした。
  • 全期で参加させて頂きました。仕事は、不規則なのですが、練成会はなるべく参加させて頂くようにしています。先祖供養の講話がとても解りやすくて良いなあと思いました。練成会はとても明るくて、暖かくて、素晴らしいと思いました。これからも参加させて頂きます。
  • 本日、各務教化部長が仰ったように、参加しようと思うこと自体が神様からのお導きであれば、これ程感激することはありません。
     

真鍋昌美講師

山田慶子講師

湯川和江講師

樋上和子講師

 

 

 

フェスタ関連行事が(10月11日・10月12日)開催されました
正面入り口 入り口で記念撮影

【自然と文化遺産の顕彰・第2弾(10月11日)】

開催日: 10月11日(日)
場 所:鴻池新田会所(国史跡・重要文化財)
参加者:22名

 当日9時30分より、「自然と文化遺産の顕彰・第2弾」として鴻池新田会所に行きました。江戸時代に開発された鴻池新田の管理事務所として利用された歴史的建造物や庭園を、学芸員の方に案内して頂きました。
 昨年(11月2日)に「柏原市立歴史資料館」で顕彰した「大和川の付替えや堰について」の続編でもあり、建物や蔵を見学し、大和川付け替えの歴史、当時の様子、そして最新の修復・耐震工事についても詳しく説明頂きました。  先人の知恵や文化財を守り受け継ぐ工夫を学ぶと共に、自然と調和しながら豊かさを築いてきた先人の力によって、今があることへの感謝を感じることができました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

映画の撮影にも使われました

学芸員の方の説明を熱心に
聞き入る参加者

 

【自転車で巡る秋のアート&お話会イベント(10月12日)】主催:山下貴大

往復7kmのサイクリング。18名が参加

 世界とウクライナの平和を願い、P4Uブローチを付けてサイクリング。教化部から藤田美術館を経て樋上雅一先生の お宅に行き、木造建築のお話会。その後、「難波宮跡公園」 の芝生広場で昼食を頂きました。

樋上邸

芝生の上で楽しく昼食

この自転車で出発

P4Uブローチ

 

 

地域清掃・P4Uウクライナに平和を

地域清掃

《まち美化パートナー制度》

 教化部と自治体が協定を結んで行っております。10月15日早朝に白鳩事務局。
 10月18日サラリーマン勉強会前に参加者が、それぞれ清掃活動を実施。
支給のウィンドブレーカー着用 背中に「まち美化パートナー」の文字

《町内会による東高津公園清掃》

 10月11日(毎月第2日曜)朝8時から町内会の皆様と一緒に清掃しました。 東高津公園

P4U−ウクライナに平和を

10月16日 投稿者:森岡淳一

 昨日(10月15日)、奈良・明日香でのミニイベントに参加しました。秋晴れの空と稲刈り間近の田園地帯、そのコントラストにウクライナの平和を祈りました。

閲覧者コメント
源明子
(本部管理者)
 自転車に乗り、ウクライナに心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

 

末一稲荷神社月次祭
宇治別格本山
教勢発展・繁栄祈願

月次祭:毎月19日
    10:00より
 個人の繁栄(事業の繁栄、職場での活躍、子供の結婚成就)は勿論、光明化運動発展の祈願が出来ます。神様の世界からは無限の智慧が天下ってきて、それを授かるのが宇治別格本山末一稲荷神社です。地球社会貢献活動として新たな運動が展開されている今、教区として如何に取り組むかのヒントを、この祈願で授かります。毎月19日が月次祭ですので、可能な限り毎月参加します。(各務談)

 

 今回も各務教化部長、房本会長をはじめ各組織事務局長など全組織で参拝となりました(18名)。運動発展の知恵が天降ったのか、教区ではP4U活動の活性化や白鳩会壮年層活動の前進など、教勢発展が現れつつあります。
 また信徒代表として教化部長が「同月次祭」と、その後の「精霊招魂神社月次祭」の玉串奉奠も担当されました。

 

 

ISO14001