栄える会

栄える会だより 2021年3月


栄える会会頭
麻野 秀明
 合掌、ありがとうございます。
 木々の芽もふくらみ始め、万物が躍動を始める頃となりました。
 皆様つつがなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 2021年3月1日、生長の家立教92年の良き日にめでたく生長の家本部褒賞をお受けになられた皆様に心よりお祝い申し上げます。
 新型コロナウィルスの陽性者も減少傾向にありますが、まだ対面行事を再開するまでには至っておりません。

 そこで栄える会では今年度第一回目の栄える会ネットフォーラムを4月3日(土)19:00よりZoomZoomを使用して開催することになりました。講師は、生長の家本部・環境共生部部長、山岡睦治本部講師が担当下さいます。 詳細は後日発表させて頂きますので、是非ご参加頂きますようお願い申し上げます。

 さてコロナ禍において様々な制約を強いられている方も多いかと思います。そのような中においても心の持ちようによって人生が大きく変わってくると思います。

  「常に感謝する祈り」

 常に間断なく善き事を考えている者のみが善き事を来る様に祈っている事になるのである。常に間断なく善き事を考えている者とは、常に今ある状態を不平に思わず、既に「実相の完全なる相」があるとして感謝している者の事である。常に感謝している者は、常に善き事を祈っている事になる。併し、単に今ある状態に甘んじている者は、それ以上の状態を祈っているのではないから、其れ以上の結構な事物は現れて来ないだろう。「実相無限の善」を今ありとして感謝する者のみが無限に改善し生長する善き事を得るのである。(『新版光明法語 〈道の巻〉』111〜112頁)

 また『観世音菩薩讃歌』には「神の御心に応え生き甲斐をもちて人生を歩まんとすれば、祈りを怠るべからず。(中略)神とのパイプを常に開き、楽園を逍遥し神の豊かなるアイディアを受けつつ人生のカンバスに喜びを描くべし。これこそ本来の祈りなり。」(50〜51頁)とお説き下さっています。

 正しい祈りを実践して人生を好転いたしましょう。

感謝再拝

 

 

令和元年度 生長の家栄える会大阪教区繁栄ゼミナールに110名が参加されました

 『都会でもできる自給自足の暮らし』 〜食の自立は精神の自立に繋がる〜

 

 令和元年10月26日、栄える会教区繁栄ゼミナールを開催。教化部長・久利修先生より「新しい文明の構築に向って力強く前進しよう」との講話を頂き、外部講師のはたあきひろ氏には、自給自足の野菜作り等について、お話を伺いました。

 また今回は、SNIオーガニック菜園部のイベントも開催され、はた氏の指導で、玉ねぎやスナップエンドウ、ニンニクの種を植えて頂きました。菜園生活の魅力を知って頂く機会となりました。

 参加者総数は110名で大盛会となり、栄える会会員始め、関係各位のご推進や当日の運営奉仕に心より感謝と祝福を申し上げます。

 

 

平成31年度 栄える会合同支部例会に78名が参加されました

美しい心を育む自然観察

 平成31年4月13日、桜花爛漫の好天の中、「栄える会合同支部例会」が開催されました。
 長部彰弘・地方講師会長による講話では、生長の家総裁・谷口雅宣先生ご監修『ムスビの概念の普遍性を学ぶ』をテキストに、「“与え合う”世界を目指して」と題して、“ムスビの働き”について、分かり易くお説き下さいました。

 そして、ゲスト講師の菅井啓之氏(京都光華女子大学元教授、自然教育・理科教育・環境教育の専門家)の講演では、「美しい心を育む自然観察」と題して、「服部緑地自然観察会」などの自然観察会を主とする自然教育活動を定期的に行っていることから親しくお話し頂きました。氏は、もう一つ「森の懇談会」の開催を通じて、日本文化は“森の文化(木の文化)”であることをご紹介下さり、例えば「お花見」については、桜の花を通じて“その命の尊さを見る”というような自然の捉え方ができているか? などと、自然観察とは「命の観察」であることの素晴らしさをお説き下さりました。

 また、米粒よりも小さな貝殻を氏自らが見つけられ、「どんなに小さなものにも、生命の実相を観察することのできる心の眼を深めていこう」との言葉が書かれた紙に、その米粒と貝殻を貼った資料を参加者一人一人に配布され、「生命の真実のあり方を実際に手にふれて、感じていただくこと」の大切さを実際に体感させて頂きながら、「人間は、こんなにも小さな米粒によって生かされている」ということを切実にお説き下さりました。
 参加者総数は78名で大盛会となり、栄える会会員始め、関係各位のご推進や当日の運営奉仕に心より感謝と祝福を申し上げます。

ゲスト講師・菅井啓之氏の講演  参加者の皆様 菅井啓之氏から配布の資料

 

平成30年度 生長の家栄える会大阪教区繁栄ゼミナールに255名が参加されました

 ミツバチから学ぶ「自然・環境・いのち」

 平成30年9月15日、「生長の家栄える会大阪教区繁栄ゼミナール」が開催されました。  当日は多くの方が参加され、教化部長・久利修先生による真理講話では、『世界平和を招く“神・自然・人間の大調和”』と題して、生長の家が取り組んでいる環境問題について、分かり易くお説き下さりました。

 そして、ゲスト講師の船橋康貴氏(一般社団法人ハニーファーム代表理事・養蜂家)の講演では、『ミツバチから学ぶ「自然・環境・いのち」』と題して、蜜蜂と共に歩み続けながら、各地で精力的に講演や活動されている様子を親しくお話し頂きました。
 氏は、蜜蜂に出会ったことで自然への尊敬の念がより深まり、それまでの地球温暖化防止活動の専門家としての経歴を全て捨てて養蜂家に転向、「ハニーファーム」を設立し、ここで採れた蜂蜜を自ら持参して渡仏し、本場の専門家から「世界一美味しい」との評価を受け、オペラ座の座長からも「ミツバチの絶滅回避による食糧危機問題」について理解を得るなど、地道に世界の養蜂家や様々な分野の方々から理解を得て、協力者を増やし続けられています。

 参加者総数は255名で大盛会となり、栄える会会員始め、関係各位のご推進や当日の運営奉仕に心より感謝と祝福を申し上げます。

 

 

平成29年度 大阪教区栄える会 大阪教区繁栄ゼミナールに241名が参加されました

 世界の空から観た人生成功学

 平成29年9月3日(土)、秋風が心地よい季節を迎え、「生長の家栄える会大阪教区繁栄ゼミナール」が大阪教化部にて開催されました。開会より多くの方が参加され、教化部長・久利修先生による真理講話では、生長の家の繁栄の原理を分かり易くお説き頂きました。

  

 そして、ゲスト講師としてお招きした黒木安馬氏(株式会社日本成功学会・代表取締役)は、日本航空国際線客室乗員部管理職乗務員として、30年間乗務した経験から「世界の空から観た人生成功学」と題して、(1)まず、行動を起こすこと。動けば必ず結果が得られる。(2)「出来なかった事」は、やれなかったのか? やらなかったのか? (3)人生の成功者の共通点・相手の話に対して返す場合は、「しかし(否定)」ではなく「なるほど(肯定)」と言う。(4)「人の言うこと=(イコール)信」「信じる者=(イコール)儲」(松下幸之助氏より)(5)「見る」と「観る」の違い。牛の角と耳はどちらが前にあるか?(本田宗一郎氏より)などと、ジョークを交えながらユーモア一杯に楽しくお話し頂きました。

 参加者総数241名で、大変充実した素晴らしいゼミナールとなり、栄える会会員並びに関係各位のご推進やご尽力、当日の運営奉仕に、心より感謝と祝福を申し上げます。

 

 

 

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