栄える会
栄える会だより 2026年10月
栄える会会頭
麻野 秀明 合掌、ありがとうございます。
晴れやかな秋空が広がる季節となりました。
皆様におかれましては益々のご活躍、何よりと存じます。
去る9月6日、大阪教区栄える会が主催教区となり開催させて頂きました、近畿・北陸ブロック合同ネットフォーラムには、兵庫、奈良、京都第一、福井の各教区より35名の方が参加下さり、大平本部指導講師の動画を拝聴した後、太野垣前栄える会会長の事例発表、各教区の取り組みをお聞かせ頂く等、初めての試みとしては充実した内容となりました。
その中で多くの教区が祝福繁栄祈願を対面で実施されていると伺いました。大阪教区もコロナ禍以降は毎月2回、オンラインで実施して参りましたが、9月26日、久しぶりに対面で、会員祝福繁栄祈願祭並びに龍宮無限供給誦行の実修を行わせて頂きました。今後も、会員並びに会員企業、そしてご家族や従業員様の祝福を継続して参ります。
【誰かに役に立つ事をせよ】
今日、誰かに必ず役に立つ仕事をしよう。大いなる仕事が見つからなかったら、目の前にある瑣細な愛行や、深切な言葉や、奉仕や、清掃などの仕事でもよい。何か誰かに悦ばれる事を必ずするがよいのである。他の人の自由や財産を侵して自分が利益を得たり、権力を得ようと思ってはならない。このようにあなたの日常生活を浄めることによって、あなたは神の霊波と波長が合うことになるのである。その時、「その余のものは汝らに加えらるべし」であるから、日常生活に必要なものは自然に整うことになるのである。(『神と偕に生きる真理365章』285頁より)
教区栄える会では、支部や個人において、神社や近隣の清掃、植樹・植林等、社会貢献活動の取り組みを呼び掛けています。
平成22年より栄える会メンバーを中心に始まった「命の輝き共生の森」植樹祭も今回で14回目を迎えます。今年は11月1日に350本の植樹が予定されています。皆様には、費用の協賛と共に植樹祭、植樹準備にご協力頂きますようお願い申し上げます
再拝
10月度 栄える会 支部例会について
テーマ : 「“神”を更めて観直す」
テキスト: 『神と偕に生きる真理365章』・七宝の塔10月号

