栄える会
栄える会だより 2026年11月
栄える会会頭
麻野 秀明 合掌、ありがとうございます。
日脚もめっきり短くなり、ひだまりの恋しい季節になってきました。冬の足音がすぐそこまでやってきているようです。皆様お障りなくお過ごしのことと存じます。
11月15日に開催される「教区自然の恵みフェスタ2026」において栄える会ではクリスマスリース作りとロケットストーブを使用した“ふかしいも”の販売をさせて頂きます。
自然の恵みフェスタは「自然の恵みに感謝し、自然と人間が本来一体であるという真理を、日々の生活の中で実現し“自然と共に伸びる”生き方を広げていくこと」「1人ひとりの暮らしを変えることから、地域を豊かにし、地球環境を守り、世界平和につなげる。」をコンセプトとして開催され、生長の家の教えを頭で理解するだけでなく、体験を通じて生活に生かすための宗教的・社会的な実践の場だといえます。多くの方々のご参加をお待ちしております。
【大自然の愛】
大自然の山川草木国土に限りなく感謝しよう。人はその中に生れ、その中で成育した。子供のころ泥まみれになって遊び、穴を掘り、川の中で泳いだ。そんな思い出は、近頃の若者には少なくなったかも知れないが、地球的な規模で言うと、人間は依然として大自然にすっぽりと包まれ、その懐の中で生かされている。この事実を忘れてはならぬ。忘れるとそこから人間のひとりよがりや、傲慢が生じ、金銭で何でも片づくと思ったり、片々たる知識のよせ集めで平和になると思い上がるのだ。真の平和は、人類が大自然を拝み、感謝し、そこに仏のいのち、神の愛をヒシヒシと感ずるところから始まるのである。(『伸びゆく日々の言葉』171頁より)
12月12日(土)午後3時より、本年4度目の栄える会ネットフォーラムが開催されます。今回は「あなたの手でつくって、使って楽しもう」のテーマで、中根敏也・本部指導講師の講話、3名の方のパネルディスカッションを予定しております。栄える会会員以外で栄える会に興味のある方も限定50名で参加できますので是非ご参加ください。
再拝
11月度 栄える会 支部例会について
テーマ : 「われ龍宮城に立ちて想う」
テキスト: 『神と偕に生きる真理365章』・七宝の塔11月号

