栄える会

栄える会だより 2026年8月


栄える会会頭
麻野 秀明
 合掌、ありがとうございます。
 連日の暑さに夏の盛りを感じる頃となりました。皆さまお障りなくお過ごしでしょうか。
 四月十日の法語
 喜悦の祈り神に祈るときは喜びの感情を以って祈るべきである。神に対して泣きついてはならない。若し、久し振りで逢った実子が其の親に対して、自己の不幸を嘆き訴えたならば、その親は実際好い気持ちがするであろうか。またかかる実子は親孝行だと云えるだろうか。親に会ったとき、唯会うだけで嬉しい感情に満たされるのが親孝行の子供ではないであろうか。神に対して泣き言を訴えるな。私は幸福です。健康です。豊かに暮らしていますと言え。これが本当の親孝行の「神の子」の祈りである。
(『新版光明法語〈道の巻〉』109頁)

 8月は宝蔵神社盂蘭盆供養大祭が宇治別格本山において執り行われます。盂蘭盆供養大祭の祈願文の中に「霊界に於いて善き功あらば褒めたまい過ちあらば赦したまい、訓したまい、導きたまいて、愈々高き霊の位に進ましめたまえと畏みも希い奉らくと白す」とあります。

 宝蔵神社に祭祀され、本尊曼陀羅に導かれている御先祖様のことを思い浮かべ、霊界でのご精進を称賛し、日頃のご加護に感謝を申し上げると共に、顕界に生きる私たちと幽界の御先祖とが心を一つにし、人類光明化運動に共に邁進するという誓いを新たにさせていただき、霊牌を書かせていただきましょう。

 また、毎月19日に執り行われている末一稲荷神社月次祭では祝詞の中で次のように奏上されています。
 「末一の稲荷の神の祝福をわれら今受け家富み栄ゆ。国多く、人種の数も多けれど末はひとつと神宣りたまふ」

 稲荷大神は古くより五穀豊穣や商売繁盛、家内安全の神として篤く信仰され、現在では産業発展や福徳開運など、人々の暮らしを御守りくださる神様として親しまれています。
 月次祭では「教勢発展・繁栄祈願」を行っていますので、ご一緒に皆様の所願成就、そしてご家族や従業員、取引先等を祝福し繁栄を祈念いたしましょう。

再拝

 

 

8月度 栄える会 支部例会について

【栄える会 支部例会】

テーマ : 「人生を幸福にする愛と智慧」
テキスト: 『神と偕に生きる真理365章』・七宝の塔8月号

 

 

ISO14001